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明日の戦略
12/2 17:03
出遅れ株が挽回の動き、来週は警戒売りを吸収しつつ堅調か
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり700/値下がり1172と売りが優勢。銀行では三菱UFJ、証券では野村HDの上昇が際立ち、野村は年初来高値を更新した。IR法案の衆院委員会可決を受け、インターライフやオーイズミなどカジノ関連の一角が急伸。新作ゲームの出足好調が伝わったスクエニが大幅高となった。また、モブキャストが商いを集めて非常に強い動きを見せた。一方、運営している9つのメディアの非公開化を発表したDeNAが急落。米半導体指数の急落などからスクリンや日立国際などが大幅安となった。ほか、雪印メグミルクやヤクルトなど食品株が総じて軟調に推移した。

 日経平均は終日軟調な動きが続いたものの、金融株への買いは衰えず、野村HDなどは年初来高値を更新した。グローバルには出遅れている日本株、日本株のなかで出遅れている金融株の出直りの動きが強まっており、これら出遅れ修正の流れはもうしばらく続くと予想する。今週は日経平均が終値ベースで年初来高値を更新したが、日経平均同様、高値が今年の大発会(1/4)で、このところの戻りで高値更新が射程圏にある銘柄が、三菱UFJや第一生命、国際帝石、パナソニックなどいくつかあり、三井不や三菱地所など不動産株ももう一息。また、TOPIXも高値に迫っている。来週はこれらの動向に注目しておきたい。また、少し高値まで距離があるのがトヨタを筆頭とした自動車株。ドル円も年初の水準である120円どころまで距離がある。年末にかけては、もう一段の円安→自動車株買いのシナリオも想定しておきたい。

【来週の見通し】 堅調な展開か。週初の5日は米雇用統計および4日のイタリア国民投票の結果を受けて波乱含みの展開が想定される。ただし、今週日経平均は年初来高値を更新しており、地合いは一段と改善した。仮にこれらが下げを誘引する材料になったとしても、押し目買いが下値を支える可能性が高い。また、8日にはECB理事会およびドラギ総裁会見が予定されており、欧州で混乱が生じた場合には火消し役になると考える。そろそろ13〜14日のFOMCが意識されるなか、米国ではISM非製造業景況指数や製造業受注など引き続き重要指標の発表が予定されており、為替市場は米国の利上げを意識してドル高に傾く展開を想定。日本株はスピード上昇に対する警戒売りを吸収しつつ底堅い動きになると考える。

【今週を振り返る】 堅調な展開となった。週前半は前週までの急ピッチの上昇に対する警戒感から上値の重い展開。ただし、下値では押し目買いが入り、こう着相場の様相を強めた。注目のOPEC会合では8年ぶりに減産合意が決定され、原油価格は急伸。為替市場ではドル買いの動きが強まり、ドル円は114円台を回復した。この動きを好感して日経平均は節目の18500円を上回り、終値ベースの年初来高値を更新した。週末にかけては米雇用統計やイタリア国民投票を前に売りに押されたものの、週を通してはしっかりの動き。日経平均は週間では約44円の上昇となり、週足では4週連続で陽線を形成した。




後場概況
12/2 15:32
日経平均は3日ぶり反落 大引けにかけ下げ渋り 郵政3社は続伸
 2日の日経平均は3日ぶり反落。急激な上昇に対する警戒感や円安一服を背景に、利益確定売りが先行した。午後にはいると、米雇用統計やイタリア国民投票による影響を警戒した売り圧力や、週末要因による持ち高調整から、一時200円近く下げる場面が見られた。大引けにかけて先高期待による押し目買いから下げ渋り、18400円台を維持した。三井住友FGや第一生命HDなど金融セクターが堅調に推移したほか、郵政3社もそろって続伸した。

前場概況
12/2 11:59
日経平均は3日ぶり反落 利益確定売りや円安一服から軟調に推移
 2日前場の日経平均は3日ぶりに反落。前日に11カ月ぶりに年初来高値を更新したことから、利益確定売りが先行した。113円台に円が強含んだことも重しとなり、米雇用統計の発表や週末を控え、ポジション調整からさえない展開で推移。トヨタが高寄りしたあと、下げに転じたほか、ブリヂストンやセブン&アイHDなどが安い。半面、三菱UFJFGなど金融セクターが一段高となり、上昇が目立った。

今日の株式見通し
12/2 8:14
ドル円は115円奪還ならず、様子見姿勢が強まるか
 東京市場はもみ合いか。欧州株は軟調で米国株は高安まちまち。ダウ平均は史上最高値を更新している。ドル円は114円10銭台近辺での推移。114円台後半まで円安が進んだものの、節目の115円を前に上値を抑えられて失速した。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて40円高の18440円、ドル建ては50円高の18450円で取引を終えた。ISM製造業景況指数や自動車販売など米国の経済データは良好な内容が確認できたが、ドル円は115円奪還ならず。米雇用統計や週末のイタリア国民投票を控え、様子見姿勢が強まると考える。ただしダウ平均の堅調は維持されている上に、きのうの日経平均の年初来高値更新で地合いもさらに良くなっており、押し目があれば買いも入りやすい。18500円近辺で一進一退の展開か。日経平均の予想レンジは18400円−18600円。

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マーケットデータ
終値
日経平均 18,426.08 -87.04
日経平均先物 18,330 -70
TOPIX 1,477.98 -5.29
TOPIX先物 1,471.00 -11.50
東証2部指数 4,854.38 -2.69
JASDAQ 2,658.20 -10.24
マザーズ 907.02 -12.96
ドル/円 114.00 -0.10
ユーロ/円 121.85 +0.21
10年国債 0.04 +0.01
2年国債 -0.18 -0.01
12月2日 15:17 更新
出来高
東証1部 2833400 3017848
東証2部 135040 32729
12月2日 15:17 更新