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明日の戦略
7/29 17:05
日銀はしなやかに市場の過度な期待をかわす、8月はサマーラリーに突入か
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1241/値下がり604と買いが優勢。日銀会合の結果発表後に銀行株が動意づき、三菱UFJと三井住友がそろって7%を超える大幅上昇となった。地銀株にも軒並み買いが入り、第一生命やかんぽ生命など保険株も急伸した。1Q大幅減益も自己株取得が好感された野村HDは朝から大幅高。日立マクセルやアイシン精機、日立物流などが決算を受け値を飛ばした。一方、追加緩和がETF買いのみにとどまったことが失望となった不動産株は軒並み安。オムロンやIHIは決算を受け売りが優勢となった。管理銘柄に指定されたエナリスはストップ安まで売られた。

 今回、日銀の追加緩和に対する事前の期待は非常に高く、追加緩和があっても内容によっては売られるとの見方も少なくなかったが、蓋をあけてみれば、ETFの買い入れ増額という、ある意味物足りないと言ってもいいくらいの内容のみで、日経平均は上昇した。踏み込んだ追加緩和を実施することなく、マーケットの波乱を押さえ込んだことになり、日銀のファインプレーと言ってもいいのではないかと考える。出てきたものが小粒であったことで、しばらくは日銀の限界などを論じる向きもあるかもしれないが、そもそも金融政策だけで株価を上げ続けることに無理があり、ここからは安倍政権にしっかりエンジンをふかしてもらいたいところ。次の日銀会合は9月20日〜21日と少し間があり、しばらくは金融政策に神経質になる必要がなくなることから、8月はサマーラリーも期待できるのではないかと考える。

【来週の見通し】 堅調な展開を予想する。日銀会合結果を受けた29日の日経平均が上昇で終えたことや、銀行株に大きく上昇する動きが見られたことは、全体市場にも大きな安心感をもたらすと考える。国内は決算発表ラッシュで個別のボラティリティが高まりやすく、売買活況が新たな資金を呼び込みやすい。大規模な経済対策の閣議決定や内閣改造が予定されていることなども株式市場を刺激する。海外では週後半の米雇用統計が注目される。先月6月分の雇用統計は非常に良好な内容となった。7月のFOMCでは9月の利上げにも含みを残しており、7月雇用統計の良好を見越して9月の利上げが改めて意識されるようなら、為替市場で円安が進む可能性がある。BOE金融政策委員会で英国の金融緩和の可能性が高まっていることなどもリスク選好の流れを強めやすく、株式に資金が入りやすい地合いが醸成されると予想する。

【今週を振り返る】 方向感に乏しい展開が続いた。日銀追加緩和に対する過度な期待が後退し、序盤から上値の重い展開。前週まで市場の注目を集めていた任天堂が業績に関するリリースで急落したことも市場心理を冷やした。大規模な経済対策に関する報道や米アップルの決算を手がかりに大きく上げたかと思えば、その翌日には円高を嫌気して下げるなど日経平均は乱高下。注目の日銀金融政策決定会合では、ETFの買い入れ増額が決定された。市場では事前の報道などからより踏み込んだ追加緩和への期待が高まっていたことから、発表後は売りが優勢となった。しかし、銀行株の急伸に安心感が強まりプラス転換と、日銀発表を受けた株価は上下に荒い動きとなった。日経平均は週間では約57円の下落となり、週足では3週ぶりに陰線を形成した。




後場概況
7/29 15:29
日経平均は反発 日銀会合を受け銀行株が相場をけん引
 29日の日経平均は反発。日銀金融政策決定会合の発表を受け、失望感から一時大幅安となった。ETFの買い入れ額を6兆円に増額することやマイナス金利を維持することが決定したことから、銀行への業績悪化懸念が後退し、全体をけん引した。東証1部の売買代金は概算で3兆2900億円と大きく膨らみ、7/15以来の水準。一方、朝方にはフシ目の900pを割り込んでいたマザーズ指数も買い戻しから、プラスに転じた。

前場概況
7/29 11:58
日経平均は続落 一時16500円を回復
29日前場の日経平均は続落。日銀の金融政策決定会合の公表を控え、方向感に乏しい動きとなった。ドル円相場も一時、103.40円台前半をつけた後は、落ち着きを取り戻している。米国株安や円高進行を嫌気して利益確定売り先行で始まったが、売り一巡後は金融緩和期待から一時プラスに転じる場面も見られた。業種別では、鉄鋼、電気・ガス、卸売が値下がりし、証券、ガラス・土石、保険が上昇した。

今日の株式見通し
7/29 8:24
日銀会合結果発表後は波乱必至、為替も朝から荒い動き
 東京市場は波乱必至か。欧州株は軟調。ストレステスト結果公表や日銀金融政策結果発表を前に調整売りが優勢となった。米国株はまちまち。決算受けたフォードの急落などから弱いスタートとなったが、引けにかけて値を戻す展開でS&P500とNASDAQ総合は上昇した。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて155円高の16565円、ドル建てが225円高の16635円で取引を終えた。ドル円は足元104円90銭近辺での推移。朝方105円台で推移していたところに一気に円が買われ、その後すぐに戻すなど、きょうの波乱を示唆しているかのような動きも見られる。きょうに関しては日銀会合の結果しだいというところ。今回は事前の観測などから相当追加緩和への期待が高まっていると想定されることから、どのような結果が出てきても荒い動きは想定される。追加緩和が出てくれば、初動は買いで反応すると予想するが、事前期待が高いだけに、内容を吟味した後に逆の動きが出る可能性はあり注意したい。上下にボラティリティの大きな展開となりそうだが、市場が緩和ありきで先んじて動いていることから、日経平均の予想レンジは15500円−16700円と、下へのレンジを広くみておきたい。

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マーケットデータ
終値
日経平均 16,569.27 +92.43
日経平均先物 16,610.00 +200.00
TOPIX 1,322.74 +15.74
TOPIX先物 1,328.50 +26.50
東証2部指数 4,259.21 +48.06
JASDAQ 2,468.98 +9.76
マザーズ 920.40 +9.41
ドル/円 103.59 -1.68
ユーロ/円 114.80 -1.81
10年国債 -0.17 +0.10
2年国債 -0.25 +0.10
7月29日 15:17 更新
出来高
東証1部 3188740 3296739
東証2部 91410 19220
7月29日 15:17 更新