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米チャールズ・シュワブ−大幅安 低金利の長期化見通しを嫌気 (6/25 9:26)
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明日の戦略
6/24 17:04
英国はEU離脱を選択、円高加速が日本株の重しに
 前引け時点でも495円安とけっこうな下げとなっていたが、昼休みの間にドル円が一気に円高に振れて100円を割り込み、先物市場も急落。後場に入ってはなすすべなしの展開となった。東証1部銘柄は、一時値上がり銘柄がゼロになる時間帯もあるくらいで、上がっているものはとりあえず売っておこうといった地合い。どれもこれも弱かったが、板硝子やマツダ、SUMCOなど、欧州関連と見なされている銘柄が特に売り叩かれた。セクターでは金融関連が軟調。そのようななか、農総研やAWSHDなど直近上場株の一角には強い買いが入った。

 英国の選択に関しては、直前まで離脱と残留の勢力が拮抗した以上、離脱の可能性は十分あった。焦点は離脱となった際の株安・円高の深度とみていたが、ドル円は100円を割り込み、日経平均は年初来安値を更新と、非常に残念な動き。後場に麻生財務相や黒田日銀総裁の発言などが伝わったが、株安を止める材料にはならなかった。日経平均は今年2月につけた安値を割り込んだことで、テクニカルで見ると2月は底ではなかったとの解釈となる。底割れとなった以上、ここから新たな下げが始まるということも覚悟しておかなければいけない。個別ではきょうの下げで来週が良い買い場となるものも少なくないとは考えるが、指数に関しては、目先は上値の重い展開を予想する。

【来週の見通し】 弱含みの展開か。英国のEU離脱の余波が続く展開が予想される。危機感は世界的に共有されており、国内外でマーケットの混乱を抑える材料が出てくる可能性は高いと考える。ただ、24日の日本株の下げ方があまりにも大きかったこと、直近の欧米株がかなり楽観方向に傾いていた分、その反動は懸念されることなどから、戻り売りも警戒される局面。来週は前半は米国、後半は日本および中国で経済指標の発表が多く控えているが、地合いがリスクオフに傾いたことから、ポジティブな内容への好反応は限定的で、ネガティブな材料に対しての売り反応が強まると予想する。英国のEU離脱リスクという、まだ市場が織り込み切れていない材料について、今後テールリスクも含めて意識が向かうことも上値を抑える要因となる。日本に関しては円高が最大の懸念材料。100円近辺が定着するようだと企業業績の重しとなる。

【今週を振り返る】 軟調な展開となった。週末の英国民投票にらみの相場展開のなか、残留派優勢の見方が強まり、欧米株や為替にポジティブな動きが見られたことから、日本株も英国残留への期待感から強い動きが続いた。投票日23日の海外市場では、ドル円が一時106円台を回復する場面もあるなど、リスクオンの様相が一段と強まった。しかし、いざ開票が始まると離脱派優位の報道が相次ぎ、24日の東京市場は一転悲観に包まれる展開。ドル円は一時100円を割り込み、日経平均は1000円を超える大幅安となり2月12日につけた安値を割り込んだ。日経平均は週間では約647円の大幅下落となり、週足では2週連続で陰線を形成した。




後場概況
6/24 15:38
英国民投票はEU離脱支持 日経平均終値は2/12を下回る
 英国の国民投票の結果はEU離脱だった。開票作業を受け日経平均は一時、14864円台をつけ約4ヶ月ぶりに安値を更新し、終値は90年3月19日に記録した1353円安に次ぐ大幅安。序盤は残留支持有利との観測もあり楽観視していたことから、一転離脱有利となり始めるとパニック的な大混乱となった。ファーストリティやトヨタなど値がさ株を始め、東証1部騰落銘柄は値上がり6に対して値下がり1954だった。

前場概況
6/24 15:33
日経平均は大幅安 EU離脱を織り込む動き
24日前場の日経平均は大幅反落となった。英国の欧州連合(EU)離脱を問う国民投票の開票が進んだ。約1/3の開票を終了し、離脱支持が51.3%に対し、残留支持が48.7%と離脱有利。急激な円高からトヨタやTDKなどの国際優良株中心にほぼ全面安の展開となった。個別ではユーシン精やアフラックが高い。全業種が値下がりし、鉱業、輸送用機器、海運の下げが目立った。

今日の相場見通し
6/24 8:23
欧米株高で円安進行も、英投票関連報道に一喜一憂の展開か
 東京市場は波乱含みか。欧州株はそろって大幅高。英国のEU残留濃厚の見方から、リスクを選好する流れが強まった。為替市場が大きく動いており、ドル円は一気に106円台まで円安が進む場面もあった。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて325円高の16495円、ドル建てが420円高の16520円で取引を終えた。英国の投票は日本時間の朝6時に締め切られ、投票終了後の世論調査では残留支持が離脱支持を上回ったとの内容も報じられている。欧米株の強い上昇と円安を好感し、日本株も上昇スタートが予想される。欧米の動きを素直に取れば、この先、開票が進み、残留濃厚から確定となり、買い優勢の地合いが続くという展開であろう。その可能性が高まってきたとは考えるが、あくまで重要なのは最終結果で、フライング気味に残留濃厚で動いている分、結局離脱であったという場合には、一気にはしごを外される展開もある点には警戒が必要と考える。現段階ではまだ離脱の可能性が消えたわけではないことから、予想レンジは15500円−16800円と広めにみておきたい。

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マーケットデータ
終値
日経平均 14,952.02 -1,286.33
日経平均先物 14,950.00 -1,220.00
TOPIX 1,204.48 -94.23
TOPIX先物 1,202.50 -90.00
東証2部指数 4,017.62 -173.86
JASDAQ 2,338.96 -99.67
マザーズ 890.67 -83.07
ドル/円 102.50 -3.66
ユーロ/円 113.36 -7.50
10年国債 -0.19 -0.05
2年国債 -0.27 -0.04
6月24日 15:17 更新
出来高
東証1部 3623280 3338342
東証2部 121810 24488
6月24日 15:17 更新