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ドル円わずかに上値伸ばし、111.73円まで上昇 (5/25 15:30)
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マーケットの話題 [ 印刷 ]
前場概況
5/25 12:04
日経平均は続伸 ソフトバンクGが大幅続伸
 25日の日経平均は続伸。序盤は前日終値を挟んだ小動きで推移したが、午前なかごろから先物に大口の買いが入り始めたことで現物株に波及し、一段高の展開に。投資ファンドを通じて米半導体会社の株式を取得すると伝わったソフトバンクGが大幅続伸となったほか、アイシン精機やコナミHDなど材料株中心に物色された。半面、新日鉄住金など鉄鋼株が軟調に推移し、ダイキンやTDKなど利益確定売りで値下がりした。




今日の株式見通し
5/25 8:19
FOMC議事要旨公表後にドル円失速、上値の重い展開か
 東京市場はもみ合いか。欧州株はまちまち。米国株は上昇で、FOMC議事要旨の公表後に上げ幅を広げた。議事要旨は強弱入り交じる内容であったが、米株市場はおおむね事前の予想通りであったことを好感した。一方、直近の弱い経済データを警戒する旨の内容もあったことから、為替市場ではドルが売られ、112円台に乗せていたドル円は失速し、足元では111円60銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて15円安の19725円、ドル建ては5円安の19735円で取引を終えた。 議事要旨が円安材料とならなかったことは、日本株の上値を抑える要因となる。一方で、米国株が上げ幅拡大となったことは下支え材料となる。CME225先物は前日終値近辺からのスタートを示唆しており、米国株高の割には初動が鈍くなると想定されることから、日経平均は方向感に乏しい展開が続くと予想する。予想レンジは19650円−19790円。

明日の戦略
5/24 16:24
ドル円との連動性が一段と強まる、あすは為替の方向を占う重要日
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1427/値下がり466と買いが優勢。大口受注を発表したVテクノロジーが急伸。任天堂は3%超の上昇で連日で年初来高値を更新した。ドコモとの提携を発表したじげんが急騰、SBIとの提携を発表したリネットはストップ高まで買われた。RIZAPの子会社になることを発表した堀田丸正、同社の現在の大株主であるヤマノHDに買いが殺到する中、夢展望やパスポートなどRIZAP関連の銘柄が賑わった。一方、公募、売り出しを発表した南都銀行が急落。上期の減益観測が報じられたパーク24や証券会社が投資判断を引き下げたLifullなどが弱い動きとなった。

 きのうの下落ときょうの上昇で、今の日経平均はドル円との連動が非常に強いということが強く意識された。あすは5月開催のFOMC議事録公表を受けて、為替に大きな動きが出てくる可能性があり、指数もその影響を大きく受ける展開が想定される。米国の6月の利上げ確度が高いとの見方が強まった場合、ここから6月13日〜14日の6月FOMCに向けては、円安が加速するかはともかく、少なくとも円高には振れづらくなると期待でき、日本株の下支え要因となる。一方、早期利上げに慎重な見方が多く、次の利上げが6月ではなくそれ以降との見方が強まるようだと、日本株は当面の買い材料に乏しく、上値の重い地合いが続くと予想する。前者の場合、半導体や直近賑わっている有機EL関連などの選好が強まると考える。後者の場合は、外部要因の影響を受けづらい中小型株を物色する流れが継続すると予想する。

後場概況
5/24 15:43
日経平均は反発 日本電産や東京エレクが後場一段高
 24日の日経平均は反発した。序盤は米株高や円安ドル高を好感し、輸出主力株や銀行株中心に買いが先行。買い一巡後には、円安一服感が見られたことで利益確定売りから伸び悩んだ。OPEC総会やG7サミットを前に、方向感の定まらないなか先高期待が強く、大引けにかけて上げ幅を拡大した。日本電産や東京エレクが後場、一段高となったほか、東芝メモリを巡る思惑から東芝が大幅高。半面、5月の既存店売上高が減少したしまむらが急落したほか、光通信や明治HDなどが値下がりした。

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マーケットデータ
終値
日経平均 19,813.13 +70.15
日経平均先物 19,800 +60
TOPIX 1,578.42 +3.31
TOPIX先物 1,577.50 +3.00
東証2部指数 5,962.73 +5.60
JASDAQ 3,147.44 +0.30
マザーズ 1,090.69 +2.59
ドル/円 111.62 +0.13
ユーロ/円 125.43 +0.35
10年国債 0.05 0.00
2年国債 -0.16 0.00
5月25日 15:17 更新
出来高
東証1部 1677270 2221395
東証2部 116940 38172
5月25日 15:17 更新