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後場概況
6/21 15:24
日経平均は続伸 ソフトバンクが大幅高で銀行株は総売り
 21日の日経平均は続伸。序盤は気迷い相場で前日終値近辺で一進一退となったが、円安進行を受けて買いの勢いが強まり、一気に22700円台を回復した。後場は動意薄とはなったものの、円安基調が維持されたことから堅調な地合いが続き、上げ幅を200円超に広げる場面もあった。引けにかけては伸び悩んだものの、連日で3桁の上昇となった。東証1部の売買代金は概算で2兆5000億円。業種別では、機械、情報・通信、サービスなどが上昇しており、パルプ・紙、銀行、電気・ガスなどが下落している。ソフトバンクGが一本調子の上昇で4%超の大幅高。反面、銀行株は全体株高の流れに乗れず、メガバンク3行がそろって年初来安値を更新。地銀株も軒並み大幅安となった。




前場概況
6/21 11:40
日経平均は続伸 円安進み22700円台を回復
 21日午前の日経平均は続伸。小安く寄ってプラスに転じるも、再びマイナス圏に沈むなど、しばらくは方向感に欠ける動きが続いた。しかし、10時台半ばにドル円が鋭角的に円安に振れ、これに呼応する格好で指数は一気に上げ幅を広げる展開。3桁の上昇で22700円台を回復し、ほぼ高値圏で前場を終えた。東証1部の売買代金は概算で1兆1800億円。業種別では機械、医薬品、鉱業などが上昇しており、パルプ・紙、銀行、電気・ガスなどが下落している。日本経済新聞で水素ステーションの規制緩和が報じられたことを材料に宮入バルブが急騰。反面、証券会社がレーティングを引き下げたトーカイが大きく売られている。

今日の株式見通し
6/21 8:16
軟調か ダウ平均は7日続落
 東京市場は軟調か。欧米株はともにまちまち。貿易摩擦への警戒は残るものの、アジア株高などを好感する動きも見られた。米国ではダウ平均が7日続落。一方、S&P500とナスダック総合は上昇した。ドル円は足元で110円30銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と変わらずの22480円、ドル建てが40円高の22520円で取引を終えた。

 外部要因はおおむねニュートラル。ただ、きのうの日経平均の後場の一段高に関しては、米株先物の上昇が一定程度寄与していたと考えられるだけに、ダウ平均の下落はややネガティブ。米国株が全体としてスカッとした上昇とはなっていないだけに、22500円より上は重いと考える。海外市場が落ち着きを取り戻しつつある点は好材料だが、貿易摩擦に関しては特段の前進が見られたわけではなく、やや弱めで方向感に乏しい動きが続くと予想する。日経平均の予想レンジは22380円−22500円。

明日の戦略
6/20 16:52
後場大幅高で底割れは遠のく、25日線まで戻せるか
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1287/値下がり728と買いが優勢。後場に入って指数が騰勢を強める中、値上がり銘柄も増加した。主力どころでは、ファストリやSMC、東京エレクなど値がさ株の動きが強かった。決算が好感されたアークランドサカモトやサンオータスが大幅上昇。パナソニックとの協業検討を発表した日東工業が買いを集めた。自己株取得を発表したツガミは後場プラス転換から上げ幅を広げた。一方、メルカリが利益確定売りに押されて7%超の大幅安。相場の雰囲気が目まぐるしく変わる中、直近で急伸したOlympicや窪田製薬なども大きく売られる展開。過年度利益の下振れ見込みを発表したエムケイシステムはストップ安比例配分となった。

 日経平均は276円高。きのうの下げ(401円安)の全値戻しとはならなかったが、22500円は難なく上回った。5月30日の安値21931円を割り込むようだと、売り加速の展開も想定されただけに、底割れが遠のいたことはポジティブ。ただ、業種別の動向を見ると、ディフェンシブセクターが買われた一方、景気敏感セクターが売られており、リスクオンとはほど遠い。指数はきのうきょうと後場に大きな動きが出てきたが、きょうの後場の上昇は、今晩の欧米株高を一定程度織り込んでいる可能性がある。そのため、あすも前場と後場で相場の雰囲気が変わる展開は十分想定される。言い換えると、あす終日強い動きが続くようなら、下値不安はかなり和らぐ。テクニカル的には25日線(22618円、6/20)を上にブレークできるかが注目点。急落した後に早々に節目を回復してくれば、この先はネガティブな材料への耐性がつくと期待できる。一方、抵抗となるようであれば、不安定な地合いがもうしばらく続くと考える。