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米長期金利がFRB議長人事の憶測で下押し、ドル円やや軟化 (10/21 1:37)
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マーケットの話題 [ 印刷 ]
明日の戦略
10/20 17:02
新記録達成への期待をつなぐ9円高、来週は企業決算が株高を促すか
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり890/値下がり1048と売りが優勢。証券会社が目標株価を引き上げたMARUWAが大幅上昇。日本水産や住友鉱山もリポートを手がかりに買いが入った。上方修正を発表したネットワンシステムやかわでんが急伸し、スペースシャワーはストップ高。東証2部への市場変更を発表したアルトナーが大きく買われた。一方、モバイルファクトリーは決算が売り材料となり大幅安。下方修正発表の東洋シヤッターが急落した。

 日経平均の強さは際立ったが、値下がり銘柄の方が多い日もあるなど、物色の方は混沌とした一週間。業種別の騰落では、騰落率上位が保険、鉄鋼、ゴム製品、医薬品、化学で、下位は海運、空運、サービス、その他金融、建設となった。株高局面で保険がトップ。日米ともに指数が強い動きとなっており、運用収益の改善期待から買いが入った。先週から今週にかけて米国で金融株の決算が多く出てきたことから、金融株の動向は注目されたが、33業種中、証券が9位、銀行が16位、その他金融は30位と、強弱が色濃く出る展開となっている。目先は株高の恩恵が大きい保険や証券を選好する流れが強まると予想する。

【来週の見通し】 堅調な展開を予想する。日経平均の続伸記録が途切れた場合には、一時的には反動売りが出てくる可能性はあるが、歴史的な上昇が続いた余韻が残り、売り一巡後には押し目買いが入る可能性が高い。米国株は企業決算をこなしながら強い動きが続いているが、来週は決算に加えて経済指標の発表も多く、良好なファンダメンタルズを確認しながら上昇が続くと予想する。FRB議長人事が内定すれば、不透明感の払しょくから買い安心感が一段と強まる展開も期待できる。国内も3月決算企業の業績発表シーズンに突入する。株高で投資家のリスク許容度が高まったところに個別の刺激材料が多く出てくることから、商いも活況が続くと見込まれる。良好な決算が多く確認できれば、売りが一段と手控えられ、息の長い上昇が続く可能性もあると考える。

【今週を振り返る】 強い動きが続いた。国内では決算期待に加え、選挙動向に関する報道から、政権安定で外国人買いが継続するとの見方が優勢となった。海外では米国株の史上最高値更新が続く中、ダウ平均は23000ドル台に到達し、リスク・オンムードを高めた。総じて良好な相場環境が続く中、大型株が上昇をけん引する展開。日経平均は高値警戒感から上値の重さも意識されたが、下げない強さは今週も健在で、21500円台に乗せる場面もあった。一方で新興市場は相対的な選好が弱まり、マザーズ指数や日経ジャスダック平均は週間で下落となった。日経平均は今週も全勝で10月負けなしの14連勝。連騰の最長記録に肩を並べた。週間では約302円の上昇となり、週足では3週連続で陽線を形成した。




後場概況
10/20 15:26
引け間際の攻防は買いに軍配、日経平均は記録に並ぶ14日続伸
 20日の日経平均は14日続伸。欧州情勢への警戒や円安一服などから売りが先行。しかし、米上院で予算案が可決し、ドル高・円安が進んだことから買いが入り、前場は小幅高で終えた。後場は週末で様子見姿勢が強まる中、マイナス圏での時間帯が長かったものの、大きくは崩れず。続伸記録の継続も意識される中、終盤にかけては値を戻した。引け間際にかけてはプラス圏とマイナス圏を目まぐるしく行き来し、最終的にはプラスを確保して、過去の連騰最長記録に並んだ。東証1部の売買代金は概算で2兆4700億円。業種別では、水産・農林やゴム製品、保険などが買われ、海運、銀行、パルプ・紙などが売られた。enishが全市場の売買代金ランキング3位の大商いとなり大幅上昇。反面、上期が営業減益となったアルインコが後場に入って値を崩した。

前場概況
10/20 11:39
日経平均は14日続伸 売り先行も下げ渋りプラス転換、記録に並ぶか
 20日の日経平均は14日続伸。円安一服や欧州情勢不安を嫌気して売りが先行する展開。ただ、安く寄った後は小動きが続き下げ渋った。その後、米上院が予算案を可決したと伝わったことから、急速にドルが買われ、ドル円は113円台を回復。これを好感して下げ幅を縮め、プラス圏に浮上した。きょう上昇で終えれば、連騰最長記録に並ぶ。東証1部の売買代金は概算で1兆1900億円。業種別では水産・農林や保険、化学などが強く、海運、空運、不動産などが弱い。enishが3日ぶりに急反発となり、全市場の売買代金トップ5に入る大商い。反面、11時に下方修正を発表した東洋シヤッターが発表後に急落している。

今日の株式見通し
10/20 8:15
序盤は軟調も連騰記録を意識して持ち直す展開か
 東京市場はもみ合いか。欧州株はカタルーニャ情勢への警戒から軟調となった。米国株はまちまち。序盤は売りが優勢であったものの、FRB議長に関する報道などから買いが入り、ダウ平均とS&P500は上昇で終えた。ドル円は円安一服の動きで、足元では112円50銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて135円安の21335円、ドル建てが100円安の21370円で取引を終えた。  

 円安一服に加え、CME225先物が安寄りを示唆していることなどから、弱めのスタートが想定される。衆院選投開票後をにらんでの利益確定の動きなども一定程度は出てくる可能性もあり、序盤はしばらく軟調か。しかし、ダウ平均が売り先行からプラスまで戻した動きは非常に強く、下げた局面では押し目買いも入ると考える。このところは後場の動きが強いことも下支え要因となる。日経平均はきょう上昇すれば、連騰最長記録に並ぶこともあり、売り一巡後は値を戻す展開を予想する。 日経平均の予想レンジは21280円−21500円。

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5 円債サマリー(20日)=先物は反落、買い先行も株高が重し
岩井コスモ証券
マーケットデータ
現値
日経平均 21,457.64 +9.12
TOPIX 1,730.64 +0.60
東証2部指数 6,861.36 -35.07
JASDAQ 3,603.18 -18.71
マザーズ 1,084.87 -2.30
10月20日 15:30 更新
終値
ドル/円 113.27 +0.73
ユーロ/円 133.78 +0.40
10年国債 0.08 +0.01
2年国債 -0.13 +0.01
10月20日 15:27 更新
出来高
東証1部 1522220 2470547
東証2部 169390 47933
10月20日 15:27 更新
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