DZHフィナンシャルリサーチ 総合サイト 中国株専門サイト 外国為替専門サイト
米エンドー・インターナショナル−急騰 新CEO就任と電話会議のコメント… (9/24 9:27)
株式検索
ご意見ボックス
当ウェブサービスの問題点や提供してほしい情報など、トレー
ダーズ・ウェブへのご意見・ご要望を、お気軽にお寄せください。
年齢をご入力下さい ※半角数字
性別をご選択下さい 男性  女性
ご覧のコンテンツ 「
※ご意見ボックスでは「ご質問」や「問い合わせ」には対応して

おりません。御用のお客様は「お問い合わせ」フォームをご利用ください。

 【トレーダーズ・プレミアム】ログインフォーム
アカウント
パスワード
『トレーダーズ・プレミアム』について ※会員サービスQ&A

 トレーダーズ・プレミアムのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。
 トレーダーズ・プレミアムのホームページ上の情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。
当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、株式会社DZH フィナンシャルリサーチ及び情報提供者は一切の 責任を負いかねます。
 トレーダーズ・プレミアムのホームページに記載されている内容の著作権は、株式会社DZH フィナンシャルリサーチ及び 情報提供者に帰属します。当該掲載情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。

 
トレーダーズ・ウェブ主催【無料】セミナーのご案内
10月15日(土)、当社テクニカルアナリスト東野幸利による日本株セミナーを開催します。
≫ 詳しくはこちらをご覧ください。

日本株情報サービス「トレーダーズ・プレミアム」サイトリニューアルのお知らせ
よりご活用いただけるサービスにするため会員専用ウェブサイトをリニューアル致しました!
≫ 詳しくはこちらをご覧ください

LINEのIPO特設ページを開設しました
7月15日上場予定に向け話題を集めているLINE株式会社。弊社IPO担当アナリストのIPOの分析コメントを無料公開中!
≫ LINE株式会社の分析ページはこちら

シンガポール取引所(SGX)提供コンテンツのご案内
シンガポール取引所とのコラボによる「寄り付き前、SGX日経225先物速報」を提供しております。寄り付き直前、国内市場のオープニングを先取りする情報としてぜひご活用ください。
SGX日経225先物速報

姉妹サイト『トレーダーズ・ウェブFX』に待望のスマホ版をリリースしました
FX情報がより機動的にご利用いただける『トレーダーズ・ウェブFX』を、これからもよろしくお願いいたします。
≫ トレーダーズ・ウェブFXはこちら

会員サービスのご案内
株式アナリストのアドバイスが1対1で受けられる『投資相談室』サービスを提供しています
徹底活用ガイド

【ご案内】無料メールマガジンのご紹介
『日刊 トレーダーズ・メールマガジン』は登録無料!
詳細はこちらから
マーケットの話題 [ 印刷 ]
明日の戦略
9/23 16:31
わかりづらいからこそ残る日銀の影響力、イベント通過で下値不安が和らぐか
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1246/値下がり596と日経平均はマイナスながら値上がり銘柄は多い。月次内容が好感されたJACRが大幅上昇。上方修正発表のLINK&Mが急伸し年初来高値を更新した。全体的に中小型株が活況で、日経記事を手がかりに、ロゼッタやブレインPなど人工知能関連や、金銭機やオーイズミなどカジノ関連などが賑わった。ノーベル賞関連として注目を集めたシンバイオはストップ高まで買われた。一方、ネット広告での不適切な取引があったと報じられた電通が大幅安。中間配当が前年同期比で大幅減となった松井証券が急落した。日本オラクルは1Q決算が失望を誘い、売りが優勢となった。

 日銀の「総括的検証」に関しては、その内容がわかりづらい面もあり、FOMCを受けてドル円があっさり円高に振れたことなどから、金融緩和の限界を指摘する見方も少なくない。しかし、マイナス金利の深掘りは今回見送ったものの、この先の可能性は否定せず、長期金利の水準に関しても注意を払う姿勢が示され、ETFの買い入れに関しても現状の方針を崩すことなくTOPIX連動型を拡大するなど、副作用が警戒されていた所には一定のケアがなされつつ、今後の金融政策の選択肢は増やし、日銀の存在感を示すことには成功した。もし21日に株高・円安の動きとなっていなかったら、FOMC後の円高でドル円は100円を割った可能性もあり、その場合、きょうの株式市場はもっと悲観色が色濃く出ていたであろう。日銀がある意味「何でもあり」の状況になったことから、マーケットの脆い部分を売り崩す事が難しくなったことも事実。わかりづらいからこそ全肯定も全否定もできず、結果的に日銀の影響力が長く市場に残り、日本株の堅調さにもつながるのではないかと考える。

【来週の見通し】 堅調か。今週の日米中央銀行イベントを消化して日経平均は週間で上昇して終えた。日銀の総括的検証の内容に関しては是々非々あろうが、マーケットに関しては、今年弱い動きが続いていた金融株に急伸の動きが見られたこと、米国の利上げ見送りを受けた円高反応がドル円で100円割れ手前でいったん止まったことなどから、下値不安が和らぐ展開を予想する。為替は当面のかく乱材料となるが、米国では月末でもあり指標発表が多く控えている。出てくる指標が全部弱いという事にならない限りは円安に振れる可能性もある上に、翌週には米国の雇用統計を控えていることもあり、円高一辺倒にはなりづらいと考える。国内では週初から臨時国会が招集され政策期待が高まりやすい上に、小売を中心に6-8月が決算対象となる企業の業績発表も多く予定されており、個別物色も強まりやすい。IPOが5社予定されていることも投資家心理を刺激しよう。総じて悪くはない地合いが続くと考える。

【今週を振り返る】 堅調な展開となった。祝日が2日入り立ち会いは3日と少なかったが、そのぶん、日米の中央銀行イベントへの注目度が高まった一週間。21日の日銀会合結果発表では、市場で警戒されていたマイナス金利の深掘りが見送られたことに加え、新たに「イールドカーブ・コントロール」などが導入されたことから、金融株が軒並み大幅上昇。日経平均も大幅高となり25日線を上回った。FOMCでは9月の利上げが見送られたことから、米国株は買われた一方で、為替市場ではドル安・円高が進行。東京市場が休場の間にドル円は100円割れに迫った。しかし、日銀と政府が臨時会合を開き円高をけん制したことに加え、米国株の連日の上昇でリスク選好の流れが強まったことから急激な円高は一服。祝日明け23日の日本株市場へのネガティブ影響は限定的となった。日経平均は週間では約234円の上昇となり、週足では3週ぶりに陽線を形成した。




後場概況
9/23 15:37
日経平均は反落 ジャスダックやマザーズは後場一段高
 23日の日経平均は反落。材料に乏しく休日の谷間で積極的な売買が手控えられた。日経平均の日中値幅は83円と小動き。損保ジャパンや三井住友FGなどの金融株が利益確定売りで値下がりしたほか、円高を嫌気してホンダ、ファナックなど輸出関連株がさえない動きだった。一方、武田や明治HDなどディフェンシブ関連が堅調に推移し、軟調に推移していた任天堂がプラスに転じた。業種別では、証券、輸送用機器が安く、鉱業、海運がしっかり。ジャスダック平均やマザーズ指数は後場一段高で取引を終えた。

前場概況
9/23 12:10
日経平均は小幅反落 円高で売り優勢も一時プラスに転じる
 23日前場の日経平均は小幅反落。日米金融政策イベントを通過し、米利上げ見送りを受けて円高が進行し輸出関連株を中心に売りが出た。ただ、売り一巡後は押し目買いなどから一時プラスに転じる場面もあった。業種別では、証券、その他金融が値下がりし、情報・通信、海運がしっかり。個別では、ネット広告で不適切取引が発覚したと伝えられた電通が大幅安となったほか、日本取引所GやソニーFHが安い。半面、Vテクノロジーやファーストリなどが高い。日経ジャスダック平均やマザーズ指数が大幅続伸となった。

今日の株式見通し
9/23 8:24
米国は9月利上げを見送り、円高重石も下値は限定的か
 東京市場はもみ合いか。9月のFOMCでは利上げは見送りとなった。決定を受け、米国株は連日の上昇となった一方、為替市場ではドル安・円高が進行している。日本株にとっては円高がネガティブとなるが、きのう政府と日銀が緊急会合を開き、急激な円高をけん制する姿勢を見せたことで、ドル円の100円割れは回避できている。足元でドル円は100円80銭台近辺と、21日に102円台までつけた所から見れば依然円高水準にあるため、上値は重いとは考える。ただ、米国株がしっかり息を吹き返しており、グローバルな観点でのリスク・オフの地合いは継続するとの見方が強まりやすいことから、過度に円高を警戒するまでの流れには至らず、下は25日線(16715円、21日時点)を意識しつつ、様子見姿勢を強める展開を予想する。日経平均の予想レンジは16700円−16880円。

ニュースランキング
1 ADR主要銘柄(日本)−LINE、HOYA、三菱商事が上昇 国際帝石、三井住友トラスト、ヤフーが下落
2 小糸製作所−続伸 車のヘッドライト自動点灯を義務化と報道で思惑
3 ネットワン−もみ合い 三菱重工エンジン&ターボチャージャでネットワーク基盤を構築
4 シンバイオ製薬−大幅続伸 ノーベル賞候補にシニアアドバイザーの前田浩氏と報道で
5 ラクオリア−後場買い気配 ピロロピリジノン誘導体が中国で特許査定
採用募集
マーケットデータ
終値
日経平均 16,754.02 -53.60
日経平均先物 16,570.00 -160.00
TOPIX 1,349.56 -3.11
TOPIX先物 1,333.50 -14.00
東証2部指数 4,401.63 +24.82
JASDAQ 2,500.92 +18.60
マザーズ 944.81 +26.30
ドル/円 100.87 +0.11
ユーロ/円 112.97 +0.04
10年国債 -0.05 -0.02
2年国債 -0.22 +0.01
9月23日 15:17 更新
出来高
東証1部 1963320 2232723
東証2部 70950 15543
9月23日 15:17 更新