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米エスティローダー−大幅上昇 市場予想を上回る4Q決算や強い通期利益見… (8/19 9:36)
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明日の戦略
8/18 16:59
米国株崩れ日経平均は19500円割れ、来週は前半安・後半高の展開か
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり279/値下がり1672と売りが優勢。モブキャストやAimingなどゲーム株の一角が大幅上昇。セレスやリミックスなど仮想通貨関連などにも買いが入った。日本ラッドはリリースを手がかりにストップ高。協業を発表したBBタワーとイードがそろって大きく上昇した。軟調相場の中、ディスコや東京エレクなど半導体関連にはしっかりの動きが見られた。一方、SOMPOHDや第一生命など損保株が軟調。証券株も弱く、野村HDが年初来安値を更新した。証券会社が投資判断を引き下げたハーモニックが大幅安。新日理化やアクセルマークなど直近急伸銘柄が売りに押された。

 日経平均は2万円を挟んで上下1000円幅程度のもみ合い相場が続いていたが、8月に入り下放れの動きとなっている。きょうの下落で一目均衡表では雲の中から明確に下に抜けた。ただし、19500円を下回る場面では買いも入っており、来週はこの近辺に位置する26週線(19578円、18日時点)を早々に上回ることができるかが注目点となる。一方で、今週はマザーズ指数が値幅調整を終えて戻りの勢いを強めてきた。ジャクソンホール会合通過後も、9月のFOMCまでは大型株は動きが鈍い展開も想定される。日経ジャスダック平均などは右肩上がりの上昇トレンドを崩すことなく、週間でも上昇を記録しており、当面は大型株劣位、中小型株優位の地合いが続くと予想する。

【来週の見通し】 前半軟調、後半堅調の展開を予想する。イエレンFRB議長とドラギECB総裁の参加が予定されている24日〜26日のジャクソンホール会合が大きな注目を集める。イベント前にはグローバル市場で様子見姿勢が強まる展開が想定されるが、21日から米韓の軍事演習が予定されていることから、前半は買いが入りづらい中で地政学リスクを警戒する流れとなりやすい。トランプ大統領の政権運営能力を不安視する見方が改めて強まっていることなども前半の上値を抑える材料になると考える。一方後半にかけては、ジャクソンホール会合でのイエレン・ドラギ両氏の発言への期待感が高まり、リスク警戒ムードが払しょくされる展開を予想する。昨年の同会合では、イエレン氏の発言を受けて米国株が大幅高となる場面があった。週前半がリスクに過敏になりやすい反面、後半は米欧の着実な経済回復を再評価し、買いが入りやすい地合いになると考える。

【今週を振り返る】 軟調な展開となった。東京市場が三連休の間に北朝鮮リスク警戒で米国株が急落する場面があったことから、週初から大幅安となり日経平均は19500円を割り込んだ。その後は欧米株高と円高一服を受けて持ち直したものの、先行き不透明感から上値の重い展開が続いた。総じて手掛かり難の中、新興市場を中心に中小型株には持ち直しの動きも見られた。しかし週末にかけては、米国の政治リスクが意識された上に、バルセロナのテロ発生などを受けて米国株が大きく崩れたことから日本株も一段安となった。日経平均は週間では約259円の下落となり、週足では2週連続で陰線を形成した。




後場概況
8/18 15:28
日経平均は大幅に3日続落 ステラケミファやヤマシンフィルタが年初来高値更新
 18日の日経平均は大幅に3日続落。米トランプ政権の先行き不安が懸念されたことに加え、スペインのテロ事件や円強含みで投資家心理が悪化した。幅広い銘柄が値下がりするなか、下げ渋る場面が見られたが、週末要因も重なり大引けにかけ下げ幅を拡大。終値で19500円を割り込むのは、5月2日以来約3カ月半ぶりとなった。そのなかで、ステラケミファやヤマシンフィルタなどが個別に物色され、それぞれ年初来高値を更新した。

前場概況
8/18 12:05
日経平均は大幅続落 物語コーポが連日の年初来高値更新
 18日の日経平均は大幅続落。トランプ政権の混迷やスペインのテロ発生で、投資家からの売りが加速した。8月14日の安値を更新したが押し目買いがみられ、節目の19500円を維持し下げ渋った。東証1部の売買代金は、概算で1兆300億円。業種別では、海運のみが上昇し、保険、証券、鉄鋼など内需関連の下げが目立つ。物語コーポが連日の年初来高値を更新したほか、ディスコが6日続伸した。

今日の株式見通し
8/18 8:08
米国株が大幅安、ネガティブ材料続出で売り優勢か
 東京市場は大幅安か。欧米株はそろって軟調。欧州ではFOMC議事要旨公表を受けて金融株が売られた。米国ではトランプ大統領が助言組織を解散したことが嫌気される中、コーン米国家経済会議委員長の辞職の噂も流れて売りが優勢。バルセロナでテロ事件が発生したこともリスク回避の流れに拍車をかけ、ダウ平均は274ドル安と大幅に下落した。ドル円はリスク・オフの円高が進み、足元では109円40銭近辺で推移している。CME225先物は大証日中終値と比べて200円安の19480円、ドル建てが195円安の19485円で取引を終えた。

 北朝鮮リスクが依然くすぶる中でネガティブ材料が続出しており、全面安の展開が想定される。CME225先物水準からは19500円近辺からのスタートとなりそうだが、今週、週初に19500円を割ったところで下げが止まって反転しており、いったんは19500円どころで落ち着きどころを探ると考える。ただし、今週はここまで上値の重い動きが続いており、押し目買いは期待しづらい。19500円より下での推移が続いた場合には、見切り売りが加速する可能性もある。日経平均の予想レンジは19350円−19600円。

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岩井コスモ証券
マーケットデータ
現値
日経平均 19,470.41 -232.22
TOPIX 1,597.36 -17.46
東証2部指数 6,448.43 -60.59
JASDAQ 3,334.51 -6.34
マザーズ 1,084.80 -12.59
8月18日 15:30 更新
終値
ドル/円 109.32 -0.25
ユーロ/円 128.20 -0.25
10年国債 0.04 -0.02
2年国債 -0.12 -0.02
8月18日 15:17 更新
出来高
東証1部 1671730 2122381
東証2部 253470 47434
8月18日 15:17 更新
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