DZHフィナンシャルリサーチ 総合サイト 中国株専門サイト 外国為替専門サイト
NYオープン-まちまち、S&P500のみ小幅上昇 (6/23 22:38)
株式検索
ご意見ボックス
当ウェブサービスの問題点や提供してほしい情報など、トレー
ダーズ・ウェブへのご意見・ご要望を、お気軽にお寄せください。
年齢をご入力下さい ※半角数字
性別をご選択下さい 男性  女性
ご覧のコンテンツ 「
※ご意見ボックスでは「ご質問」や「問い合わせ」には対応して

おりません。御用のお客様は「お問い合わせ」フォームをご利用ください。

 【トレーダーズ・プレミアム】ログインフォーム
アカウント
パスワード
『トレーダーズ・プレミアム』について ※会員サービスQ&A

 トレーダーズ・プレミアムのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。
 トレーダーズ・プレミアムのホームページ上の情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。
当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、株式会社DZH フィナンシャルリサーチ及び情報提供者は一切の 責任を負いかねます。
 トレーダーズ・プレミアムのホームページに記載されている内容の著作権は、株式会社DZH フィナンシャルリサーチ及び 情報提供者に帰属します。当該掲載情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。

 
株価が20分ディレイ更新になりました(6/19)
弊社日本株情報サイトの株価更新がこれまでの一日2回(引け後)から “20分ディレイ更新” になり、銘柄ページやランキングコンテンツが場中でもご活用いただけるようになりました。
≫ 個別銘柄ページ「ソフトバンク」

会員サービス 『 トレーダーズ・プレミアム 』 のご案内
毎朝寄り付き前にお届けする 『推奨銘柄』 はもろん、インターネット情報では珍しい、株式アナリストのアドバイスが1対1で受けられるサービス 『投資相談室』 も提供しています!
≫ 詳細はこちら

【無料メルマガ】 『 日刊 トレーダーズ 』 のご案内
当サイト人気情報の 『明日の戦略』 や、市場が注目した銘柄に関するニュースを毎夕メールでお届けしています!
≫ 詳細はこちら
マーケットの話題 [ 印刷 ]
明日の戦略
6/23 16:37
マザーズ急落も日経平均は動じず、来週は良好な地合いが続くか
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり853/値下がり1005と売りが優勢。国内車メーカーが資金繰りを支援するとの観測が報じられたタカタがストップ高。証券会社のリポートを材料にアコムやアイフルなどが強い動きを見せた。自己株取得を発表したセブンシーズや優待新設を発表したネオジャパンが急伸し、駅探は業務提携のリリースが好感されストップ高まで買われた。一方、ミクシィやREMIX、インフォテリアなどマザーズ銘柄には後場に入り値を崩すものが多く見られた。有価証券報告書の提出期限延長を発表した東芝が大幅安となり、上期大幅減益のオプトエレクが急落した。

 後場に入りマザーズでこれまで値動きが良かった銘柄が軒並み急落し、マザーズ指数が大幅安となった。しかし、この動きに対して、日経平均は全くネガティブに反応することなく、しっかりの動きが続いた。6月9日の米国市場でFANGと称されるアマゾンなど主力ハイテク株が急落した際に、ダウ平均は下がるどころか上昇したが、それと似たような動きにも見える。値動きが良かった銘柄の下げは、クラッシュではなく利益確定の一環と捉えられているようだ。その後の米FANG株も、今のところは下げが下げを呼ぶというほど弱い動きとはなっておらず、米国株全般も落ち着いた動きが続いている。また、きょうのマザーズ指数の急落に関しても、これがマザーズの下げトレンドの始まりであれば、過熱感のある銘柄は総崩れとなるはずだが、きのうきょうの材料で急伸した銘柄や、まだ上昇初期段階にある銘柄などは、強い動きを保ったものも多かった。これらのことから、銘柄の入れ替わりはあったとしても、マザーズの調整は短期にとどまり、全体市場を崩す材料にもならないと考える。

【来週の見通し】 堅調か。今週の日経平均が年初来高値を更新し、2万円より上での値固めが進んだことで、下値不安が相当払しょくされたと考える。国内外とも手がかり難であった今週と比べると、来週は材料が結構多い。米国では、5月耐久財受注や6月CB消費者信頼感指数など指標発表が多く、米国のファンダメンタルズを確認する材料として注目される。国内でも月末にかけて指標発表が多い。個別材料としては、29日が株主総会集中日で、総会での企業側のアナウンスなどが、株価を刺激する可能性がある。また、東京都議会選挙が告示となり、7月2日に投開票となる。今回は国政選挙ではないものの、激戦が予想され注目度も高く、政策絡みの銘柄が動意づく展開も想定される。原油安は引き続き警戒も、これら他の材料がネガティブ影響を一定程度打ち消し、ポジティブ材料により強く反応する格好で、良好な地合いが続くと予想する。

【今週を振り返る】 堅調な展開となった。円安を好感して日経平均は週初から節目の2万円を回復する展開。ダドリーNY連銀総裁発言が米国株高と一段の円安を誘引し、年初来高値を更新した。その後は欧米株が原油安への警戒を強めて軟調となり、円安も一服となったことから上値が抑えられたが、大台回復の安心感から下値も限定的。後半にかけては、国内外とも材料難の中、次第にこう着感が強まった。騰勢を強めたマザーズ指数が週末に大きく下げるといった動きも見られたが、週を通しては全般的に強い動きとなった。日経平均は週間では約189円の上昇となり、週足では2週連続で陽線を形成した。




後場概況
6/23 15:35
日経平均は3日ぶりに小幅反発 任天堂や村田製が連日の年初来高値更新
 23日の日経平均は3日ぶりに小幅反発。前日夕方に比べ円弱含みで推移したことで、企業の輸出採算への改善期待から買いが優勢だった。ただ、前日の米株安に加え、週末要因で積極的な売買は見送られ、東証1部の売買代金は概算で2兆0100億円と盛り上がりに欠けた。任天堂が出来高を伴って年初来高値を更新したほか、村田製は6日続伸。半面、東京エレクが利益確定売りに押され、ヤクルトなど食品株の下落が目立つ。

前場概況
6/23 12:06
日経平均は小幅続落 アコムやアイフルが高い
 23日前場の日経平均は小幅続落。週末で積極的に動きづらいなか、手掛かり材料難で見送り姿勢が強まった。東証1部の騰落銘柄数は値上がり865、値下がり982とやや値下がりが多い。また、売買代金は9400億円と低水準。前日の流れを受けてプラスで始まったVテクノロジーが利益確定売りに押されたほか、良品計画など小売株が軟調。半面、証券会社が投資判断を新規に「1」としたアコムやアイフルが高い。

今日の株式見通し
6/23 8:24
海外も方向感に乏しく動きづらい展開か
 東京市場はもみ合いか。欧州株は薬品株が上昇してしっかり。米国株はまちまち。バイオ関連に買いが入った一方、原油の下げ止まりを受けてもエネルギー株が弱く、ダウ平均とS&P500は下落となった。ドル円は小動きで足元では111円20円近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて30円高の20100円、ドル建ては65円高の20135円で取引を終えた。 材料難で海外動向次第の状況だが、その海外も方向感に乏しく、上にも下にも動きづらい地合いとなりそうだ。原油安への警戒が残ることや週末要因などを鑑みると、上が期待しづらい一方、今週の日経平均は2万円台での値固めが進んでおり、売り込む要素も少ない。きのう同様、前日終値近辺での小動きを予想する。日経平均の予想レンジは20050円−20180円。

ニュースランキング
1 加消費者物価の発表控え、加ドル円は84.07円前後
2 後場コメント No.4 コカコーラ、SCSK、凸版印刷、藤商事、富士通など
3 23日午後の記事一覧:習近平国家主席、香港訪問で「港珠澳大橋」などを視察へなど
4 後場コメント No.3 豊田合成、パナソニック、太平洋工業、enish、東海理化など
5 NYオープン-まちまち、S&P500のみ小幅上昇
採用募集
マーケットデータ
現値
日経平均 20,132.67 +22.16
TOPIX 1,611.34 +0.96
東証2部指数 6,103.80 -34.36
JASDAQ 3,242.97 -20.78
マザーズ 1,175.60 -34.36
6月23日 15:30 更新
終値
ドル/円 111.23 -0.10
ユーロ/円 124.22 +0.07
10年国債 0.05 -0.01
2年国債 -0.11 -0.01
6月23日 15:17 更新
出来高
東証1部 1532200 2011400
東証2部 131100 41865
6月23日 15:17 更新