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2017/05/24
3793 ドリコム 1777円 (-94)
IPを獲得できる力は想像以上、大和が「3(中立)」→「2(アウトパフォーム)」・目標株価1230円→2230円
大和証券では、5月10日に発表された前17.3期決算、5月19日に発表されたバンダイナムコエンターテインメントとの業務提携、取材をふまえて、業績予想を修正。投資判断を「3(中立)」→「2(アウトパフォーム)」、目標株価を1230円→2230円と引き上げた。

これまで大和では、市場環境などを考慮してマネタイズ手法が不明なモバイルゲームに関し、収益寄与を織り込んでこなかった。この方針に基本的には変わりはないとしたが、バンナムエンタメとの業務提携を受け、収益化の手腕には間接的に期待が持てると判断。これまで含めていなかったネイティブアプリ「みんゴル」の収益寄与をネイティブアプリ「ダービースタリオンマスターズ」と同等の四半期10億円へ設定し、大和業績予想を修正。業績予想を引き上げた。

バンナムエンタメとの業務提携は、バンダイナムコHDがドリコムの開発能力を認めたことを意味すると大和ではとらえているとし、バンナムの有するIP(Intellectual Property)を活用したモバイルゲームの開発をドリコムが担う可能性は高まったと判断。今後、バンナムの有するIPを用いたモバイルゲームの収益化に成功すれば、IP獲得競争下の市場環境において、より優位性を発揮すると見込まれるとした。

IPの獲得競争が一巡すると見込まれる2018年以降においても、同社は同業他社と異なり、モバイルゲームのポートフォリオを拡大できる可能性が高まったと注目。ただし、自社の運営するモバイルゲーム間で喰い合うリスクは考えられるため、最適解をどこに見出しているのか、同社の経営方針を四半期ごとに確認する必要はある。現在、同社は常に10本の運用を目指すと述べている。

また、今18.3期中にIPを活用したモバイルゲームを6〜7本リリースする予定とも述べている。これらの詳細がすべて明らかになるまで、同社株価は基本的にモメンタムが先行するトレンドとなり、配信開始に伴って収益を確認し、株価水準が適正であるかを都度確認していくことになる。新目標株価は来19.3期大和業績予想をもとにROIC-WACC法で算出。来19.3期業績予想をもととした理由は、現状見込める「みんゴル」の収益が通期で寄与すると考えられるためとした。

以上を踏まえ、今18.3期営業利益予想(会社計画は非開示)を28.88億円(EPS 69.1円)→42.48億円(EPS 102.0円)、来19.3期予想を28.36億円(EPS 67.8円)→50.74億円(EPS 122.0円)と変更。20.3期を49.62億円(EPS 119.4円)と予想。

4543 テルモ 4455円 (+130)
シスメックスからのスイッチを推奨、JPモルガンが「Neutral」→「Overweight」、目標株価4200円→5800円
決算発表後の取材を経て、JPモルガンが業績予想を上方修正。投資判断を「Neutral」から「Overweight」へ、目標株価を従来の4200円から5800円へ引き上げ、医療機器セクターでシスメックスからのスイッチを推奨。

心臓血管カンパニーが、売上高および利益成長を引き続きけん引するする見込み。特にTISのアクセスデバイスおよびニューロバスキュラーが伸びをけん引する。アクセスデバイスでは同社のシース、ガイドワイヤ、造影カテーテル、昨年度Abott社、St.Jude社から買収した止血デバイスが加わり、穿刺から止血までのトータルアクセスマネジメントでの1ポジションがより磐石なものとなろう。CV事業も米国FDA(食品医薬局)による販売制限が解除され製品出荷を再開、また血管事業も製品ポートフォリオの改善が進んでいる。今期は3事業ともに増収増益が見込まれる。

今2018年3月期連結営業利益を会社計画820億円(EPS150.6円)に対し従来予想810億円(EPS150.6円)から828億円(EPS154.3円)へ、来2019年3月期同870億円(EPS164.5円)から967億円(EPS181.1円)へ、2020年3月期同927億円(EPS175.4円)から1036億円(EPS194.5円)へ増額している。

5706 三井金属鉱業 403円 (+2)
マイクロシンを中心に高成長続く、カセロネス鉱山の操業も安定的に推移、野村が「Buy」継続、目標株価570円→720円
野村が業績予想を上方修正、レーティング「Buy」を継続し、目標株価を従来の570円から720円に引き上げた。

極薄銅箔のマイクロシンの成長シナリオに大きな変更はないが、それ以外の一般の電解銅箔、薄膜材料などの電子材料も好調に推移している。カセロネス鉱山の操業が安定し、持ち分法投資損益の改善が従来よりも期待でき、実効税率の低下につながるため、19年3月期の親会社株主利益予想を約18%上方修正した。マイクロシンの成長による利益成長は18年3月期から本格化する。同製品の収益への寄与が今後の決算などで明らかになれば、非鉄株としての評価から、機能材料を中心に高成長を期待できる会社としての評価に切り替わり、株価バリュエーションも切り上がるであろう。株価の上昇余地は大きい。

18年3月期の当社経常利益予想を280億円から前期比10%増益の340億円に上方修正する。在庫評価損益を除くベースでは、前期の260億円に対し4割増益の364億円を予想する。主に機能材料の見方を上方修正した。電解銅箔では、マイクロシン以外の一般銅箔について、中国の通信機器向けの需要が旺盛であることなどで、17年3月期下期からの良好な市場環境が続くと予想した。また、液晶パネル向けの薄膜材料なども好業績を維持できるであろう。金属については、為替レートを円高方向に修正し、在庫評価損の発生を従来予想以上に織り込んだが、カセロネス鉱山の持分法投資損失は従来よりも小幅になると予想した、と指摘。

今2018年3月期連結営業利益を会社計画300億円(EPS35.0円)に対し従来予想280億円(EPS27.1円)から340億円(EPS38.5円)へ、来2018年3月期同370億円(EPS39.4円)から410億円(EPS46.4円)へ増額し、新たに2020年3月期連結営業利益を480億円(EPS56.0円)と予想している。

2782 セリア 5350円 (+180)
市場シェア獲得により今後も高成長が続くと予想、みずほが「買い」継続、目標株価5550円→6050円
みずほが業績予想を上方修正、投資判断「買い」を継続し、目標株価を従来の5550円から6050円に引き上げた。

5月10日発表の2017年3月期営業利益は前期比26.3%増の151.71億円と8期連続で過去最高益を更新し、我々の予想を上回った。消費者の節約志向や女性を中心としたDIYブームなどを追い風に、客数(同1.6%増)、客単価(同1.4%増)ともに伸長し、既存店売上高は3.1%増と好調に推移した。また、円高に伴う仕入原価低減が進んだほか、直営店売上比率が97.5%と0.3ポイント上昇し、採算の良い雑貨の売上比率も97.2%と0.5ポイント上昇し、粗利益率は同0.6ポイント改善した。なお、2017年3月期の新規出店は直営店140店舗、閉店は直営店36店舗となり、2017年3月期末の店舗数は直営店1369店舗、FC55店舗の計1424店舗となった。

2018年3月期営業利益は前期比18.6%増の180億円と、会社計画を上回り9期連続の増益を予想する。4月の既存店売上高は前年同月比4.4%増と好調に推移しているほか、粗利益率改善や店舗オペレーションの効率化に伴う経費抑制も進むと見込む。

当社では、同社の中長期の業績ドライバーを、(1)既存店売上高の拡大、(2)西日本を中心とした新規出店の加速、(3)雑貨の品揃え強化、直営店比率の上昇、物流改革などによる収益力向上、の3点と見ている。独自のPOSシステムを活用した同社の消費環境の変化への対応力は高く、百貨店やGMSなど大手小売企業が売場の縮小や店舗閉鎖を行う際の後継テナントとして、出店立地の獲得も安定して進むと予想される。こうした状況を考慮し、当面の間、高い利益成長が続く可能性が高いと予想する。2019年3月期には、営業利益200億円を突破する可能性が高いと予想する、と指摘。

今2018年3月期連結営業利益を会社計画166億円(EPS151.6円)に対し従来予想175億円(EPS155.6円)から180億円(EPS166.1円)へ、来2019年3月期同205億円(EPS183.3円)から213億円(EPS199.1円)へ増額し、新たに2020年3月期連結営業利益を245億円(EPS228.1円)と予想している。

前日の話題の銘柄
2017/05/23
8591 オリックス 1744.5円+22
株価の割安感は鮮明、新中計に対する期待も、大和が「1(買い)」継続・目標株価2300円→2500円

7752 リコー 931円+27
構造改革により、株価上昇への変曲点を迎える、ドイツが「Sell」→「Buy」、目標株価800円→1300円

4911 資生堂 3638円+108
アジアにおけるブランド力が向上し、継続的な収益拡大局面に入った、みずほが「中立」→「買い」、目標株価3250円→4300円

7911 凸版印刷 1171円+15
BPOやパッケージが伸び、エレキは構造改革で収益力底上げ、野村が「Buy」継続、目標株価1400円→1610円
過去に取り上げた銘柄
2017/05/22
6273 SMC 6965 浜松ホトニクス 4151 協和発酵キリン 3817 SRAホールディ
2017/05/19
4732 ユー・エス・エス 3632 グリー 8252 丸井グループ 2146 UTグループ
2017/05/18
6113 アマダホールディ 6758 ソニー 8036 日立ハイテクノロ 8283 PALTAC
2017/05/17
4849 エン・ジャパン 2270 雪印メグミルク 2327 新日鉄住金ソリュ 7701 島津製作所
2017/05/16
6728 アルバック 6501 日立製作所 6098 リクルートホール 7269 スズキ
2017/05/15
6481 THK 6988 日東電工 1925 大和ハウス工業 8920 東祥
市場で集めた個別銘柄情報の中から短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
※1日遅れでの掲載となっており、当日分は 『トレーダーズ・プレミアム』 で提供しております。

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