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2017/03/27
6920 レーザーテック 2945円 (+95)
先端開発の加速で将来見通しがさらに明るく、野村が「Buy」継続・目標株価3341円→3443円
野村証券では、19.6期業績予想を上方修正し、レーティング「Buy」を継続、目標株価を3341円→3443円と引き上げた。半導体用マスク検査装置、同マスクブランクス検査装置とも事業環境は良好であり、19.6期以降の売上拡大への期待がさらに高まった。CMOSイメージセンサーの投資増や10.5GのFPDパネル工場の建設ラッシュなども、場合によってはさらなる業績の追い風となる見通し。

次世代露光技術のEUVLが着々と実用化に向けて歩を進めている。同社は3月21日に、EUVL 用と思われる次世代マスクブランクス欠陥検査/レビュー装置を大手マスクブランクスメーカーから受注したと発表。受注金額は約40億円で、野村推定の32億円を上回る。製造リードタイムが長いため、売り上げは19.6期以降となる予定。

大口顧客であるTSMCは、EUVLの実用化にメドが付きつつあることもあり、微細化開発を加速させている。17年2月に米国で開催された「ISSCC(IEEE International Solid-State Circuits Conference)」では、TSMCより、5nm以降の半導体製造プロセス技術に関する発表があった。発表内容はセル構造、回路設計、Viaホールの配線遅延対策、新材料の導入など、多岐にわたった詳細なもので、TSMCの5nm以降のプロセス開発にアクセルがかかっていることを象徴していた。TSMCの先端開発の加速は、マスク検査装置で関係が深い当社にとっても追い風となる見込み。

以上を踏まえ、今17.6期営業利益を会社計画42.50億円(EPS 133.1円)に対して44.00億円(EPS 136.6円)、来18.6期を60.10億円(EPS 181.4円)と予想。19.3期予想は76.90億円(EPS 232.0円)→79.30億円(EPS 239.1円)と上方修正。

4507 塩野義製薬 5777円 (+143)
国内ADHD薬のポテンシャルは大きい、JPモルガンが「Overweight」継続、目標株価8300円→8800円
JPモルガンが投資判断「Overweight」を継続、目標株価を従来の8300円から8800円に引き上げた。

塩野義のIntuniv(インチュニブ)は、3月2日に医薬品第一部会で審議され、小児期における注意欠陥/多動性障害(AD/HD)を対象に承認を了承された。今後、承認及び薬価収載を経て5月には発売の見込みである。また続くVyvanseもすでに試験を完了し申請準備中である。

文部科学省の調査によれば、2012年時点での小児のADHD有病率は3.1%と報告されており、クラスに1〜2人はADHDの児童がいる計算となる。また大人のADHDは調査によれば1.65%とされている。これらは米国やその他先進諸国での有病率とさして変わらない。しかしながら国内では有病者の受診率が非常に低く、小児で20%、成人では6%程度にとどまっている。

米国ではShireのVyvanseがトップブランドであり、2016年度売上が20億ドルに達しているほか、複数の薬剤の存在で既に数10億ドルの市場となっている。一方、国内ではADHDの適応を持つ薬剤はコンセータとストラテラの2剤しかなく、売上は合計で300億円程度と米国の10分の1以下に過ぎない。

塩野義はShireと2011年11月にADHD治療薬2剤(Intuniv、Vyvanse)の日本国内における共同開発・商業化契約を締結している。Intunivはすでに承認推奨を受けており、今月内の承認、続く薬価収載と発売、Vyvanseについては2017年度申請、2018年度には承認および発売が想定される。世界で標準治療として使われてきたこれら薬剤の発売で、国内ADHD市場は大きく成長する可能性があると当社では考えている、と指摘。

今2017年3月期連結営業利益を会社計画975億円(EPS235.5円)に対し従来予想1087億円(EPS285.7円)から1072億円(EPS278.2円)へ若干減額したが、来2018年3月期同1223億円(EPS310.0円)から1273億円(EPS332.3円)へ、2019年3月期同1512億円(EPS381.3円)から1592億円(EPS411.2円)へ増額している。

4063 信越化学工業 9635円 (+141)
ウエハー値上げが想定以上、塩ビも好調、三菱UFJモルガンが「Overweight」継続、目標株価9300円→10400円
三菱UFJモルガン・スタンレーがレーティング「Overweight」を継続、目標株価を従来の9300円から10400円に引き上げた。

300mmウエハーの需給ひっ迫が続いている。当社では従来、こうした状況ではいずれかのメーカーがシェア獲得を目的とした増産投資を実施する可能性が高いと考えていたが、現在に至るまでそうした動きは全く出てきていない。また、半導体メーカーの収益も大変好調である。このため足元では、従来想定よりも一段とウエハーの値上げが通りやすい環境になっていると判断し、18年3月期の300mmウエハー価格前提を前年比+7%から同+16%へ引き上げる。これにより、18年3月期の半導体シリコン部門の営業利益を658億円から779億円へ上方修正する。

塩ビ樹脂は典型的な汎用樹脂であり、一般的に見れば成熟産業である。しかしながら当社では、信越化学に限れば高成長ビジネスと考えている。塩ビ業界ではここ数年、世界的に大きな能力増強があまり見られていない。これは、塩ビ樹脂の製造には、エチレンの調達だけでなく、塩の調達、ソーダの販売力、安価な電力の確保が重要なため、汎用樹脂の中では比較的参入障壁が高いためである。そうした中で信越化学は、能力を増強し続け、確実に売り切ってきた実績がある。加えて最近では、石炭を大量消費する中国国内のカーバイド法設備が、環境汚染問題によりほとんど稼働していない。一方で、需要を牽引する公共投資はインドなどで活発であり、今後は米国でも盛り上がることが予想される。以上により、信越化学の塩ビ樹脂は中期的に高成長が続くと考えている、と指摘。

今2017年3月期連結営業利益を会社計画2250億円(EPS375.4円)に対し従来予想2360億円(EPS394.9円)から2350億円(EPS403.6円)へ若干減額したが、来2018年3月期同2610億円(EPS461.5円)から2740億円(EPS481.7円)へ、2019年3月期同2850億円(EPS502.1円)から3020億円(EPS529.1円)へ増額している。

4369 トリケミカル研究 2910円 (+50)
18年1月期以降はロジック微細化需要も加わり成長が一層加速する見通し、いちよしが「A」継続、フェアバリュー3100円→3400円
いちよしがレーティング「A」を継続、フェアバリューを従来の3100円から3400円に引き上げた。

3月15日に17年1月期決算が発表され、新たな中期経営計画が公表された。19年1月期までの営業利益に関しては従来計画とほぼ同水準となっているが、新たな成長要因も生じており、当社では計画を上回る利益推移を予想している。19年1月期の利益予想を上方修正するとともに20年1月期についても高い利益成長を予想、フェアバリューを引き上げた。

17年1月期業績は、売上高54.69億円(前期比10.4%増)、営業利益9.76億円(同35.4%増)となり、いずれも過去最高を更新した。当社予想には届かなかったものの、太陽電池分野の売上減と、新工場立ち上げ費用の増加によるところが大きく、想定内の内容ととらえている。主力のSi(シリコン)半導体については堅調推移だった。

18年1月期は国内メモリーメーカーにおける三次元フラッシュメモリの量産本格化、台湾を中心とする旺盛なメモリ投資、ロジック半導体メーカーでの新規案件寄与スタートなどにより、高成長を予想する。17年1月期に見られた太陽電池関連の減少が引き続き予想されることから売上予想を引き下げたが、売上構成はむしろ良化すると考えている。

中期経営計画に基づく会社側の19年1月期見通しは売上高69億円、営業利益18.6億円となっているが、当社では国内フラッシュメモリメーカーおよび新規ロジックメーカー向け案件の織り込みが保守的と判断し、これを上回る水準を予想する、と指摘。

今2018年1月期営業利益を会社計画15.6億円(EPS134.4円)に対し17億円(EPS153.6円)と予想し、来2019年1月期営業利益を従来予想21億円(EPS182.2円)から22億円(EPS192.0円)へ増額、新たに2020年1月期営業利益を26億円(EPS230.4円)と予想している。

前日の話題の銘柄
2017/03/24
2413 エムスリー 2737円+20
既存事業が生み出すキャッシュを積極的なM&Aにつなげて高成長サイクルへ、モルガンMUFGが新規「Overweight」・目標株価3500円

5563 新日本電工 320円+2
今期は合金鉄販売価格上昇の恩恵を享受、保守的な会社計画を上回る大幅な増益を予想、岩井コスモが新規「A」、目標株価420円

6055 ジャパンマテリア 1702円+66
東芝メモリ向けが成長をけん引、三菱UFJモルガンが新規「Buy」、目標株価2100円

6094 フリークアウト・ 2929円+81
リアルタイムビッティング比率が予想を上回るペースで推移、いちよしが業績予想を上方修正し高成長を予想
過去に取り上げた銘柄
2017/03/23
7974 任天堂 5713 住友金属鉱山 4704 トレンドマイクロ 1925 大和ハウス工業
2017/03/22
3405 クラレ 2281 プリマハム 6632 JVCケンウッド 6861 キーエンス
2017/03/21
6448 ブラザー工業 8604 野村ホールディン 4202 ダイセル 7717 ブイ・テクノロジ
2017/03/17
6301 小松製作所 1377 サカタのタネ 3076 あい ホールディ 4005 住友化学
2017/03/16
8282 ケーズホールディ 4549 栄研化学 6201 豊田自動織機 3391 ツルハホールディ
2017/03/15
6954 ファナック 8035 東京エレクトロン 3436 SUMCO 7613 シークス
市場で集めた個別銘柄情報の中から短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
※1日遅れでの掲載となっており、当日分は 『トレーダーズ・プレミアム』 で提供しております。

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3月28日 15:17 更新
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