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2016/12/01
2685 アダストリア 3230円 (+170)
バリュエーションの顕著な割安感+市場予想を上回る業績見込みが上昇、JPモルガンが「Neutral」→「Overweight」・目標株価3500円→4000円
JPモルガン証券では、投資判断を「Neutral」→「Overweight」、目標株価を3500円→4000円と引き上げた。今17.2期下期は販売堅調+円高効果で業績に安心感がある。足元の円安ドル高の進行は原価上昇懸念につながるが、来18.2期上期までの悪影響は限定的と予想。投資評価引き上げの理由は、(1)同社業績が現状の市場予想を上回ると予想(市場予想を上回る可能性のある数少ない1社)、(2)バリュエーションの割安感が顕著の2点。前者の主因は堅調な販売と、原価抑制策効果。後者では、主要小売株内で資本収益性と株価水準の相関では突出して低く、4.7倍のEV/EBITDA倍率も顕著に低い。

3Qは約3%増収、6%営業増益と予想。販売は9月〜10月前半の立ち上がり期に高気温で苦戦、秋商材の早期値下げも発生と予想。ただし、10月後半からの気温低下で持ち直し基調と推察。GW、LFがやや軟調だが、NA、SC、BFなどが相対的に堅調。客単価はマークダウン、価格政策などで前年比減の傾向。EC売上好調(伸びは上期よりやや鈍化)もあり、客数は堅調。海外は円高影響もあって減収継続だが、国内がある程度カバー。粗利益率は、連結0.7%pt改善と予想。上期から続く、素材と工場集約、生産見える化、ASEANシフトなど、仕入原価抑制策効果が秋商材値下げ影響をカバーと予想。新店や新ブランド関連経費も含め、経費も1ケタ前半増となる見込み。結果として、利益は内部計画線と予想。一方、現状の市場予想は計画を大幅に下回っており、計画線の利益達成でポジティブ評価となる可能性があると指摘。

中長期成長のための重点取り組みは、ブランディング強化、支店制度拡充、R&D室設置。グローバルSPAを目指すための戦略は、(1)国内ブランド事業では人口動態・オムニチャネル化に対応した店舗網見直し、(2)ECではオムニチャネル化、グローバル化の推進、(3)海外事業新ステージへの準備(来期は中国で単一ブランドショップ展開を計画)、(4)雑貨、飲食などを軸とした大型新ブランド開発(17年3月、雑貨の「LAKORE」を開業予定)。

以上を踏まえ、今17.2期営業利益予想を会社計画170億円(EPS 252.1円)に対して160億円(EPS 193.1円)→172億円(EPS 255.6円)、来18.2期予想を170億円(EPS 209.7円)→182億円(EPS 225.7円)、19.2期予想を190億円(EPS 243.0円)→202億円(EPS 263.0円)と増額。

2587 サントリー食品イ 4895円 (+155)
17年12月期は25年連続で国内飲料販売数量は増加する見通し、欧州ではコスト削減が進展へ、みずほが「買い」継続、目標株価5400円→5610円
みずほが業績予想を上方修正、投資判断「買い」を継続し、目標株価を従来の5400円から5610円(17年12月期予想EV/EBITDA倍率で約10.8倍)に引き上げた。

16年12月期第3四半期決算発表後の会社訪問を踏まえ、業績予想を見直した。国内EBITAの利益率は、業界環境の改善効果もあり、16年12月期に前期比0.7%ポイント上昇の6.5%を予想する。17年12月期には、期末から運用開始予定の国際会計基準のもと同利益率は8.1%まで上昇する見通しである。

国内の飲料販売数量は17年12月期に25年連続で増加する見込みで、国内のEBITAは610億円まで拡大すると予想する。国内の強固な事業基盤と海外における成長ポテンシャルを考慮したうえで、投資判断「買い」を継続する。

17年12月期の営業利益予想は50億円上方修正した。EBITA予想を国際で40億円、国内で10億円増額した。国際はフランスの改善と英国における工場閉鎖などの合理化効果を勘案した。EBITAは、前期予想比4.1%増のの見通しである、と指摘。

今2016年12月期連結営業利益を会社計画920億円(EPS131.1円)に対し従来予想930億円(EPS139.2円)から945億円(EPS139.2円)へ、来2017年12月期同1205億円(EPS241.1円)から1255億円(EPS255.7円)へ、2018年12月期同1255億円(EPS259.5円)から1340億円(EPS275.1円)へ増額している。

4042 東ソー 768円 (+3)
PVC・MDIマージンはさらなる高みへ、BofAMLが「買い」継続、目標株価800円→930円
バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ(BofAML)が業績予想を増額修正、投資評価「買い」を継続し、目標株価を従来の800円から930円に引き上げた。

「買い」の論点は、割安な株価バリュエーションに加え、塩ビ樹脂を主体とした同社の石油化学の好調の長期化、スペシャリティ製品群の堅調な成長に伴うポートフォリオの高度化を背景に、コンセンサスを上回る業績が続くと予想することである。

当社Asia Pacific化学アナリストは、PVCマージン想定を17年350→400ドル/トン、18年400→420ドル/トンに増額。(1)中国の構造改革による供給減、(2)一般炭価格の高騰による中国のPVC生産コスト増、(3)非常に低水準の中国での在庫、を背景に挙げた。加えて、当社では、(1)Sadara ChemicalのMDIプラントの遅延の可能性、(2)自動車向けなどで想定より堅調な需要を踏まえ、MDI需給予想とマージン見通しを引き上げた。17年700→800ドル/トン、18年650→750ドル/トン。

想定より堅調であった17年3月期上期業績、PVCとMDIマージンの見通し改訂を受けて、当社営業利益予想を増額。17年3月期780→920億円(会社計画850億円、IFISコンセンサス予想785億円)、18年3月期800→950億円(IFIS予想802億円)、19年3月期840→950億円(同850億円)に。EPS予想は18年3月期+17.4%、19年3月期+15.3%引き上げた、と指摘。

今2017年3月期連結営業利益を会社修正後計画850億円(EPS83.2円)に対し従来予想780億円(EPS77.1円)から920億円(EPS89.4円)へ、来2018年3月期同800億円(EPS84.0円)から950億円(EPS98.6円)へ、2019年3月期同840億円(EPS85.5円)から950億円(EPS98.6円)へ増額している。

1377 サカタのタネ 2994円 (+40)
海外で着実に実績を拡大させる日系種苗企業、大和が新規「2(アウトパフォーム)」、目標株価3450円
大和が今後半年から1年程度の目標株価を3450円と設定、レーティング「2(アウトパフォーム)」で新規カバレッジを開始した。

同社は国内トップクラスの種苗企業。野菜・花きなど種苗の研究から生産・販売までを手掛ける。野菜種子はブロッコリー、ニンジン、トマト、ほうれん草、メロンなど多岐にわたる品目を扱う。同社の強みとしては、海外各国で種苗の研究から生産・販売までまでの体制を確立している点があげられよう。同社は国内の競合企業に先駆けて海外に進出し、現在では世界19ヵ国に研究、生産、営業拠点を保有する。また、ブロッコリーの種子では世界シェア約6割を占めると推察される点も強みとしてあげられよう。東南アジアなどでは所得水準の向上にに伴いブロッコリーの消費も伸びており、同社の種子への需要も高まってきているもよう。

注目点としては、(1)海外農業市場の成長を背景に野菜種子の売上高拡大が続くと見込まれる点、(2)新興国農業市場ででの固定種からF1品種へ移行が追い風になることがあげられる。当社の営業利益予想は17年5月期76.8億円(会社計画60億円)、18年5月期93.6億円、19年5月期110.5億円とする。現地の土地柄に合った野菜種子の開発と生産・販売網の拡大に加え、各地域での農業市場の成長も追い風として、中長期的な業績拡大を予想する、と指摘。

今2017年5月期連結営業利益を会社計画60億円(EPS97.8円)に対し76.8億円(EPS126.9円)、来2018年5月期93.6億円(EPS152.4円)、2019年5月期110.5億円(EPS165.3円)と予想している。

前日の話題の銘柄
2016/11/30
5801 古河電気工業 3495円+130
電力ケーブルでは国内の需要回復の可能性が高まってきた、野村が「Neutral」→「Buy」・目標株価3250円→4000円

6702 富士通 655.4円-2
会社目標18年3月期営業利益率約5%はリストラ・生産性向上で射程内、大和が「1(買い)」継続、目標株価710円→1020円

4063 信越化学工業 8335円+165
史上最高益に向け新生・信越が始動、モルガンMUFGが「Overweight」継続、目標株価7400円→11000円

5108 ブリヂストン 4349円+0
スプレッド底打ちを織り込む局面へ、JPモルガンが「Neutral」→「Overweight」、目標株価3500円→4800円
過去に取り上げた銘柄
2016/11/29
8306 三菱UFJフィナ 8035 東京エレクトロン 9627 アインホールディ 5632 三菱製鋼
2016/11/28
7201 日産自動車 5334 日本特殊陶業 5911 横河ブリッジホー 5411 ジェイ エフ イ
2016/11/25
8002 丸紅 9104 商船三井 8933 エヌ・ティ・ティ 9627 アインホールディ
2016/11/24
6645 オムロン 4902 コニカミノルタ 6707 サンケン電気 2282 日本ハム
2016/11/22
7832 バンダイナムコホ 2579 コカ・コーラウエ 1808 長谷工コーポレー 6134 富士機械製造
2016/11/21
9627 アインホールディ 6723 ルネサスエレクト 3660 アイスタイル 4708 りらいあコミュニ
市場で集めた個別銘柄情報の中から短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
※1日遅れでの掲載となっており、当日分は 『トレーダーズ・プレミアム』 で提供しております。

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マーケットデータ
終値
日経平均 18,426.08 -87.04
日経平均先物 18,330 -70
TOPIX 1,477.98 -5.29
TOPIX先物 1,471.00 -11.50
東証2部指数 4,854.38 -2.69
JASDAQ 2,658.20 -10.24
マザーズ 907.02 -12.96
ドル/円 114.00 -0.10
ユーロ/円 121.85 +0.21
10年国債 0.04 +0.01
2年国債 -0.18 -0.01
12月2日 15:17 更新
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東証2部 135040 32729
12月2日 15:17 更新