DZHフィナンシャルリサーチ 総合サイト 中国株専門サイト 外国為替専門サイト
GEM銘柄の20日寄り付き下落率トップ10 中国基礎能源が10%安 (2/20 10:45)
株式検索
ご意見ボックス
当ウェブサービスの問題点や提供してほしい情報など、トレー
ダーズ・ウェブへのご意見・ご要望を、お気軽にお寄せください。
年齢をご入力下さい ※半角数字
性別をご選択下さい 男性  女性
ご覧のコンテンツ 「
※ご意見ボックスでは「ご質問」や「問い合わせ」には対応して

おりません。御用のお客様は「お問い合わせ」フォームをご利用ください。

 【トレーダーズ・プレミアム】ログインフォーム
アカウント
パスワード
『トレーダーズ・プレミアム』について ※会員サービスQ&A

 トレーダーズ・プレミアムのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。
 トレーダーズ・プレミアムのホームページ上の情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。
当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、株式会社DZH フィナンシャルリサーチ及び情報提供者は一切の 責任を負いかねます。
 トレーダーズ・プレミアムのホームページに記載されている内容の著作権は、株式会社DZH フィナンシャルリサーチ及び 情報提供者に帰属します。当該掲載情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。
岩井コスモ証券

 
日経255先物・OPの更新について
大証の2/9の夜間取引(2/13分)が停止になり、データ取得ができなかったため、日経225先物・オプションの「先物・手口情報」は更新されませんでした。ご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承ください。
≫ 先物・手口情報

【お知らせ】 外資系動向提供終了のお知らせ
市場関係者各位のご都合により、2017年12月29日をもちまして外資系証券寄り付き前注文動向(外資系動向)の提供を終了致します。長年にわたり当情報をご愛顧いただき、誠に有難うございました。
≫ 外資系動向

会員サービス 『 トレーダーズ・プレミアム 』 のご案内
毎朝寄り付き前にお届けする 『推奨銘柄』 はもろん、インターネット情報では珍しい、株式アナリストのアドバイスが1対1で受けられるサービス 『投資相談室』 も提供しています!
≫ 詳細はこちら

【無料メルマガ】 『 日刊 トレーダーズ 』 のご案内
当サイト人気情報の 『明日の戦略』 や、市場が注目した銘柄に関するニュースを毎夕メールでお届けしています!
≫ 詳細はこちら
話題の銘柄
市場で集めた個別銘柄情報の中から、短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
会員サービスでは、今ご覧の銘柄情報と同じものを前日の寄り付き前にお届けしております。
より早い情報をご希望のお客様は、会員サービス『トレーダーズ・プレミアム』(有料)をご利用ください。
2018/02/19
4704 トレンドマイクロ 6030円 (+570)
サービス業態シフト着々、長期成長を持続しよう、大和が「2(アウトパフォーム)」→「1(買い)」・目標株価6880円→7200円
大和証券では、前17.12期決算は安定成長を確認する内容と評価。投資判断を「2(アウトパフォーム)」→「1(買い)」、目標株価を6880円→7200円と引き上げた。算定手順は、(1)EPSは安定したライセンス収入主体ゆえ、将来を織り込み、19.12期大和予想232円を採用、(2)PERは次世代企業群の傾向PER26倍を付与して6032円、(3)調整後ネットキャッシュ価値は換金性高い内容の「投資有価証券」含めた17年12月末2022億円の1株価値1469円に、79.7%(17.12期配当性向)乗じた1171円、(4)これら加え、丸めて7200円と算出。

10〜12月期売上高は前年同期比11%増収の410億円と、比較的高めの伸びを確保。為替寄与を除いても同7%増収。金額で同41億円増収のうち35億円が、成長のけん引車たるクラウド関連「ハイブリッド・インフラ」防御製品・サービスである点は変化なし。地域別の特徴は、日本が大型案件の反動で同1%減収のほか、北米が同18%増収、欧州は同20%増収と高い伸びを持続。営業利益は同4%減益だが、これは株価連動インセンティブやオフィス拡張費用増、小規模な買収関連費用など、一過性の諸費用の増大による。

大和予想は実績を反映し、売上高を上方修正の一方、営業・経常利益は修正なし。これは、欧米の大口法人顧客攻略のための営業・サポートスタッフ増、総合セキュリティサービス企業転換に向けたクラウドインフラコスト増などによる。当期利益は上方修正とし、北米の税率低下を反映。全般にサプライズは小さく、課金サービス充実中で、安定成長モード持続と想定。

以上を踏まえ、今18.12期営業利益予想を会社計画407億円(EPS 206.3円)に対して410億円(EPS 203.7円)→410億円(EPS 210.7円)、来19.12期予想を450億円(EPS 222.6円)→450億円(EPS 232.5円)と変更。20.12期予想を485億円(EPS 250.7円)と追加。

6966 三井ハイテック 2054円 (+131)
モーターコアが収益のコア、ゴールドマンが新規「買い」、目標株価2700円
ゴールドマン・サックスが目標株価を2700円と設定、投資判断「買い」で調査開始。

自動車用モーターの性能向上のカギとなるモーターコアで世界シェアトップの約40%を誇る同社は、クルマの電動化進展で大きな恩恵を受け得るサプライヤー。当社では、EV化/PHEV需要拡大でモーター市場は5年で3倍強へ成長すると予想。それに伴いモーターコア事業も急成長し、収益を牽引しよう。長年に渡りノウハウを蓄積した高精度金型/プレス技術に裏打ちされた競争優位性は高く、M&A対象としても魅力的。

ICリードフレームを中心としたテック企業から次世代自動車部品企業へ変ぼう中の同社は、中期成長が見込まれ魅力的と当社では判断。短期業績は能力増強に伴う先行投資が足かせとなっているが、投資負担は今来期をピークに平準化、クルマの電動化に伴い、モーターコアの収益寄与度が急拡大すると見る。現在の主要顧客であるトヨタ向けやその他メーカーへの拡販による売上高の増加に伴い、全社売上高/営業利益は18年1月期:750億円/26億円→23年1月期:1360億円/125億円と急拡大を予想。

同社株価は18年1月期第3四半期決算発表(12月8日)以降、21%下落(同TOPIXは6%下落)。電機部品事業(モーターコア)が前年比減益となったことを株式市場は嫌気したと推定。しかし、本格成長に向けた一時的な投資負担増が背景であり、長期成長ストーリーは不変。(1)2018〜2020年における岐阜・カナダ工場の拡張投資の完了に伴う売上高成長ペースの加速、(2)数量増加に伴う収益性向上が達成されていく過程で株価評価は上昇しよう、と指摘。

今2018年1月期連結営業利益を会社計画と同水準の26億円(EPS89.9円)と予想し、2019年1月期19億円(EPS55.3円)、2020年1月期48億円(EPS108.5円)、2021年1月期73億円(EPS157.4円)と予想している。

6305 日立建機 4470円 (+40)
コンセンサス予想のさらなる上昇が期待可能、クレディ・スイスが「OUTPERFORM」継続、目標株価4300円→6000円
クレディ・スイスが機械セクター(建設機械)のレポートを作成。機械セクターにおける銘柄選好がアーリーシクリカルからレイトシクリカル銘柄へとシフトしつつあると判断。2019年に向けては、鉱山機械、石油&ガス、航空機関連などは環境の好転が予想される一方、工作機械などでは受注減速が懸念される、と指摘。建機2社の投資評価「OUTPERFORM」を継続し、コマツの目標株価を従来の4300円から5500円に、日立建機の目標株価を従来の4300円から6000円に引き上げた。

日立建機については、以下のように述べ、業績予想を上方修正している。同社の18年3月期第3四半期(10〜12月)営業利益は前年比470%増の284億円、営業利益率は11.7%となり、おおむね過去最高の営業利益率を確保した。ただし、買収したソリューション事業を除く従来の日立建機ベースの営業利益率は12.2%と試算され、第3四半期決算としては過去最高に並ぶ水準。19年3月期は堅調な油圧ショベル需要増に加え、鉱山機械需要回復の本格化などより、11期ぶりに過去最高益を更新する見通し。

鉱山機械需要の回復、中国油圧ショベルの更新需要本格化、インド市場の成長などを背景に、中国需要しだいでは21年3月期辺りまで増益基調が続く公算が大きい。同社は配当性向30%を目安としており、未定とされている18年3月期の1株予想配当金は75円程度(上期実績36円)へ増配されそうだ。また、19年3月期も100円程度の配当が期待可能と考える。目先は中国2月の販売台数、その後は3月23日開催の中国事業説明会に加え、4月24日発表予定の米CATの2018年第1四半期決算に注目、と指摘。

今2018年3月期連結営業利益を会社修正後計画770億円(EPS216.3円)に対し従来予想720億円(EPS183.4円)から850億円(EPS246.4円)へ、来2019年3月期同950億円(EPS239.8円)から1150億円(EPS319.8円)へ、2020年3月期同1120億円(EPS291.5円)から1300億円(EPS366.8円)へ大幅に増額している。

6971 京セラ 6220円 (+228)
ソーラー減速を補うセラミック系部品の成長力を評価、三菱UFJモルガンが「Neutral」→「Overweight」、目標株価8000円→8500円
三菱UFJモルガン・スタンレーがレーティングを「Neutral」から「Overweight」へ、目標株価を従来の8000円から8500円へ引き上げた。

第3四半期決算発表後、対TOPIX比での株価はソーラー関連の減速を懸念し、大幅に下落したが、SPE用部品、自動車部品、半導体パッケージ、MLCCなどの部品事業で成長力が顕在化すると考えるため、レーティングを「Overweight」とする。

エクイティストーリーは、ソーラー関連の減速を補うセラミック系部品の需要拡大。現在の技術トレンドは情報通信系で「高周波対応」、パワー系で「高信頼性・低ロス・放熱対応」が進んでおり、セラミック材料を用いた部品の優位性が高まっている。SPE用部品、自動車部品、半導体パッケージ、MLCCなどのセラミック材料技術を活かした高収益製品が業績を牽引しており、継続性があると考える。

17年4月に就任した谷本社長が掲げる経営改革が着実に具現化している。全社的な清算プロセス改革(AIラボ/ロボット活用センター開設)、全社横断的な研究開発(メディカル等)、外部リソース活用(東芝マテリアルの材料技術)など、中長期的な視点に立った新施策への期待が高まる局面が到来したとの当社印象。

当社予想の営業利益はソーラー関連の減速を織り込み18年3月期を1360億円に、19年3月期を1600億円に減額したが、20年3月期はセラミック系部品の需要拡大に伴う増益効果を考慮し1850億円に増額する、と指摘。

今2018年3月期連結営業利益を会社計画1350億円(EPS293.7円)に対し従来予想1480億円(EPS348.1円)から1360億円(EPS295.3円)へ、来2019年3月期同1660億円(EPS364.4円)から1600億円(EPS354.6円)へ減額したが、2020年3月期同1800億円(EPS388.9円)から1850億円(EPS401.4円)へ増額している。

前日の話題の銘柄
2018/02/16
6098 リクルートホール 2535.0円+147
Indeedの高成長と積極投資、派遣の伸びは続く、ゴールドマンが「買い(CL)」再強調・目標株価3200円→3400円

8750 第一生命ホールデ 2178.0円+104
市場要因以外のファンダメンタル改善が継続、野村が「Buy」継続、目標株価3100円→3200円

7747 朝日インテック 4080円+125
“特需”がなくなっても投資魅力度の高い銘柄であることに変わりはない、モルガンMUFGが「Overweight」継続、目標株価3550円→4800円

5333 日本碍子 1971円+43
18年3月期第2四半期から2ケタ営業増益に回帰、19年3月期は最高益更新を予想、みずほが「買い」継続、目標株価2500円→2550円
過去に取り上げた銘柄
2018/02/15
7735 SCREENホー 5301 東海カーボン 9065 山九 2317 システナ
2018/02/14
6976 太陽誘電 2206 江崎グリコ 4321 ケネディクス 6324 ハーモニック・ド
2018/02/13
8876 リログループ 4543 テルモ 3659 ネクソン 6855 日本電子材料
2018/02/09
5201 旭硝子 9766 コナミホールディ 6479 ミネベアミツミ 6754 アンリツ
2018/02/08
7203 トヨタ自動車 4452 花王 8604 野村ホールディン 6999 KOA
2018/02/07
6752 パナソニック 6645 オムロン 7606 ユナイテッドアロ 5929 三和ホールディン
市場で集めた個別銘柄情報の中から短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
※1日遅れでの掲載となっており、当日分は 『トレーダーズ・プレミアム』 で提供しております。

ニュースランキング
1 積水ハウス−4日ぶり反落 和田会長の異動は「解任」
2 ウェッジHD−急騰 裁判所がGLの金融取引再開を容認
3 〔Market Flash〕寄り前気配は石油資源、京急、持田薬、島忠が高い気配値
4 ガンホー−3日続伸 5年で海外売上高比率最大7割へ
5 ネットマーケティング−買い気配 1:2の株式分割を実施
岩井コスモ証券
マーケットデータ
現値
日経平均 21,916.78 -232.43
TOPIX 1,758.85 -16.30
東証2部指数 7,318.12 -16.24
JASDAQ 4,026.48 +3.81
マザーズ 1,207.89 -1.35
2月20日 10:26 更新
終値
ドル/円 106.59 +0.38
ユーロ/円 132.24 +0.36
10年国債 0.07 +0.01
2年国債 -0.15 0.00
2月19日 15:27 更新
出来高
東証1部 1290800 2325626
東証2部 139290 48271
2月19日 15:27 更新
採用募集