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2016/05/25
7202 いすゞ自動車 1243.5円 (+33.5)
先行投資一巡とASEANでのシェア上昇により持続的成長軌道へ、JPモルガンが「Neutral」→「Overweight」・目標株価1350円→1560円
JPモルガン証券では、タイを中心にASEANの需要懸念はおおむね後退したと判断したうえで、高い商品力によるシェア拡大の可能性から、今17.3期もLCVでの強い収益成長を期待。固定費負担が重い先行投資局面が終わり、持続的成長局面へ移行すると考えるとした。Analyst Focus List の「Most Preferred」リストに新規採用。

タイのLCV市場の底打ち感が強まってきたと注目。16/1の物品税引き上げによる需要減速が懸念されたものの、足元で回復感が出てきている。各社の新商品投入による需要喚起に加え、NPL(自動車ローンの貸倒れ率)の底入れも一因と推察。タイのピックアップトラック市場は、16年は前年比3%増と4年ぶりに増加に転じる見通し。

同社が15年後半に投入した「D-MAX」はデザイン性と1.9Lディーゼルエンジンを搭載することによる燃費性能での優位性から、タイのLCV市場におけるシェアは反転基調に入ってきた。16年半ばにはPPVでも同様のパワートレインを搭載した商品改良モデルの投入が予想され、販売環境は上向く見込み。同社のタイのLCV販売は、今17.3期に9%増と全需を上回る伸びを予想。

国内も大型トラック「GIGA」のフルモデルチェンジ効果などもあり、台数成長が続くと期待。物流系トラックの需要は足元でも強いもようで、建設系トラックの減少を十分相殺できていると見ているとした。昨年度の普通トラックの登録遅れが今期に進ちょくすることも同社の国内トラック販売が相対的に高い成長率を実現する要因の1つ。

過去数年間は販売台数を伸ばす一方、開発費用や海外販売網への投資などの「成長戦略費用」が収益の重しとなってきた。これらの先行投資局面は今17.3期でほぼ一巡し、収益刈取り局面へ入るとの見方を示した。

以上を踏まえ、今17.3期営業利益予想を会社計画1750億円(EPS 145.9円)に対して1664億円(EPS 137.6円)→1857億円(EPS 156.4円)、来18.3期予想を1814億円(EPS 155.4円)→2067億円(EPS 177.1円)と変更し、19.3期予想を2251億円(EPS 194.8円)と追加。投資判断を「Neutral」→「Overweight」、目標株価を1350円→1560円と引き上げた。

5741 UACJ 269円 (+4)
紆余曲折はあっても営業利益300億円は射程圏、UBSが「Buy」継続、目標株価410円→430円
UBSが業績予想を上方修正、投資判断「Buy」を継続、目標株価を従来の410円から430円に引き上げた。

17年度の営業利益をラフに計算。16年度の会社計画営業利益245億円に在庫要因で+51億円、タイの赤字解消で+40億円、国内設備の統合効果+30億円の単純合算で366億円。販売や燃料費等のリスクを考慮しても300億円台の営業利益は射程圏か。問題はUATH(タイ)の稼働率。受注は確保しているが、現地社員の熟練度が問題。16年度は未達のリスクはあるが、17年度には改善しそう。株式市場は操業度改善に関して確信度が低いようだ。在庫要因などで短期では収益が変動するリスクがあるが、300億円は射程圏だろう。

16/17/18年度の当社経常利益予想を変更。155/246/311億円(実質ベース:159/227/287億円)→186/263/316億円(237/239/291億円)とした。16年度、最大の相違点はUATHの赤字額で、従来の当社予想は▲90億円だったが、▲50億円とした(会社想定は▲40億円)。会社とのディスカッションを経て、引き上げた。16、17年度の収益見通しを引き上げたが、18年度の到達点は大きくは変わらず。国内は自動車向け製品の増加、加工品はWhitehallの収益寄与を前提。ただ、UATHの稼働遅れ、一般材の販売未達等を考慮して、会社計画は若干下回ると見た。長期的には、UATHの稼働率上昇、TAAの鋳造ライン増設、熱間工程の生産性改善効果にも期待、と指摘。

今2017年3月期連結営業利益を会社計画245億円(EPS21.0円)に対し従来予想191億円(EPS15.2円)から231億円(EPS20.6円)へ、来2018年3月期同280億円(EPS29.7円)から310億円(EPS35.0円)へ、2019年3月期同344億円(EPS43.0円)から360億円(EPS44.8円)へ増額している。

6361 荏原製作所 560円 (+1)
精密・電子事業を中心に堅調な業績を予想、野村が「Buy」継続、目標株価600円→680円
決算後の取材を受けて、野村が業績予想を微修正。レーティング「Buy」を継続、目標株価を従来の600円から680円に引き上げた。

16年3月期の営業利益は前期比10%増益となった。精密・電子事業は同66%営業増益となり、風水力事業の同7%営業減益を吸収した。精密・電子事業の受注はCMP装置中心に同31%増となり、営業利益率は15年3月期の9.5%から12.5%へ改善した。風水力事業の受注は、コンプレッサ・タービンの石油・ガス市場向けで発注延期や投資判断先延ばしの影響を受け、同8%減となった。なお、特別損失として、売却した羽田事業所の土地浄化についての損害賠償請求訴訟に関わる訴訟損失引当金を65億円計上した。

当社では17年3月期の営業利益を前期比で微増と予想する。風水力事業の同7%営業減益に対し、エンジニアリング事業は同9%営業増益、精密・電子事業は同11%営業増益を見込む。精密・電子事業の16年3月期末受注残高は前期末比1.7倍の206億円となり、CMP装置の堅調な受注が続いているもよう。エンジニアリング事業では、国内のごみ焼却設備の更新、メンテナンスで堅調な業績が見込まれる、と指摘。

今2017年3月期連結営業利益を会社計画370億円に対し従来予想370億円(EPS52.9円)から385億円(EPS48.2円)へ、来2018年3月期同383億円(EPS55.1円)から413億円(EPS52.1円)へ増額し、新たに2019年3月期連結営業利益を445億円(EPS55.9円)と予想している。

8591 オリックス 1515.5円 (-6.5)
収益性の改善と利益の安定化が進む、大幅増配にも注目、三菱UFJモルガンが「Overweight」継続、目標株価2300円→2400円
三菱UFJモルガン・スタンレーがレーティング「Overweight」を継続、目標株価算出に使用する予想BPSの基準時点を16年3月期末→17年3月期末に変更し、目標株価を従来の2300円から2400円に引き上げた。

(1)サービス粗利益の拡大に伴い収益性の改善および利益の安定化が進むこと、(2)段階的な配当性向の引き上げにより中期的に大幅増配が見込まれること、のエクイティストーリーに変更はなし。今期初の会社計画における中間配当予想はおおむね横ばい(16年3月期上期DPS22円→17年3月期上期23円)となっているが、ある程度利益確保のメドが立つ中間決算時点で配当の増額修正が期待される。

中間配当のガイダンスがやや期待外れではあったが、キャピタルゲイン要素を除いたコア利益ベースのROEが10%を上回る水準を確保できると見込む(当社17年3月期予想10.9%)中で、現在株価はPBR1倍を下回る水準(0.86倍)に放置されており、依然として同社株の上昇余地は大きいと考える。

カタリストは、(1)サービス粗利益の順調な拡大および相応のキャピタルゲインの実現が確認されること(各四半期決算)、(2)配当性向の引き上げによる大幅増配の基調が確認できること(中間決算)、と指摘。

今2017年3月期連結当期純利益を従来予想2790億円(EPS212.8円)から2770億円(EPS211.0円)へ、来2018年3月期同3170億円(EPS241.8円)から3160億円(EPS240.7円)へ微修正し、新たに2019年3月期連結当期純利益を3530億円(EPS269.1円)と予想している。

前日の話題の銘柄
2016/05/24
4680 ラウンドワン 763円+61
事業環境好転などでエクイティストーリーを強め、営業利益予想を上方修正、三菱UFJMSが「Overweight」継続・目標株価960円→1160円

7988 ニフコ 5470円-50
上方修正、営業増益かつ4期連続ピーク更新、株主還元にも期待、SMBC日興が「1」継続、目標株価5600円→6200円

7874 レック 1364円+0
今期は円高などによる仕入原価の低減が寄与し収益V字回復へ、岩井コスモが「A」継続、目標株価1800円→1850円

4293 セプテーニ・ホー 3370円+379
ネットマーケティング事業中心に中長期での利益成長に注目、三菱UFJモルガンが「Overweight」継続、目標株価2800円→4500円
過去に取り上げた銘柄
2016/05/23
1983 東芝プラントシス 1808 長谷工コーポレー 9437 NTTドコモ 4151 協和発酵キリン
2016/05/20
8934 サンフロンティア 1812 鹿島建設 8920 東祥 6310 井関農機
2016/05/19
8035 東京エレクトロン 2398 ツクイ 6503 三菱電機 9682 DTS
2016/05/18
2503 キリンホールディ 4217 日立化成 3397 トリドール 4587 ペプチドリーム
2016/05/17
1911 住友林業 2270 雪印メグミルク 3288 オープンハウス 5344 MARUWA
2016/05/16
7915 日本写真印刷 9449 GMOインターネ 9984 ソフトバンクグル 8860 フジ住宅
市場で集めた個別銘柄情報の中から短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
※1日遅れでの掲載となっており、当日分は 『トレーダーズ・プレミアム』 で提供しております。

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日経平均先物 16,820.00 +50.00
TOPIX 1,346.67 +3.79
TOPIX先物 1,348.00 +3.00
東証2部指数 4,355.97 -6.89
JASDAQ 2,520.14 -6.30
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2年国債 -0.23 -0.01
5月26日 11:35 更新
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東証2部 31430 10048
5月26日 11:35 更新