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2017/06/22
7747 朝日インテック 5100円 (+80)
「3つの拡大・広域化」により高成長路線を歩もう、大和が新規「1(買い)」・目標株価7000円
大和証券では、投資判断を新規に「1(買い)」、目標株価を7000円とし、カバレッジを開始。同社はガイドワイヤーをはじめとするカテーテル治療用製品を製造・販売する大手企業。16年におけるPTCA(冠動脈)ガイドワイヤーの市場シェアは日本で約70%、米国で約24%、欧州・中近東で約45%、中国で約34%。

(1)ガイドワイヤーの対象領域を循環器系だけではなく末梢血管、脳血管などまで広げていること、(2)ガイドワイヤーだけではなくバルーンカテーテルの領域にも進出していること、(3)製造のみならず直販にも乗り出し、利益を内部に取り込んでいること、以上の3点から、中長期でも高成長を持続すると判断。中でも、アボット社との販売契約が18年6月に満了することに伴い、米国ではPTCAガイドワイヤーを自販に切り替える可能性が高いと見られる。これを前提とすると、連結営業利益は前16.6期実績の100.0億円、今17.6期会社見通し100.5億円に対して、19.6期には156.0億円、20.6期には175.5億円まで拡大すると想定される。

上記(1)に関し、主力製品であるガイドワイヤーの対象領域を循環器系だけではなく、末梢血管・ペリフェラル(下肢)、腹部血管、脳血管・ニューロ、消化器系(すい臓、胆のう)などにも拡大しつつあることに注目。大和では特に、米国におけるペリフェラルガイドワイヤーの事業展開を注視しているとした。(2)では、ガイドワイヤーだけではなくバルーンカテーテルの領域にも進出し、ポテンシャルを高めてきていると指摘。日本市場に投入したノンコンプライアンス分野向けのPTCAバルーンカテーテル(バルーンに高圧を加えてもバルーンの径が規定された径よりもほとんど大きくならない高耐圧タイプのバルーンカテーテル)「NC Kamui」の売上動向と、その後の米国市場への進出に期待。(3)では、製造のみならず、顧客への直販に力を注いできており、米国では(アボット社との販売契約が18年6月に満了するため)PTCAガイドワイヤーの自販化に切り替える可能性が高いと考えられる。米国ではPTCAガイドワイヤー以外の製品はすでに自社にて直接販売しており、営業インフラは構築済み。自販化すれば販売単価はおよそ2倍程度になるものと推測され、収益の水準は一段と上昇することになると大和では考えているとした。

以上を踏まえ、今17.6期営業利益を会社計画100.53億円(EPS 109.6円)に対して110.00億円(EPS 117.9円)、来18.6期を125.00億円(EPS 134.9円)、19.6期を156.00億円(EPS 169.1円)、20.6期を175.50億円(EPS 190.8円)、21.6期を194.00億円(EPS 211.7円)と予想。

5214 日本電気硝子 818円 (+20)
ガラスファイバーへのシフトで収益構造改善、シティが「中立」→「買い」、ターゲットプライス580円→930円
シティグループが業績予想を上方修正、投資評価を「中立」から「買い」へ、ターゲットプライスを従来の580円から930円へ引き上げた。

日本電気硝子は事業ポートフォリオを多角化しており、LCD用ガラス基板への依存を減らし、欧米のガラスファイバー事業を拡大している。当社では、2018年12月期までにガラスファイバー事業の売上高・営業利益がLCD用ガラス基板事業を上回ると予想している。

2016年10月、日本電気硝子はPPGの欧州ガラスファイバー事業を取得した。同事業の前期売上高は約180億円(1億5000万ユーロ)と推計される。さらに、2017年5月にはPPGの米国ガラスファイバー事業(知的財産を含む)を5億4500万ドルで取得すると発表した。会社側によれば買収完了は2017年度下期の予定である。これによって、日本電気硝子はPPGのガラスファイバー全事業を取得し、生産能力を倍増することになる。

2016年12月期の営業利益は196億円(前期比11%減)だったが、2017年12月期第1四半期の営業利益は79億円(前年同期比53%増)で、通期計画の33%を達成した。ガラスファイバー事業が業績改善に大きく寄与した。LCD市場の落ち込みに歯止めがかかるなか、この1年の株価は堅調だったが、ガラスファイバー事業はまだ株価に織り込まれていないため、さらなる上値余地があると思われる、と指摘。

今2017年12月期連結営業利益を会社計画240億円に対し従来予想180億円(EPS21.9円)から254億円(EPS36.5円)へ、来2018年12月期同170億円(EPS19.9円)から310億円(EPS44.4円)へ増額し、新たに2019年12月期連結営業利益を343億円(EPS49.1円)と予想している。

6856 堀場製作所 7250円 (+200)
半導体が業績けん引役として成長加速、三菱UFJモルガンが「Neutral」→「Overweight」、目標株価5400円→8500円
三菱UFJモルガン・スタンレーがレーティングを「Neutral」から「Overweight」へ、目標株価を従来の5400円から8500円へ引き上げた。

エクイティストーリーを強気に変更。半導体製造装置需要がメモリ半導体企業の設備投資積極化で拡大。2018年後半以降は中国企業による設備投資拡大が期待できる。この良好な事業環境を背景に、同社半導体事業は成長局面が継続するシナリオとする。

当社では、同社の株価ドライバーは半導体事業の売上モメンタムだと指摘してきた。従来は17年12月期をピークと見ていたが、18年12月期以降も安定成長が継続するとの見方に変更。良好な事業環境に加え、主力納入先の半導体製造装置市場でのシェア拡大も寄与し、半導体は堅調に推移している。18年12月期からは生産能力が拡大するため、業績拡大はさらに加速しよう。18年12月期以降の業績拡大を織り込むタイミングは近いと考える、と指摘。

今2017年12月期連結営業利益を会社計画210億円(EPS322.7円)に対し従来予想200億円(EPS310.8円)から220億円(EPS341.6円)へ、来2018年12月期同214億円(EPS332.2円)から276億円(EPS431.8円)へ、2019年12月期同223億円(EPS351.1円)から296億円(EPS469.8円)へ増額している。

3391 ツルハホールディ 12760円 (+160)
新年度も粗利率改善余地大、株価下落は押し目買いのチャンス、SMBC日興が「1」継続、目標株価12500円→14900円
SMBC日興が投資評価「1」を継続、目標株価を従来の12500円から14900円に引き上げた。

6月20日に17年5月期決算を発表。17年5月期営業利益は前期比18.3%増の371億円と当社予想(370億円)と同水準であり、サプライズはない。18年5月期会社計画は新規のM&Aを想定指定ない点が当社予想を下回る要因と見るが、過度に懸念する必要はないと考える。株価が下落した際は、押し目買いのチャンスとなろう。20年5月期予想を追加したこと、リスクプレミアムを引き下げたことから、目標株価を14900円に引き上げた。

18年5月期会社計画営業利益は前期比5.2%増の390億円と、当社予想(418億円)やQUICKコンセンサス(407億円)を下回る。会社計画は新規のM&Aを織り込んでいないことが主因と見る。当社では18年5月期中にもM&Aが起きる可能性があると見ている。過去2年間、ドラッグストア業界では大きなM&Aが起きていなかったが、今年2月にドラッグストアモリがザグザグ、4月にはウエルシアHDが丸大サクラヰ薬局の子会社化を発表した。業界再編が再び活発化する局面では、子会社化後の利益率改善も含めてM&A実績豊富な同社の優位性が高まると当社では考える。仮に新規のM&Aがなくとも、18年5月期は前期比10%前後の営業増益が可能と当社では見ている。

決算説明会では、(1)18年5月期上期に資生堂など制度化粧品のDC化(物流センターでの在庫保有)が進み、更なる店舗作業効率化を図ること、(2)売価の見直しも17年5月期の3500品目に加えて、18年5月期も1850品目実施する方針を示した。粗利率の改善余地は大きいと当社では判断している、と指摘。

今2018年5月期連結営業利益を会社計画390億円(EPS514.9円)に対し418億円(EPS555.7円)、来2019年5月期468億円(EPS622.3円)、2020年5月期521億円(EPS699.3円)と予想している。

前日の話題の銘柄
2017/06/21
5401 新日鐵住金 2360.0円+20
グローバルな鋼材需給環境改善の恩恵を享受する、大和が「3(中立)」→「2(アウトパフォーム)」・目標株価2780円→3280円

4980 デクセリアルズ 1127円+129
OLED向けACFや自動車インパネ向け反射防止フィルムが成長期に、東海東京が新規「Outperform」、目標株価1800円

4704 トレンドマイクロ 5760円+210
ユーザーの意識変化でセキュリティ対策は構造的拡大期入り、高まる競争優位性にも注目、みずほが「中立」→「買い」、目標株価4310円→6800円

7575 日本ライフライン 4825円+125
新製品群を再評価、業績予想を上方修正、野村が「Buy」継続、目標株価3800円→6000円
過去に取り上げた銘柄
2017/06/20
4217 日立化成 4755 楽天 2181 テンプホールディ 2120 Lifull
2017/06/19
4188 三菱ケミカルホー 9474 ゼンリン 4911 資生堂 9719 SCSK
2017/06/16
6976 太陽誘電 8630 SOMPOホール 1893 五洋建設 4452 花王
2017/06/15
4540 ツムラ 6481 THK 7974 任天堂 2296 伊藤ハム米久ホー
2017/06/14
1959 九電工 9684 スクウェア・エニ 6976 太陽誘電 6036 KeePer技研
2017/06/13
7013 IHI 8795 T&Dホールディ 6945 富士通フロンテッ 1824 前田建設工業
市場で集めた個別銘柄情報の中から短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
※1日遅れでの掲載となっており、当日分は 『トレーダーズ・プレミアム』 で提供しております。

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1 加消費者物価の発表控え、加ドル円は84.07円前後
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マーケットデータ
現値
日経平均 20,132.67 +22.16
TOPIX 1,611.34 +0.96
東証2部指数 6,103.80 -34.36
JASDAQ 3,242.97 -20.78
マザーズ 1,175.60 -34.36
6月23日 15:30 更新
終値
ドル/円 111.23 -0.10
ユーロ/円 124.22 +0.07
10年国債 0.05 -0.01
2年国債 -0.11 -0.01
6月23日 15:17 更新
出来高
東証1部 1532200 2011400
東証2部 131100 41865
6月23日 15:17 更新