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市場で集めた個別銘柄情報の中から短期的に期待できる銘柄をピックアップ!
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2010/09/02
4205 日本ゼオン 584円+18
今期は過去最高益を更新する見込み、三菱UFJMSが新規「1」・目標株価860円
三菱UFJMSでは、合成ゴムとLEDテレビ材料の数量増をけん引役として、今期、過去最高益を更新すると予想。レーティングを新規に「1」、目標株価を860円としてカバレッジを開始した。主力事業である合成ゴム業界の環境を強気でみているほか、高機能材料の主力を占める液晶フィルムへの需要も、LEDテレビへの採用が本格化する今後1〜2年は堅調に推移すると見込む。コスト削減の寄与も踏まえ、今11.3期の営業利益を、会社予想260億円(EPS 59.0円)に対し、350億円(EPS 82.2円)、来12.3期を390億円(EPS 95.1円)と予想した。なお、目標株価の算定にあたっては、ユーザーである自動車およびタイヤ、液晶テレビ業界の需要環境を踏まえ、下期以降に不透明感が高まるリスクを織り込んでいる。

6844 新電元工業 290円+11
省エネ社会実現の鍵を握るパワーエレクトロニクスの「すごい技術」に注目、コスモが新規「A」、目標株価380円
コスモでは、「電気製品を動作させるために必要な電力を供給する心臓部といえる電源そのものや電源に使用されるパワー半導体の専門メーカー。今年6月29日、電源技術のプロフェッショナル森川前常務が技術畑出身としては4代振りの社長に就任した。技術的知名度を一般にも浸透させるため、ホームページに『すごい技術』『ビジネスフィールド』を紹介するウェブサイトも設け、攻めの姿勢を明確にしたことが注目される」、「売上高全体の約3割を占める二輪車用電装部品で世界トップシェア。アジアでの二輪車需要拡大、電動バイクを含む電子化の流れが追い風。NTT向け納入シェアトップの電源はクラウド・データセンター向け需要に期待大。業界トップクラスのパワーコンディショナは文化省『スクール・ニューディール』」など中規模建築物に合わせ量産体制入り。スマートグリッドの普及も電源やパワー半導体の需要拡大に注目」、「今11年3月期第1四半期営業利益16億円は会社期初予想の1億円を大きく上回った。会社は9月中間期営業利益予想を期初15億円から32億円に上方修正したが、通期予想(営業利益50億円)は修正しなかった。当社では今11年3月期連結営業利益を前期比7.9%増の60億円と予想する」と指摘。今2011年3月期連結営業利益を会社計画50億円(EPS24.3円)に対し60億円(EPS29.1円)、来2012年3月期65億円(EPS32.0円)と予想。目標株価を今期予想PER約13倍の380円と設定。投資判断「A」で新規カバレッジを開始した。

8473 SBIホールディ 10730円+300
株式市場の影響度は低下、新しいタイプの成長銘柄へ、モルガンMUFGが新規「Overweight」、目標株価13000円
モルガンMUFGでは、「グローバル経済の停滞が懸念され、国内マクロ環境が厳しくなるとの見通しの下、低金利、デフレの長期化が思惑される中で、金融株は極めて難しい局面にある。そうした環境下での中長期投資対象として、以下のような企業に注目をしたい。新しいプラットフォーム、販売チャネルを駆使することでのシェア獲得による成長、海外成長市場で自社のノウハウの発揮により成長を取り込むことによる中期的な成長の可能性を議論できるような企業。同社は、そうした新しい成長パターンを達成する可能性のある企業の1つとして捉え得る」、「市場は、同社をオンライン証券+VCと捉え評価しがちである。また、その事業ポートフォリオの複雑さや、利益水準の見えにくい会計ルールが同社の評価軸を定めにくくしている。我々は、オンライン金融サービス(主に証券、銀行が利益成長ドライバー)と海外にポートフォリオを分散するVCを合わせたユニークなポジショニングを鑑み、市場が見落としがちな同社の将来的価値がそこにあると考える」と指摘。今2011年3月期連結営業利益を123億円(EPS481円)、来2012年3月期218億円(EPS885円)、2013年3月期274億円(EPS1086円)と予想。10年度末の有形株主資本の1倍を目標倍率として、目標株価を13000円と設定。投資判断「Overweight」で新規カバレッジを開始した。

5310 東洋炭素 4040円-25
受注、受注残とも急増、クレディ・スイスが「OUTPERFORM」継続、目標株価5900円
クレディ・スイスでは、「東洋炭素の受注、受注残が急増したことが有価証券報告書で判明した。特殊黒鉛製品の10年3〜5月期受注金額は前年同期比26%増の43億円、複合材その他製品(主にLED製造用MOCVD装置向け)の受注金額は同101%増の40億円と急増。複合材その他製品は前四半期比でも53%増と著しい増加となり、過去最高を更新した。また、特殊黒鉛製品、複合材その他製品の受注残も積み上がっている」、「足元も受注環境は好調である模様で、高水準な受注残を考慮すれば、11年5月期業績の上方修正確度は高いと当社では考える。長期的にもソーラー、LED市場の拡大は続き、業績拡大基調が続くと考えられる。特に、MOCVD装置向けSiCコーティング材料は同社が世界で40〜50%のシェアを持ち、トップ2社で90%前後のシェアとなる寡占市場と推定され、長期的な業績牽引役となろう」と指摘。今2011年5月期連結営業利益を会社計画25億円(EPS72.3円)に対し65億円(EPS183.3円)、来2012年5月期115億円(EPS318.3円)、2013年5月期130億円(EPS352.1円)と予想。投資評価「OUTPERFORM」、目標株価5900円を継続した。
2010/09/01
6674 ジーエス・ユアサ 495円-14
アジア市場拡大の恩恵を享受、三菱UFJMSが新規「1」・目標株価1000円

9202 全日本空輸 304円-4
来期営業利益1200億円台が視野に、ドイツが「Hold」→「Buy」、目標株価273円→400円

6330 東洋エンジニアリ 239円-7
ブラジル、インド、肥料などに注目、過小評価は解消へ、三菱UFJモルガンが「2」→「1」、目標株価320円→370円

2432 ディー・エヌ・エ 2518円+83
情報爆発時代の先導企業として評価、みずほが「アンダーパフォーム」→「アウトパフォーム」、目標株価1190円→3300円
2010/08/31
6996 ニチコン 4021 日産化学工業 6925 ウシオ電機 8309 中央三井トラスト
2010/08/30
6723 ルネサスエレクト 4911 資生堂 4151 協和発酵キリン 9603 エイチ・アイ・エ
2010/08/27
7966 リンテック 4063 信越化学工業 6707 サンケン電気 4544 みらかホールディ
2010/08/26
9719 住商情報システム 6361 荏原製作所 2432 ディー・エヌ・エ 4612 日本ペイント
2010/08/25
7278 エクセディ 7251 ケーヒン 6724 セイコーエプソン 9086 日立物流
2010/08/24
6773 パイオニア 4503 アステラス製薬 4182 三菱瓦斯化学 5108 ブリヂストン
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