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華電能源、17年は技術改良などに10.8億元投資 (4/27 16:09)
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2017/04/26
7974 任天堂 27960円 (+590)
Switchの累計販売台数は20年度までに5400万台を予想、モルガンMUFGが「Overweight」・目標株価33000円で調査再開
モルガン・スタンレーMUFG証券では、投資判断「Overweight」、目標株価33000円としてカバレッジを再開した。Switchの累計販売台数は20年度までに5400万台を予想。主力タイトルの訴求力が健在であると判断。また、タイレシオがWii世代を上回るとの想定がハード台数をけん引し、会社全体の営業利益は19年度までの増益基調が予想されるとした。

SwitchはDS、Wiiに迫るゲーム機サイクルを創出するポテンシャルがある。Switchの販売競争力は高く、主力タイトルの高水準な販売を予想することで、営業利益の19年度までの増益コンビクションは高い。株価は短期的には予定される定番ヒットタイトルの販売動向を織り込み、上昇基調を予想。据え置き機として、Wiiほどの販売台数をみていないとしたものの、Wiiに比べてライトユーザーが少ないことから、タイレシオは高くなる見通しであり、高い収益性を期待。営業利益率は16年度4%台から19年度には約23%を予想。

株価は現状の営業利益の市場コンセンサスから、Switch販売台数が発売後実質2年間で800万台〜1200万台、20〜21年度までの累計販売台数において4000万台程度を市場期待として織り込んでいるとみられるが、徐々に切りあがっている状況にある。MSMUFG予想は20年度までに5400万台。Wiiは発売後4年間に累計約7000万台に達している。株価は新ゲーム機登場で多少の期待を織り込んだ水準ながら、想定しているであろうSwitch販売台数は依然保守的と考えられ、今後期待値の上昇余地は大きい。投資論点は以下の通り。

論点1「Switchは何台売れるか」:主要タイトルの販売本数予想からのボトムアップから、Switchの販売台数を17年度870万台、18年度1250万台、19年度1800万台、20年度1250万台、20年度までの累計で5400万台と予想。累計販売台数で市場想定以上を見ていると考える。

論点2「Switch世代の収益ポテンシャルを株価は妥当に織り込んでいるのか」:3月3日にSwitchが投入されてからの同社株価は対TOPIXをアウトパフォームしているが、発売前からの期待を織り込む段階からの延長に過ぎず、実際のゲーム機サイクルとしての成否を織り込む段階にはない。ソフトによる利益貢献度はハードの販売台数がもたらす影響より大きく、このことは株価に織り込まれていない。

論点3「モバイルゲームアプリの収益貢献はアップサイドポテンシャルと位置づけ」:同社は3月3日にWii→WiiUに続く、据え置きゲーム機Switchを発売。「スーパーマリオラン」「FEヒーローズ(Fire Emblem Heroes)」など、スマホアプリゲームの展開も開始したが、会社経営陣の発言からも、Switchの事業が同社にとって最重要であるとの判断から、同社を調査再開するにあたり、Switchの成長性、収益貢献の可能性を分析することが主な論点。モバイルゲームアプリの収益貢献はアップサイドポテンシャルと位置づけ。

以上を踏まえ、前17.3期営業利益を会社計画200億円(EPS 749.2円)に対して198億円(EPS 742.5円)、今18.3期を939億円(EPS 540.3円)、来19.3期を1552億円(EPS 934.0円)と予想。

6136 オーエスジー 2228円 (+53)
切削工具業界での高い競争力が成長をけん引、三菱UFJモルガンが新規「Overweight」、目標株価2700円
三菱UFJモルガン・スタンレーが目標株価を2700円と設定、レーティング「Overweight」で新規カバレッジを開始した。

同社はタップ、エンドミル、転造工具でグローバルシェア1の穴加工向けを中心とする切削工具メーカーである。同社のエクイティストーリーは、航空機産業向けと自動車産業向けの売上拡大などによる利益成長。特に、両産業での生産数増加だけでなく、以下の独自の成長要因で売上拡大が見込める点に注目する。

(1)航空機産業向けは、難削材の採用比率増加に伴う工具使用量増加と、難削材を高効率・高精度に加工できる同社製品へのニーズ増加によるシェア拡大で、CAGR(5年間)14.6%の売上高成長を見込む。(2)自動車産業向けは、日系・海外メーカー(完成車メーカー、部品メーカー)向けシェア拡大による安定成長を予想する。(3)M&A戦略も今後の成長に寄与しよう。現状の株価は、これらの中長期的な成長を十分織り込んでいないと考える。

カタリストは、B787やA350など難削材の採用比率が高い航空機の生産機数増加に関するニュースフロー。同社の製品は、航空機産業の難削材加工でのニーズが高い。そのため、B787やA350の生産機数増加は、同社製品の需要増加につながると考える、と指摘。

今2017年11月期連結営業利益を会社計画195億円(EPS127.7円)に対し201億円(EPS142.2円)、来2018年11月期235億円(EPS168.8円)、2019年11月期257億円(EPS186.6円)と予想している。

6908 イリソ電子工業 6860円 (+410)
ADAS分野の業績貢献が本格化、みずほが「買い」で再開、目標株価8600円
みずほが目標株価を19年3月期予想EV/EBITDA倍率7倍の8600円と設定。投資判断「買い」で投資判断を再開。

同社は売上高の8割以上を車載向けコネクタが占める。その需要は、自動車の電装化(安全性向上、利便・快適性向上、環境性能向上に伴う電子化)により拡大傾向にある。規制強化や自動運転に向けた機能進化などから、電装化のトレンドは中長期的に続くと考えられる。同社はADAS(先進運転支援システム)向けなどで実績を重ねており、市場拡大による売上成長が続くと予想する。

同社の車載分野はカーAVN(カーオーディオ、カーナビゲーション等)とカーエレクトロニクス(センサー、クラスターパネル、各種ECU)に大別される。カーAVN売上は16年3月期にドルベースで前期比11%減となったが、17年3月期第2四半期からプラス転換。カーエレクトロニクス売上は同10%前後のプラスが継続。自動車電装化に伴い、カーエレクトロニクス分野の成長は続くと見る。特に、日米での自動ブレーキ標準搭載化や自動運転に向けた機能進化等で、ADAS関連の貢献が高まると考える。18年3月期には営業利益で過去最高益を更新、19年3月期も増収増益と予想する。当社予想の為替前提は110円/ドル、120円/ユーロ。営業利益の感応度は、対ドル1円の円安で年間約0.5億円プラスと推定、と指摘。

2017年3月期連結営業利益を会社計画65.5億円(EPS376.2円)に対し62.5億円(EPS379.1円)と推定し、2018年3月期連結営業利益を73.5億円(EPS442.7円)、2019年3月期80.4億円(EPS484.1円)と予想している。

1801 大成建設 843円 (+8)
悪材料を処理した上での17年3月期会社予想の上方修正発表、野村が「Buy」継続、目標株価980円→1060円
野村が業績予想を上方修正、レーティング「Buy」を継続し、目標株価を従来の980円から1060円に引き上げた。

4月24日の場中に17年3月期業績予想の上方修正を会社は発表し、引け後に電話会議を開催した。土木の粗利率の上昇を背景に、連結営業利益では従来予想の1120億円から1408億円へと引き上げた。建築では採算が懸念される案件での工事損失引当金の計上、子会社では独占禁止法関連での損失を特別損失に計上しており、悪材料を処理した上での上方修正となった。我々は17年3月期についちぇ会社予想と同水準まで業績予想を引き上げるとともに、18年3月期以降の利益予想は土木粗利率の見通しを引き上げたことを主因に上方修正した。会社は配当予想の修正発表は行っておらず、株主還元については通期決算の内容を待つ状況である。

引け後の電話会議で会社は、17年1〜3月期の建築粗利率がそれまでの四半期と比べ低下すると見ている理由について、工事損失引当金が増加したことを挙げた。具体的な案件について会社から言及はないものの、今後に工事が進行する一部の大型案件で保守的な見通しをたてたものと我々はとらえており、悪材料を先んじて織り込んだ状況と理解している。実際の対象工事の損益については今後の工事進ちょく状況にもよるため、ただちに悲観視する内容ではなく、同社を取り巻く環境自体も良好な推移で変化はないと考える。17年4〜6月期では前年同期の土木の粗利率が8.6%と低位で、利益水準が低かったため、四半期の短期業績では見栄えが良くなる可能性があろう、と指摘。

2017年3月期連結営業利益を会社修正後計画1408億円(EPS78.5円)に対し従来予想1250億円(EPS75.2円)から1410億円(EPS78.2円)へ、2018年3月期同1320億円(EPS79.5円)から1420億円(EPS89.5円)へ、2019年3月期同1450億円(EPS89.1円)から1510億円(EPS96.5円)へ増額している。

前日の話題の銘柄
2017/04/25
6758 ソニー 3730円+138
利益回復サイクルの初期段階、JPモルガンが「Neutral」→「Overweight」・目標株価2800円→4500円

8591 オリックス 1708.5円-3
再評価のための3つのカタリスト、シティが新規「買い」、ターゲットプライス2100円

3436 SUMCO 1813円-92
持続的な価格上昇への確度が高まる、ゴールドマンが「中立」→「買い」、目標株価1600円→2100円

5929 三和ホールディン 1085円+45
日米欧とも堅調な事業ファンダメンタルズを評価、三菱UFJモルガンが「Overweight」継続、目標株価1100円→1300円
過去に取り上げた銘柄
2017/04/24
6436 アマノ 5201 旭硝子 8604 野村ホールディン 3550 スタジオアタオ
2017/04/21
6857 アドバンテスト 5110 住友ゴム工業 4527 ロート製薬 9517 イーレックス
2017/04/20
7915 日本写真印刷 6508 明電舎 8308 りそなホールディ 4875 メディシノバ・イ
2017/04/19
2706 ブロッコリー 8273 イズミ 1803 清水建設 4536 参天製薬
2017/04/18
7733 オリンパス 2503 キリンホールディ 2918 わらべや日洋ホー 6047 Gunosy
2017/04/17
7974 任天堂 6436 アマノ 5401 新日鐵住金 7732 トプコン
市場で集めた個別銘柄情報の中から短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
※1日遅れでの掲載となっており、当日分は 『トレーダーズ・プレミアム』 で提供しております。

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