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2017/10/19
3965 キャピタル・アセ 2486円 (+33)
金融向け案件深耕が得意なフィンテック系SI、大和が新規「1(買い)」・目標株価3000円
大和証券では、新規に投資判断「1(買い)」としてカバレッジを開始。目標株価は3000円で、これは今18.9期の大和予想EPS約107円に受託開発系中堅SIの上位水準PER約19〜21 倍にプレミアムを加味した、約28倍を適用したもの。プレミアムの根拠は、申込ペーパーレスシステム、資産管理システムなどで生保・銀行向け案件の深耕が見込まれ、結果的に、今後3年間の予想営業増益率が年率平均30%程度と、SI・ソフトウェアで想定される同10%程度を大幅に上回ることであるとした。

同社は、金融機関の営業員が容易に利用可能なフロントシステム開発を得意とする独立系SI。同社のフィンテック的フロントシステムの特長は、生命保険契約全般をカバーし、入力作業の効率化を極限まで進めていること、個人資産のリスクを可視化して証券・銀行などにも応用が効くこと。大相続時代を迎え、申込ペーパーレスシステムで生保向けシェア拡大が期待できる。

大和では前17.9期が前の期比40.3%増収、同25.0%営業増益と高い伸びを予想。大幅増収のけん引車は、生保販売のペーパーレスシステム、証券会社向けファンドラップシステム、生保向け非対面販売システム開発を想定。一方、営業増益率が増収率を下回る予想なのは、外注確保、中途採用積極化の前倒しによるもの。今18.9期は同14.5%増収、同38.7%営業増益を予想。けん引車として、生保販売のペーパーレスシステム開発、18年4月予定の標準寿命表改訂に伴うシステム更改、証券会社向けファンドラップシステム開発などを見込むとした。

同社の財務体質は健全であり、大和では増益に見合った増配が期待できると判断。同社の配当性向の方針は、「25〜30%」とされている。過去の配当性向は、15.9期が26.6%、16.9期が25.7%。大和では純利益の伸びを勘案し、前17.9期は20.0円/株、今18.9期は30.0円/株、来19.9期は40.0円/株を予想。

以上を踏まえ、前17.9期営業利益を会社計画3.12億円(EPS 73.2円)に対して3.10億円(EPS 72.5円)、今18.9期を4.30億円(EPS 106.8円)、来19.9期を5.40億円(EPS 137.4円)と予想。

9603 エイチ・アイ・エ 3700円 (+155)
18年10月期の34%増益期待は十分株価に織り込まれていない、モルガンMUFGが「Overweight」継続、目標株価4100円→4500円
モルガン・スタンレーMUFGが投資判断「Overweight」を継続、目標株価を従来の4100円から4500円に引き上げた。

同社株は過去6ヵ月間でTOPIXを26%アウトパフォームし、当社運輸業界カバレッジ内でベストパフォーマー。しかし、(1)17年10月期第4四半期は2四半期連続の営業増益予想、(2)18年10月期のガイダンスリスクは軽微と想定、(3)株価上昇後でもバリュエーションに割安感が強い、ことから成長・割安株として「Overweight」を再強調したい。

当社では、17年10月期第4四半期営業利益を前年同期比39%増の89億円と2四半期連続の大幅増益と予想(IFIS予想は86億円)。大幅営業増益のけん引役は、旅行事業と予想。Group MIKI Holdingsの連結化寄与に加え、海外旅行を中心とする増収効果と予想。競合他社である阪急阪神HDの海外旅行の8月増収率は前年同月比22%増と5〜7月累計の+13%よりも伸び率が加速している。17年10月期の通期会社計画営業利益200億円の未達リスクは既に株価に織り込み済みであり、決算発表日を待たずして会社が下方修正を発表すれば、悪材料出尽くしに。当社予想は170億円、IFIS予想は167億円。

18年10月期の期初会社計画は、IFIS予想(208億円)並みかつ17年10月期の期初計画並みである200億円程度は最低限の目標値として期待でき、ガイダンスリスクを想定する必要はないと考える。当社では18年10月期の営業利益を前期比34%増の227億円と、過去最高益の更新を予想する、と指摘。

今2017年10月期連結営業利益を会社計画200億円(EPS205.2円)に対し従来予想190億円(EPS206.8円)から170億円(EPS211.4円)へ、来2018年10月期同234億円(EPS227.4円)から227億円(EPS226.7円)へ、2019年10月期同257億円(EPS247.9円)から254億円(EPS252.3円)へ減額している。

3048 ビックカメラ 1370円 (-2)
17年8月期は計画未達、新年度はEC本格強化へ、大和が「3(中立)」→「2(アウトパフォーム)」、目標株価1200円→1500円
大和がレーティングを「3(中立)」から「2(アウトパフォーム)」へ、今後1年程度の目標株価を従来の1200円から1500円へ引き上げた。

17年8月期は前期比1.5%増収、営業利益が同0.7%減の218.5億円となり、会社計画比では売上高で93.6億円、営業利益で11.5億円の計画未達となった。主に上期の苦戦が要因だが、補助金収入などもあり、経常利益以下は計画を超過した。通期単体は同3.7%増収、同1.2%営業増益、会社計画比で売上高53.9億円、営業利益12.1億円の未達。単体は上期時点で計画を増額したが、第4四半期の季節商品の伸び悩みが影響した。粗利益率はPB拡販(前期4.0%→4.6%)が寄与し、計画比で0.1%ポイント改善。なお、インバウンド売上高は通期で5%増となったが、上期1割減に対し下期が2割増と回復、連結EC売上は同5%増の729億円となった。

18年8月期ガイダンスは前期比5.0%増収、営業利益が同14.4%増の250億円で、単体は同8.4%増収、同14.6%営業増益の計画。単体は新店(調布、船橋)およびインバウンド効果とEC拡大による売上伸長、PB拡販による粗利益率改善を、ソフマップについても収支トントンへの改善を見込んでいる。なお、既存店売上高は同2%強増、PB比率は6%強を目指し、連単ともに粗利益率で同0.3%ポイント改善、インバウンドも同2ケタ以上の伸びを見込んでいる。EC売上は浦安センターが今期本格稼働することにより、同約15%増の830〜840億円を目指す、と指摘。

今2018年8月期連結営業利益を会社計画250億円(EPS82.5円)に対し従来予想247億円(EPS73.7円)から249億円(EPS84.7円)へ、来2019年8月期同264億円(EPS78.6円)から270億円(EPS92.4円)へ増額し、新たに2020年8月期連結営業利益を263億円(EPS90.2円)と予想している。

3659 ネクソン 2900円 (-17)
モバイルゲーム事業の売上高を見直し18年度以降の業績予想を上方修正、野村が「Buy」継続、目標株価2700円→3500円
主にモバイルゲーム事業の売上高を見直し、野村が18年12月期以降の業績予想を上方修正。レーティング「Buy」を継続し、目標株価を従来の2700円から3500円に引き上げた。

売上高上方修正の主な理由は、新作「AxE(アックス)」(当社推測月商30億円)のヒットを織り込んだためである。同タイトルは9月14日に韓国でリリースされ、翌日Googleplay売上高ランキングで2位にランクイン、1ヵ月以上TOP3を維持している。一定程度の継続性が確認できたため、当社予想に織り込んだ。18年12月期以降には、従来同様3タイトルを当社予想に織り込んでいる。スマートデバイスの処理能力向上、ディスプレイサイズの拡大などにより、同社が得意とするMMORPGなどリッチなタイトルの需要が拡大しており、追い風となっていると考える。

同社の主力タイトル「アラド戦記」の中国での売上高は、Tencentとの良好なコミュニケーションなどをベースに16年1〜3月期以降、前年同期比増収傾向が続いている。17年1〜3月期の一時的な売上高の押し上げ効果剥落を考慮し、18年12月期は前年同期比ほぼ横ばいを予想するが、19年12月期〜20年12月期は年率1.6%増収と、中期的に安定的な成長を予想する、と指摘。

今2017年12月期連結営業利益を従来予想894億円(EPS144.2円)から892億円(EPS153.5円)へ若干減額したが、来2018年12月期同1020億円(EPS165.4円)から1070億円(EPS186.6円)へ、2019年12月期同1069億円(EPS173.9円)から1194億円(EPS208.0円)へ増額している。

前日の話題の銘柄
2017/10/18
6481 THK 4010円+65
中国事業の再構築や輸送機器事業の成長ポテンシャルを評価、三菱UFJモルガンが新規「Overweight」・目標株価4800円

4186 東京応化工業 4270円+225
業績飛躍の前夜、「IOT」「AI」時代の勝者、野村が「Buy」継続・目標株価4400円→4700円

4922 コーセー 14170円+230
継続的な利益の高成長、JPモルガンが業績予想を上方修正、「Overweight」継続、目標株価15600円→16400円

2170 リンクアンドモチ 771円+42
働き方改革の推進が追い風、成長持続へ、東海東京が「Outperform」継続、目標株価950円→990円
過去に取り上げた銘柄
2017/10/17
6201 豊田自動織機 5105 東洋ゴム工業 6103 オークマ 6501 日立製作所
2017/10/16
4452 花王 7240 NOK 9983 ファーストリテイ 8591 オリックス
2017/10/13
7581 サイゼリヤ 4519 中外製薬 4661 オリエンタルラン 6890 フェローテックホ
2017/10/12
6752 パナソニック 6464 ツバキ・ナカシマ 4004 昭和電工 5302 日本カーボン
2017/10/11
5301 東海カーボン 7606 ユナイテッドアロ 7205 日野自動車 5471 大同特殊鋼
2017/10/10
4203 住友ベークライト 9983 ファーストリテイ 6258 平田機工 9369 キユーソー流通シ
市場で集めた個別銘柄情報の中から短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
※1日遅れでの掲載となっており、当日分は 『トレーダーズ・プレミアム』 で提供しております。

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岩井コスモ証券
マーケットデータ
現値
日経平均 21,457.64 +9.12
TOPIX 1,730.64 +0.60
東証2部指数 6,861.36 -35.07
JASDAQ 3,603.18 -18.71
マザーズ 1,084.87 -2.30
10月20日 15:30 更新
終値
ドル/円 113.27 +0.73
ユーロ/円 133.78 +0.40
10年国債 0.08 +0.01
2年国債 -0.13 +0.01
10月20日 15:27 更新
出来高
東証1部 1522220 2470547
東証2部 169390 47933
10月20日 15:27 更新
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