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2016/08/24
6448 ブラザー工業 1577円 (-50)
コスト削減効果により2Q以降も利益拡大が続こう、大和が「2(アウトパフォーム)」継続・目標株価1400円→1990円
大和証券では、16年度1Q(4〜6月期)決算、その後の取材を踏まえて業績予想を見直し。1Qの事業利益は201億円(前年同期比32%増)となり、大和想定(100億円程度)を大幅に上振れ。主力事業であるP&S(プリンターなど)事業の収益性改善がかい離の主因。同事業は前年同期比で86億円の減収ながら、66億円の増益となった。在庫の未実現利益消去に関する一時利益が30億円程度含まれることも確かだが、販促コストや開発コストの抑制、人件費の減少が増益に寄与。同社は3月に発表した中期経営計画の中で、プリンター事業への投資を抑制し、収益強化へと戦略を転換する意向を示していたが、その戦略が着実に実行されており、ポジティブと評価。また、足元で競合他社も収益性改善や在庫の削減にかじを切っており、業界全体の事業環境が健全な方向に進んでいる点も指摘できるとした。

会社側は通期ガイダンスを増額。為替を円高に見直した一方、1Qの実績が想定を上回っていることなどを考慮したもよう。大和の16年度の事業利益予想は560億円(会社ガイダンスは500億円)とし、2Q以降もコスト削減効果が期待できること、レーザープリンター業界の競争環境が緩やかになっていることなどを勘案し、P&S事業で会社計画を上回る利益を予想。特に、コスト削減については前年度下期から本格的な成果が発現していることから、少なくとも16年度2Qまでは明確な効果が期待できると予想。大和では3月発行のレポートで、同社の戦略の転換を評価するとともに、収益体質強化の可否が株価のカタリストになると指摘していた。1Q決算で想定以上の成果が確認された点を踏まえれば、今後は力強い株価形成が期待できるとの見方を示した。

以上を踏まえ、今17.3期営業利益予想を新会社計画485億円(EPS 129.0円)に対して390億円(EPS 104.0円)→560億円(EPS 157.9円)、来18.3期予想を430億円(EPS 115.5円)→600億円(EPS 165.6円)と変更。投資判断「2(アウトパフォーム)」を継続、目標株価を1400円→1990円と引き上げた。

4578 大塚ホールディン 4615円 (+74)
コスト削減・既存新薬好調が減収要因を上回る、野村が業績予想を上方修正、「Buy」継続、目標株価6000円→6300円
野村が業績予想を上方修正、レーティング「Buy」を継続し、目標株価を従来の6000円から6300円に引き上げた。

Abilifyのグローバル売上高は17年12月期に日本でも特許が満了するが、前期比369億円の減収にとどまり、影響は小さくなりつつある。既存新薬の好調・継続するコスト削減が減収要因を大きく上回る公算が大きいと考えた。次の注目点は17年12月期下期〜18年12月期上期に予定される複数の大型臨床試験終了である。

16年12月期の売上高予想は1兆2120億円に上方修正。既存新薬のうち、Samsca、E Keppraの日本販売が好調であったほか、米国のLonsurfも想定を上回ったことが理由。営業利益は1050億円に上方修正する。(1)ポラリスエットの製造ラインの稼働などが貢献し、Nutraceuticals事業の4〜6月期営業利益率は13.7%に達した。瞬間風速値とはいえNutraceuticals事業の収益性は想定よりも改善している。(2)会社の研究開発費の予想は1700億円である。上期では718億円であり、未消化に終わる可能性を考慮。(3)会社の16年12月期営業利益予想には、経費・R&Dのコスト削減約120億円が含まれており、我々の想定を上回るペースのコスト削減である点を考慮した。

同社の4大新薬(Rexulti、Abilify Maintena、Lonsurf、Samsca)は17年12月期以降も順調に売上を伸ばすと見る。17年12月期の減収要因はAbilifyとTS-1の日本でのジェネリック浸食であるが、全体に与える影響は大きくない。また、ドル・ユーロに対する為替感応度も限定的で、安定的な収益成長が見込まれる。パイプラインの注目点は17年12月期以降に発表予定のRexultiやSamscaのPhaseV臨床試験結果であろう、と指摘。

今2016年12月期連結営業利益を会社計画1000億円(EPS138.4円)に対し従来予想900億円(EPS129.0円)から1050億円(EPS143.0円)へ、来2017年12月期同1056億円(EPS141.6円)から1185億円(EPS169.6円)へ、2018年12月期同1415億円(EPS180.3円)から1450億円(EPS199.1円)へ増額している。

3288 オープンハウス 2408円 (+110)
需要の強い都心中心に戸建・流動化が好調、200億円調達で仕入拡大、三菱UFJモルガンが「Buy」継続、目標株価3710円→3830円
三菱UFJモルガン・スタンレーが16年9月期以降の営業利益予想を増額修正。レーティング「Buy」を継続し、目標株価を従来の3710円から3830円に引き上げた。

16年9月期第3四半期累計営業利益は前年同期比77%増、戸建事業は引渡戸数増加に加え、単価上昇や建築費抑制による粗利益率上昇が寄与した。流動化はマイナス金利効果により資金が流入、業者への売上構成比が増え、粗利益率は20%と高水準を確保している。仕入進ちょくや拠点拡大により成長持続が期待でき、16年9月期以降の営業利益予想を増額する。

7月26日にシンジケートローンおよびタームローンで200億円を期間10年間で長期借入、機動的な用地取得やM&Aなどに積極活用する計画。拠点拡大では、10月から名古屋で仲介、戸建、マンション事業を展開、東京都内を含め、需要の強い都市部での仕入を拡大すると考える。流動化事業においても、仕入競合の少ない長期案件の開発も可能になろう、と指摘。

今2016年9月期連結営業利益を会社計画290億円(EPS320.4円)に対し従来予想290億円(EPS320.4円)から300億円(EPS320.4円)へ、来2017年9月期同320億円(EPS356.0円)から330億円(EPS366.7円)へ、2018年9月期同350億円(EPS396.9円)から360億円(EPS402.2円)へ増額している。

6367 ダイキン工業 9193円 (-159)
トップピックの位置付けは不変、クレディ・スイスが「OUTPERFORM」、目標株価11000円を継続
クレディ・スイスが為替前提の変更などを踏まえ業績予想を見直し、投資評価「OUTPERFORM」、今後12ヵ月の目標株価11000円を継続。トップピックの位置付けは不変とした。

8月9日発表の今第1四半期(4〜6月)営業利益は、同社社内計画を13%上回る過去最高の好決算。一時的な増産益に加え、地域・製品ミックス改善などが寄与した。第2四半期以降は円高影響が本格化するが、アジアの構造的な需要増、西欧の住宅市場回復、中国市場の緩やかな回復などから、堅調なオーガニック成長が期待可能と見る。環境規制強化、都市化、電力料金上昇などを背景に、10年内に同社営業利益が倍増する当社シナリオは不変。

増産が利益面を押し上げたポジティブな今第1四半期決算および為替前提の変更(1ドル=109円→103円、1ユーロ=123円→114円)などを踏まえ、今17年3月期当社予想営業利益を2200億円から2230億円(会社予想2200億円、IFIS予想2185億円)へ増額、来期予想は2450億円(IFIS予想2410億円)を据え置く。カタリストとして、10月5日同社開催予定の新設テクノロジー・イノベーションセンター見学に注目。冷媒開発などの同社技術力の再確認に期待、と指摘。

今2017年3月期連結営業利益を会社計画2200億円(EPS479.4円)に対し従来予想2200億円(EPS479.4円)から2230億円(EPS496.5円)へ増額し、来2018年3月期は2450億円(EPSは537.6円→554.7円)で据え置き、2019年3月期同2670億円(EPS592.4円)から2700億円(EPS612.9円)へ増額している。

前日の話題の銘柄
2016/08/23
9531 東京瓦斯 422.9円+1
ガスシステム改革の影響や16年度会社計画の保守性が確認されれば、株価上昇の契機へ、大和が「3(中立)」→「1(買い)」・目標株価520円→500円

2181 テンプホールディ 1615円+27
良好な外部環境、収益性改善により、みずほが業績予想を上方修正、「買い」継続、目標株価1900円→2000円

6755 富士通ゼネラル 2308円+46
円高を追い風に最高益更新続く、大和が業績予想を上方修正、「2(アウトパフォーム)」継続、目標株価2600円→2800円

3443 川田テクノロジー 4090円-60
17年3月期通期業績は修正計画を上回ると予想、岩井コスモが「A」継続、目標株価4500円→4800円
過去に取り上げた銘柄
2016/08/22
6702 富士通 9983 ファーストリテイ 4204 積水化学工業 3104 富士紡ホールディ
2016/08/19
2269 明治ホールディン 6758 ソニー 4849 エン・ジャパン 6845 アズビル
2016/08/18
7267 本田技研工業 1721 コムシスホールデ 3407 旭化成 7701 島津製作所
2016/08/17
7915 日本写真印刷 4004 昭和電工 1893 五洋建設 4321 ケネディクス
2016/08/16
4680 ラウンドワン 6770 アルプス電気 2398 ツクイ 4202 ダイセル
2016/08/15
2201 森永製菓 4183 三井化学 4047 関東電化工業 8174 日本瓦斯
市場で集めた個別銘柄情報の中から短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
※1日遅れでの掲載となっており、当日分は 『トレーダーズ・プレミアム』 で提供しております。

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マーケットデータ
終値
日経平均 16,555.95 -41.35
日経平均先物 16,520.00 -20.00
TOPIX 1,304.27 -2.44
TOPIX先物 1,302.50 -1.00
東証2部指数 4,328.46 +14.53
JASDAQ 2,457.35 +0.15
マザーズ 909.75 -4.98
ドル/円 100.44 -0.01
ユーロ/円 113.26 +0.11
10年国債 -0.09 -0.02
2年国債 -0.20 -0.01
8月25日 15:17 更新
出来高
東証1部 1349190 1712108
東証2部 92490 20870
8月25日 15:17 更新