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2016/06/24
9843 ニトリホールディ 12290円 (+490)
瞠目の売上の強さ、業績を上方修正、ゴールドマンが「買い(CL)」継続・目標株価13000円→14500円
ゴールドマン・サックス証券では、6月既存店前年比は+19.9%と瞠目の強さであり、曜日要因を除いても+14%程度であったと評価。1Qも同8%増と堅調だったが、機能性/素材差別化戦略のみならず、都市型出店がマーケティング効果につながっている可能性が高い(会社発表では冷感機能を持つ寝具類の好調のみならず、取扱品種の拡大やTVCMの販促効果も寄与としている)とした。非常に強い売り上げを反映し、今期既存店売上前提を+3%→+5.5%、今17.2期〜19.2期EPS予想を4%/6%/6%上方修正。

投資論点は3点。(1)商品力強化による売上堅調と想定以上の粗利率達成、(2)都市部拡大、(3)中国の将来的な可能性。このうち(1)は、商品入れ替えの進ちょく、原価低減が今後緩やかに顕在化し、通期GMは計画比0.4pt改善(前年比-0.2pt)を予想(1Q営業利益は同2割増の250億円を予想)。(2)では、都市部出店は女性/単身世帯という新客層開拓で堅調に推移(過去の国内ユニクロの施策と重なる)。GSではベースシナリオで20年度売上高1000億円/営業利益150億円(従来500億円/75億円)を予想。なお、国内での立地/シェア分析から、売上高8000億円(中長期)は射程圏(16.2期4500億円弱)と判断。(3)の中国事業は、今年は地盤固めの年で大きな変化はないが、ホームファッション/家具分野で大きなライバルがいないため、将来的なポテンシャルが大きいとした。

以上を踏まえ、今17.2期営業利益予想を会社計画790億円(EPS 464.8円)に対して825億円(EPS 480.6円)→850億円(EPS 497.8円)、来18.3期予想を880億円(EPS 512.3円)→925億円(EPS 541.2円)、19.3期予想を940億円(EPS 548.5円)→985億円(EPS 579.2円)と変更。投資判断「買い(コンビクション・リスト)」を継続、目標株価を13000円→14500円と引き上げた。

6367 ダイキン工業 8922円 (+153)
自力成長力の高さを高評価したい、クレディ・スイスが「Outperform」継続、目標株価9300円→11000円
クレディ・スイスが投資評価「Outperform」を継続、目標株価を従来の9300円から11000円に引き上げた。

マクロ景況感の悪化、シクリカル銘柄群の業績悪化リスクが高まる中、同社はB to Cビジネス(=非シクリカル)を手掛けており、新製品投入による高い市場創造能力と利益創出能力を誇る点を高評価したい。また、世界的な温暖化、電気料金の上昇、都市化などから、空調機市場は年率5%程度の成長が期待可能。同社はシェア上昇、値上げ、冷凍・冷蔵分野や暖房市場の開拓なども加わり、今後10年内に同社営業利益は倍増の4000億円に達するという当社見解を維持する。

同社は為替感応度が相対的に低いうえ、迅速なコスト管理を得意としており、現在の為替レート(1ドル=103円、1ユーロ=118円レベル)であっても、今期会社予想営業利益の達成は可能と見る。来18年度3月期以降も増益基調を維持する公算大と考える、と指摘。

来2018年3月期連結営業利益を以降も増益基調を維持する公算大、と指摘。今2017年3月期連結営業利益を会社計画と同水準の2200億円(EPS479.4円)と予想し、来2018年3月期2450億円(EPS537.6円)、2019年3月期2670億円(EPS592.4円)と予想している。

3444 菊池製作所 1003円 (+19)
今期業績の回復と新規事業の立ち上がりを評価、岩井コスモが新規「A」、目標株価1300円
岩井コスモが目標株価を1300円と設定、投資判断「A」で新規カバレッジを開始した。

今17年4月期は試作・金型事業で緩やかな収益回復が予想される。主力顧客であるハイテク産業からの発注状況は、引き続き単価要求は厳しいものの、発注数量の減少に一巡感がある。その他の発注案件(事務機器、自動車産業、医療機器など)でも引き合いは回復してきた。量産事業でも同様の発注状況が見込まれる。営業利益は事業売上の増加、減価償却費や試験研究費の減少、マッスルスーツの量産拡大や販売増加などがプラス要因となり、今17年4月期は黒字転換を狙う。当社では、費用圧縮や新規事業の拡販による増益効果は大きく、会社計画は慎重と考える。

新規事業の成長性は高い。重量物向け作業のマッスルスーツ(今期から量産を本格開始)、ドローン、歩行支援用のロボットスーツ、放射線を可視化し、原発問題の処理作業に使用されるガンマカメラなどがある。中計では19年4月期に全社売上80億円(このうち新規事業は3割)、営業利益10億円弱(同1割)を狙う計画だが、この利益計画は上乗せも可能と考える、と指摘。

今2017年4月期連結営業利益を会社計画0.5億円(EPS8.1円)に対し1.5億円(EPS12.2円)、来2018年4月期5億円(EPS36.5円)と予想している。

4571 ナノキャリア 1148円 (+150)
投資回収期が近づいている、いちよしが新規「A」、目標株価1600円
いちよしがDCF法でフェアバリューを1600円と設定。レーティングを新規に「A」とした。

同社が開発した抗がん剤の投資回収期が近づいている。今年9月までに、同社設立以来、初めての承認申請がNK105の導出先の日本化薬によって行われる予定である。また、来年の秋には自社で開発を進めてきたNC-6004も日本での第3相試験および米国での第2相試験が終了する予定であり、19年3月期に日本での承認申請を計画している。NC-6004の導出による大型契約も見込まれ、20年3月期からの黒字転換が期待される。

同社は、ミセル化ナノ粒子による独自のDDS技術を持ち、これを活用した抗がん剤の開発を進めている。最も進んでいるのが、導出先の日本化薬が乳がんを対象に開発しているNK105である。これは抗がん剤のパクリタキセルを内包したDDS製剤であり、パクリタキセルの欠点(副作用の問題)を補う目的で開発された。

それに次ぐ開発段階にあるのが、抗がん剤のシスプラチンを内包したDDS製剤のNC-6004である。シスプラチンはがん化学療法の中心的薬剤として広く使用されているが、高い抗腫瘍効果を持つ反面、腎障害などの副作用が強いという問題がある。NC-6004はシスプラチンの副作用を軽減し、かつ抗腫瘍効果の増強を目指して開発している。現在、NC-6004はアジア地域で台湾のOEP社とともに、抗がん剤ゲムシタビンとの併用ですい臓がんを対象とした第3相臨床試験を行っている。日本の治験もこれに参加しており、来年の秋に同試験が終了する予定である。米国でも非小細胞肺がん、ぼうこうがん、胆道がんを対象にゲムシタビンとの併用で第2相臨床試験を実施中である、と指摘。

今2017年3月期営業損益を会社計画と同水準の-34億円(EPS-79.8円)、来2018年3月期-27億円(EPS-63.3円)、2019年3月期-20億円(EPS-46.9円)と予想している。

前日の話題の銘柄
2016/06/23
1861 熊谷組 267円-7
株価のバリュエーションは徐々に回復へ、大和が「1(買い)」継続・目標株価440円→450円

2501 サッポロホールデ 566円+13
収益意識も改善、利益水準の向上が続く、UBSが「Buy」継続、目標株価580円→670円

8876 リロ・ホールディ 16760円+560
BPO需要拡大を背景に高い利益成長が持続、SMBC日興が「1」継続、目標株価14800円→19000円

4112 保土谷化学工業 282円+2
2020年度を最終年度とする6ヵ年中計の営業利益目標は今期会社予想比5倍の50億円、岩井コスモが新規「A」、目標株価400円
過去に取り上げた銘柄
2016/06/22
6752 パナソニック 2802 味の素 8803 平和不動産 6324 ハーモニック・ド
2016/06/21
2222 寿スピリッツ 6841 横河電機 9404 日本テレビホール 7244 市光工業
2016/06/20
3086 J.フロント リ 4587 ペプチドリーム 6645 オムロン 3116 トヨタ紡織
2016/06/17
1911 住友林業 6756 日立国際電気 9048 名古屋鉄道 9432 日本電信電話
2016/06/16
4114 日本触媒 6758 ソニー 1893 五洋建設 6929 日本セラミック
2016/06/15
1801 大成建設 4666 パーク24 6361 荏原製作所 8848 レオパレス21
市場で集めた個別銘柄情報の中から短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
※1日遅れでの掲載となっており、当日分は 『トレーダーズ・プレミアム』 で提供しております。

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日経平均先物 14,950.00 -1,220.00
TOPIX 1,204.48 -94.23
TOPIX先物 1,202.50 -90.00
東証2部指数 4,017.62 -173.86
JASDAQ 2,338.96 -99.67
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ドル/円 102.50 -3.66
ユーロ/円 113.36 -7.50
10年国債 -0.19 -0.05
2年国債 -0.27 -0.04
6月24日 15:17 更新
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東証2部 121810 24488
6月24日 15:17 更新