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2017/01/19
4063 信越化学工業 9572円 (+232)
シリコンウエハー、塩ビ樹脂でさらなる高みへ、BofAMLが「買い」強調・目標株価10000円→11000円
バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ(BofAML)では、目標株価を10000円→11000円と引き上げ、投資判断「買い」を強調するとした。想定以上の300mmウエハー需給ひっ迫・価格上昇を踏まえた業績予想の増額、中期的成長性の高まりに伴う妥当PERの修正から、目標株価を引き上げたもの。来18.3期PER22倍(前回21倍)。シリコンウエハーの中長期的な成長確度の高まりを反映。「買い」の論点は、塩ビ樹脂、半導体ウエハー、電子・機能材料を主体とした構造的成長の加速、コンセンサスを大きく上回る業績を展望すること。

減価償却費、エネルギーコストなど費用増を織り込む一方、為替前提の変更(105→115円/ドル、1円/ドルの円安は年間営業利益20億円の増加)、300mmウエハー価格想定改訂(17年上期+10%→+13%)に加え、フォトレジスト、マスクブランクスなどウエハー以外の半導体材料の数量見通しの引き上げを踏まえ、営業利益予想を増額修正。1月27日発表の10〜12月期(3Q)営業利益については600億円(IFIS予想602億円)を予想。特に業績にサプライズはなし。同日の説明会では、300mmウエハーの値上げ達成、堅調な塩ビ樹脂の事業環境などが認識される見込みで、株価はポジティブに反応する可能性を見ているとした。

台湾TSMCの10〜12月期電話会議から推計される同社の300mmウエハー価格上昇は+15〜25%と想定。2016年はエピタキシャルウエハーの値下げが大きかったと見られるため、需給ひっ迫を受けた値戻しも大きかったと推察。BofAMLでは、300mmウエハーの3割の需要に相当するロジック向け(主にエピタキシャルウエハー)での17年上期の値上げ幅は+20%と想定。一方、需要の7割程度を占めるメモリー向けは、昨年の値下げ幅はロジック向けほど大きくなかったため、17年上期の値上げ幅は+10%と推計。7割のメモリー向けの価格上昇幅が+10%、3割のロジック向けの価格上昇幅が+20%として、平均して+13%の値上げ幅になると予想。結果として、300mmウエハーの値上げ幅では、従来は2017年上期に+10%と織り込んでいたが、+13%に見通しを引き上げるとした。2017年下期+7.5%、2018 年+5%の価格値上げの見通しに特に変更はなし。ただし、想定外に堅調な需要から、下期以降の価格値上げ幅にもアップサイドの可能性があると指摘。200mmウエハー以下の価格見通しには特に変更はなし。

以上を踏まえ、今17.3期営業利益予想を会社計画2250億円(EPS 375.6円)に対して2360億円(EPS 413.2円)→2380億円(EPS 415.5円)、来18.3期予想を2780億円(EPS 467.2円)→3000億円(EPS 502.4円)、19.3期予想を3120億円(EPS 521.2円)→3330億円(EPS 554.0円)と上方修正。

7270 富士重工業 4755円 (+85)
米国市場が高原状態に入る中、シェアの拡大で成長持続、みずほが「買い」継続、目標株価5000円→6300円
みずほが業績予想を上方修正、投資判断「買い」を継続し、目標株価を従来の5000円から6300円に引き上げた。

米国自動車市場のさらなる拡大が期待し難い中、富士重工業は米国でシェアを高められる可能性の高い企業と位置付けている。生産面では16年からの米国生産能力の拡大が、販売面では金融プログラムの強化が新規顧客の獲得につながっている。今後は新しいプラットフォーム(走行性能や乗り心地が改善)を採用したImprezaの効果も販売に表れてこよう。足元の販売は想定線。今回は為替前提の変更(100円/ドルから115円へ)を考慮し、17年3月期の営業利益予想を4460億円(従来3910億円)へ、18年3月期を6410億円(同4670億円)へ上方修正した。18年3月期の売上高営業利益率は17.5%へ高まると予想する。

16年10〜12月の米国販売は9.3%増の16.8万台と、市場の伸び(0.3%増)を上回った。生産能力の増強と金融プログラムの強化(優遇金利の提供など)が販売増に結び付いている。9月以降の販売奨励金は1000〜1200ドル/台と、同業他社よりも低い水準で推移。製品の競争力は維持されている。金融プログラムは若い世代の取り込みにも繋がっていると見られる、と指摘。

今2017年3月期連結営業利益を会社計画3730億円(EPS359.9円)に対し従来予想3910億円(EPS375.3円)から4460億円(EPS424.6円)へ、来2018年3月期同4670億円(EPS414.8円)から6410億円(EPS572.6円)へ、2019年3月期同4780億円(EPS425.2円)から6520億円(EPS581.7円)へ増額している。

9142 九州旅客鉄道 3060円 (+5)
九州の雄にしては割安な評価、シティが新規「買い」、ターゲットプライス3640円
シティグループがターゲットプライスを3640円と設定、投資評価「買い」で新規カバレッジを開始。

評価ポイントは、(1)鉄道で国内外観光旅客需要拡大余地、(2)高い駅ビル・不動産事業の利益率、(3)成長投資余力、(4)流通・外食事業拡大余地など。駅ビル・不動産事業の営業利益構成比は41%(2017年3月期会社計画ベース)。同社の場合、保有する不動産の開発余地は九州の駅ターミナル・周辺施設などに限定されており、事業拡大に向けては不動産新規取得による開発ないし保有ビジネスが必要となろう。財務レバレッジ拡大余地はあり、実際、3ヵ年の成長投資枠800億円はすでに消化の見込み。

2017年3月期営業利益予想は前年比162%増の547億円(会社計画518億円)。前期の減損実施による減価償却費や貸付料の減少により増益を予想。対会社計画では、熊本地震の影響が会社見込みほど発生しないと見る。2018年3月期は同3.5%増の566億円を予想。減価償却費や租税公課の増加を見込むが、鉄道収入の震災反動、人件費減少、2016年4月開業のJRJP博多ビルのフル寄与、六本木開発等で増益を見込む、と指摘。

今2017年3月期連結営業利益を会社計画518億円(EPS238.8円)に対し547億円(EPS253.8円)、来2018年3月期566億円(EPS290.0円)、2019年3月期572億円(EPS289.4円)と予想している。

7915 日本写真印刷 3035円 (+104)
OLEDスマホ拡大を最大限に享受するとの見方変わらず、クレディ・スイスが「OUTPERFORM」継続、目標株価3200円→3700円
クレディ・スイスが投資評価「OUTPERFORM」を継続、目標株価を従来の3200円から3700円に引き上げた。

第2四半期決算を受けて17年3月期の当社予想営業利益を減額も、為替前提変更(1ドル=103円から115円)を主因に18年3月期190億円から222億円、19年3月期208億円から260億円へと増額修正。依然としてIBESコンセンサスとの乖離は大きいが、18年3月期のiPhone新モデルでのOLED比率は70%/100百万台、同社のタッチ・フォースセンサでのシェアは100%、台当たり金額は5〜5.5ドルと当社では想定しており、これらによって償却費増加・労務費増加をカバーし18年3月期営業利益200億円は達成可能な水準と考える。

限界利益率については、円高に見舞われた16年3月期第2四半期においてもコストダウン・生産性改善により40%台を維持したと当社では推定。円安も限界利益率改善に寄与することから、18年3月期、19年3月期ともに限界利益率を45%へと変更した。また、同社のキャパでは19年3月期の顧客需要に対し100%対応することはできず、O-filmのタッチセンサへの参入もリスクとなるまい、と指摘。

今2017年3月期連結営業利益を会社計画20億円(EPS0円)に対し従来予想42億円(EPS14.5円)から23億円(EPS40.0円)へ減額したが、来2018年3月期同190億円(EPS305.9円)から222億円(EPS355.1円)へ、2019年3月期同208億円(EPS312.9円)から260億円(EPS388.5円)へ増額している。

前日の話題の銘柄
2017/01/18
4974 タカラバイオ 1646円+89
初の遺伝子医療治療薬が実現へ、シティが「中立」→「買い」・目標株価1500円→2200円

6098 リクルートホール 4880円+5
半世紀続く企業家精神が可能にする成長と安定のバランス、ゴールドマンが新規「買い」、目標株価6000円

6504 富士電機 607円+10
パワー半導体の回復や円安トレンドで上方修正、野村が「Buy」継続、目標株価620円→700円

3073 ダイヤモンドダイ 1408円+26
収益性の改善を評価、いちよしが「A」継続、フェアバリュー2200円→2800円
過去に取り上げた銘柄
2017/01/17
6963 ローム 1926 ライト工業 6592 マブチモーター 7735 SCREENホー
2017/01/16
7942 JSP 8002 丸紅 6807 日本航空電子工業 2462 ライク
2017/01/13
4204 積水化学工業 6326 クボタ 6645 オムロン 4471 三洋化成工業
2017/01/12
5021 コスモエネルギー 7259 アイシン精機 6752 パナソニック 8273 イズミ
2017/01/11
6755 富士通ゼネラル 6849 日本光電工業 8035 東京エレクトロン 8283 PALTAC
2017/01/10
7974 任天堂 3050 DCMホールディ 7220 武蔵精密工業 6361 荏原製作所
市場で集めた個別銘柄情報の中から短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
※1日遅れでの掲載となっており、当日分は 『トレーダーズ・プレミアム』 で提供しております。

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