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トレーダーズ・プレミアム


市場で集めた個別銘柄情報の中から短期的に期待できる銘柄をピックアップ!
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2010/03/10
5214 日本電気硝子 1249円+18
来2Q以降にLCD用ガラスの販売が拡大、モルガン・スタンレーが「Overweight」継続・目標株価1270円→1500円
同社の株価は、中国の旧正月商戦の「不振」を嫌気し、年初来高値から11%下げた。しかしながらモルガンでは、旧正月商戦中のテレビ販売は弊社予想通りの水準だったと言及。足元のパネルに対するガラス不足は緩和する可能性は従来より指摘しており、4-6月期の需給緩和に伴う価格値下げへの懸念は既に織り込み済みという見方を示した。値下げ幅は前四半期比5%程度を見込む。会社側が保守的な4-6月期ガイダンス(3月23日発表)を示す可能性は排除できないが、この時期は再エントリーの好機だと指摘した。一方で、7-9月以降は、新窯の稼動開始により販売量が大幅に拡大する見通し。顧客の新設パネルラインが10年下期に稼働することも踏まえ、液晶ディスプレイ(LCD)向けガラスの価格下落率は縮小すると判断した。これらを勘案して、今後の業績を予想。営業利益ベースで、今10.3期を、会社予想925億円(EPS 105.5円)に対し、960億円(EPS 110.3円)、来11.3期を1424億円(EPS 161.7円)、12.3期を1419億円(EPS 162.6円)とし、投資判断「Overweight」を継続、目標株価を1270円→1500円と引き上げた。

6768 タムラ製作所 274円+3
今期会社計画下振れも来期は大幅増益を予想、三菱UFJが「2」→「1」、目標株価360円→380円
三菱UFJでは、「2010年3月期第3四半期(10〜12月)は前年同期比26%減収ながら、営業損益は同約10億円改善し、5四半期ぶりの黒字。ただ、円高による目減り、情報機器、産業機器、車載関連の伸び悩みなどから、営業利益は計画を約1億円下回ったと会社側は認識。当社では前期(09年3月期)を底に回復局面にあるとの見方に変わりはないが、今期(10年3月期)は若干ながら従来想定を下回ると見て業績予想を見直した。ただし、来期はHEV用リアクタ、LED、車載用電子化学材料などが増加、拠点統廃合などの費用節減効果が通年で寄与、前年比7倍の大幅営業増益を当社では予想。従来予想費減収だが、経費節減効果が予想以上で営業利益は上振れを予想。HEV用リアクタは、数ヵ月分の受注残高を有し、当面は堅調に推移すると見る」と指摘。今2010年3月期連結営業利益を従来予想4.5億円(EPS-8.6円)から3億円(EPS-10.1円)へ減額したが、来2011年3月期同20億円(EPS12.1円)から21億円(EPS13.8円)へ増額し、2012年3月期連結営業利益を29億円(EPS20.7円)と予想。レーティングを「2」から「1」へ、目標株価を従来の360円から380円へ、それぞれ引き上げた。

6146 ディスコ 5370円+240
ポリッシュ・グラインダ事業最大の難敵が同社に移籍、野村が「1」継続、目標株価6535円→6803円
野村では、「東京精密でポリッシュ・グラインダ事業を実質的に牽引してきた小林氏がディスコに転職したことが明らかになった。ポリッシュ・グラインダは、ウェーハの裏面を薄く平滑にする装置である。NAND型フラッシュメモリの多層積層化と薄化によって、市場は急拡大した。ウェーハ薄化装置の年間最大市場規模は08年3月期には約200億円となった。半導体設備投資の縮小と、投資の一巡で、10年3月期は約70億円に縮小する見込みである。ウェーハ薄化装置の市場は03年3月期から立ち上がった。当初は東京精密が先行していたが、東京・成田・羽田・品川からのアクセスが便利な大森に充実したデモ設備を持ち、エンジニア数でも大きく上回るディスコが反撃し、07年3月期以降はディスコの優勢が続いていた。組織力で勝るディスコに対して、東京精密はポリッシュ・グラインダを熟知した『ミスター・ポリッシュ・グラインダ』小林氏のマーケティング力によって新製品の開発で先行し、辛うじて対抗していた。小林氏がディスコに移籍したことで、両社の製品競争力に決定的な差が付く可能性がある。同社のグラインダ事業の強化に加え、足元のブレード・ダイサを中心とした装置受注の回復、レーザーダイサの好調などから、当社業績予想を上方修正した」と指摘。今2010年3月期連結営業利益を会社計画42億円(EPS59.5円)に対し従来予想50億円(EPS83.3円)から53億円(EPS86.3円)へ、来2011年3月期同128億円(EPS220.2円)から143億円(EPS247.0円)へ、2012年3月期同207億円(EPS363.0円)から214億円(EPS377.9円)へ増額。レーティング「1」を継続、目標株価を従来の6535円から6803円(12年3月期予想PER18倍)に引き上げた。

8570 イオンクレジット 977円+25
構造転換による収益回復基調を評価、UBS が「Neutral」→「Buy」、目標株価1000円→1150円
UBSでは、「ショッピング取扱高の伸び率は健闘しており、第4四半期(09年12月〜10年2月)の取扱高伸び率は前年同期比13%増と堅調な回復が確認できると予想。3月以降もイオングループの結束力強化でグループあげての販促効果なども見込まれる。11年2月期のショッピング取扱高は、利用単価の下げ止まりと稼動会員数の伸びで同8%増を見込む」、「新たな収益源の確立も進みつつあり、特に電子マネー事業は第2四半期以降急成長が見られる。7月以降のエコポイントキャンペーン、10月からはファミリーマートなど提携先の拡大で利用可能店舗数が大きく拡大したことが寄与した模様。日経流通新聞によると、1月の決済件数は3290件と前年比2倍に拡大し、07年4月のサービス開始以来初の首位に立った。足元の勢いを勘案すると、11年2月期も4割以上の増加が期待でき、キャッシング収益の減少を補えるだろう。アジア経済好調で海外事業も回復が見込まれる」、「総量規制導入に伴うキャッシング収益の減少が懸念されるが、既に金利引き下げが浸透しており、専業主婦の8割程が継続利用できなくなる前提で残高減少を織り込んでも、上記の取扱高拡大で補えると考える。11年2月期の過払い返還金増加を想定するが、相対的に厚い引当で対応可能と見る。なお、日経報道によると、政府は総量規制導入に際し激変緩和措置を検討する方針という。事務局会議において、専業主婦に対する例外規定を求める声は多く、実現すれば最終利益で1割程度のアップサイドと推定される」と指摘。2010年2月期連結当期純利益を5.26億円(EPS3.4円)と推定し、2011年2月期108.8億円(EPS69.4円)、2012年2月期131.6億円(EPS83.9円)と予想。投資判断を「Neutral」から「Buy」へ、目標株価を従来の1000円から1150円へ、それぞれ引き上げた。
2010/03/09
2914 日本たばこ産業 336500円+12500
メーカー主導の値上げ認可はポジティブサプライズ、クレディ・スイスが「Neutral」→「OUTPERFORM」・目標株価32万円→36万円

5482 愛知製鋼 394円+9
回復基調が鮮明になってきた、野村が業績予想を上方修正、「1」継続、目標株価470円→500円

4324 電通 2354円+134
2月売上高は8.8%増、通期業績に更なる上振れの気配、BofA MLが「買い」継続、目標株価2900円

4298 プロトコーポレー 2802円+33
中古車不況下でも、顧客から選ばれ、勝ち残る1社、野村が新規「1」、目標株価4200円
2010/03/08
8031 三井物産 7966 リンテック 9603 エイチ・アイ・エ 2400 メッセージ
2010/03/05
4188 三菱ケミカルホー 6707 サンケン電気 9107 川崎汽船 9627 アインファーマシ
2010/03/04
5411 ジェイ エフ イ 6503 三菱電機 6816 アルパイン 7613 シークス
2010/03/03
7011 三菱重工業 6971 京セラ 6490 日本ピラー工業 3632 グリー
2010/03/02
7741 HOYA 8306 三菱UFJフィナ 3046 ジェイアイエヌ 3836 ディーバ
2010/03/01
8267 イオン 6113 アマダ 6640 第一精工 2121 ミクシィ
市場で集めた個別銘柄情報の中から中期的に期待できる銘柄をピックアップ!
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