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2016/09/26
6407 CKD 1197円 (-9)
EVバッテリーと薬品包装機が中長期成長のカギ、ゴールドマンが新規「買い」・目標株価1400円
ゴールドマン・サックス証券では、(1)割安なバリュエーション、(2)短期業績見通しの堅調さ、(3)中長期業績の成長機会の3点に着目し、「買い」で調査を開始。(1)同社は来18.3期PERでFAセクター比5割超ディスカウントされている、(2)SPE需要増を背景とする短期業績の追い風、(3)急激に拡大するEVバッテリー、およびジェネリック医薬品需要の恩恵を享受し、構造的な利益成長が見込まれる。以上から、高成長が期待できるものの、割安な株価評価のまま放置されているとみて、現状は買いの好機とした。

空気圧機器業界で2番手グループに位置している同社だが、得意とするエレキ/SPE顧客の投資意欲改善が、業績拡大の材料として顕在化しつつあると注目。FA関連銘柄および競合他社比高いエレキ/SPE売上高寄与度(4割 vs FA関連および競合が11〜30%)のため、同社がその恩恵を大きく享受する時機が到来している。加えて、前16.3期売上高/営業利益の2割を担う自動機事業に目を向けると、今後10年でEVバッテリー製造装置とジェネリック医薬品向け包装機が需要の急拡大を受け、EV用自動機売上高およびジェネリック用包装機売上高は、前16.3期比で18倍/2倍に拡大すると予想。短期/長期ともに良好な成長見通しを有するにも関わらず、同社株バリュエーションはFAセクター比5割超も割安。

前16.3期時点で、同社売上高の約8割を占める機器事業の短期業績は、(1)中国製造業における好調なFA化需要、(2)今4Qから来上期にかけての半導体メーカーの大型設備投資計画群により堅調に推移すると想定。同社の全社売上高に占めるエレキ/SPE向け売上高は約4割であり、この値は同売上高比率が高いと目されるSMC(同30%)/安川電機(同11%)/THK(同15%)など他のFA関連銘柄と比較しても高い。半導体メーカーの設備投資動向が今4Qに集中するとの見通しを期初に示していることも同社には追い風。特に、今4Qはインテル/TSMC/サムスン電子など大手企業群の主力ラインの新規投資計画が重なるため、今4Q〜来上期は好調なエレキ/SPE向け需要の追い風により、同社業績が浮揚する蓋然性が高い。それゆえ、同社の短期業績は足元で好調なエレキ/SPE向け需要の恩恵を最大限享受できる見込み。加えて、自動車/自動車部品向けなどの安定成長が期待できる業種向けの売上高は全社売上高の1割強。よって、同社の短期業績の見通しは堅いと考えるとした。

以上を踏まえ、今17.3期営業利益を会社計画72億円(EPS 77.5円)に対して81億円(EPS 93.7円)、来18.3期を89億円(EPS 103.4円)、19.3期を94億円(EPS 108.2円)と予想。投資判断「買い」、目標株価1400円として、新規カバレッジを開始した。

2871 ニチレイ 1097円 (+2)
営業利益率の改善ステージへ、大和が「3(中立)」→「2(アウトパフォーム)」、目標株価900円→1300円
大和がレーティングを「3(中立)」から「2(アウトパフォーム)」へ、今後半年程度の目標株価を従来の900円から1300円へ引き上げた。

17年3月期第1四半期の営業利益は前年同期比67%増の74億円と当社想定を大きく上回る好調な着地。加工食品事業の好調さが目立った。3月に積極的な広告投資を実施した冷凍チャーハンを中心に家庭用調理食品の販売が好調であったことに加え、海外事業の収益改善が大きく寄与した。低温物流は、物流センターの立ち上げコストがかさんだ影響で前年並みの利益にとどまったが、電力料金の低下など収益環境は堅調であったと考える。

当社の営業利益予想を17年3月期265億円、18年3月期290億円に引き上げ、新たに19年3月期305億円と予想。国内外の加工食品事業の収益改善が想定以上に進んでいることを反映。今第1四半期より原材料コストは増益要因となっているが、主に鶏肉などの市況下落によるもの。今第2四半期以降は、円高メリットが加わることで、さらなるコスト下落を予想する。同社の為替感応度は高く、1円/ドルの円高で営業利益を4億円程度押し上げると試算。今期は既に多くを為替予約で固定しているとのことだが、メリットは第2四半期以降より徐々に顕在化してこよう、と指摘。

今2017年3月期連結営業利益を会社計画217億円(EPS45.4円)に対し従来予想227億円(EPS49.7円)から265億円(EPS61.6円)へ、来2018年3月期同237億円(EPS52.1円)から290億円(EPS68.2円)へ増額し、新たに2019年3月期連結営業利益を305億円(EPS71.8円)と予想している。

7105 ニチユ三菱フォー 573円 (+48)
ユニキャリアグループ化で収益性改善が加速へ、いちよしが新規「A」、フェアバリュー1000円
いちよしがフェアバリューを1000円と設定、レーティング「A」で新規カバレッジを開始した。

理由は次の3点。(1)ユニキャリアをグループに加えたことで今後、中長期的に高シェアを背景に部材調達の価格交渉力が強化され採算性改善が見込める、(2)同様にユニキャリアとの協業により生産拠点のスリム化によるコスト削減が期待できる、(3)現状では市場シェアが低いアジア地域を中心とした海外の深耕余地が大きく、今後の市場獲得が期待される。

同社はフォークリフトの国内2位・世界5位メーカーであり、国内シェア21%、世界シェア6%程度を持つ。主な競合は、国内では豊田自動織機、コマツ、海外では豊田自動織機、キオン(独)、ハイスターエール(米)、ユングハインリッヒ(独)である。従来はユニキャリアが同社を追う存在であったが、16年3月末に同社と三菱重工業が共同買収しグループ化した(同社の持分法適用会社に)。これにより、グループシェアは国内シェア2位(34%)、世界シェア3位(10%程度)となった。

17年3月期業績は、中国を中心としたアジア向けの売上減や円高による影響で売上高は前期比10%減の2180億円となる見込みだが、原価低減への取り組みにより、営業利益は同2%増の103億円と増益を維持できる見通し。18年3月期以降は、為替水準の安定化に加え、ユニキャリアとの生産拠点部材調達の共通化への取り組みにより、コスト削減効果が17年3月期よりも強まると見られ、営業利益の伸びが強まると予想する、と指摘。

今2017年3月期連結営業利益を会社計画110億円(EPS42.3円)に対し103億円(EPS39.9円)、来2018年3月期118億円(EPS63.4円)、2019年3月期139億円(EPS77.1円)と予想している。

7244 市光工業 298円 (-4)
順調、成長性への期待値は変わらず高い、クレディ・スイスが「OUTPERFORM」継続、目標株価400円→450円
クレディ・スイスが投資評価「OUTPERFORM」を継続、目標株価を従来の400円から450円に引き上げた。

17年3月期の当社営業利益予想を31億円(従来32億円)に微修正。一部の立ち上げ車種の遅れなどを反映した。国内の再編/設備更新などの費用や新製品の展開計画などの見直しに伴い、18年3月期営業利益予想を45億円(従来52億円)に修正するが、同社の中期計画(20年3月期)でも掲げる利益目標(営業利益率7%達成)は不変。17年3月期第1四半期の進捗は順調との印象。Priusなどの新車効果に加え、海外拠点の収益改善効果が予想通り発現。ミラーレス車を見据えたリアビューシステムも無事に立ち上げに至ったもよう。18年3月期以降は、これらミラーレスシステムや、車載ランプの拡販に注目。とりわけ同社はトヨタ車を中心に、車載ランプの分社発注に伴う恩恵を受ける位置にあると予想。

今後のTNGA向けランプの発注に注目したい。このほか、タイ/インドネシアの収益状況も引き続き注視が必要と考えるが、直近の状況は良好。同市場の車両台数が回復に向かうことで、さらに改善が加速する可能性もあろう、と指摘。

今2017年3月期連結営業利益を会社計画28億円(EPS32.3円)に対し従来予想32億円(EPS31.3円)から31億円(EPS31.3円)へ、来2018年3月期同52億円(EPS48.0円)から45億円(EPS39.6円)へ、2019年3月期同69億円(EPS61.5円)から62億円(EPS52.1円)へ減額している。

前日の話題の銘柄
2016/09/23
5105 東洋ゴム工業 1474円+116
北米タイヤの大口径化の恩恵に注目、シティグループが新規「買い」・目標株価2100円

4004 昭和電工 1299円+46
不振事業を立て直しつつ、次なる成長をうかがう局面に、大和が「3(中立)」→「2(アウトパフォーム)」、目標株価1550円

7269 スズキ 3490円+135
マルチ・スズキへの新見解を反映し、業績予想を増額修正、BofAMLが「買い」継続、目標株価4000円→4300円

4902 コニカミノルタ 882円+16
商業・産業印刷分野での大きな成長機会を確認、野村が「Buy」継続、目標株価1325円
過去に取り上げた銘柄
2016/09/21
6645 オムロン 4812 電通国際情報サー 5727 東邦チタニウム 4849 エン・ジャパン
2016/09/20
4631 DIC 6641 日新電機 9715 トランス・コスモ 4217 日立化成
2016/09/16
4587 ペプチドリーム 6301 小松製作所 4615 神東塗料 4917 マンダム
2016/09/15
7581 サイゼリヤ 2432 ディー・エヌ・エ 4516 日本新薬 6118 アイダエンジニア
2016/09/14
2914 日本たばこ産業 7832 バンダイナムコホ 6963 ローム 2222 寿スピリッツ
2016/09/13
2220 亀田製菓 4631 DIC 7296 エフ・シー・シー 4519 中外製薬
市場で集めた個別銘柄情報の中から短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
※1日遅れでの掲載となっており、当日分は 『トレーダーズ・プレミアム』 で提供しております。

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日経平均 16,544.56 -209.46
日経平均先物 16,400.00 -170.00
TOPIX 1,335.84 -13.72
TOPIX先物 1,324.50 -9.00
東証2部指数 4,408.51 +6.88
JASDAQ 2,509.47 +8.55
マザーズ 939.73 -5.08
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9月26日 15:17 更新
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9月26日 15:17 更新