DZHフィナンシャルリサーチ 総合サイト 中国株専門サイト 外国為替専門サイト
高キン零售が20日に取引再開へ、蘇寧などと提携交渉 (2/18 13:45)
株式検索
ご意見ボックス
当ウェブサービスの問題点や提供してほしい情報など、トレー
ダーズ・ウェブへのご意見・ご要望を、お気軽にお寄せください。
年齢をご入力下さい ※半角数字
性別をご選択下さい 男性  女性
ご覧のコンテンツ 「
※ご意見ボックスでは「ご質問」や「問い合わせ」には対応して

おりません。御用のお客様は「お問い合わせ」フォームをご利用ください。

 【トレーダーズ・プレミアム】ログインフォーム
アカウント
パスワード
『トレーダーズ・プレミアム』について ※会員サービスQ&A

 トレーダーズ・プレミアムのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。
 トレーダーズ・プレミアムのホームページ上の情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。
当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、株式会社DZH フィナンシャルリサーチ及び情報提供者は一切の 責任を負いかねます。
 トレーダーズ・プレミアムのホームページに記載されている内容の著作権は、株式会社DZH フィナンシャルリサーチ及び 情報提供者に帰属します。当該掲載情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。

 
実践!IPO戦略セミナーのご案内
『トレーダーズ・ウェブ』のIPOアナリスト田中一実が、今後の公開株の攻略法を分かりやすく説明。ご参加お待ちしております!
≫ 詳しくはこちら

日本株情報サービス「トレーダーズ・プレミアム」サイトリニューアルのお知らせ
よりご活用いただけるサービスにするため会員専用ウェブサイトをリニューアル致しました!
≫ 詳しくはこちらをご覧ください

姉妹サイト『トレーダーズ・ウェブFX』に待望のスマホ版をリリースしました
FX情報がより機動的にご利用いただける『トレーダーズ・ウェブFX』を、これからもよろしくお願いいたします。
≫ トレーダーズ・ウェブFXはこちら

会員サービスのご案内
株式アナリストのアドバイスが1対1で受けられる『投資相談室』サービスを提供しています
徹底活用ガイド

【ご案内】無料メールマガジンのご紹介
『日刊 トレーダーズ・メールマガジン』は登録無料!
詳細はこちらから
話題の銘柄
市場で集めた個別銘柄情報の中から、短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
会員サービスでは、今ご覧の銘柄情報と同じものを前日の寄り付き前にお届けしております。
より早い情報をご希望のお客様は、会員サービス『トレーダーズ・プレミアム』(有料)をご利用ください。
2017/02/16
8050 セイコーホールデ 450円 (+31)
業績は18.3期以降回復へ、一貫した成長戦略を引き続き評価、野村が「Buy」継続・目標株価500円→600円
野村証券では、レーティング「Buy」を継続、目標株価を500円→600円と引き上げた。インバウンド需要の減速、ムーブメント市況の悪化などから足元の業績は落ち込んでいるが、ブランド価値の向上により高価格モデルをグローバルに拡販していくという経営戦略にブレは生じていない。目標株価は来18.3期のEPS予想33.9円に、PER約18倍を適用して算出。RN Large Cap(除く金融)平均の15〜16倍に対して1〜2割のプレミアムを付与。

3Q(10〜12月期)の売上高は前年同期比11%減収の687億円、営業利益は同9%増益の25億円(野村予想705億円/20億円)。このうち、ウオッチ事業の売上高は前年同期比16%減収の379億円。インバウンド需要が変調した国内向け、デパート流通が落ち込んだ米国向けなどの不振は続いているが、前回予想での想定に沿った内容であり意外感はなし。

ムーブメント外販は市況低迷が続いているが、前年同期のハードルが低くなっていることから、減少幅は緩やかになってきたと推定。また、同事業の営業利益率が7.0%と、2Q(6.6%)比で改善した点が、野村従来予想比ではポジティブ。スマートフォンや車載向けの半導体が堅調な電子デバイス、ホームセキュリティ向けなどが好調だったシステムソリューション事業はおおむね順調な業績推移。

来18.3期予想は為替前提を円安方向に見直したことなどを踏まえ、前回から上方修正。セイコーブティックの拡大、戦略ブランドの強化などは着実に進んでおり、中長期的に高価格モデルの販売拡大が業績ドライバーになるという見通しに変更はないとした。カタリストとして、グランドセイコー、アストロン、プロスペックスなどのグローバル戦略ブランドの売上拡大に注目。

以上を踏まえ、今17.3期営業利益予想を会社計画50億円(EPS 14.5円)に対して50億円(EPS 14.5円)→55億円(EPS 12.1円)、来18.3期予想を90億円(EPS 29.0円)→105億円(EPS 33.9円)、19.3期予想を115億円(EPS 41.1円)→120億円(EPS 43.6円)と変更。

4183 三井化学 540円 (+20)
「成長3領域」へ経営資源を集中し、安定成長路線へ、みずほが「買い」継続、目標株価670円→800円
みずほが業績予想を上方修正、投資判断「買い」を継続し、目標株価を従来の670円から800円に引き上げた。

為替前提を変更し(1ドル=100円から同115円へ変更、対ドル1円の円安は年間約6億円の営業利益拡大要因)、業績予想を上方修正(約60円の目標株価引き上げ要因)、また想定株式リスク・プレミアムを従来の6.0%から5.5%へ修正し(約70円の目標株価引き上げ要因)、目標株価を800円へ上方修正する。

機能性樹脂やPPコンパウンドを中心としたモビリティの拡大に加え、ヘルスケアのビジョンケアや不織布、フード&パッケージングの食品包材および農薬などの拡大に期待する。歯科材料の間接費削減や鹿島工場撤収などの合理化効果も17年3月期〜19年3月期にかけて顕在化と予想する。「成長3領域」の順調な拡大に伴い、三井化学は収益変動性が高いとの市場の印象が払しょくされ、株価バリュエーションの拡大に繋がると期待する。

「アップサイドを諦めダウンサイドを消す」事業構造改革完遂により同社の業績は安定拡大局面入りと判断する。18年3月期営業利益は17年3月期比20億円減の980億円と予想するが、これは主にTDI等の市況軟化を保守的に織り込んだため。主に「成長3領域」の拡大により、19年3月期営業利益は1050億円に達し、17年3月期に続いて過去最高益更新と予想する、と指摘。

今2017年3月期連結営業利益を会社修正後計画970億円(EPS55.0円)に対し従来予想930億円(EPS54.0円)から1000億円(EPS61.1円)へ、来2018年3月期同920億円(EPS54.7円)から980億円(EPS58.9円)へ、2019年3月期同1000億円(EPS56.9円)から1050億円(EPS62.5円)へ増額している。

4047 関東電化工業 1170円 (+37)
第3四半期決算は減益も計画を超過達成で会社は通期予想を上方修正、岩井コスモが「A」継続、目標株価1350円→1600円
岩井コスモが投資判断「A」を継続、目標株価を従来の1350円から1600円に引き上げた。

第3四半期決算が堅調に推移し、会社計画が上方修正されたことで、収益モメンタムの底堅さを確認できたほか、半導体・液晶関連、リチウム2次電池関連とも収益環境が好転していることから、同社への中長期的な成長期待が高まり、より高い株価バリュエーションが市場で受け入れられると判断した。来期は新設備稼働により固定費負担が増えるが、増益基調を維持。過去最高益更新への期待が高まろう。

第3四半期(10〜12月)決算は、売上高118億円(前年同期比9%増)、営業利益23.3億円(同7%減)。事業別に見ると、基礎化学品が同8%減収、営業39%減益となったが、会社計画線を確保。精密化学品は同9%増収、償却負担の増加により営業7%減益となったが、会社計画に対しては上振れたようだ。精密化学品は、半導体や液晶パネルの成膜用反応容器内の不純物除去に使われる三フッ化窒素や六フッ化タングステンが堅調で、会社計画を上回った模様。リチウム2次電池用電解質は計画線で推移した。

会社は第3四半期決算発表と同時に通期予想を、売上高460億円(従来予想445億円)、営業利益86億円(同76億円)に上方修正した。事業別では、精密化学品事業が売上・利益ともに引き上げられ、基礎化学品は当初予想並みに据え置かれたもよう。なお、配線材料となる六フッ化タングステンの新設備が第4四半期に稼働を始めるため、償却負担が増える見込み。なお、当社予想については、売上高は会社計画と同じ、営業利益以下は会社計画に対し強気とした、と指摘。

今2017年3月期連結営業利益を会社修正後計画86億円(EPS101.7円)に対し87億円(EPS102.2円)、来2018年3月期96億円(EPS113.0円)と予想している。

6047 Gunosy 2431円 (+194)
キュレーションサービスをデータとアルゴリズムだけでやり切ることにこだわっている、いちよしが新規「A」、フェアバリュー3300円
いちよしがフェアバリューを3300円と設定、レーティングを新規に「A」とした。

会社側は17年5月期通期計画を売上高77.4億円(前期比68%増)、営業利益14.2億円(同2.5倍)へ引き上げており(1月13日発表)、当社従来予想利益で上回る見通しとなっている。しかし、当社では会社計画は保守的と考え、17年5月期は売上高83億円(前期比81%増)、営業利益16億円(同2.8倍)、連結修正EPS51.8円が達成可能として上方修正する。また、18年5月期以降の業績予想も上方修正する。当社では19年5月期売上高173億円(前期比37%増)、営業利益46億円(同53%増)、連結修正EPS121.7円、19年5月期を起点とする22年5月期までの予想利益成長率も年率33%と見ている。

現在の成長ドライバーは自社キュレーションサイトの「グノシー」と「ニュースパス」を中心とする広告配信事業「Gunosy Ads」、および外部メディア向けに広告を配信するアドネットワーク「ADNW(Gunosy Network Ad)」である。「Gunosy Ads」は「グノシー」がテレビ視聴者のような情報に受動的なユーザー向け、「ニュースパス」は新聞購読者のような情報に対して能動的なユーザー向けというようにターゲットを分けている。主力の「グノシー」について、現状は利用者数の獲得を効率的に行っていくことで成長を持続できており、広告宣伝費に対するダウンロード純増数や累計ダウンロード数に対する売上高も順調に推移している。

スマートフォンとソーシャルメディアの普及によりインターネット上への情報発信が急増し、オンライン上の情報流通量は既に各ユーザーの処理能力を超えつつあると思われる。その中でユーザーにとって有用な情報だけを掬い上げるキュレーションサービスは、情報過多の時代において時流に合っていると考えられる。同社の場合、それをデータとアルゴリズムだけでやり切ることにこだわっている、と指摘。

今2017年5月期連結営業利益を会社修正後計画14.2億円(修正EPS49.9円)に対し従来予想13億円(修正EPS45.5円)から16億円へ(修正EPS54.6円)、来2018年5月期同20億円(修正EPS54.1円)から30億円(修正EPS81.2円)へ、2019年5月期同25億円(修正EPS67.6円)から46億円(修正EPS121.7円)へ増額している。

前日の話題の銘柄
2017/02/15
6471 日本精工 1534円-6
物量に頼らない収益力は健在、来期最高益更新へ、大和が「3(中立)」→「1(買い)」・目標株価800円→2000円

1414 ショーボンドホー 5020円+135
受注残の増加が中期業績をけん引、野村が「Buy」継続・目標株価5990円→6050円

7246 プレス工業 549円+8
事業環境は好転の兆しを見せており、業績は今後緩やかに回復へ、ドイツが「Hold」→「Buy」、目標株価430円→630円

6988 日東電工 9612円+18
オプトロニクス事業の回復本格化を予想、JPモルガンが「Overweight」継続、目標株価12000円→13000円
過去に取り上げた銘柄
2017/02/14
6481 THK 7832 バンダイナムコホ 5444 大和工業 6754 アンリツ
2017/02/13
6586 マキタ 6503 三菱電機 3360 シップヘルスケア 4812 電通国際情報サー
2017/02/10
2398 ツクイ 2809 キユーピー 2531 宝ホールディング 8850 スターツコーポレ
2017/02/09
8804 東京建物 6758 ソニー 5802 住友電気工業 9409 テレビ朝日ホール
2017/02/08
2127 日本M&Aセンタ 7735 SCREENホー 6146 ディスコ 3665 エニグモ
2017/02/07
1332 日本水産 4689 ヤフー 5929 三和ホールディン 2802 味の素
市場で集めた個別銘柄情報の中から短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
※1日遅れでの掲載となっており、当日分は 『トレーダーズ・プレミアム』 で提供しております。

ニュースランキング
1 ADR主要銘柄(日本)−ブリヂストン、ソフトバンク、国際石油開発帝石が上昇 東芝、ヤフー、ユニ・チャームが下落
2 海外マーケットトピック−米株−上昇 連休前の調整は買いが優勢
3 円債サマリー(17日)=先物は反発、値動きは乏しい
4 先物・OP市況−業種別ランキング(東証1部) 大引けは食料品が最上位
5 後場コメント No.1 住友商事、レッドプラネット、エボラブル、日本一ソフト、サイバーAなど
採用募集
マーケットデータ
終値
日経平均 19,234.62 -112.91
日経平均先物 19,200 -130
TOPIX 1,544.54 -6.53
TOPIX先物 1,543.50 -8.50
東証2部指数 5,611.19 +28.89
JASDAQ 2,923.58 +11.36
マザーズ 1,024.81 -1.17
ドル/円 113.34 +0.10
ユーロ/円 120.96 +0.09
10年国債 0.09 -0.01
2年国債 -0.24 0.00
2月17日 15:17 更新
出来高
東証1部 2029290 2012191
東証2部 153180 37905
2月17日 15:17 更新