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2017/12/14
3543 コメダホールディ 1988円 (+23)
新規出店により業績拡大が続く見込み、大和が新規「2(アウトパフォーム)」・目標株価2500円
大和証券では、投資判断「2(アウトパフォーム)」、目標株価2500円として、新規カバレッジを開始。目標株価は今18.2期大和予想EPS 108.5円に妥当PER23倍程度を掛け合わせて算出。

「コメダ珈琲店」の東・西日本地区への新規出店、新ブランド「コメダ謹製やわらかシロコッペ」の展開により、業績拡大が続くと予想。新商品投入、キャンペーン、グランドメニュー改定により、FC向け既存店卸売売上のトレンドも改善してくるのではないかと注目。大株主による株式売り出しリスクがほぼなくなったことで、株価も徐々に上昇してきた。FC向け既存店卸売売上と店舗数見通しが変化すれば、株価はさらに上昇していく見通し。

「コメダ珈琲店」の特徴は、店内オペレーションが効率化されている点、店舗あたりの営業利益率も一定程度確保できている点。店内オペレーションが効率化されている要因の一つとして、パンやコーヒーの自社工場を保有していることが挙げられる。中京地区ではコーヒーとパン、東日本地区ではパン工場を持つ。自社工場により、店内調理を少なくすることで、店舗あたりのスタッフ数を抑制。また、店舗あたりの営業利益率は10%程度と推察され、標準的な外食ブランドの水準は確保されている。時間帯別の売上高を見ると、ピークタイムが少なく、人員配置が過剰になることが少ない点も一定程度の営業利益率を維持できている要因の1つ。そして、郊外準一等立地へ出店しており、郊外一等立地で展開する「星乃珈琲店」などに比べて家賃比率を低位に抑えているのではないかと推察。

収益の大半はロイヤルティ、卸売収入、加盟金といったものから成る。同社はロイヤルティに特徴を持つ。一般的にFCは店頭売上高の数パーセントをロイヤルティとしてフランチャイザーに支払うが、同社の場合は月額1席あたり1500円としている。ロイヤルティの金額が毎月固定化されており、売上高を伸ばした分だけFCオーナーの手取りが増える仕組み。食材の卸売はコーヒー抽出液やパンなどを扱っている。卸売収入の粗利率は他の外食業態に比べて比較的高めの設定になっているのではないかと推察。なお、FCモデルではロイヤルティ、加盟金収入がほぼ利益となるため、損益計算書上の営業利益率は、直営形式で展開する外食企業に比べて高くなっている。

注目ポイントは、(1)FC向け既存店卸売売上のトレンド改善への期待、(2)「コメダ珈琲店」の東・西日本地区への新規出店に加え、新ブランド展開への期待、(3)安定したFCFを元手に株主還元にも比較的積極的であること。既存店への施策として、新商品投入、キャンペーン、グランドメニュー改定が予定されており、FC向け既存店卸売売上の水準も上がってくるのではないかと注目。

以上を踏まえ、今18.2期営業利益を会社計画72.43億円(EPS 110.3円)に対して72.70億円(EPS 108.5円)、来19.2期を78.30億円(EPS 116.9円)、20.2期を85.90億円(EPS 128.5円)と予想。

4061 デンカ 4255円 (-10)
クロロプレンゴムの需給ひっ迫で連続2ケタ増益継続を予想、三菱UFJモルガンが「Neutral」→「Overweight」、目標株価3300円→5020円
三菱UFJモルガン・スタンレーがレーティングを「Neutral」から「Overweight」へ、目標株価を従来の3300円から5020円へ引き上げた。

従らのエクイティストーリーである「エラストマー・機能樹脂と電子・先端プロダクツでの需要増と採算改善が続く」を強める。エラストマー・機能樹脂の主力製品であるクロロプレンゴムの需給ひっ迫は19年3月期以降も続き、価格は高止まりが続くと予想する。クロロプレンゴムの需要は、自動車や資源機械、水系接着剤や手袋など幅広く拡大している。しかし、塩素を使用するため能力増強のコストが高く、短期間で供給が拡大する可能性は低い。需給ひっ迫は当面続くと予想する。

同製品の寄与や18年3月期に一時的に落ち込むと見られるインフルエンザワクチンの出荷量が回復することで、19年3月期も2ケタ増益が続くと予想。一部石油化学製品のマージンが縮小傾向に転じているが、石化製品が収益に占める比率が比較的低く、2ケタ利益成長が継続する同社はサブセクター内において相対的に選好され、株価は上昇すると考える、と指摘。

今2018年3月期連結営業利益を会社修正後計画320億円(EPS251.0円)に対し従来予想350億円(EPS286.4円)から330億円(EPS269.3円)へ減額したが、来2019年3月期同380億円(EPS313.8円)から386億円(EPS319.5円)へ、2020年3月期同410億円(EPS340.0円)から414億円(EPS344.6円)へ増額している。

5706 三井金属鉱業 6000円 (+30)
「MicroThin」の成長ストーリーは不変だが、株価調整で上値余地が出てきた、みずほが「中立」→「買い」、目標株価5800円→6800円
みずほが業績予想を上方修正、投資判断を「中立」から「買い」へ、目標株価を従来の5800円から6800円へ引き上げた。

新規用途であるHDI基板(スマホ用マザーボードなど)向けの拡販による極薄銅箔「MicroThin」の利益成長ストーリーは周知の事実だが、足元の株価調整で上値余地が出てきたと考え、投資判断を「買い」に引き上げる。「MicroThin」が含まれる機能材料の経常利益は18年3月期に前年比で131億円増の290億円へ拡大し、19年3月期も同45億円増の335億円を見込む。在庫評価益の減少、八戸製錬での大規模定修などから18年3月期に前年比で50億円の経常減益が見込まれる金属も、19年3月期は同55億円の経常増益に転じよう。

18年3月期経常利益は前年比で34%増の415億円(前回予想390億円)を予想し、上方修正された会社計画を25億円上回ると見る。中計目標値(19年3月期経常利益350億円)を1年前倒しで超過達成すると予想する。年間配当金も会社計画比20円増の90円/株を予想する。19年3月期経常利益は機能材料および金属主体に前年比で100億円増の515億円を見込み、年間配当金は同30円増の120円/株を予想する、と指摘。

今2018年3月期連結経常利益を会社修正後計画390億円(EPS420.2円)に対し従来予想390億円(EPS437.8円)から415億円(EPS446.5円)へ、来2019年3月期同480億円(EPS560.3円)から515億円(EPS586.6円)へ、2020年3月期同550億円(EPS630.4円)から555億円(EPS630.4円)へ増額している。

2768 双日 330円 (+2)
次期中計では新規投融資案件の収益貢献に期待、大和が「2(アウトパフォーム)」継続、目標株価350円→380円
大和がレーティング「2(アウトパフォーム)」を継続、目標株価を従来の350円から380円に引き上げた。

17年度第2四半期累計の純利益は、「石炭・金属」(一般炭や非鉄価格の上昇、鉄鋼市況回復)や「自動車」(海外販売台数増)、「環境・産業インフラ」(中東インフラ関連や産業機械取引の増加など)といった部門がけん引し、前年同期比77.4%増の272億円となった。「エネルギー」では石油ガス権益などの関係会社整理損▲43億円を計画外で計上したものの、純利益500億円の通期会社計画(従来想定据え置き)に対する進ちょく率は54%と順調に推移している。

18年3月期純利益の当社予想は、従来の520億円から510億円に下方修正。「エネルギー」セグメントの損益予想を▲50億円減額する一方、上半期好調だった「石炭・金属」、「化学」、「自動車」、「環境・産業インフラ」で利益予想を引き上げた。19年3月期と20年3月期の純利益予想もこれらの好調分野を中心に各々50億円、60億円の上方修正とし、1株当たりの年間配当金の予想もそれぞれ引き上げた。18年3月期〜20年3月期の平均予想ROEは9.2%(当社従来予想8.7%)と見込む。

上半期の投融資額は1500億円の年度計画に対し900億円程度(中計目標3000億円に対し累計2470億円程度)が実行されており、引き続き着実な進ちょくが見られたととらえている。次期中計において、これら新規投融資案件の収益貢献が順調に進めば、純利益の水準も相応に高まることが期待できよう、と指摘。

今2018年3月期連結純利益を会社計画500億円(EPS40.0円)に対し従来予想520億円(EPS41.6円)から510億円(EPS40.8円)へ減額したが、来2019年3月期同530億円(EPS42.4円)から580億円(EPS46.4円)へ、2020年3月期同550億円(EPS44.0円)から610億円(EPS48.8円)へ増額している。

前日の話題の銘柄
2017/12/13
3436 SUMCO 2876円+23
19年はさらなる価格上昇が期待できよう、クレディ・スイスが新規「OUTPERFORM」・目標株価4000円

5334 日本特殊陶業 2602円+33
ディーゼル車からガソリン車へのシフトはポジティブ、モルガンMUFGが「Overweight」継続、目標株価2600円→3100円

3048 ビックカメラ 1653円+50
デジタル家電の需要回復とインバウンドが追い風、野村が「Buy」継続、目標株価1600円→1900円

3965 キャピタル・アセ 3210円+40
フィンテック系システムの需要強く18年9月期も大幅増益へ、大和が「1(買い)」継続、目標株価3000円→3660円
過去に取り上げた銘柄
2017/12/12
6762 TDK 5020 JXTGホールデ 5214 日本電気硝子 6479 ミネベアミツミ
2017/12/11
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2017/12/08
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2017/12/07
7974 任天堂 6754 アンリツ 7181 かんぽ生命保険 9783 ベネッセホールデ
2017/12/06
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2017/12/05
5101 横浜ゴム 1605 国際石油開発帝石 7762 シチズン時計 6957 芝浦電子
市場で集めた個別銘柄情報の中から短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
※1日遅れでの掲載となっており、当日分は 『トレーダーズ・プレミアム』 で提供しております。

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12月15日 15:30 更新
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