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米ギャップ−大幅高 予想を上回る3Q決算や通期見通し引き上げを好感 (11/18 9:29)
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2017/11/16
4004 昭和電工 3980円 (+105)
野村予想を大幅に上回る好決算、野村が「Buy」継続・目標株価4600円→5200円
野村証券では、レーティング「Buy」を継続、目標株価を4600円→5200円と引き上げた。

11月14日に会社は7〜9月期決算を発表し、決算テレコンを実施。黒鉛電極のタイトな需給状況を背景に、黒鉛電極の価格前提を引き上げ、野村の今17.12期以降の利益予想を増額。ただし、来18.12期を起点とする中期の営業利益成長率は営業利益ベースの拡大により低下しており、RN Large Cap(除く金融)平均の5%強を下回る状況に変わりはなし。したがって、適用する来18.12期予想基準PERも同平均(16倍程度)を下回る12倍程度が妥当と判断。

7〜9月期営業利益は209億円(野村予想は170億円)。各セグメントが堅調に推移する中、特に無機、石油化学、化学品の業績が好調であったことにより、野村予想を大幅に上回った。無機では中国の黒鉛電極スポット市場向け販売が拡大し、黒鉛電極事業の利益拡大をけん引。石油化学と化学品では、分解ガソリンとアクロニトニルの採算改善などにより、営業利益が拡大。

世界的な黒鉛電極の需給ひっ迫の進展を受け、来18.12期の黒鉛電極の販売価格前提を5200ドルから6000ドル/トンに変更、来18.12期の野村営業利益予想を引き上げ。ただし、足元では小口径黒鉛電極の生産の拡大を背景に、中国の黒鉛電極のスポット価格は調整している。もっとも、中国国内では電極メーカーに対する環境規制が継続しているため、黒鉛電極のタイトな需給状況が中期的にも続く見込み。。加えて、石油化学ではプラスチック向け、ハードディスクではデータセンター向けの底固い製品需要が見込まれるため、同社のファンダメンタルズは堅調と判断しているとした。

以上を踏まえ、今17.12期営業利益予想を会社計画600億円(EPS 147.3円)に対して679億円(EPS 188.6円)→715億円(EPS 205.0円)、来18.12期予想を916億円(EPS 382.2円)→1023億円(EPS 431.9円)、19.12期予想を961億円(EPS 413.7円)→1058億円(EPS 459.9円)と上方修正。

7747 朝日インテック 7160円 (+690)
一過性では終わらない特需が利益水準を押し上げ、UBSが「Buy」継続、目標株価8200円→8500円
UBSが業績予想を上方修正、投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の8200円から8500円に引き上げた。

18年6月期第1四半期(7〜9月)営業利益は43億円(前年比+37%)と、強気の当社予想39億円を10%上回る好決算。上期計画に対し68%の高進ちょく。来期米国直販化の可能性を見据え、第1四半期のSG&Aは前年比8億円増/20%増と積極的な費用投下。ただし、高採算のガイドワイヤ売上の大幅上振れがこれを吸収し、利益へと寄与。

海外ガイドワイヤは前年比+60%もの伸長(当社予想は+22%)。競合(我々はBostonと推定)の品質問題に起因する供給不安から中国で特需4億円が発生し、同社シェアが想定以上に急拡大した。また、他社プエルトリコ工場の被災(我々はAbbottと推定)により、第2四半期以降、同社には別件の特需が発生しているもよう。前者においては期初会社計画には上期いっぱいの特需を織り込んでいるが、現実的には一旦同社製品に流れたドクターはもはや元の他社製品には戻れないだろう。事実、昨年度は欧州において同様の特需があったが、今第1四半期においても同+26%の高成長を維持している。同社にとってガイドワイヤは推定粗利率85%のキャッシュカウ製品。一過性では終わらない特需が、第2四半期以降の利益水準を一段と押し上げる可能性が高いだろう。

当社予想は中国、欧州の見通しを増額。営業利益は今期141億円(コンセンサス127億円、会社計画121億円)、来期169億円(コンセンサス予想154億円)と予想。コンセンサスは来期以降の米国シェア浸透ペースを低く見積もっている、と指摘。

今2018年6月期連結営業利益を会社計画121億円(EPS133円)に対し従来予想131億円(EPS143.3円)から141億円(EPS154.2円)へ、来2019年6月期同164億円(EPS182.0円)から169億円(EPS187.4円)へ、2020年6月期同188億円(EPS208.3円)から195億円(EPS216.5円)へ増額している。

6098 リクルートホール 2634.0円 (-105.5)
Indeedが極めて高い成長を維持、大和が「1(買い)」継続、目標株価2700円→3200円
大和がレーティング「1(買い)」を継続、目標株価を従来の2700円から3200円に引き上げた。

18年3月期上期実績は、売上収益が前年同期比15.0%増の1兆630億円、EBITDAは同14.4%増の1392億円。3セグメント全てが増収増益となった。会社計画に対してEBITDAで90億円程度上ブレての着地となったもよう。注目のIndeedは米ドルベースで同59.3%増収と極めて高い成長を継続。新規顧客獲得および顧客1社当たりの取引額が上昇したことが影響した。HOTPEPPER Beautyの運営を行う美容分野は、「SALON BOARD」の導入と、地方圏のクライアント獲得が寄与し前年同期比10.4%増収。人材派遣は国内が堅調な市場拡大を受け、同11.5%増収、40.2%EBITDA増益。海外はM&Aの寄与等により同19.5%増収、13.2%EBITDA増益であった。

当社では、2018年3月期の売上収益は2兆s768億円、EBITDAは2632億円を予想する。Indeed、人材派遣HOTPEPPER Beauty等が業績の牽引役になろう、と指摘。

今2018年3月期連結営業利益を会社計画1855億円(EPS73.0円)に対し従来予想1951億円(EPS77.5円)から1977億円(EPS79.3円)へ、来2019年3月期同2220億円(EPS88.6円)から2245億円(EPS89.7円)へ増額している。

5949 ユニプレス 3270円 (+260)
7〜9月期は主要顧客の減産懸念を払しょくする好決算、ゴールドマンが「買い」継続、目標株価3500円→3600円
ゴールドマン・サックスが投資判断「買い」を強調、今後12ヵ月の目標株価を従来の3500円から3600円に引き上げた。

11月14日引け後に発表された7〜9月期営業利益は72億円(前年比25%増)と会社計画39億円、当社事前予想59億円、IFIS予想62億円を大幅に上回るポジティブ・サプライズ。上振れの主因は北米セグメントの収益性改善で、7〜9月期営業利益率は8.7%となった(前年同期7.6%、前四半期6.2%)。当社では2018年新アルティマが立ち上がるタイミング(当社推計)でさらなる効率化投資が実施されると見てきたが、既に北米拠点は会社平均マージンまで回復している。2012年以降続いた生産トラブルによる収益の足かせという位置づけから、来期以降は収益ドライバーへ変化する道筋が明確化してきた。

同日会社側は通期営業利益計画を230億円→250億円へ20億円増額修正。上期の上振れ分33億円に対して下期は実質13億円の減額修正となるが、主要顧客である日産の車両検査不正影響(数万台の減産)や北米におけるセダンの生産調整リスクを織り込んでも保守的に映る。好決算を受け、各地域の台数影響やマージン改善を加味し、当社18年3月期営業利益予想を240億円→255億円へ増額し(当社予想には日産の生産停止影響として-10億円を織り込んでいる)、19年3月期〜20年3月期もそれぞれ4%/3%増額した、と指摘。

今2018年3月期連結営業利益を会社修正後計画250億円(EPS324.2円)に対し従来予想240億円(EPS325.3円)から255億円(EPS342.0円)へ、来2019年3月期同285億円(EPS398.5円)から295億円(EPS400.6円)へ、2020年3月期同300億円(EPS440.3円)から310億円(EPS450.8円)へ増額している。

前日の話題の銘柄
2017/11/15
2871 ニチレイ 3215円+160
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6645 オムロン 6710円+60
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今後もEPS成長とROE改善が続く見通し、大和が「1(買い)」継続、目標株価2050円→2250円

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三菱UFJモルガンが業績予想を増額修正、「Overweight」継続、目標株価1880円→2130円
過去に取り上げた銘柄
2017/11/14
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2017/11/09
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7735 SCREENホー 6146 ディスコ 3626 TIS 3635 コーエーテクモホ
2017/11/07
6963 ローム 5334 日本特殊陶業 4307 野村総合研究所 6269 三井海洋開発
市場で集めた個別銘柄情報の中から短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
※1日遅れでの掲載となっており、当日分は 『トレーダーズ・プレミアム』 で提供しております。

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マーケットデータ
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日経平均 22,396.80 +45.68
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東証2部指数 6,731.26 +53.16
JASDAQ 3,670.02 +23.79
マザーズ 1,132.88 +11.76
11月17日 15:30 更新
終値
ドル/円 112.59 -0.47
ユーロ/円 132.96 -0.11
10年国債 0.04 -0.01
2年国債 -0.20 -0.02
11月17日 15:27 更新
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東証2部 163280 50175
11月17日 15:27 更新
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