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2018/04/20
6506 安川電機 4850円 (+65)
シクリカル銘柄から優良FA銘柄へ、ゴールドマンが「買い」を再強調・目標株価6000円→6300円
ゴールドマン・サックス証券では、投資判断「買い」を再強調、目標株価を6000円→6300円と引き上げた。

短期的な株価下落ならびに同社の長期ポテンシャルについての展望が開けたことで、域内でファクトリー・オートメーション(FA)の第一線に立つ銘柄のポジションを構築する機会が生まれた。(1)中国出張で得られた洞察や4月13日発表の18.2期決算により、サーボモーター受注の好転が確認されたため、安川電株の最近(1月23日)の高値からの23%調整(同期間TOPIXは-9%)は長くは続かないと見る。(2)昨年来続く本業の著しい改善は加速しよう。同社は中国に経営資源を傾注しており、現地企業との戦略的提携強化のほか、サーボモーターの高い市場シェアとインストールベースをテコにした製品投入と拡販戦略が成功している。一段とマージンおよびリターンの上昇が見込めると予想。

同社を取り巻く事業環境は悪くないとの考えを再強調。前18.2期3Q〜4Qに見られた受注モメンタム鈍化は春節影響や最終需要家のチャネル在庫調整が主因であり、春節明けの3月に底入れしたと認識される。従来、前年比横ばい〜微減を想定していたFA関連事業の物量前提を増額、同1〜2割増へと変更。また、成長投資の加速を反映した償却費増加、および開発費増加を踏まえ、今19.2期〜来20.2期全社営業利益予想を従来比0%/-4%調整。

同社が長期で掲げるコミットメントは、コア事業であるメカトロニクスの3事業(サーボ/ロボット/インバーター)のグローバル・トップシェア、自動化革命の実現など。これら長期目標を実現するためには、成功してきた事業モデルを踏襲していく公算が大きい。また、次代の戦略や新商品、アイキューブメカトロニクスや統合コントローラなどの投入も収益基盤強化につながる戦略と考えられる。

一層強固になったファンダメンタルズの評価に加え、ESG面にも目を向けたいとコメント。環境や人間社会への貢献、「グローカル経営」など、定例に近いあいまいなESG目標を掲げる同社だが、現時点での分析では、同社の立ち位置は日本機械セクター比で優れていることを示している。ボラティリティの高いシクリカル株との評価から、長期目線で持続的な価値拡大が期待できる優良銘柄への転身が可能と予想。

以上を踏まえ、今19.2期営業利益予想を会社計画655億円に対して690億円(EPS 200.5円)と据え置き、来20.2期予想を790億円(EPS 229.2円)→760億円(EPS 220.5円)と変更。21.2期予想を850億円(EPS 247.3円)と開示。

6724 セイコーエプソン 2074円 (+44)
急速な株価調整で割安感が生じた、シティが「中立」→「買い」、ターゲットプライス2300円
シティグループがターゲットプライス2300円を据え置き、投資評価を「中立」から「買い」に引き上げた。

前期業績は四半期でのボラティリティが非常に大きく、特に直近2四半期での「期待値未達」で業績不透明感や経営方針・事業環境への懸念が生じた。しかし、株価は1月高値から3割下落、2019年3月期予想PER12倍相当の現株価(セクター平均は13倍前後)や業績見通し(2018年4〜6月期の減益をボトムと想定)、自己株式取得の可能性(現株価は2016年5月の取得時と同水準)に鑑みた場合、押し目買いが適当と考えて、投資評価を「中立」から「買い」に引き上げた。なお、業績予想の変更は小幅のため、ターゲットプライス2300円は据え置いた。

我々は2018年3月期の事業利益を740億円(会社計画790億円)、2019年3月期を800億円と予想。前年比では、為替影響(▲30億円)と一時費用(前7〜9月期)の反動減を相殺した上で、IJP(インクジェットプリンター)やプロジェクターの増収基調が続き、固定費増のペースは緩和すると想定して実質60億円程度の(前年比10%弱増)の増益を見込んだ。

株式市場では10〜12月期決算を受けて、IJP値下げ積極姿勢への転向や(EC経由での)非純正消耗品浸透が懸念視されている。しかし、エプソンは数量シェア拡大のための恒常的な値下げと5年前に決別、今後も価格維持が基本となる。ECでの非純正品取り扱いは新たな変化ではなく、浸透拡大も特に認められないと考える。また、四半期業績のボラティリティは高いが、年度業績は相対的に安定していると見る、と指摘。

2018年3月期連結営業利益を会社計画720億円(EPS144.8円)に対し従来予想683億円(EPS144.8円)から663億円(EPS134.0円)へ減額したが、2019年3月期同760億円(EPS159.6円)から770億円(EPS169.8円)へ、2020年3月期同790億円(EPS159.3円)から810億円(EPS172.3円)へ増額している。

7198 アルヒ 1502円 (+22)
住宅ローン専門機関から住まいと暮らしのサービス業へ、東海東京が新規「Outperform」、目標株価1900円
東海東京が目標株価を1900円(19年3月期予想PER15.0倍)と設定、レーティング「Outperform」で新規カバレッジを開始した。

アルヒは、国内最大手の住宅ローン専門金融機関。低金利のフラット35商品の販売に注力しており、融資実行件数でシェア1位である。今後は、住まいと暮らしに関するプラットフォームの構築を目指す。同社の住宅ローン事業は、融資実行した住宅ローン債権を債権譲渡しているため、バランスシートリスクが最小化されたフィービジネスである。また、FC店舗を主軸に、直営店舗、直販ホールセール営業、Webチャネルサービスによるチャネル展開に強みがある。

同社は、15年5月の社名変更を契機に住宅ローン専業から「住生活プロデュース企業」へと事業領域を再定義し、住宅ローン事業の川上・川下領域への事業展開を行っている。住宅ローン契約を核に、顧客との長期にわたる関係を活かし、顧客と金融機関、不動産会社、消費者向けメーカーやサービス業者の間にある住まいと暮らしに関するあらゆるニーズをマッチングするためのプラットフォームの構築を目指している。

手法としては、テクノロジーを活用した4つのドライバーを成長エンジンとして、顧客認知度、利便性、クオリティオブライフおよび事務スピードを向上させることで、住宅ローン事業の成長を『中期的に加速させる構え。4つのドライバーとは、(1)物件検索およびウェブマガジン(「ARUHI家の検索」「ARUHIマガジン」)、(2)Webチャネル「ARUHIダイレクト」、(3)住生活関連サービス「ARUHI暮らしのサービス」、(4)Robotic Process Automation(RPA)。

18年3月期の当社予想は、営業収益が202億円(前年比5.9%減)、税引前利益が53億円(同7.9%増)、当期利益が50億円(同54.6%増)を見込む。18年3月期は、前年の借換特需のはく落とグループ内再編に伴う繰延税金資産の認識により、やや変則的な着地となろうが、フラット35は着実に伸長しているもよう。19年3月期は営業収益が224億円(前年比10.9%増)税引前利益が64億円(同21.0%増)、当期利益が44億円(同11.0%減)を見込む。フラット35の需要増加に伴うオーガニック成長に、上場を機に新戦略による成長が加速しよう、と指摘。

2018年3月期連結税引前利益を会社計画49億円(EPS126.6円)に対し53億円(EPS139.9円)、2019年3月期64億円(EPS124.5円)、2020年3月期74億円(EPS144.1円)と予想している。

4301 アミューズ 3090円 (-150)
19年3月期は回復を予想、水戸が新規「B+」、目標株価3800円
水戸が目標株価を19年3月期予想PER約19倍の3800円と設定、レーティング「B+」で新規カバレッジを開始した。

アミューズは大手芸能事務所の一角で、サザンオールスターズ、福山雅治、星野源、Perfume、BEGIN、ONE OK ROCK、ポルノグラフィティなど、多数の人気ミュージシャンをそろえる。また、人気俳優・タレントも多数所属。アーティストマネージメント事業が営業収入の8割超を占め、その中でイベント収入(コンサート、部隊・公演)と、ファンクラブ商品売上(コンサートグッズ、音楽CD、DVD、ファンクラブ収入)が主力となる。

音楽CD、DVDなどの楽曲販売市場は縮小しているが、「コト消費」ニーズの高まりからライブ市場は拡大傾向にあり、トータルでは同社を取り巻く環境は良好と思われる。成長戦略として、(1)ポートフォリオの拡充(新規アーティストの獲得など)、(2)プロダクツの拡充(新商品開発など)、(3)バリューチェーンの内製化(イベント、ファンクラブの運営、グッズの企画生産など)、(4)新規市場の開拓(海外公演、東京ワンピースタワーなど)を掲げる。

3月20日に、18年3月期会社計画は営業収入450億円→478億円(前期比▲6%)、営業利益44億円→28.8億円(同▲46%)へ修正された。営業収入の上方修正は、大型コンサートの動員数増加や、19年3月期に予定していた大型コンサートの早期開催によるもの。営業利益の下方修正は、舞台作品イベントにおける動員数未達と制作費の増加、利益率の高い発売タイトルなどのリリース延期が影響した。当社では、19年3月期は営業収入500億円(+5%)、営業利益52億円(+81%)、純利益34億円(+94%)と回復を予想する(固定資産売却益17.4億円を特別利益として計上する予定だが、当社予想には織り込んでいない)。

収益の柱である音楽系イベントは好環境も加わり、順調推移が見込まれる。複数のアリーナの改装などにより16年に縮小したライブ市場の売上高は17年上期においても拡大しており、18年も期待される。19年3月期は人気ミュージシャンの大型コンサートや、アミューズ設立40周年イベントの開催も期待でき、動員数をけん引しよう、と指摘。

2018年3月期連結営業利益を会社修正後計画と同水準の28.8億円(EPS101.3円)と予想し、19年3月期52億円(EPS196.8円)と予想している。

前日の話題の銘柄
2018/04/19
4543 テルモ 5950円+160
「新生」テルモへの期待が高まる、三菱UFJモルガンが「Overweight」を再強調・目標株価5910円→6830円

9678 カナモト 3745円+305
需要は上向き、株価評価は割安、UBSが「Neutral」→「Buy」、目標株価4200円→4300円

2670 エービーシー・マ 7170円+260
スニーカー再燃で増益率回復、計画超過を期待、SMBC日興が「2」→「1」、目標株価6600円→8200円

3697 SHIFT 4775円+175
企業のIT投資拡大を追い風に、ソフトウェアテストサービスが好調、岩井コスモが「A」継続、目標株価2500円→6000円
過去に取り上げた銘柄
2018/04/18
2269 明治ホールディン 6178 日本郵政 6758 ソニー 6849 日本光電工業
2018/04/17
5301 東海カーボン 2678 アスクル 6800 ヨコオ 1435 TATERU
2018/04/16
9983 ファーストリテイ 5706 三井金属鉱業 6506 安川電機 7613 シークス
2018/04/13
6701 日本電気 6465 ホシザキ 4324 電通 9603 エイチ・アイ・エ
2018/04/12
3048 ビックカメラ 7220 武蔵精密工業 8841 テーオーシー 8155 三益半導体工業
2018/04/11
4921 ファンケル 3289 東急不動産ホール 4541 日医工 6553 ソウルドアウト
市場で集めた個別銘柄情報の中から短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
※1日遅れでの掲載となっており、当日分は 『トレーダーズ・プレミアム』 で提供しております。

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マーケットデータ
現値
日経平均 22,085.90 -76.34
TOPIX 1,750.69 -0.44
東証2部指数 7,055.87 +69.38
JASDAQ 3,934.74 +5.73
マザーズ 1,132.75 -1.58
4月23日 11:35 更新
終値
ドル/円 107.78 +0.12
ユーロ/円 132.31 +0.03
10年国債 0.07 +0.01
2年国債 -0.12 0.00
4月23日 11:35 更新
出来高
東証1部 674630 1018432
東証2部 53980 18077
4月23日 11:35 更新
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