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2017/09/22
4552 JCRファーマ 3070円 (+50)
独自技術をもとにした新薬の拡大で持続成長を予想、大和が新規「2(アウトパフォーム)」・目標株価4000円
大和証券では、投資判断「2(アウトパフォーム)」、目標株価4000円として、新規カバレッジを開始。目標株価は他の医薬品セクターカバレッジ銘柄と同様に、残余利益モデルで算出。23.3期までは大和業績予想に基づく。24.3期〜29.3期はハンター症候群治療薬「JR-141」のさらなる売上成長や、その他の開発中の新薬の収益貢献開始なども見込み、残余利益の平均成長率を年率10%と想定。

当面の成長けん引役と予想されるのは、日本初の他家再生医療製品として2016年2月に発売した急性移植片対宿主病(GVHD)治療薬テムセル。細胞医薬品として取扱法の熟練に時間を要することもあり、同社もこれまでは販売先を治験参加施設に限定。浸透ペースはやや緩やかとなってきた。また、同社にとって、製造体制に係る固定費負担もあり、足元における利益貢献は限定的とみられる。

しかし、急性GVHD患者では既存治療で十分な治療成績が得られていない患者も多いなか、テムセルは臨床試験で一定の有効性が示されている。同社は10月1日からは販売施設の限定を解除する予定。今後、各地の医療従事者がテムセルの取り扱いに慣れるにつれて、使用数は徐々に増加していくと予想。大和ではピーク時売上高として年34億円(20.3期)と想定。また、売上増に伴って固定費負担は和らぎ、同社における収益性も改善していく見込み。

一方、22.3期以降の成長けん引役と大和がみているのが「JR-141」。同社独自の血液脳関門通過技術J-Brain Cargoの活用で、既存薬と比べて、中枢神経系症状に対する効果を中心に治療成績が大きく改善すると期待される。上市後はハンター症候群患者の多くに浸透し、同社収益の柱に成長すると予想。大和が想定した「JR-141」のピーク売上高は年55億円。ただし、これには海外売上高を含んでいないとし、同社が海外で商業化を成功させるに十分な事業基盤をほとんど持たないためであるとした。

大和では、現在の株式市場による同社への見方には「JR-141」の収益貢献期待が十分に織り込まれていない可能性もあると推察。開発の進展に伴って臨床的有用性を示すデータが増えていくにつれて、幅広い投資家による期待は高まっていく公算が大きい。臨床フェーズ1/2試験の速報結果発表が2017年秋に予定されており、これがその契機になる可能性も十分あるとみられる。さらに、海外市場の開発・販売権の導出に成功すれば、株式市場による本剤に対する評価は大きく変わる可能性もある。また、「JR-141」に注目が集まることで、そこで用いられているJ-Brain Cargoの収益機会への評価が高まることになるかもしれないとした。

以上を踏まえ、今18.3期営業利益を会社計画26.40億円(EPS 62.4円)に対して27.70億円(EPS 65.5円)、来19.3期を29.20億円(EPS 69.0円)、20.3期を36.50億円(EPS 86.1円)、21.3期を36.60億円(EPS 86.7円)、22.3期を45.20億円(EPS 107.3円)と予想。

8354 ふくおかフィナン 504円 (+8)
広域展開とROE回復によりそびえ立つ九州の柱、モルガンMUFGが新規「Overweight」、目標株価580円
モルガン・スタンレーMUFGがふくおかFG、千葉銀行、静岡銀行、スルガ銀行、コンコルディアFGの5社を新規調査開始。ふくおかFG、千葉銀行、静岡銀行を「Overweight」とし、トップピックにはふくおかFGを選定。

ふくおかFGについては、目標株価を580円と設定、投資判断「Overweight」で新規カバレッジを開始。主なポイントは3点。

(1)福岡銀行・熊本銀行・親和銀行の3行の店舗網を生かし広域展開するメリットが大きい:同社が本社を構える福岡市は人口が増加傾向であり、中小企業向け貸出も伸びており、設備投資額は国内平均を上回っている。交通インフラ整備、インバウンド需要拡大に伴い、地元産業(自動車、集積回路など)に加え、不動産価格も上昇しており、中長期にわたりビジネスチャンスは大きい。

(2)短期業績は良好な見通し、バリュエーション・ディスカウントは解消されていくと予想:資金利益は、安定的な貸出残高の成長、利回りの高い消費性ローンの増強でアセットミックスが改善され、19年3月期以降に反転する可能性が高いと予想。今後は、本業収益の安定に加え、前期に過去の経営統合に係るのれんを一括償却したことで、年間92億円ののれん償却負担がなくなるため、ROEは今期より5%水準→7%弱水準へ上昇すると予想する。今後は他行比でのバリュエーション・ディスカウントは解消される可能性が高いと考える。

(3)仮に十八銀行との統合が実現すれば、ポジティブと考える:単純化した当社試算によれば、株式増加によるEPS希薄化は現状の利益水準からすると、シナジー効果で相殺できる範囲と予想。自己資本比率は十八銀行の方が高水準であるため、微増を予想、と指摘。

今2018年3月期連結当期純利益を会社計画490億円(EPS57.1円)に対し491億円(EPS57.1円)、来2019年3月期488億円(EPS56.8円)、2020年3月期501億円(EPS58.3円)と予想している。

4516 日本新薬 7700円 (-70)
成長余地はまだ大きい、クレディ・スイスが「OUTPERFORM」継続、目標株価7700円→9100円
クレディ・スイスが業績予想を上方修正、投資評価「OUTPERFORM」を継続し、目標株価を従来の7700円から9100円に引き上げた。

18年3月期第1四半期の大幅増益により、株価は上昇してきたが、ウプトラビの売上伸長や希少疾病用医薬品を中心としたパイプラインに対する期待から、当社はさらにアップサイドを見込む。

当社は向こう3ヵ年のEPSのCAGRを28%と予想、国内製薬会社の中で最も高い水準である。ジョンソン・エンド・ジョンソンによるアクテリオンの買収が完了し、ウプトラビなどの肺動脈性肺高血圧治療薬の事業拡大により、同社へのロイヤルティー収入に対してポジティブな影響を当社では期待している。国内市場ではビダーザの売り上げが引き続き順調であり、ウプトラビは12月に処方日数制限が解除され、売上成長が加速すると見る。開発に関しては、日米におけるデュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬NS-065の治験は予定通りに進んでいる。今年度に終了し、19年3月期に承認申請、早ければ同年に国内で発売すると予想する。

カタリストとして、10月17日にジョンソン・エンド・ジョンソンの第3四半期決算発表が予定されており、ウプトラビの四半期海外売上が公表されると見る。骨髄線維症を対象とするJAK2阻害剤NS-018の開発戦略についても注目したい、と指摘。

今2018年3月期連結営業利益を会社計画165億円(EPS185.6円)に対し従来予想188億円(EPS204.9円)から196億円(EPS215.3円)へ、来2019年3月期同252億円(EPS273.1円)から268億円(EPS293.9円)へ、2020年3月期同328億円(EPS353.3円)から336億円(EPS366.7円)へ増額している。

4659 エイジス 2501円 (+80)
生産性改善施策や、たな卸顧客へのクロスセルに注目
大和が足元の労働市場動向、法改正の動向などをもとに、人材企業における今後の成長分野について考察。結論として、「労働参加率向上を目指す派遣事業者」、「求人メディア、請負系事業者」に注目し、中小型6銘柄(2475:WDBホールディングス、4659:エイジス、4848:フルキャストホールディングス、6087:アビスト、6194:アトラエ、6498:キャリア)を紹介(レーティングは未付与)。

エイジスは、同社は全国で小売店向け棚卸代行を展開。業界シェアは約80%。小売店が自社でたな卸を実施する場合と比べて20〜30%程度のコスト削減効果が期待できる。足元では、コンビニエンスストアやドラッグストアなど主要顧客の大手企業における『出店増、労働力不足に伴う外注ニーズの増加により、良好な需要環境が続いている。また、利益面では、棚卸機器の稼働や、棚卸経験者比率の改善に伴う生産性改善も実現している。

18年3月期第1四半期売上高は前年同期比3.9%増の55.8億円、営業利益は同23.3%減の2.7億円。営業減益は前年度第1四半期の大型スポット成約はく落による影響が大きいと思われる。単体の月次増収率は、6月より前年同月比プラス転換している。上期営業利益計画は前年同期比1.4%増であり、繁忙期である第2四半期の利益推移に注目したい。

今後は、人材派遣、集中補充等を展開するリテイルサポートサービスの収益拡大に期待。同社は棚卸代行で多くの小売企業と接点を有しており、クロスセルを進める余地は大きい。同事業売上高は前年同期比22.9%増の16.2億円、営業利益は同26.5%増の1.3億円。小売業におけるバイト需給は逼迫が続いている模様であり、人材事業者による派遣ニーズは強い、と指摘。

今2018年3月期連結営業利益を会社計画31億円(EPS243.5円)に対し32.2億円(EPS253.2円)、来2019年3月期34.4億円(EPS269.1円)、2020年3月期36.6億円(EPS286.2円)と予想している。

前日の話題の銘柄
2017/09/21
6752 パナソニック 1665.0円+14
飛躍へ、BNPパリバが「BUY」継続・目標株価1700円→1900円

6988 日東電工 9925円+160
情報機能材料の拡大加速、BofAMLが「買い」継続、目標株価11400円→12400円

2206 江崎グリコ 5790円+140
国内外の業績は底打ちへ、買いの機会、マッコーリーが「ニュートラル」→「アウトパフォーム」、目標株価6300円→7100円

6409 キトー 1453円+164
海外事業展開の強化による業績拡大を予想、いちよしが新規「A」、フェアバリュー2200円
過去に取り上げた銘柄
2017/09/20
7974 任天堂 4519 中外製薬 9793 ダイセキ 2292 エスフーズ
2017/09/19
4902 コニカミノルタ 3088 マツモトキヨシホ 4507 塩野義製薬 3349 コスモス薬品
2017/09/15
4188 三菱ケミカルホー 5411 ジェイ エフ イ 6058 ベクトル 2379 ディップ
2017/09/14
6501 日立製作所 6707 サンケン電気 2175 エス・エム・エス 5809 タツタ電線
2017/09/13
4911 資生堂 5631 日本製鋼所 6135 牧野フライス製作 6324 ハーモニック・ド
2017/09/12
1803 清水建設 2281 プリマハム 7956 ピジョン 4528 小野薬品工業
市場で集めた個別銘柄情報の中から短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
※1日遅れでの掲載となっており、当日分は 『トレーダーズ・プレミアム』 で提供しております。

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岩井コスモ証券
マーケットデータ
現値
日経平均 20,425.03 +128.58
TOPIX 1,673.19 +8.58
東証2部指数 6,565.14 -4.44
JASDAQ 3,538.54 +27.39
マザーズ 1,067.83 +10.88
9月25日 9:34 更新
終値
ドル/円 112.02 -0.46
ユーロ/円 133.98 -0.33
10年国債 0.03 -0.02
2年国債 -0.13 -0.01
9月22日 15:27 更新
出来高
東証1部 1693710 2529605
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9月22日 15:27 更新
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