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ウィークリーレポート

期越え上場組の決算反応

5/18

 3月決算の発表が終了。直近上場株でも初の決算を通過する企業が多く、株価にも反応が見られた。中でも今回は4月に例年以上の期越え上場があったため、ここでまとめておきたい。時期的にどの銘柄も前期の予想だけで、肝心の上場期の予想が出ていなかった。

・ブティックス<9272.T> 18.3期営業利益は会社予想1.08億円、野村証券予想1.3億円に対し1.22億円の着地。19.3期は野村予想2.16億円に対し、2.07億円の会社予想。前期、今期ともに野村予想を下回ったが、今期7割もの営業増益になることを好感し、翌日の株価は急騰した。

・ビープラッツ<4381.T> 18.3期営業利益は会社予想0.38億円、野村予想0.39億円に対し0.46億円の着地。19.3期は野村予想1.29億円に対し、1.77億円の会社予想。前期、今期ともに会社、野村予想ともに上振れ。「売上高」が5億円規模の超スモールIPOのため業績は振れやすいと考えられるが、ひとまずいい方向に最大限転がり、発表翌日の株価はストップ高した。

・ヒューマンA<6575.T> 18.3期営業利益は会社予想2.54億円、大和証券予想2.5億円に対し2.55億円の着地。19.3期は大和予想3.1億円に対し、2.81億円の会社予想。今期予想については上場時の会見で2桁以上の利益成長を示唆していたが、大和予想を下回るだけでなく、増益率が最低線の10%にとどまったことで、翌日の株価は急落した。4月の期越え上場組で唯一のマイナス反応。期末配当の増配も発表したが、期越え上場の前期のため恩恵にあずかれるのは既存株主のみ。肝心の進行期の配当は未定でまったく意味のないものだった。

・コンヴァノ<6574.T> 18.3期営業利益は会社予想1.40億円、野村予想1.45億円に対し1.44億円で着地。19.3期は野村予想2.27億円に対し、2.30億円の会社予想。前期、今期ともに野村予想に近いが、市場ではまったく織り込んでいなかったようで、発表翌日の株価は好反応。初値奪回が目の前に迫る。

・アイペット<7323.T> 18.3期の調整後経常利益は会社予想7.68億円、大和予想7.8億円に対し8.35億円の着地。19.3期は大和予想9.7億円に対し、9.9億円の会社予想。前期、今期ともに会社、大和予想ともに上振れ、今期も大和予想を上回るため翌日の株価は急騰。ただロックアップ解除価格を前に4000円の天井が厚い。加えて他の銘柄と違って規模もあるため、さすがに軽い動きにはなっていない。

  期越え上場の業績予想は既に通過期のため、上場審査の厳格化と相まって下振れ着地はしにくいといった特徴がある。加えて上場間もないため事業もまだ堅調なことがほとんどで、進行期の業績予想はポジティブなのものになりやすい。特に最近は黒字浮上した途端に上場してくる企業が増加しており、時期的に業績がはねやすくなっている。主幹事証券によっては上場当日に自社アナリストによる予想が出されるが、市場としては織り込んでいないことがほとんどであり、株価にも好反応となりやすい。
  さらに今年の場合はセカンダリーの軟調も後押ししたと考えられる。4月に入ってからのIPOは初値買い意欲は高いのに対し、セカンダリーでの追随買いが少なく、特にヒーローズの大幅な反動安を目の当たりにした後は、一段と調整していた。売られるだけ売られた後に決算発表のタイミングが来たことも、見直し買いのきっかけになりやすかった。

  とはいえ、予想しやすい前期と違って今期予想の達成を確認できるのは1年先。一寸先は闇の新興企業にとって全くの未知数だ。IPOのスモール化が進むなか、イオレや要興業などのように12月上場組には早くも業績が逆噴射する銘柄も出ている。ここから先はより長期的視点に立つ必要がある。


 
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