SREホールディングス 株式会社最近の株価注目度/A
コード/2980市場/マザーズ業種/不動産業売買単位/100株
事業内容不動産事業、IT(情報技術)プラットフォーム事業、AI(人工知能)ソリューション事業
スケジュール価格情報
仮条件決定12/3仮条件2,550 〜 2,650
ブックビルディング期間12/4 - 12/10
公開価格決定12/11公開価格2,650
申込期間12/12 - 12/17初値予想
※有料情報のご案内
2,500
払込期日12/18
上場12/19初値2,475
※スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本事項https://sre-group.co.jp/
代表者名西山 和良 (上場時44歳8カ月)/1975年生
本店所在地東京都港区北青山
設立年2014年
従業員数111人 (9/30現在)(平均40.3歳、年収680.6万円)、連結115人
株主数3人 (目論見書より)
資本金1,822,450,000円 (11/14現在)
上場時発行済み株数15,128,000株 (別に潜在株式849,300株)
公開株数5,157,200株(公募1,400,000株、売り出し3,084,600株、オーバーアロットメント672,600株)
シンジケート公開株数3,147,200株 
(別に672,600株)/(国内分)
単位(株)単位(%)
主幹事証券SMBC日興2,518,10080.01
主幹事証券大和346,10011.00
引受証券SBI157,3005.00
引受証券野村94,3003.00
引受証券マネックス15,7000.50
引受証券楽天15,7000.50
大株主※潜在株式を含む単位(株)単位(%)
ソニー(株)親会社、資本的関係会社7,727,40053.01
Zホールディングス(株)資本的関係会社6,000,00041.16
西山和良代表取締役社長、子会社の代表取締役社長、資本的関係会社の取締役380,1002.61
角田智弘取締役、子会社の取締役63,0000.43
河合通恵取締役51,0000.35
青木和大従業員、子会社の取締役42,0000.29
喜志武弘取締役32,1000.22
清水卓取締役30,0000.21
上出昇外部協力者30,0000.21
久々湊暁夫従業員、子会社の監査役18,0000.12
業績動向(百万円)売上高営業利益経常利益純利益
(単独実績)2018.32,597197196300
(連結実績)2019.32,896426435259
(連結予想)2020.33,813629586385
(連結中間実績)2020.31,389260263168
1株当たりの数値(円)EPSBPS配当
(連結予想)2020.327.27459.750
調達資金使途研究開発、販売用ソフトウエア開発、人件費および人材採用研修費、広告宣伝、借入金の返済、営業用不動産の取得
連結会社2社
参考類似企業今期予想PER 11/22
3275  ハウスコム12.9倍(連結予想 )
3457  ハウスドゥ14.1倍(連結予想 )
3491  GATECH52.4倍(連結見込 )
3796  いい生活185.5倍(連結予想 )
4437  GDH23.9倍(連結予想 )
8850  スターツ9.2倍(連結予想 )
8889  APAMAN34.9倍(連結予想 )
8898  センチュリー2115.3倍(単独予想 )
事業詳細
 旧ソニー不動産。片手取引による売買仲介が主力。実業(リアル)である「不動産事業」、情報技術(IT)の高度なテクノロジーと人工知能(AI)技術を基盤とした「ITプラットフォーム事業」、「AIソリューション事業」――の3つの事業を有機的に結合させた『AI×リアル』ソリューション事業を展開している。

1.不動産事業
(1)不動産仲介サービス
 不動産仲介エージェントが大量の不動産取引データをAI技術によって処理する「不動産価格推定エンジン」を活用し、コンサルティングサービスを提供している。売り主、買い主の双方を担当せずにどちらか一方のみを担当し、担当する側の利益を徹底的に追求する「エージェント制」を採用している。2018年度契約額ベースでは売り主を担当する場合が9割以上を占めた。

(2)スマートホームサービス
 ソニーネットワークコミュニケーションズ(SNC)のIoTサービス「MANOMA」を搭載した収益型不動産「AIFLAT(アイフラット)」を施工・販売している。主にファンドや法人に販売している。
 アイフラットではSNCのIoT機器や超高速インターネット回線を標準装備しており、ホームセキュリティー機能や家電の遠隔コントロール、宅内音声コントロール、スマートロックなどを利用できる。

2.ITプラットフォーム事業
 不動産売買プラットフォーム「おうちダイレクト」をヤフーと共同で提供している。おうちダイレクトでは、(1)物件を売りたい売り主からの問い合わせをインターネット上で集める集客機能、(2)問い合わせがあった売り主に対し、「不動産価格推定エンジン」による不動産査定価格や周辺の物件の成約情報などを盛り込んだ査定書を作成する機能、(3)不動産仲介業者が売り主と契約した物件をインターネット上に掲載して買い主を募集する広告機能、(4)AI技術による優良顧客特定機能――の4つの機能を有している。

3.AIソリューション事業
(1)AIクラウドサービス
 ディープラーニング(深層学習)技術を核とし、不動産価格や賃料の推定エンジン、類似物件の検索エンジン、物件検索マップをパッケージ化したAIサービスをクラウドを通じて提供している。

(2)AIコンサルティングサービス
 顧客企業の様々な顕在的、潜在的な経営課題を「AIによる将来予測ツール」を用いて解決するコンサルティングサービスを提供している。

 2019年3月期の売上高構成比は、不動産事業70.1%、ITプラットフォーム事業27.1%、AIソリューション事業2.8%。主な販売先はマリオン18.5%。

「1株当たりの数値」においての注意
※BPS(1株当たり純資産)は直近四半期末の純資産に、公募による調達資金と2016年以降の上場銘柄については通期純利益予想の未経過分を足し、上場時発行済み株数で除したもの。純資産からは優先株式の発行金額・配当金や少数株主持ち分などを控除する。上場時発行済み株式数からは自己株式数を控除する。