株式会社 テクノフレックス最近の株価注目度/B
コード/3449市場/東証2部業種/金属製品売買単位/100株
事業内容金属製管継ぎ手および周辺部材の製造・販売、ならびに配管工事と介護事業
スケジュール価格情報
仮条件決定11/22仮条件870 〜 900
ブックビルディング期間11/25 - 11/29
公開価格決定12/2公開価格900
申込期間12/3 - 12/6初値予想
※有料情報のご案内
1,000
払込期日12/9
上場12/10初値1,062
※スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本事項https://www.technoflex.co.jp/
代表者名前島 岳 (上場時52歳0カ月)/1967年生
本店所在地東京都台東区蔵前
設立年2001年
従業員数269人 (9/30現在)(平均43.3歳、年収523.4万円)、連結872人
株主数147人 (目論見書より)
資本金1,000,000,000円 (11/17現在)
上場時発行済み株数21,360,000株 (別に潜在株式231,100株)
公開株数2,700,000株(公募200,000株、売り出し2,150,000株、オーバーアロットメント350,000株)
シンジケート公開株数2,350,000株 
(別に350,000株)/
単位(株)単位(%)
主幹事証券大和1,927,00082.00
引受証券野村282,00012.00
引受証券三菱UFJモルガン・スタンレー47,0002.00
引受証券みずほ47,0002.00
引受証券SMBC日興47,0002.00
大株主※潜在株式を含む単位(株)単位(%)
(株)ティーエムアセット役員らが議決権の過半数を所有する会社10,726,20059.02
前島崇志代表取締役社長の血族1,596,6008.79
みずほ成長支援投組ベンチャーキャピタル(ファンド)700,0003.85
東京中小企業投資育成(株)ベンチャーキャピタル(ファンド)600,0003.30
SMBCベンチャーキャピタル1号投組ベンチャーキャピタル(ファンド)400,0002.20
DBJキャピタル投組ベンチャーキャピタル(ファンド)400,0002.20
(株)ドリームインキュベータベンチャーキャピタル(ファンド)400,0002.20
従業員持ち株会特別利害関係者など343,4001.89
前島岳代表取締役社長兼社長執行役員304,0001.67
加藤伸哉特別利害関係者など124,0000.68
業績動向(百万円)売上高営業利益経常利益純利益
(連結実績)2017.1218,6922,4412,4931,786
(連結実績)2018.1219,8582,5692,7211,333
(連結予想)2019.1219,2162,3762,4441,688
(連結3Q累計実績)2019.1214,4311,9021,9911,374
1株当たりの数値(円)EPSBPS配当
(連結予想)2019.1294.021,004.6838
調達資金使途ベトナム工場増床のための設備投資資金
連結会社10社
参考類似企業今期予想PER 11/11
3442  MIEコーポ4.7倍(連結予想 )
5262  日ヒューム10.7倍(連結予想 )
5999  イハラサイエンス7.9倍(連結予想 )
6151  日東工器15.0倍(連結予想 )
6485  前沢給13.4倍(連結予想 )
7925  前沢化27.4倍(連結予想 )
事業詳細
 配管継ぎ手の専門メーカー。金属加工技術を活用し、管継ぎ手(かんつぎて)と呼ばれる配管同士の接続部分を製造する管継ぎ手事業を中心に、管継ぎ手の活用やその関連技術を応用する管継ぎ手関連事業、金属塑性(そせい)加工事業、および介護事業――の4つの事業を展開している。

1.管継ぎ手事業
 ホース状に製品自身を曲げて使用するフレキシブル継ぎ手や、製品をちょうちんのように伸縮させて使用する伸縮管継ぎ手のほか、耐食性や衛生上の安全を重視したフッ素樹脂製(テフロン)のホースを製造・販売している。
 また、真空機器関連業務として、半導体製造装置間の真空工事やガス工事、装置の設計・製作・据え付けなどの業務も行っている。

2.管継ぎ手関連事業
 消防設備の設計・施工・管理、貯水機能付給水管装置および水道管や電柱の切断装置の製造・販売を手掛けている。

3.金属塑性加工事業
 金属管の各種塑性加工品を製造・販売している。金属塑性加工とは機械的力により金属を変形させ、所定の形状、寸法の製品に成形する手段を指す。

4.介護事業
 要介護者向けに、福祉用具のレンタル・販売、介護用住宅改修(バリアフリー化・手すりの取り付けなど)、介護用マットレスの洗浄などを中心に事業を展開している。主な販売先は個人だが、一部介護福祉施設向けもある。

 2018年12月期の連結売上高の構成比は、管継ぎ手事業61.3%、管継ぎ手関連事業17.8%、金属塑性加工事業12.3%、介護事業8.2%、その他0.5%。

「1株当たりの数値」においての注意
※BPS(1株当たり純資産)は直近四半期末の純資産に、公募による調達資金と2016年以降の上場銘柄については通期純利益予想の未経過分を足し、上場時発行済み株数で除したもの。純資産からは優先株式の発行金額・配当金や少数株主持ち分などを控除する。上場時発行済み株式数からは自己株式数を控除する。