株式会社 ティーケーピー注目度/A
コード/3479市場/マザーズ業種/不動産業売買単位/100株
事業内容貸し会議室の運営を中心として、付随する料飲・オプション・宿泊サービスなどを展開
スケジュール価格情報
仮条件決定3/7仮条件5,890 〜 6,060
ブックビルディング期間3/8 - 3/14
公開価格決定3/15公開価格6,060
申込期間3/16 - 3/22初値予想
※有料情報のご案内
-
払込期日3/26
上場3/27初値-
※スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本事項http://tkp.jp/
代表者名河野 貴輝 (上場時44歳5カ月)/1972年生
本店所在地東京都新宿区市谷八幡町
設立年2005年
従業員数751人 (1/31現在)(平均34.6歳、年収344.7万円)、連結813人
株主数19人 (目論見書より)
資本金287,795,000円 (2/21現在)
上場時発行済み株数4,730,000株 (別に潜在株式128,500株)
公開株数585,500株(公募310,000株、売り出し199,200株、オーバーアロットメント76,300株)
シンジケート公開株数509,200株 
(別に76,300株)/
単位(株)単位(%)
主幹事証券野村433,60085.15
引受証券大和25,4004.99
引受証券みずほ10,1001.98
引受証券三菱UFJモルガン・スタンレー10,1001.98
引受証券SMBC日興5,0000.98
引受証券東海東京5,0000.98
引受証券岡三5,0000.98
引受証券藍沢5,0000.98
引受証券SMBCフレンド5,0000.98
引受証券SBI5,0000.98
大株主※潜在株式を含む単位(株)単位(%)
(株)リバーフィールド役員らが議決権の過半数を所有する会社1,924,00039.60
河野 貴輝代表取締役社長CEO1,516,70031.22
(株)ティーケーピー自己株式458,4009.44
(株)井門コーポレーション特別利害関係者など363,3007.48
ジャフコV2共有投組ベンチャーキャピタル(ファンド)157,7003.25
住友商事(株)特別利害関係者など146,6003.02
テクノロジーベンチャーズ2号投組ベンチャーキャピタル(ファンド)60,0001.23
嘉藤 靖特別利害関係者など30,0000.62
ジャフコグレートエンジェルファンド1ベンチャーキャピタル(ファンド)19,8000.41
中村 幸司取締役COO18,3000.38
ジャフコV2-W投組ベンチャーキャピタル(ファンド)15,7000.32
河野 道有代表取締役社長の血族10,0000.21
(株)三井住友銀行特別利害関係者など10,0000.21
(株)ハウジングいもん特別利害関係者など10,0000.21
業績動向(百万円)売上高営業利益経常利益純利益
(連結実績)2015.214,162878710339
(連結実績)2016.217,9412,0041,848935
(連結見込)2017.221,8492,6012,4271,316
(連結予想)2018.226,8393,2713,0211,705
1株当たりの数値(円)EPSBPS配当
(連結予想 )2018.2374.001,699.900
調達資金使途設備資金として新規出店資金や改修工事資金
連結会社9社
参考類似企業今期予想PER
3003  ヒューリック18.4倍(連結予想 )
3289  東急不HD12.3倍(連結予想 )
8804  東建物15.5倍(連結予想 )
8806  ダイビル20.0倍(連結予想 )
8876  リログループ28.9倍(連結予想 )
8933  NTT都市19.8倍(連結予想 )
9853  ルノアール31.4倍(連結予想 )
事業詳細
 貸し会議室最大手。社名は河野貴輝代表取締役社長のイニシャル“Takateru Kawano Partners”に由来する。法人向け貸し会議室ビジネスを起点に、遊休不動産を有効活用して空間を再生し、付加価値を加えた空間再生流通事業を展開している。

1.貸し会議室サービス
 貸し会議室を日本全国のほか、米国、アジアで管理運営している。不動産オーナーから遊休不動産もしくは稼働率の低い不動産を借り受け、貸会議室としてリニューアルして貸し出している。営業力に加えてポータルサイト「TKP貸会議室ネット」を集客ツールとしている。
 2017年1月末現在の室数は合計1751室(国内1709室、海外42室)。ホテルなどの施設内の最高品質の多目的ホール「ガーデンシティ」(372室)、築浅物件中心のハイクオリティー「ガーデンシティPREMIUM」(113室)、スタンダードな「カンファレンスセンター」(794室)、リーズナブルな「ビジネスセンター」(355室)、小規模な「スター貸会議室」(88室)――の5つに分類される。

2.オプションサービス
 貸し会議室に付随するサービスとして、プロジェクター・PC・スクリーン、テレビ会議システムなどの備品をレンタルしている。貸し会議室利用の顧客以外にも機材・備品などを貸し出すサービスも行っている。

3.料飲サービス
 会議室用の弁当・ケータリングサービス、当該サービスをもとにした懇親会・パーティーなどのプランニングを行っている。貸し会議室利用の顧客以外にも、レストラン・お弁当などを提供している。

4.宿泊サービス
 会議・イベント会場を備えた多様な形態の宿泊施設を提供している。具体的には、会議室を併設したビジネスホテル「TKPアパホテル」、ビジネス利用向けの貸し切りリゾート「レクトーレ」、会議室完備の温泉旅館「石のや」を運営している。

5.その他サービス
 ビル管理、清掃、警備を行うビル管理サービスと、コールセンター運営のテレマーケティングサービスを展開している。

 2016年2月期の連結売上高構成比は、貸し会議室サービス57.4%、オプションサービス9.4%、料飲サービス22.3%、宿泊サービス3.3%、その他サービス7.6%。付随サービスを含むグレード別では、ガーデンシティ・ガーデンシティPREMIUM 37.1%、カンファレンスセンター38.2%、ビジネスセンター9.2%、スター貸会議室1.4%、宿泊・研修4.0%、その他(会議室利用でない付随サービス)10.1%。

「1株当たりの数値」においての注意
※BPS(1株当たり純資産)は直近四半期末の純資産に、公募による調達資金と2016年以降の上場銘柄については通期純利益予想の未経過分を足し、上場時発行済み株数で除したもの。純資産からは優先株式の発行金額・配当金や少数株主持ち分などを控除する。上場時発行済み株式数からは自己株式数を控除する。