HEROZ 株式会社注目度/A
コード/4382市場/マザーズ業種/情報・通信業売買単位/100株
事業内容人工知能(AI)を活用したインターネットサービスの企画・開発・運営
スケジュール価格情報
仮条件決定4/4仮条件3,940 〜 4,500
ブックビルディング期間4/5 - 4/11
公開価格決定4/12公開価格4,500
申込期間4/13 - 4/18初値予想
※有料情報のご案内
28,000
払込期日4/19
上場4/20初値49,000
※スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本事項http://heroz.co.jp/
代表者名林 隆弘 (上場時41歳4カ月)/1976年生
本店所在地東京都港区芝
設立年2009年
従業員数34人 (2/28現在)(平均33.8歳、年収452.1万円)
株主数11人 (目論見書より)
資本金111,350,000円 (3/15現在)
上場時発行済み株数3,333,839株 (別に潜在株式264,200株)
公開株数198,000株(公募172,200株、オーバーアロットメント25,800株)
シンジケート公開株数172,200株 
(別に25,800株)/
単位(株)単位(%)
主幹事証券SMBC日興145,10084.26
引受証券マネックス6,8003.95
引受証券みずほ3,4001.97
引受証券大和3,4001.97
引受証券三菱UFJモルガン・スタンレー2,5001.45
引受証券SBI2,5001.45
引受証券いちよし1,7000.99
引受証券岩井コスモ1,7000.99
引受証券エース1,7000.99
引受証券岡三1,7000.99
引受証券極東1,7000.99
大株主※潜在株式を含む単位(株)単位(%)
林 隆弘代表取締役CEO1,250,00035.19
高橋 知裕代表取締役COO1,250,00035.19
MICアジアテクノロジー投組ベンチャーキャピタル(ファンド)300,0008.44
HEROZ(株)自己株式126,7103.57
ビッグローブ(株)特別利害関係者など100,0002.81
浅原 大輔取締役CFO72,0002.03
井口 圭一従業員48,0001.35
藤野 英人特別利害関係者など44,1701.24
片山 晃特別利害関係者など44,1691.24
(株)バンダイナムコエンターテインメント資本業務提携先44,1691.24
(株)コーエーテクモゲームス資本業務提携先44,1691.24
(株)ハーツユナイテッドグループ資本業務提携先44,1691.24
(株)竹中工務店資本業務提携先40,7831.15
業績動向(百万円)売上高営業利益経常利益純利益
(単独実績)2016.41,155-22-23-87
(単独実績)2017.4877889494
(単独予想)2018.41,103321300219
(単独3Q累計実績)2018.4871305303223
1株当たりの数値(円)EPSBPS配当
(単独予想 )2018.472.87440.560
調達資金使途サーバー購入資金や人件費、人材採用費、広告宣伝費など
連結会社なし
参考類似企業今期予想PER(3/29)
2121  ミクシィ7.7倍(連結予想 )
3656  KLab15.8倍(連結予想 )
3668  コロプラ23.2倍(連結予想 )
3765  ガンホー12.3倍(連結予想 )
3993  PKSHA456.2倍(連結予想 )
事業詳細
 将棋など頭脳系のスマートフォン向けゲームの運営が主力。社名は一人でも多くのヒーローをという願いのほか、創業者である二人の代表取締役の名前から。人間対将棋ソフトの電王戦で、名人を破った将棋プログラム「ポナンザ」の開発者を社内に抱えており、将棋ゲームなど頭脳ゲームの開発を通じて蓄積した機械学習の人工知能(AI)関連の手法をコア技術としている。
 主力の「将棋ウォーズ」は、会員数420万人以上を誇る世界最大のスマホ向けの将棋ゲームアプリ。通信遅延の問題で困難だったリアルタイム対戦を実現しているほか、5手120円でポナンザが代わりに指す機能や、終局後にはポナンザが算出する評価関数に基づき、プレー中の分析結果を振り返る機能がある。

 また、BtoBサービスとして、MLaaS(機械学習サービス)「HEROZ kishin(キシン)」を活用した企業向けの個別AIサービスを提供している。内容は顧客企業によって異なるが、企業のもつビッグデータをキシンに学習させ、フィードバックしている。具体的には、金融向けでは株価などの市場予測、建設向けでは構造設計、人材では求職者と求人企業のマッチング、ゲーム業界向けでは頭脳ゲームでの人間の対戦相手などに活用されている。初期設定フィーと継続フィーを契約内容に応じて、受け取っている。

 2017年4月期の売上高構成比は、AI関連事業100%。主な販売先は米アップル16.5%、米グーグル20.8%、ポケモン22.8%、ディー・エヌ・エー20.9%。

「1株当たりの数値」においての注意
※BPS(1株当たり純資産)は直近四半期末の純資産に、公募による調達資金と2016年以降の上場銘柄については通期純利益予想の未経過分を足し、上場時発行済み株数で除したもの。純資産からは優先株式の発行金額・配当金や少数株主持ち分などを控除する。上場時発行済み株式数からは自己株式数を控除する。