フリー 株式会社最近の株価注目度/A
コード/4478市場/マザーズ業種/情報・通信業売買単位/100株
事業内容スモールビジネス向けクラウドERP(企業資源計画)サービスの提供
スケジュール価格情報
仮条件決定12/2仮条件1,800 〜 2,000
ブックビルディング期間12/3 - 12/6
公開価格決定12/9公開価格2,000
申込期間12/10 - 12/13初値予想
※有料情報のご案内
2,700
払込期日12/16
上場12/17初値2,500
※スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本事項https://corp.freee.co.jp/
代表者名佐々木 大輔 (上場時39歳2カ月)/1980年生
本店所在地東京都品川区西五反田
設立年2012年
従業員数409人 (9/30現在)(平均32歳、年収653万円)、連結409人
株主数33人 (目論見書より)
資本金100,000,000円 (11/7現在)
上場時発行済み株数46,639,891株 (別に潜在株式6,144,900株)
公開株数18,566,000株(公募5,435,200株、売り出し12,041,100株、オーバーアロットメント1,089,700株)
シンジケート公開株数4,480,100株 
(別に1,089,700株)/(国内分)
単位(株)単位(%)
主幹事証券三菱UFJモルガン・スタンレー1,954,90043.64
主幹事証券大和1,607,10035.87
主幹事証券メリルリンチ日本90,6002.02
引受証券SBI448,10010.00
引受証券野村205,5004.59
引受証券みずほ76,1001.70
引受証券岩井コスモ15,1000.34
引受証券東洋15,1000.34
引受証券楽天15,1000.34
引受証券いちよし7,5000.17
引受証券エース7,5000.17
引受証券ちばぎん7,5000.17
引受証券東海東京7,5000.17
引受証券松井7,5000.17
引受証券丸三7,5000.17
引受証券水戸7,5000.17
大株主※潜在株式を含む単位(株)単位(%)
佐々木大輔代表取締役CEO11,790,00024.90
DCM VI, L.P.ベンチャーキャピタル(ファンド)5,520,08711.66
A-Fund, L.P.ベンチャーキャピタル(ファンド)3,239,7126.84
IVP Fund II A, L.P.ベンチャーキャピタル(ファンド)2,388,0005.04
(株)リクルート特別利害関係者など2,277,2674.81
横路隆従業員2,250,0004.75
LINE(株)特別利害関係者など2,093,0224.42
Palace Investments Pte. Ltd.ベンチャーキャピタル(ファンド)1,760,7963.72
(株)SMBC信託銀行(特定運用金外信託口)ベンチャーキャピタル(ファンド)1,500,0003.17
東後澄人取締役CFO1,488,0003.14
IVP Fund II B, L.P.ベンチャーキャピタル(ファンド)1,260,0002.66
業績動向(百万円)売上高営業利益経常利益純利益
(単独実績)2018.62,414-3,401-3,399-3,405
(連結実績)2019.64,516-2,830-2,850-2,778
(連結予想)2020.66,941-2,876-3,127-3,135
(連結1Q実績)2020.61,491-486-488-490
1株当たりの数値(円)EPSBPS配当
(連結予想)2020.6-76.10235.190
調達資金使途広告宣伝・販売促進、人件費、研究開発
連結会社1社
参考類似企業今期予想PER 11/18
3983  オロ70.6倍(連結予想 )
3986  ビーブレイク20.3倍(単独予想 )
3994  マネフォ-倍(連結予想 )
8591  オリックス7.4倍(連結予想 )
事業詳細
 スモールビジネス向けクラウドERP(統合基幹業務システム)サービス「freee」シリーズを展開。会計ソフトウエアや人事労務ソフトなど、中堅中小企業や個人事業主のバックオフィス向けSaaS(サービスとしてのソフトウエア)を開発・提供している。

 同社ソフトの特徴は「カンタン、自動化」にある。主力の「クラウド会計ソフトfreee」では、クレジットカードや銀行口座と同期することで自動的にデータを取り込み仕分けできる。モバイルアプリにも対応しており、直感的に操作しやすいユーザーインターフェースを有する。また、「人事労務freee」では従業員が必要な情報を登録し、勤怠を付けるだけで給与計算やそれに付随する申告書類を自動的に作成する。収益の大半はこの両ソフトによる収入で占められる。

 このほかのサービスラインアップには、起業時の書類を無料で作成できる「会社設立freee」「開業free」、会計事務所向けに提供する「クラウド会計ソフトfreee」と連係した税務申告ソフト「申告freee」――がある。

 また、金融サービスとして2019年6月に「資金繰り改善ナビ」をリリースしており、事業者用クレジットカード「freeeカード」、金融機関と連携した融資サービス「オファー型融資」、請求書買い取りサービス「請求書ファインナンス」――を提供している。

 2019年6月期の連結売上高構成比は、プラットフォーム事業100%。

「1株当たりの数値」においての注意
※BPS(1株当たり純資産)は直近四半期末の純資産に、公募による調達資金と2016年以降の上場銘柄については通期純利益予想の未経過分を足し、上場時発行済み株数で除したもの。純資産からは優先株式の発行金額・配当金や少数株主持ち分などを控除する。上場時発行済み株式数からは自己株式数を控除する。