ソレイジア・ファーマ 株式会社注目度/A
コード/4597市場/マザーズ業種/医薬品売買単位/100株
事業内容悪性腫ように係る医薬品・医療機器の開発および販売
スケジュール価格情報
仮条件決定3/6仮条件175 〜 185
ブックビルディング期間3/7 - 3/13
公開価格決定3/14公開価格185
申込期間3/15 - 3/21初値予想
※有料情報のご案内
210
払込期日3/23
上場3/24初値234
※スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本事項https://www.solasia.co.jp/
代表者名荒井 好裕 (上場時56歳7カ月)/1960年生
本店所在地東京都港区海岸
設立年2007年
従業員数11人 (1/31現在)(平均49.3歳、年収1397.9万円)、連結16人
株主数30人 (目論見書より)
資本金4,053,384,000円 (2/20現在)
上場時発行済み株数84,045,803株 (別に潜在株式8,365,622株)
公開株数22,353,100株(公募19,437,500株、オーバーアロットメント2,915,600株)
シンジケート公開株数19,437,500株 
(別に2,915,600株)/
単位(株)単位(%)
主幹事証券みずほ16,522,70085.00
引受証券三菱UFJモルガン・スタンレー971,8005.00
引受証券SMBC日興583,1003.00
引受証券岩井コスモ194,3001.00
引受証券岡三194,3001.00
引受証券東海東京194,3001.00
引受証券マネックス194,3001.00
引受証券SBI194,3001.00
引受証券エース97,1000.50
引受証券極東97,1000.50
引受証券東洋97,1000.50
引受証券丸三97,1000.50
大株主※潜在株式を含む単位(株)単位(%)
伊藤忠商事(株)その他の関係会社22,850,94331.31
JapanBridge(Ireland)Ltdその他の関係会社21,058,01828.86
Meiji Seika ファルマ(株)取引先3,833,0485.25
新生企業投資(株)ベンチャーキャピタル(ファンド)3,229,6804.43
Lee’s Pharmaceutical Holdings Ltd取引先2,254,7223.09
三菱UFJキャピタル3号投組ベンチャーキャピタル(ファンド)2,136,3942.93
荒井 好裕代表取締役社長2,115,9022.90
MSIVC2012V投組ベンチャーキャピタル(ファンド)1,234,2951.69
京東(株)ベンチャーキャピタル(ファンド)1,231,8071.69
協和発酵キリン(株)取引先1,000,0001.37
スティーブ・エンゲン-994,3091.36
業績動向(百万円)売上収益営業利益経常利益純利益
(連結実績)2014.1211-702-701-677
(連結実績)2015.12229-702-710-643
(連結実績)2016.12501-462-494-474
(連結予想)2017.12423-1,787-1,793-1,798
1株当たりの数値(円)EPSBPS配当
(連結予想 )2017.12-22.5558.61-
調達資金使途開発費や販売促進費、人件費および経費、新規開発品の導入費など
連結会社1社
参考類似企業時価総額(3/3)
2191  テラ82億円
2370  MDNT129億円
4564  OTS409億円
4571  ナノキャリア362億円
4572  カルナバイオ198億円
4575  CANBAS36億円
4582  シンバイオ111億円
4584  GTS149億円
4594  グリンペプ243億円
事業詳細
 日本とアジアで展開するがん領域のバイオベンチャー。伊藤忠商事の持ち分法適用会社。ソレイジアは「Sol(太陽)+Asia(アジア)」の造語。基礎研究から前臨床試験までの機能はなく、他社からの導入によってパイプラインを獲得し、臨床開発以降の段階を領域としている。現在は上市しているパイプラインがないため、製造機能と販売機能の一部は有していない。

 現在のパイプラインには、(1)化学療法時に起こる吐き気などを防ぐ経皮吸収型グラニセトロン製剤(貼り薬)「SP-01 Sancuso」、(2)末しょう性T細胞リンパ腫を適応症とするミトコンドリア標的アポトーシス誘導剤「SP-02 darinaparsin」、(3)化学療法や放射線治療に伴う口内炎の痛みを緩和する口くう内創傷被覆材料「SP-03 episil」――の3つがある。
 進ちょく状況は(1)が中国で新薬承認申請を終え規制当局による審査中、(2)は日中韓台香港で最終臨床試験、米国で前期第2相臨床試験、欧州で前臨床試験完了、(3)は日中で臨床試験を終えて新薬承認申請を終え、各国規制当局による審査中といった段階にある。なお、(3)は口のなかの粘膜を覆うもので、薬効成分が含まれていないため医薬品ではなく医療機器の扱い。

 2016年12月期の売上高構成比は、医薬品事業100%(ライセンス収入99.2%、その他0.8%)。主な販売先はMeiji Seikaファルマ87.2%、香港・李氏大薬廠10.7%、協和発酵キリン2.1%。

「1株当たりの数値」においての注意
※BPS(1株当たり純資産)は直近四半期末の純資産に、公募による調達資金と2016年以降の上場銘柄については通期純利益予想の未経過分を足し、上場時発行済み株数で除したもの。純資産からは優先株式の発行金額・配当金や少数株主持ち分などを控除する。上場時発行済み株式数からは自己株式数を控除する。