株式会社 global bridge HOLDINGS最近の株価注目度/B
コード/6557市場/マザーズ業種/サービス業売買単位/100株
事業内容東京・千葉・神奈川・大阪を中心とした保育施設・介護施設の運営、ならびに付帯するICT(情報通信技術)事業など
スケジュール価格情報
仮条件決定12/4仮条件2,590 〜 2,690
ブックビルディング期間12/6 - 12/12
公開価格決定12/13公開価格2,690
申込期間12/16 - 12/19初値予想
※有料情報のご案内
4,100
払込期日12/20
上場12/23初値4,020
※スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本事項https://globalbridge-hd.com/
代表者名貞松 成 (上場時38歳6カ月)/1981年生
本店所在地東京都墨田区錦糸
設立年2015年
従業員数46人 (10/31現在)(平均41.1歳、年収431.8万円)、連結857人
株主数5人 (目論見書より)
資本金107,825,000円 (11/20現在)
上場時発行済み株数2,443,300株 (別に潜在株式315,392株)
公開株数747,300株(公募50,000株、売り出し599,900株、オーバーアロットメント97,400株)
シンジケート公開株数649,900株 
(別に97,400株)/
単位(株)単位(%)
主幹事証券みずほ--
引受証券野村--
引受証券ちばぎん--
引受証券東海東京--
引受証券楽天--
引受証券マネックス--
引受証券丸三--
大株主※潜在株式を含む単位(株)単位(%)
(株)アニヴェルセルHOLDINGS親会社1,064,55039.30
青木拡憲特別利害関係者など599,90022.15
貞松成代表取締役社長、子会社の取締役、子会社の理事568,70021.00
social investment(株)役員らが議決権の過半数を所有する会社315,00011.63
加地義孝取締役COO、子会社の取締役32,1261.19
三村武史従業員、子会社の取締役、子会社の理事32,1261.19
樽見伸二取締役CFO、子会社の取締役、子会社の理事31,7001.17
市村浩子監査役、子会社の監査役、子会社の監事30,4261.12
SMBCベンチャーキャピタル1号投組ベンチャーキャピタル(ファンド)20,5500.76
木原成記従業員5,9570.22
高島裕二子会社の従業員5,9570.22
業績動向(百万円)売上高営業利益経常利益純利益
(連結実績)2017.122,595-28134-11
(連結実績)2018.123,787-739-329-382
(連結予想)2019.125,958-537326185
1株当たりの数値(円)EPSBPS配当
(連結予想)2019.1277.58453.770
(連結計画)2020.12393.73847.520
調達資金使途設備投資
連結会社4社
参考類似企業今期予想PER 11/25
2749  JPHD21.5倍(連結予想 )
6065  ライクキッズ6.0倍(連結予想 )
6189  グローキッズ16.4倍(連結予想 )
6567  SERIOHD40.8倍(連結予想 )
7037  テノ.15.4倍(連結予想 )
事業詳細
 認可保育園やデイサービス運営。千葉県中心に東京23区や大阪にて保育施設、障害児用の放課後デイサービスや老人介護施設を運営しているほか、保育園運営管理システムを販売している。実質的な創業は事業子会社が設立された2007年3月である。上場する法人格は持ち株会社制移行時に、親会社からの新設分割により設立された。17年10月に東証プロ向け市場に上場した。
 親会社のアニヴェルセルHOLDINGSは大株主の青木拡憲氏の資産管理会社であり、青木氏が代表取締役会長を務めるAOKIホールディングスの親会社でもある。社内では加地義孝取締役COOがAOKIホールディングスから転籍した。

1.保育事業
 認可保育園「あい・あい」「ポラン」を中心とする保育施設を運営している。
 19年10月末現在の運営施設数は計55(認可保育園47、小規模保育施設8)。

2.介護事業
 さまざまな世代に介護サービスを提供している。具体的には障害者を対象とした放課後デイサービス「にじ」と生活介護施設「にじの家」、高齢者を対象とした施設として、サービス付き高齢者向け住宅と住宅型有料老人ホームの「やすらぎ」を運営している。
 19年10月末現在の運営施設数は計15(放課後デイサービス10、サ高住1、住宅型有料老人ホーム1、その他3)

3.ICT事業
 独自開発した保育園運営管理システム「チャイルドケアシステム(CCS)」を、全国の保育施設にサービス提供している。また保育・介護用品専門のネットショップ「g-mall shop」を運営している。

4.その他
 不動産転貸借事業、研修事業などを行っている。

 2018年12月期の連結売上高構成比は、保育事業85.4%、介護事業11.0%、ICT事業2.4%、その他1.2%。主な販売先は大阪市17.0%、千葉県船橋市10.6%、東京都豊島区7.4%、千葉市7.0%。

「1株当たりの数値」においての注意
※BPS(1株当たり純資産)は直近四半期末の純資産に、公募による調達資金と2016年以降の上場銘柄については通期純利益予想の未経過分を足し、上場時発行済み株数で除したもの。純資産からは優先株式の発行金額・配当金や少数株主持ち分などを控除する。上場時発行済み株式数からは自己株式数を控除する。