株式会社 エル・ティー・エス注目度/B
コード/6560市場/マザーズ業種/サービス業売買単位/100株
事業内容RPA(ロボットによる業務自動化)・AI(人工知能)・ビジネスプロセス可視化などを活用し、企業変革と働き方改革を推進するプロフェッショナルサービスの提供および企業のIT(情報技術)人材不足を解消するマッチングプラットフォーム「アサインナビ」の提供
スケジュール価格情報
仮条件決定11/27仮条件630 〜 680
ブックビルディング期間11/29 - 12/5
公開価格決定12/6公開価格680
申込期間12/7 - 12/12初値予想
※有料情報のご案内
3,000
払込期日12/13
上場12/14初値2,810
※スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本事項http://lt-s.jp/
代表者名樺島 弘明 (上場時42歳1カ月)/1975年生
本店所在地東京都新宿区新宿
設立年2002年
従業員数148人 (9/30現在)(平均32.5歳、年収570万円)、連結151人
株主数13人 (目論見書より)
資本金306,880,000円 (11/9現在)
上場時発行済み株数3,592,000株 (別に潜在株式901,000株)
公開株数747,500株(公募500,000株、売り出し150,000株、オーバーアロットメント97,500株)
シンジケート公開株数650,000株 
(別に97,500株)/
単位(株)単位(%)
主幹事証券大和552,50085.00
引受証券SBI32,5005.00
引受証券SMBC日興19,5003.00
引受証券いちよし19,5003.00
引受証券岩井コスモ6,5001.00
引受証券マネックス6,5001.00
引受証券エース6,5001.00
引受証券藍沢6,5001.00
大株主※潜在株式を含む単位(株)単位(%)
樺島 弘明代表取締役社長CEO993,00023.64
(株)クレスコその他の関係会社664,00015.81
(株)ドリームインキュベータベンチャーキャピタル(ファンド)511,00012.16
李 成一取締役副社長COO365,0008.69
グローバル・ブレイン5号投組ベンチャーキャピタル(ファンド)345,0008.21
塚原 厚従業員295,0007.02
金藤 正樹従業員290,0006.90
(株)エル・ティー・エス自己株式208,0004.95
吉田 悦章取締役100,0002.38
高麗 貴志取締役CFO85,0002.02
りらいあコミュニケーションズ(株)特別利害関係者など62,0001.48
フューチャーインベストメント(株)ベンチャーキャピタル(ファンド)56,0001.33
業績動向(百万円)売上高営業利益経常利益純利益
(連結実績)2015.121,89710310162
(連結実績)2016.121,9761211-143
(連結予想)2017.122,395180170113
(連結3Q累計実績)2017.121,75215214999
1株当たりの数値(円)EPSBPS配当
(連結予想 )2017.1236.61265.05-
調達資金使途新規機能開発などの外注費、本社オフィス移転時の内装費、借入金返済や社債償還
連結会社2社
参考類似企業今期予想PER(11/15)
3622  ネットイヤー9.9倍(連結予想 )
3636  三菱総研14.8倍(連結予想 )
3691  リアルワールド-倍(連結予想 )
3900  クラウドワクス-倍(連結見込 )
3979  うるる29.0倍(連結予想 )
4307  NRI20.5倍(連結予想 )
4792  山田コンサル25.7倍(連結予想 )
6088  シグマクシス34.4倍(連結予想 )
6532  ベイカレント15.1倍(単独予想 )
9644  タナベ経20.3倍(単独予想 )
9658  太田昭11.4倍(連結予想 )
9757  船総研HD36.6倍(連結予想 )
事業詳細
 経営コンサルティングが主力。情報技術(IT)人材のクラウドソーシングも手掛ける。基幹となる方法論である「ビジネスプロセスマネジメント」の能力・実績を通じ、顧客企業のビジネスを変革・成長させるサービスを展開している。

1.プロフェッショナルサービス事業
(1)ビジネスプロセスマネジメント
 顧客の事業構造をビジネスプロセスとして可視化し、プロセス改善に必要な手法を立案、改善の実行、ビジネスプロセスの定常的な管理に必要な組織・人材を育成する一連の取り組みを支援している。

(2)コンサルティング
 顧客の経営から事業の最前線まで、変革を実行するための現場に入り込み、成長戦略構築や事業開発、業務改革や組織改革を支援している。具体的には、企画・構想フェーズからIT基盤構築や新業務導入後の運用支援、顧客企業に必要な人材育成までを支援している。

(3)デジタル活用サービス
 顧客の業務に合わせたリサーチやテクノロジー活用手法の策定を行い、新たなデジタル手段を提供している。具体的にはIoT(モノのインターネット)やマーケティングデータの分析によるバリューチェーンの改善、AI(人工知能)・RPA(ロボティックプロセス・オートメーション)などの業務ロボット導入による効率化・自動化など。

2.プラットフォーム事業
 IT人材のクラウドソーシングのプラットフォーム「アサインナビ」を提供している。プラットフォーム活用し、IT企業を対象としたM&A(合併・買収)の支援サービスのほか、各種セミナーや研修も企画・提供している。会員数は2017年9月末時点で法人2557社、個人2629名。

 2016年12月期の連結売上高構成比は、プロフェッショナルサービス事業94.8%、プラットフォーム事業5.2%。主な販売先はDIC20.9%、LIXIL9.4%。

「1株当たりの数値」においての注意
※BPS(1株当たり純資産)は直近四半期末の純資産に、公募による調達資金と2016年以降の上場銘柄については通期純利益予想の未経過分を足し、上場時発行済み株数で除したもの。純資産からは優先株式の発行金額・配当金や少数株主持ち分などを控除する。上場時発行済み株式数からは自己株式数を控除する。