株式会社 ジーニー注目度/A
コード/6562市場/マザーズ業種/サービス業売買単位/100株
事業内容インターネットメディアの広告収益最大化プラットフォーム「GenieeSSP」を主軸としたアドテクノロジー事業
スケジュール価格情報
仮条件決定11/28仮条件1,220 〜 1,350
ブックビルディング期間11/30 - 12/6
公開価格決定12/7公開価格1,350
申込期間12/8 - 12/13初値予想
※有料情報のご案内
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払込期日12/17
上場12/18初値-
※スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本事項http://geniee.co.jp/
代表者名工藤 智昭 (上場時36歳3カ月)/1981年生
本店所在地東京都新宿区西新宿
設立年2010年
従業員数149人 (10/31現在)(平均29.6歳、年収586.3万円)、連結235人
株主数15人 (目論見書より)
資本金766,769,000円 (11/13現在)
上場時発行済み株数17,147,000株 (別に潜在株式1,052,250株)
公開株数1,504,200株(公募1,023,000株、売り出し285,000株、オーバーアロットメント196,200株)
シンジケート公開株数1,308,000株 
(別に196,200株)/
単位(株)単位(%)
主幹事証券野村1,138,20087.02
引受証券SBI65,4005.00
引受証券三菱UFJモルガン・スタンレー39,2003.00
引受証券大和26,1002.00
引受証券SMBC日興26,1002.00
引受証券いちよし13,0000.99
大株主※潜在株式を含む単位(株)単位(%)
工藤 智昭代表取締役社長、子会社の取締役6,680,00038.84
ソフトバンクグループインターナショナル(同)その他の関係会社5,625,00032.70
広瀬 寛取締役、子会社の取締役795,0004.62
吉村 卓也従業員750,0004.36
AT-I投組ベンチャーキャピタル(ファンド)720,0004.19
トランス・コスモス(株)ベンチャーキャピタル(ファンド)495,0002.88
NICE SATISFY LTD.特別利害関係者など402,0002.34
Fenox Venture Company IXベンチャーキャピタル(ファンド)258,0001.50
アンカー・アドバイザーズTMT3号ベンチャーキャピタル(ファンド)219,0001.27
YJ1号投組ベンチャーキャピタル(ファンド)120,0000.70
業績動向(百万円)売上高営業利益経常利益純利益
(連結実績)2016.37,36912910652
(連結実績)2017.311,730257194-14
(連結予想)2018.314,73154852247
(連結中間実績)2018.36,488245237-132
1株当たりの数値(円)EPSBPS配当
(連結予想 )2018.32.87170.45-
調達資金使途自社プロダクトの開発、修繕・機能改善、借入金返済
連結会社5社
参考類似企業今期予想PER(11/17)
2497  UNITED61.1倍(連結予想 )
3688  VOYAGE23.5倍(連結予想 )
6094  フリークアウト126.9倍(連結予想 )
6185  SMN35.5倍(連結予想 )
事業詳細
 ソフトバンクグループのSSP(ネットメディア用プラットフォーム)大手。ウェブサイトやスマートフォンアプリ上に、閲覧者に合った広告を瞬時に選択して表示させる技術を使い、インターネットメディアや広告主の広告収益や効果を最大化させるシステム(プラットフォーム)を提供している。広告枠を供給する側のネットメディア向けが主力。創業3年目となる2012年から海外展開を始めており、東南アジア5カ国に拠点を持つ。

1.アド・プラットフォーム事業
(1)「Geniee(ジーニー)SSP」
 インターネットメディアなどの広告収益を最大化させるプラットフォーム。広告枠を閲覧するユーザーごとに、RTB(リアルタイム入札)技術によりオークション形式で選択された最適な広告を配信する。

(2)「GenieeDSP」
 広告主の利益を最大化するための広告枠の買い付けプラットフォーム。「GenieeSSP」などに接続することで、広告主のニーズに合わせて選択された枠へ配信することができる。

(3)Googleプロダクト
 インターネットメディア向け広告配信サービス「Google AdSense」や「DoubleClick Ad Exchange」などの導入や運用、収益最適化をフルサポートしている。

2.マーケティングオートメーション事業
(1)「GenieeDMP」
 データを蓄積・分析・活用するためのプラットフォーム。内部に蓄積されたプライベートデータと、インターネット上に蓄積されるパブリックデータの2つを統合し、分析・活用することができる。

(2)マーケティングオートメーションプラットフォーム「MAJIN(マジン)」
 企業のマーケティング活動を自動化し、効率的に潜在顧客の集客や購買意欲などの向上、購買・契約などを行うためのプラットフォーム。「GenieeDMP」と連携することでビッグデータを活用したユーザーターゲティングが可能な上、メッセージ配信・自動メッセージ対応などを通じたマーケティング活動を行うことができる。

 2017年3月期の売上高構成比は、アド・プラットフォーム事業92.4%、マーケティングオートメーション事業7.6%。主な販売先はヤフー25.8%、米グーグル13.6%。

「1株当たりの数値」においての注意
※BPS(1株当たり純資産)は直近四半期末の純資産に、公募による調達資金と2016年以降の上場銘柄については通期純利益予想の未経過分を足し、上場時発行済み株数で除したもの。純資産からは優先株式の発行金額・配当金や少数株主持ち分などを控除する。上場時発行済み株式数からは自己株式数を控除する。