株式会社 インティメート・マージャー最近の株価注目度/B
コード/7072市場/マザーズ業種/サービス業売買単位/100株
事業内容データマネジメントプラットフォームの提供、データ活用コンサルティング
スケジュール価格情報
仮条件決定10/2仮条件1,700 〜 1,900
ブックビルディング期間10/4 - 10/10
公開価格決定10/11公開価格1,900
申込期間10/15 - 10/18初値予想
※有料情報のご案内
6,000
払込期日10/23
上場10/24初値4,000
※スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本事項https://corp.intimatemerger.com/
代表者名簗島 亮次 (上場時35歳6カ月)/1984年生
本店所在地東京都港区六本木
設立年2013年
従業員数37人 (8/31現在)(平均33.42歳、年収563.1万円)
株主数9人 (目論見書より)
資本金150,000,000円 (9/17現在)
上場時発行済み株数2,660,000株 (別に潜在株式663,250株)
公開株数299,000株(公募260,000株、オーバーアロットメント39,000株)
シンジケート公開株数260,000株 
(別に39,000株)/
単位(株)単位(%)
主幹事証券みずほ234,00090.00
引受証券SMBC日興7,8003.00
引受証券SBI2,6001.00
引受証券マネックス2,6001.00
引受証券いちよし2,6001.00
引受証券岩井コスモ2,6001.00
引受証券岡三2,6001.00
引受証券香川2,6001.00
引受証券極東2,6001.00
大株主※潜在株式を含む単位(株)単位(%)
(株)フリークアウト・ホールディングス親会社1,692,70055.26
簗島亮次代表取締役社長540,50017.64
(株)電通特別利害関係者など300,0009.79
MICイノベーション4号投組ベンチャーキャピタル(ファンド)128,5504.20
YJ2号投資事業組合ベンチャーキャピタル(ファンド)100,0003.26
久田康平取締役63,9502.09
(株)新生銀行特別利害関係者など50,0001.63
アイビス新成長投資事業組合第5号ベンチャーキャピタル(ファンド)42,9001.40
SMBCベンチャーキャピタル4号投組ベンチャーキャピタル(ファンド)42,9001.40
みずほ成長支援第3号投組ベンチャーキャピタル(ファンド)42,8501.40
業績動向(百万円)売上高営業利益経常利益純利益
(単独実績)2017.91,36614114196
(単独実績)2018.91,646818441
(単独見込)2019.92,14013613491
(単独3Q累計実績)2019.91,63914314196
1株当たりの数値(円)EPSBPS配当
(単独見込)2019.937.99258.440
調達資金使途教育採用費、人件費
連結会社0社
参考類似企業今期予想PER 9/27
3655  ブレインP46.6倍(連結予想 )
3906  ALBERT104.9倍(単独予想 )
3925  DS45.1倍(連結予想 )
6094  フリークアウト-倍(連結予想 )
事業詳細
 データ管理プラットフォーム(DMP)によるマーケティング支援。フリークアウト・ホールディングスの子会社。閲覧履歴などのオーディエンスデータにより構成される独自のDMP「IM-DMP」を用い、データの活用により広告主であるクライアント企業のオンライン、オフライン双方のマーケティングを支援する事業を展開している。

 2013年6月にフリークアウトとAIベンチャーのプリファード・ネットワークスの前身であるプリファード・インストラクチャーの合弁として設立された。だが、15年10月にプリファードとの合弁を解消。いったんフリークアトの完全子会社になった後、16年7月に電通などが第三者割当増資に応じる形で資本参加した。

 IM-DMPはブラウザーごとにID「IM-ID」を割り当て、利用者の属性情報を集積する。各ユーザーの特徴(実相)をより鮮明なものにすることで、クライアントにより適切なアプローチを提案できる。IM-IDを異なるIDに変換するためのデータベースも備えている。ターゲティング広告に広く利用されるほか、ウェブサイト分析ツールやサイト来訪者が訪れるウェブサイトページを改善するLPO(着地ページ最適化)ツールなどに連携することもできる。

 同社ではクライアント企業自身でデータを分析し活用できる場合には、IM-DMPが搭載するデータのみを提供している。しかしながら、より継続的に有効活用するため、顧客の持つデータとIM-DMPのデータを統合し、高度な分析を提供するコンサルティングサービスを提供している。
 また、オフラインマーケティングや効果測定などへの活用や、リードジェネレーションへの活用、リスク管理といったデジタルマーケティング以外への活用への展開も始めており、さまざまなソリューションを提供している。

 2018年9月期の売上高構成比はDMP事業100%。主な販売先は富士通10.7%。

「1株当たりの数値」においての注意
※BPS(1株当たり純資産)は直近四半期末の純資産に、公募による調達資金と2016年以降の上場銘柄については通期純利益予想の未経過分を足し、上場時発行済み株数で除したもの。純資産からは優先株式の発行金額・配当金や少数株主持ち分などを控除する。上場時発行済み株式数からは自己株式数を控除する。