プレミアグループ 株式会社注目度/B
コード/7199市場/東証2部業種/その他金融業売買単位/100株
事業内容オートクレジットを中心としたファイナンス事業、ワランティー(自動車保証)事業、各種サービスを企画・提供する子会社および関連会社事業の管理運営
スケジュール価格情報
仮条件決定12/4仮条件2,260 〜 2,320
ブックビルディング期間12/5 - 12/11
公開価格決定12/12公開価格2,320
申込期間12/13 - 12/18初値予想
※有料情報のご案内
2,300
払込期日12/20
上場12/21初値2,220
※スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本事項http://www.premium-group.co.jp/
代表者名柴田 洋一 (上場時57歳11カ月)/1959年生
本店所在地東京都港区六本木
設立年2015年
従業員数52人 (10/31現在)(平均36.7歳、年収629.6万円)、連結323人
株主数50人 (目論見書より)
資本金50,000,000円 (11/15現在)
上場時発行済み株数6,060,000株 (別に潜在株式852,600株)
公開株数5,566,000株(公募60,000株、売り出し4,780,000株、オーバーアロットメント726,000株)
シンジケート公開株数4,373,400株 
(別に726,000株)/(国内分)
単位(株)単位(%)
主幹事証券野村3,761,50086.01
引受証券大和174,9004.00
引受証券SMBC日興87,4002.00
引受証券SBI87,4002.00
引受証券いちよし43,7001.00
引受証券岡三43,7001.00
引受証券極東43,7001.00
引受証券東海東京43,7001.00
引受証券マネックス43,7001.00
引受証券みずほ43,7001.00
大株主※潜在株式を含む単位(株)単位(%)
AZ-Star1号投組ベンチャーキャピタル(ファンド)5,506,00080.35
(株)リクルートホールディングス資本業務提携先300,0004.38
柴田 洋一代表取締役社長代表執行役員、子会社の役員281,0004.10
金沢 友洋子会社の役員、上席執行役員78,7001.15
大貫 徹取締役常務執行役員62,0000.90
土屋 佳之取締役58,0000.85
斉藤 邦雄子会社の役員、従業員51,0000.74
中谷 敏之子会社の役員、執行役員33,0000.48
太田 航子会社の役員、従業員29,0000.42
山村 広臣子会社の役員、執行役員16,0000.23
北田 剛子会社の役員、従業員16,0000.23
倉田 千秋従業員14,0000.20
木下 弘三従業員14,0000.20
村田 尚俊従業員14,0000.20
業績動向(百万円)営業収益営業利益税引き前利益純利益
(連結実績)2016.35,297675579330
(連結実績)2017.37,8991,3771,297846
(連結予想)2018.39,1221,5821,9371,281
(連結中間実績)2018.34,4438281,189812
1株当たりの数値(円)EPSBPS配当
(連結予想 )2018.3213.03949.02 - 
調達資金使途システムの開発・改修・導入
連結会社5社
参考類似企業今期予想PER(11/21)
8584  ジャックス8.7倍(連結予想 )
8585  オリコ12.1倍(連結予想 )
事業詳細
 独立系自動車信販。中古車小売店を中心としたオート取引先(加盟店)に、オートクレジットや自動車ワランティー(自動車保証)など複数のサービスを提供している。

 中核子会社のプレミアファイナンシャルサービス(PFS)は、ガリバー・インターナショナル(現IDOM)の完全孫会社、ジー・ファイナンスとして2007年7月に設立され、同年11月に学研クレジットから事業の一部を譲り受けた。その後10年6月にSBIホールディングスの子会社に、さらに13年3月には丸紅系ファンドの子会社になった。15年6月にあおぞら銀行や兼松、エスネットワークス、東京スター銀行の出資により設立されたプレミアグループ(当時AZS一号)が子会社化した。

1.クレジット事業
 割賦販売法による個別方式のクレジットとして、自動車の購入に伴うクレジット(オートクレジット)を主に取り扱っている。太陽光発電システムなどの購入に伴うクレジット(エコロジークレジット)なども取り扱っている。

2.ワランティー事業
 自動車ワランティーを取り扱っている。ワランティーとは、物品故障時にあらかじめ定めた保証の適用範囲内で無償で修理が受けられるサービスのこと。
 最大395項目の部位を保証する自社ブランドの「プライムワランティ」のほか、OEM商品として自動車情報サービス「カーセンサー」の掲載車両を対象とした「カーセンサーアフター保証」などを取り扱っている。

3.その他事業(整備事業)
 ワランティー事業で発生する自動車修理業務を内製化する目的で事業を展開している。北海道札幌市に鈑金整備工場を2拠点有している。

4.その他事業(海外事業)
 タイ王国で自動車販売のファイナンスやワランティーの事業を展開している。

 2017年3月期の営業収益の構成比は、クレジット事業76.1%、ワランティー事業23.1%、その他0.8%。

「1株当たりの数値」においての注意
※BPS(1株当たり純資産)は直近四半期末の純資産に、公募による調達資金と2016年以降の上場銘柄については通期純利益予想の未経過分を足し、上場時発行済み株数で除したもの。純資産からは優先株式の発行金額・配当金や少数株主持ち分などを控除する。上場時発行済み株式数からは自己株式数を控除する。