株式会社 Branding Engineer最近の株価注目度/B
コード/7352市場/マザーズ業種/サービス業売買単位/100株
事業内容企業に対してエンジニアリソースを提供するMidworks事業、メディア事業およびプログラミングスクール運営など
スケジュール価格情報
仮条件決定6/18仮条件450 〜 490
ブックビルディング期間6/22 - 6/26
公開価格決定6/29公開価格490
申込期間6/30 - 7/3初値予想
※有料情報のご案内
3,500
払込期日7/6
上場7/7初値2,920
※スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本事項https://b-engineer.co.jp/
代表者名河端 保志 (上場時30歳11カ月)/1989年生
本店所在地東京都渋谷区円山町
設立年2013年
従業員数148人 (4/30現在)(平均30.4歳、年収424.4万円)
株主数26人 (目論見書より)
資本金61,098,000円 (6/4現在)
上場時発行済み株数5,133,400株 (別に潜在株式710,320株)
公開株数436,200株(公募260,000株、売り出し136,200株、オーバーアロットメント40,000株)
シンジケート公開株数396,200株 
(別に40,000株)/
単位(株)単位(%)
主幹事証券SBI336,50084.93
引受証券大和19,8005.00
引受証券みずほ7,9001.99
引受証券あかつき4,0001.01
引受証券エイチ・エス4,0001.01
引受証券エース4,0001.01
引受証券岡三4,0001.01
引受証券極東4,0001.01
引受証券東洋4,0001.01
引受証券楽天4,0001.01
引受証券マネックス2,0000.50
引受証券水戸2,0000.50
大株主※潜在株式を含む単位(株)単位(%)
河端保志代表取締役CEO2,104,28037.69
高原克弥代表取締役COO2,099,68037.60
イーストベンチャーズ2号投組ベンチャーキャピタル(ファンド)252,2404.52
(株)マイナビ特別利害関係者など194,9203.49
(株)Orchestra Investmentベンチャーキャピタル(ファンド)104,0001.86
クルーズ(株)特別利害関係者など97,4801.75
(株)インターワークス特別利害関係者など97,4801.75
(株)ベクトル特別利害関係者など84,0801.51
セガサミーホールディングス(株)特別利害関係者など48,7600.87
YAS(同)役員らが議決権の過半数を所有する会社38,8000.69
業績動向(百万円)売上高営業利益経常利益純利益
(単独実績)2018.82,4488710171
(単独実績)2019.82,819143143109
(単独予想)2020.83,06311511580
(単独中間実績)2020.81,521828154
1株当たりの数値(円)EPSBPS配当
(単独予想)2020.816.3092.93 - 
調達資金使途本社移転費用、広告宣伝費用、人材採用費
連結会社0社
参考類似企業今期予想PER 6/9現
2362  夢真HD13.6倍(連結予想 )
2410  キャリアDC8.2倍(連結予想 )
6560  LTS44.5倍(連結予想 )
6563  みらいWK98.0倍(連結予想 )
7060  ギークス42.2倍(連結予想 )
事業詳細
 IT(情報技術)エンジニアの提供など。ITエンジニアにキャリア開発と就業の機会を提供し、そのITエンジニアのリソースをさまざまな形で提供している。

1.Midworks事業
 フリーランスや自社社員、外部協力企業のエンジニアと、企業をマッチングさせ、準委任契約に基づき客先にITエンジニアを常駐させるSES事業と、派遣契約に基づく人材派遣事業を行っている。主にSIer系業務システム開発やウェブ系アプリ開発案件などを取り扱っている。
 エンジニアに対し独立支援サービスを提供していることが特徴。所得補償保険料やスキル維持のための費用、会計ソフトの費用などの一部を負担するなど経済的に支援している。フリーランスのエンジニアはエージェントサービス「Midworks」に登録し、準委任契約に基づき業務を行うことで、これらのサービスを受けられる。

2.メディア事業
 ITエンジニア向けメディア「Mayonez」と、ビジネスパーソン向けメディア「Tap-biz」を中心に、多様なジャンルの複数の情報発信メディアを展開している。アドネットワークによる広告収入を得ている。
 また、情報発信メディアの運営受託やコンサルティングサービス「SAKAKU」を手掛けている。

3.FCS事業
 自社にエンジニア部門がない企業に対し、受託開発事業とコンサルティング事業を行っている。

4.その他事業
(1)TechStars事業
 ITエンジニアに特化したエージェントを介した転職支援サービスを提供している。

(2)tech boost事業(20.8期からは独立セグメントとして分離)
 ITエンジニアを目指す人を対象に、プログラミング教育を提供している。基本的なウェブ開発言語から、人工知能(AI)やIoT(モノのインターネット)、ブロックチェーン(分散型台帳)といった最先端技術まで幅広く対象にしている。

 2019年8月期の売上高構成比は、Midworks事業74.1%、メディア事業10.6%、FCS事業8.1%、その他7.2%(TechStars事業2.5%、tech boost事業4.7%)。

「1株当たりの数値」においての注意
※BPS(1株当たり純資産)は直近四半期末の純資産に、公募による調達資金と2016年以降の上場銘柄については通期純利益予想の未経過分を足し、上場時発行済み株数で除したもの。純資産からは優先株式の発行金額・配当金や少数株主持ち分などを控除する。上場時発行済み株式数からは自己株式数を控除する。