西本Wismettacホールディングス 株式会社注目度/B
コード/9260市場/東証1部業種/卸売業売買単位/100株
事業内容海外における日本食、アジア食品・食材の輸入および卸売り、日本における青果物全般などの輸入卸売り販売
スケジュール価格情報
仮条件決定9/11仮条件4,500 〜 5,250
ブックビルディング期間9/12 - 9/19
公開価格決定9/20公開価格4,750
申込期間9/21 - 9/26初値予想
※有料情報のご案内
4,465
払込期日9/28
上場9/29初値4,465
※スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本事項http://www.wismettac.com/
代表者名金井 孝行 (上場時58歳5カ月)/1959年生
本店所在地兵庫県神戸市中央区磯辺通(最寄りの連絡所:東京都中央区日本橋)
設立年1947年
従業員数68人 (7/31現在)(平均40.6歳、年収557.2万円)、連結1611人
株主数7人 (目論見書より)
資本金100,000,000円 (8/25現在)
上場時発行済み株数14,343,240株
公開株数4,255,000株(公募1,850,000株、売り出し1,850,000株、オーバーアロットメント555,000株)
シンジケート公開株数3,066,900株 
(別に555,000株)/(国内分)
単位(株)単位(%)
主幹事証券野村2,548,90083.11
引受証券三菱UFJモルガン・スタンレー185,0006.03
引受証券SMBC日興148,0004.83
引受証券みずほ74,0002.41
引受証券極東37,0001.21
引受証券SBI37,0001.21
引受証券エース37,0001.21
大株主※潜在株式なし単位(株)単位(%)
多津巳産業(株)役員らが議決権の過半数を所有する会社8,085,74061.19
洲崎 良朗代表取締役会長CEO2,910,00022.02
(公財)洲崎福祉財団特別利害関係者など1,300,0009.84
西本Wismettacホールディング自己株式720,0005.45
金井 孝行代表取締役社長COO140,0001.06
清水 正之特別利害関係者など42,5000.32
堀川 大輔特別利害関係者など15,0000.11
業績動向(百万円)売上高営業利益経常利益純利益
(連結実績)2015.12158,2547,9997,2504,509
(連結実績)2016.12158,3387,3296,9222,847
(連結予想)2017.12169,4346,8356,3063,349
(連結中間実績)2017.1286,6463,2603,0531,448
1株当たりの数値(円)EPSBPS配当
(連結予想 )2017.12258.1211,607.43-
調達資金使途アジア食グローバル事業での商品規格管理システムなどの設備投資資金や、運転資金など
連結会社11社
参考類似企業今期予想PER(9/1)
2692  伊藤忠食18.5倍(連結予想 )
2708  久世7.3倍(連結予想 )
3160  大光19.1倍(連結予想 )
7451  三菱食品15.2倍(連結予想 )
7481  尾家産業20.0倍(単独予想 )
8006  ユアサフナ9.8倍(連結予想 )
8079  正栄食26.5倍(連結予想 )
8108  ヤマエ久7.9倍(連結予想 )
8142  トーホー28.6倍(連結予想 )
9869  加藤産業20.0倍(連結予想 )
事業詳細
 輸入食品商社大手。米国での日本やアジアの食品・食材輸入と開発、卸売り、日本国内での農水産物の輸入卸販売を展開している。
 1912年に神戸で貿易商社として創業。戦後の1947年9月に西本貿易として法人化した。2015年1月に現在の商号に変更し、持ち株会社制に移行した。Wismettac(ウィズメタック)とは、西洋で智を意味する「Wisdom」と、東洋で智、パーリ語でやさしさ、おもいやりを意味する「Metta」、価値の創造力を表す「Creativity」を掛け合わした造語。

1.アジア食グローバル事業
 日本食を中心としたアジア食品・食材などを米国内や海外から調達し、北米を中心に欧州、豪州、アジアなどの日本食レストラン、グローサリーに販売している。1921年(大正10年)に商標登録したプライベートブランド「Shirakiku」にて展開している。北米地域での営業拠点は23箇所あり、2016年末現在、8400アイテムを販売している。

2.農水産商社事業
 生鮮青果、冷凍加工青果、水産物などを国内の卸売市場、量販店、外食・中食産業、食品メーカーなどに対し、輸入卸販売している。青果物の輸出・三国間貿易なども行っている。サンキスト・グロワーズ社の日本輸入総代理店。

3.その他事業
 海外食品や雑貨の輸入、キャラクター商品の開発、製造、輸入販売を手掛けている。ギフト商品の販売、サプリメント販売、小売店舗の運営なども行っている。

 2016年12月期の売上高構成比は、アジア食グローバル事業67.0%、農水産商社事業30.5%、その他事業2.5%。

「1株当たりの数値」においての注意
※BPS(1株当たり純資産)は直近四半期末の純資産に、公募による調達資金と2016年以降の上場銘柄については通期純利益予想の未経過分を足し、上場時発行済み株数で除したもの。純資産からは優先株式の発行金額・配当金や少数株主持ち分などを控除する。上場時発行済み株式数からは自己株式数を控除する。