DZHフィナンシャルリサーチ 総合サイト 中国株専門サイト 外国為替専門サイト
株式検索
ご意見ボックス
当ウェブサービスの問題点や提供してほしい情報など、トレー
ダーズ・ウェブへのご意見・ご要望を、お気軽にお寄せください。
年齢をご入力下さい ※半角数字
性別をご選択下さい 男性  女性
ご覧のコンテンツ 「
※ご意見ボックスでは「ご質問」や「問い合わせ」には対応して

おりません。御用のお客様は「お問い合わせ」フォームをご利用ください。

 【トレーダーズ・プレミアム】ログインフォーム
アカウント
パスワード
『トレーダーズ・プレミアム』について ※会員サービスQ&A

 トレーダーズ・プレミアムのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。
 トレーダーズ・プレミアムのホームページ上の情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。
当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、株式会社DZH フィナンシャルリサーチ及び情報提供者は一切の 責任を負いかねます。
 トレーダーズ・プレミアムのホームページに記載されている内容の著作権は、株式会社DZH フィナンシャルリサーチ及び 情報提供者に帰属します。当該掲載情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。
ニュース ヘッドライン一覧 関連ニュース 最新のニュース
2017/02/17 14:11:30 [ 印刷 ]

〔Market Flash〕今年度も日本企業の株主還元は前向き〜三菱UFJMS

【14:10】今年度も日本企業の株主還元は前向き〜三菱UFJMS

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券のストラテジーレポートでは、昨年同様、今年度も日本企業は株主還元に前向きとコメント。東証1部上場企業の今年度の予想配当総額は前年比+6.0%の10.85兆円となり、昨年度の10.24兆円を上回る見込みであるとのこと。例年3〜4月に増配を発表する企業が増えるため、さらに上振れる可能性もあるとみている。また、通期予想が減益でも配当を維持する企業が目立つことも指摘している。第3四半期での業績回復が顕著となり、企業の見通しが楽観的になったことが要因と考えている。自社株買い取得枠の総額は前年度2月時点を下回っているが、昨年度の日本郵政(6178)やソフトバンク(9984)などのような大規模な自社株買いが今年度は相対的に少ない。取得枠設定社数は484社と、昨年度2月時点の500社に迫る水準になっており、自社株買い実施企業の裾野が狭まったわけではないと考えている。


【13:35】ビール業界はリーダーシップ発揮で投資魅力が高まる〜野村

 野村証券では、国内ビール業界では、価格・条件競争の激化で、ここ数年間、販促費が急増したが、アサヒ(2502)、キリン(2503)の大手2社が販促費の抑制を目指す姿勢を示したことで、価値競争への転換が現実に動き出すと考えている。アサヒは酒類事業で売上高に占める販促費率を早期に1%程度減らすとコメントしたほか、事業環境の厳しい外食向けの樽・瓶では無理に数量を追わず、収益性の高い缶比率を高めていくとした。キリンも18.12期までに販促費を160億円減らすとコメントしている。野村では、日本のビールメーカーがグローバルビールメーカーに比べて株価評価が低いのは、市場縮小や不毛な価格競争が要因と考えている。ビール市場を数量ベースで成長させるのは非常に困難とみているものの、価格是正、商品ミックスの改善により金額ベースで成長できる市場となれば、バリュエーションの水準訂正が起きると考えている。


【13:05】初のプレミアムフライデー実施、改めて小売株に注目〜大和

 大和証券では、来週24日の金曜日に「プレミアムフライデー」が初めて実施されることに注目している。効果は未知数ではあるが、小売株など消費関連のニュースが市場の話題を集めると見込まれる。また、小売株には例年2月頃から株価の相対的なパフォーマンスが良好になる傾向が見られることも指摘している。国内では新年度入りに向けて新たな生活開始に備える需要の拡大や、年度末の予算の駆け込み執行などが影響しやすい時期となる。外部環境でもアジアからの旧正月旅行客とインバウンド消費、その後の春の観光シーズンに向けての観光客増加などがあいまって、景況感が底上げされやすい時期と考えられ、それらが株式の物色動向にも反映されていると考えている。足元では小売株の相対パフォーマンスはさえないが、「プレミアムフライデー」のような話題がパフォーマンス改善のきっかけになることに期待している。


【11:00】家具・ホームセンターは12-2月期の業績モメンタムが悪化する可能性〜みずほ

 みずほ証券では、家具・ホームセンター各社の業績動向についてリポートしている。みずほカバレッジ11社の9-11月期および10-12月期の業績は、前年比0.3%減収、2.8%営業増益となった。ニトリ(9843)やDCM(3050)などの6社が増益となる一方、大塚家具(8186)、島忠(8184)などの5社が減益となった。9-11月期よりも10-12月期決算企業の方が苦戦するケースが多くみられたが、これは10-12月期には、天候に恵まれずに苦戦した12月が含まれることが影響していると考えている。ナフコ(2790)やハンズマン(7636)は増益を確保しているが、両社はともに九州を地盤としており、熊本地震に伴う特需も寄与したとみている。年末商戦を含む12月は売上ボリュームが大きいことから、12-2月期の業績モメンタムが悪化する可能性には留意したいとコメントしている。


【10:30】米国12月証券投資 海外投資家の「トランプ買い」は終了?〜三菱UFJMS

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券では2016年12月の米国証券投資動向についてリポートしている。米国証券投資統計によれば、2016年12月は海外投資家が米株・米債券ともに売り越しており、利食いと思われる米株売り越しは2カ月連続となった。また、債券売り越しは財務省証券に集中しており、三菱UFJMSでは、財政拡張観測から投資家が機関債・社債へポートフォリオを入れ替えた可能性を指摘している。また、米国中心に世界景気は底堅さを増しているが、米欧政治の先行き不透明感はリスク資産投資の手控え要因となるとみている。トランプ新政権は減税案を2月中に発表するとしているが、フランス大統領選が行われる4、5月にかけては、問題地域回避の資金が消去法的に円資産に積み上がる局面もあると想定している。


【9:50】盛り上がるFPD製造装置業界、17年も18年も視界良好〜野村

 野村証券では、FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置業界の決算がほぼ出そろったことを受けてリポートしている。FPD業界では、10G以上の大型基板(超10G)ラインは液晶で5社、有機ELで1社が建設を検討しており、17年末から19年にかけての市場の押し上げ要因になると予想している。また、供給過剰の懸念が高まっている液晶を止め、有機ELの製造に切り替えようとする中国メーカーが増加していることを指摘している。有機ELの方が多数の装置需要が発生するとのこと。また、3月決算のFPD製造装置メーカー各社は、17年度業績については一切コメントしなかったが、市場については、ニコン(7731)や東京エレクトロン(8035)などが明るい見通しを示したことを紹介している。


【9:30】運輸・倉庫では人材需給ひっ迫の深刻化を感じる〜SMBC日興

 SMBC日興証券では運輸・倉庫セクターに関して、3Q決算発表後の取材を通じて、パート・アルバイトにおける人材需給のひっ迫感が特に印象的であったとコメントしている。航空業界の取材においては、(1)グランドハンドリング(空港における地上業務、機材の誘導や旅客荷物の運搬など)、(2)ケータリング事業(機内食の調整など)―に係る人材の調達が困難になってきているとのこと。また、物流業界では物流センターの人材確保のハードルが上がっているとのこと。SMBC日興では、物流倉庫での空調施設の充実など、働く環境の改善に費用を使う会社も出てくると予想している。また、実態としては目に見えにくい業務エリアでの人材不足が深刻化している可能性があるため、人材確保の状況などを注視する必要があると考えている。


【8:45】寄り前気配はトレンド、テレビ朝日、エムスリー、栗田工が高い気配値

 主力株の寄り前気配では、トレンド(4704) +5.80%、テレビ朝日(9409) +2.63%、エムスリー(2413) +2.26%、栗田工(6370) +1.41%、ニチコン(6996) +1.33%、TSテック(7313) +1.33%、中国電(9504) +1.31%、コーセー(4922) +1.30%、アイカ工(4206) +1.23%、キッセイ薬(4547) +1.23%などが高い気配値。

 一方、洋缶HD(5901) -4.79%、長瀬産(8012) -4.45%、ケーズHD(8282) -4.41%、豊田合(7282) -4.39%、オービック(4684) -3.34%、大日住薬(4506) -3.02%、オークマ(6103) -2.88%、科研薬(4521) -2.87%、東芝(6502) -2.81%、T&DHD(8795) -2.60%などが安い気配値となっている。

ヘッドライン一覧 ジャンルを絞り込む
▼ 2017/5/27
09:41 米デッカーズ・アウトドア−急伸 赤字予想に反して黒字を計上
09:21 米コストコホールセール−上昇 予想を上回る増収増益決算を好感
09:20 米ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS) −小幅下落 中国企業と合弁会社設立も株価…
07:55 海外マーケットトピック−恐怖指数VIXは9.81、前日比低下
07:36 ADR主要銘柄(日本)−ソニー、 みずほフィナンシャルが上昇 味の素、ユニ・チャーム…
06:49 S&Pセクター動向−生活必需品、一般消費財、素材が上昇 不動産、ヘルスケアが下落
06:49 NY主要株価−ウォルト・ディズニー、GM、ユニオン・パシフィック、ニューモントが上昇…
06:49 NY概況−ほぼ横ばい S&P500とナスダック総合が最高値更新
06:18 恐怖指数VIXは9.81、前日比低下
05:01 NY終盤 ドル円は111.25円前後
01:37 LDNFIX=ドル円の下落一巡、ポンドほか欧州通貨は軟調
▼ 2017/5/26
23:03 ミシガン大学消費者信頼感やや弱め、ドル円は111.21円前後
22:58 ミシガン大学消費者信頼感控え、ドル円は111.25円前後
22:50 NYオープン-反落 米3連休を意識した調整ムード
22:28 NY株式オープン控え、ドル円は111.25円前後で推移
22:03 NY入りにかけては欧州通貨安・オセアニア通貨高、ドル円は戻す
21:12 決算寸評:中信証券の16年12月本決算、相場低迷が業績を直撃
19:37 LDN序盤まとめ=円買い加速、ドル円は111円割れ
18:16 RSIランキング:売られ過ぎ上位20
18:15 RSIランキング:買われ過ぎ上位20
17:58 中国外貨取引センター、人民元中間レートの算出方法について言及
17:54 ドル円23日以来の111円割れ、クロス円も一段安
17:44 円債サマリー(26日)=先物は株安で続伸、超長期に買い
17:38 52週安値を更新した銘柄一覧(5月26日)
17:37 52週高値を更新した銘柄一覧(5月26日)
17:36 26日の出来高ランキング (本土市場)
17:35 26日の出来高ランキング (香港市場)
17:34 26日の値下がりランキング (本土市場)
17:34 26日の値下がりランキング (香港市場)
17:33 26日の値上がりランキング (本土市場)
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  次へ 


マーケットの話題
東京市場 日本株トップページ
米国株さまさまで週間上昇、来週は6月利上げ意識で円安進行に期待 (5/26)
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり379/値下がり1538と売りが優勢。エムアップが全市場の売買代金ランキングトップ5に入る大商いで大幅上昇。上方修正を発表したフ…

【全文表示】

日経平均は3日ぶり反落 任天堂が200… (5/26)
日経平均は反落 ソフトバンクGや任… (5/26)
原油安でも米国株は上昇、売り材料少… (5/26)

ニューヨーク市場 米国株トップページ
NY市場概況−ほぼ横ばい S&P500とナスダック総合が最高値更新 (5/27)
 26日のNY株式相場はほぼ横ばい。3連休を前に、主要指数は狭いレンジでもみ合ったが、S&P500とナスダック総合がわずかに7日続伸し史上最高値を更新して終了した…

【全文表示】

香港・上海市場 中国株トップページ
本土市場:5月22日週の回顧 (5/27)
 本土市場では上海総合指数が週間で0.6%高と続伸。週を通じて節目の3100ポイントを意識した展開が続いた。週明け22日に一時3100ポイント台を回復したが、ここ…

【全文表示】

香港市場:5月22日週の回顧 (5/27)
香港大引け:6日続伸も方向感乏しい… (5/26)
本土大引け:小幅に3日続伸、連休前… (5/26)
外国為替市場 外国為替トップページ
NY為替・26日=ドル円は連休前に下落幅縮小、GDPが支えに (5/27)
【※NZドル円の高値を修正します。】…

【全文表示】

東京為替サマリー(26日) (5/26)
LDN午前=ドル円111円割れ、ポンドは… (5/26)
東京午後=ポンド円の影響で円高継続… (5/26)
注目コンテンツ
ニュースランキング
1 日経平均サポート&レジスタンス−ともに5日線がレジスタンス
2 先物・OP市況−業種別ランキング(東証1部) 大引けはその他製品が最上位
3 後場コメント No.8 コマツ、トランスコスモス、三井化学、千代田化工建設、栗田工業など
4 後場コメント No.5 大和ハウス、デンソー、ノムラシステム、タケエイ、ALSOKなど
5 海外マーケットトピック−恐怖指数VIXは9.81、前日比低下
マーケットデータ
終値
日経平均 19,686.84 -126.29
日経平均先物 19,710 -90
TOPIX 1,569.42 -9.00
TOPIX先物 1,571.50 -6.00
東証2部指数 5,956.35 -6.38
JASDAQ 3,146.62 -0.82
マザーズ 1,094.45 +3.76
ドル/円 111.45 -0.39
ユーロ/円 124.76 -0.61
10年国債 0.04 -0.01
2年国債 -0.18 -0.02
5月26日 15:17 更新
出来高
東証1部 1563610 2155125
東証2部 81570 38978
5月26日 15:17 更新



トレーダーズ・コンパス
トレンドを探る 5/26
移動平均
パラボリック
H&L転換
ポイント&フィギュア
総合判定
買われ過ぎ・売られ過ぎを探る 5/26
RSI 38.03
ストキャスティクス 48.15
騰落レシオ 142.14
乖離率 -0.01%
総合判定 買われ過ぎ
判断基準 ≫
 
会員サービス 『 トレーダーズ・プレミアム 』 のご案内
毎朝寄り付き前にお届けする 『推奨銘柄』 はもろん、インターネット情報では珍しい、株式アナリストのアドバイスが1対1で受けられるサービス 『投資相談室』 も提供しています!
≫ 詳細はこちら

【無料メルマガ】 『 日刊 トレーダーズ 』 のご案内
当サイト人気情報の 『明日の戦略』 や、市場が注目した銘柄に関するニュースを毎夕メールでお届けしています!
≫ 詳細はこちら