DZHフィナンシャルリサーチ 総合サイト 中国株専門サイト 外国為替専門サイト
株式検索
ご意見ボックス
当ウェブサービスの問題点や提供してほしい情報など、トレー
ダーズ・ウェブへのご意見・ご要望を、お気軽にお寄せください。
年齢をご入力下さい ※半角数字
性別をご選択下さい 男性  女性
ご覧のコンテンツ 「
※ご意見ボックスでは「ご質問」や「問い合わせ」には対応して

おりません。御用のお客様は「お問い合わせ」フォームをご利用ください。

 【トレーダーズ・プレミアム】ログインフォーム
アカウント
パスワード
『トレーダーズ・プレミアム』について ※会員サービスQ&A

 トレーダーズ・プレミアムのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。
 トレーダーズ・プレミアムのホームページ上の情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。
当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、株式会社DZH フィナンシャルリサーチ及び情報提供者は一切の 責任を負いかねます。
 トレーダーズ・プレミアムのホームページに記載されている内容の著作権は、株式会社DZH フィナンシャルリサーチ及び 情報提供者に帰属します。当該掲載情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。
ニュース ヘッドライン一覧 関連ニュース 最新のニュース
2017/04/21 14:07:11 [ 印刷 ]

〔Market Flash〕人手不足なのか、需要不足なのか?〜ドイツ

【14:05】人手不足なのか、需要不足なのか?〜ドイツ

 ドイツ証券では、失業率低下や就業数増加が言われているが、実体は65歳以上の高齢者と女性がけん引しているだけとの見方を継続している。就業者数増加をけん引しているのは医療・福祉だが、これは高齢者が激増している日本において、着実に需要が高まっているからと分析している。また、情報通信と不動産業も大きくはないが就業者数が増加しており、これは業界自体が好調だからとみている。全産業の就業者増加の52.5%を占める医療・福祉は、高齢者人口の増加による需要増加が要因であり、その他産業の就業者の増加が限定的な理由は、働き盛り人口の減少による需要減少が理由であるとドイツでは考えている。特に、働き盛り人口減少による悪影響を受けるオフィス需要や住宅需要の回復は難しいと予想している。そして、その不動産業で就業者が増加しているのは皮肉にみえるとコメントしている。


【13:35】3月貿易統計 米国内需の弱含みには注意〜野村

 野村証券では3月の貿易統計に関するレポートの中で、日本の輸出額に占める割合が大きい輸送用機器の弱含みが気がかりと指摘している。米国内での自動車販売台数は17年に入ってから低調であり、1-3月期の日本の米国向け実質自動車輸出も前期比-8.9%と弱かった。日本からの輸出の最終需要地として、大きな影響力を持つ米国内の需要が低迷する場合、日本の輸出増加の持続性には懸念が生じるとみている。今のところ、米国の経済指標は堅調さを保っており、しばらくは腰折れの可能性は低いと考えているが、先行きの下振れリスクには注意したいとコメントしている。


【12:50】米国の税制改革が推進すれば改めてドルの上昇要因に〜みずほ

 みずほ証券のFXデイリーレポートでは、20日にムニューシン米財務長官が「大型の税制改革案を近く提示」「減税による歳入減少は経済成長で補う」と述べたことを受けてコメントしている。法人税減税などの税制改革をはじめ、トランプ政権の景気刺激策への期待感が改めて意識され、NY市場でもドル円はドル上昇の勢いが強まった。3月24日にトランプ大統領がオバマケア代替法案の採決見送りを表明したことによって、「上下両院とも共和党が過半数でも、トランプ大統領の政策がすんなり通るわけではない」ということが強く印象付けられている。そのような中、比較的反対が少ないとされるレパトリ減税はともかくとして、抜本的な税制改革が実現に向かうのかという点に、みずほでは注目している。また、これをトランプ政権が強力に推進するようであれば、政策実行能力が見直され、改めてドルの上昇につながると予想している。


【12:35】紙・パルプセクター 3月は値上げ前でも需要の盛り上がりはなかった〜野村

 野村証券では紙・パルプセクターに関して、4月20日に日本製紙連合会が公表した紙・板紙需給速報によれば、3月の紙(洋紙)や板紙の国内出荷量は、これまでと需要のトレンドに大きな変化はなかったとコメント。印刷・情報用紙では、主要メーカー各社が4月1日から値上げすると表明している。しかし、通常は値上げの前月には、旧価格での購入による需要が盛り上がる傾向があるが、それが統計上はほぼ見られないと指摘している。野村では、現時点では印刷・情報用紙の値上げはあまり進ちょくしていないと推測している。


【11:00】貸出態度DIが示唆するマンション価格の下落〜CS

 クレディ・スイス証券では、不動産業向けの金融機関の貸出態度DIにピークアウト感が出ていると指摘している。特に中堅企業および中小企業で、DIが下落し始めたとのこと。一方で大企業のDIは高水準で横ばいとなっている。DIの動向だけみれば、分譲マンションの価格が下落し、収益不動産の価格は横ばいとなる可能性があると考えている。中堅企業および中小企業の投資は、主には分譲マンションで、収益不動産の開発は大企業が担っている。そのため、今後は分譲マンション用地の価格が下落する、もしくは分譲マンションの販売価格の下落が生じる可能性があるとみている。一方で収益不動産については、引き続き高値での価格推移となる可能性があると考えている。


【10:25】高級化粧品市場は春まっさかり〜みずほ

 みずほ証券ではトイレタリーセクターのインバウンド需要動向に関するレポートの中で、2017年に入り高価格化粧品においてはインバウンド需要の回復がみられると指摘している。資生堂(4911)のクレ・ド・ポーが人気がでているようで、特に「ヴォワールコレクチュール」という化粧下地が口コミで人気になっているとのこと。資生堂の1Qは昨年の利益水準が高く、今1Qは欧米の費用負担増が懸念されるが、1Q決算では収益よりも、日本の売上推移に注目したいとしている。また、紙おむつの輸出関連のデータも好調な環境を示しているとのこと。花王(4452)の同事業は順調な売上推移であると予想している。


【9:45】日本郵政の巨額減損報道はネガティブだが一時的な可能性も〜三菱UFJMS

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、20日に日本郵政(6178)の巨額減損が報じられたことを受けてコメントしている。日経ビジネスオンラインでは、日本郵政が2015年に6200億円を投じて買収した豪物流会社「トール・ホールディングス」の減損処理を検討しているとあり、数千億円規模の損失が出る見込みとも指摘している。三菱UFJMSでは、決算だけでなく配当への不透明感が残るためネガティブな印象と捉えている。しかし、トールの業績低迷は市場では既知とみており、記事が事実だとしても、影響は一時的な可能性があると考えている。日本郵便の国際物流事業における17.3期3Q累計(4-12月)のセグメント利益は前年同期比60%減の67億円で、会社資料でも、資源関連分野での景気回復の遅れなどの豪州経済の影響について触れていたことを指摘している。


【9:15】セメント内需は底打ちの兆し、国内価格の値上げの可能性に注目〜SMBC日興

 SMBC日興証券では、セメントサブセクターの見通しを「中立」から「強気」に引き上げている。セメント国内需要は底打ちし、20.3期にかけて回復傾向が続くと予想することや、主要セメントメーカーによる国内セメント販売価格の値上げを予想することにより、国内セメント事業の収益性は改善に向かうと考えることなどをその背景に挙げている。国内セメント販売数量は2016年11月以降、前年同月比プラスが続いており、今後も各都道府県における補修工事や東京オリンピック関連工事の本格化により増加すると見込んでいる。セメントの国内販売価格については、内需底打ちの兆しが見られるなか、18.3期は主燃料の石炭価格が前期比で上昇する可能性が高く、物流費・設備維持費なども上昇していることなどから、SMBC日興では、18.3期に主要セメントメーカーが値上げに取り組むと考えている。


【8:45】寄り前気配は阪和興、京葉銀、イビデン、ITHDが高い気配値

 主力株の寄り前気配では、阪和興(8078) +6.63%、京葉銀(8544) +6.17%、イビデン(4062) +4.89%、ITHD(3626) +4.81%、長瀬産(8012) +4.09%、旭硝子(5201) +3.75%、リンテック(7966) +3.71%、スルガ銀(8358) +3.56%、日立金(5486) +3.38%、日触媒(4114) +3.36%などが高い気配値。

 一方、富士フイルム(4901) -7.34%、積水化(4204) -6.77%、北越紀州(3865) -3.23%、セイノーHD(9076) -2.59%、田辺三菱(4508) -2.51%、宝HD(2531) -2.42%、東芝(6502) -2.23%、大和工(5444) -2.10%、ワコールHD(3591) -2.07%、スギHD(7649) -2.01%などが安い気配値となっている。

ヘッドライン一覧 ジャンルを絞り込む
▼ 2018/2/26
08:20 ドル円ストップロスをつけた後は再び107円割れまで緩む
08:12 アクシーズの売り出し概要 日本ハムに一部販売
08:10 海外マーケットトピック-恐怖指数VIXは16.49、前日比低下
07:51 今日の株価材料−ダイキン工業がベトナムでエアコン販売・保守体制整備へ
07:13 今日のスケジュール−米1月新築住宅販売件数や米1月シカゴ連銀全米活動指数など
07:07 海外先物市況−CME225(円建て)は22025円 115円(大阪日中比)
07:05 商品指標
07:03 海外指数終値
06:39 シドニー市場は、ドル円・クロス円堅調にオープン
06:10 *ST丹化化工科技、17年12月本決算は黒字転換(速報)
▼ 2018/2/24
09:27 米ヒューレット・パッカード・エンタープライズ−大幅高 好決算発表や見通し引き上げ…
09:23 米ブルー・バッファロー−急騰 ゼネラル・ミルズによる買収を受け
07:54 海外マーケットトピック−恐怖指数VIXは16.49、前日比低下
07:35 ADR主要銘柄(日本)−国際石油開発帝石、みずほフィナンシャルが上昇 味の素、日本…
07:25 NY主要株価−インテル、マイクロソフト、フェイスブック、キャタピラー、ゴールドマン…
07:25 S&Pセクター動向−全11セクターが上昇 上昇率上位は公益、エネルギー、IT、不動産、…
07:25 NY概況−ダウ347ドル高で終了 金利低下を好感し3指数が週間で上昇
06:32 恐怖指数VIXは16.49、前日比低下
05:29 ダウ平均は一時300ドル高、ドル円は106.73円前後で強含み
05:08 ダウ平均は+280ドル、ドル円は106.72円前後まで強含み
02:38 ドル円は106.58円前後で弱含み、米10年債利回りは2.86%台へ低下
01:38 ドル円は106.65円前後、ダウ平均は堅調推移
01:16 LDNFIX=ドル円 一時106.51円まで下落、米10年債利回りは2.87%付近へ低下
00:59 ユーロ円 130.94円まで下げ幅拡大、ドル円は106.51円まで
00:57 ドル円・クロス円の円買い継続、ユーロ円は一時131円割れ
00:51 ドル円 106.57円まで下げ幅拡大、米10年債利回りは2.87%付近へ低下
00:21 ドル円 106.64円まで弱含み、米10年債利回りは2.88%割れ
▼ 2018/2/23
23:43 オセアニア通貨下げ幅拡大 豪ドル円83.42円、NZドル円は77.73円
23:40 ドル円は106.85円前後で強含み、主要株式3指数が続伸スタート
23:36 NYオープン-続伸、米10年債利回りが2.90%割れ
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  次へ 


マーケットの話題
東京市場 日本株トップページ
ダウ平均は300ドル超の大幅高、日経平均は22000円を意識 (2/26)
 東京市場は堅調か。先週末の米国市場では、金利低下を好感して幅広い銘柄に買いが入り、ダウ平均が347ドル高と大幅上昇。これを好感して買い優勢の展開が想定…

【全文表示】

期待をつなぐ後場の上昇、来週はパウ… (2/23)
日経平均は反発 インベスターズクラ… (2/23)
日経平均は反発 モーニングスターが… (2/23)

ニューヨーク市場 米国株トップページ
NY市場概況−ダウ347ドル高で終了 金利低下を好感し3指数が週間で上昇 (2/24)
 23日のNY株式相場は上昇。長期債利回りの低下を受けて軒並み高となった。主要3指数は上昇してスタートすると終日プラス圏で推移し、終盤に上昇幅を広げた。幅…

【全文表示】

香港・上海市場 中国株トップページ
本土市場:2月19日週の回顧 (2/24)
 中国本土市場は21日まで旧正月の連休で2日間の取引。上海総合指数は2日間で2.8%高と続伸した。2月に入って急落していた反動で連休明けから買い戻しが先行。中…

【全文表示】

香港市場:2月19日週の回顧 (2/24)
香港大引け:反発、米中株高や米金利… (2/23)
本土大引け:5日続伸、「雄安新区」… (2/23)
外国為替市場 外国為替トップページ
東京為替見通し=ドル円はもみ合いか、依然IMM筋は円ショートが多い (2/26)
 NYタイムの為替市場のドル円は、米10年債利回りが2.86%台まで低下したこと、トランプ米政権による北朝鮮への大規模な制裁措置の発表を受けて106.51円まで下落…

【全文表示】

NY為替・23日=ドル円下落、北朝鮮制… (2/24)
東京為替サマリー(23日) (2/23)
LDN午前=ドル円107円前半で伸び悩み… (2/23)
注目コンテンツ
ニュースランキング
1 今日の株価材料−ダイキン工業がベトナムでエアコン販売・保守体制整備へ
2 今日のスケジュール−米1月新築住宅販売件数や米1月シカゴ連銀全米活動指数など
3 アクシーズの売り出し概要 日本ハムに一部販売
4 海外指数終値
5 商品指標
マーケットデータ
現値
日経平均 21,892.78 +156.34
TOPIX 1,760.53 +14.36
東証2部指数 7,338.64 +14.40
JASDAQ 4,093.49 +20.44
マザーズ 1,216.05 +9.74
2月23日 15:30 更新
終値
ドル/円 106.99 +0.24
ユーロ/円 131.66 +0.02
10年国債 0.05 0.00
2年国債 -0.15 0.00
2月23日 15:27 更新
出来高
東証1部 1198000 2251409
東証2部 152340 47496
2月23日 15:27 更新



トレーダーズ・コンパス
トレンドを探る 2/23
移動平均
パラボリック
H&L転換
ポイント&フィギュア
総合判定
買われ過ぎ・売られ過ぎを探る 2/23
RSI 50.04
ストキャスティクス 50.56
騰落レシオ 95.87
乖離率 -0.19%
総合判定
判断基準 ≫
 
日経255先物・OPの更新について
大証の2/9の夜間取引(2/13分)が停止になり、データ取得ができなかったため、日経225先物・オプションの「先物・手口情報」は更新されませんでした。ご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承ください。
≫ 先物・手口情報

【お知らせ】 外資系動向提供終了のお知らせ
市場関係者各位のご都合により、2017年12月29日をもちまして外資系証券寄り付き前注文動向(外資系動向)の提供を終了致します。長年にわたり当情報をご愛顧いただき、誠に有難うございました。
≫ 外資系動向

会員サービス 『 トレーダーズ・プレミアム 』 のご案内
毎朝寄り付き前にお届けする 『推奨銘柄』 はもろん、インターネット情報では珍しい、株式アナリストのアドバイスが1対1で受けられるサービス 『投資相談室』 も提供しています!
≫ 詳細はこちら

【無料メルマガ】 『 日刊 トレーダーズ 』 のご案内
当サイト人気情報の 『明日の戦略』 や、市場が注目した銘柄に関するニュースを毎夕メールでお届けしています!
≫ 詳細はこちら