〔Market Flash〕ITサービスはIoTや働き方改革などテーマは豊富~三菱UFJMS

2018/04/17(火) 10:08
【10:05】ITサービスはIoTや働き方改革などテーマは豊富~三菱UFJMS  三菱UFJモルガン・スタンレー証券ではITサービスセクターに関して、IoTや働き方改革などをテーマにIT投資需要がおう盛と指摘。18年1-3月期の受注高も、前年同期に大型案件があったNSSOL(2327)やCTC(4739)を除けば、1桁半ばの受注増を確保すると予想している。3月決算銘柄では事業売却益のはく落を想定する富士通(6702)を除けば、19.3期も1桁後半の営業増益が可能で目立った減速感はないとみており、12月決算銘柄の1Q(1-3月)は2桁の営業増益を想定している。トップピックには新中期経営計画が期待されるTIS(3626)を挙げており、企業のセキュリティ対策需要に持続性があるトレンドマイクロ(4704)にも注目している。 【9:45】食品セクターの12月決算ではキリンの堅調なスタートを予想~SMBC日興  SMBC日興証券では、12月期決算の食品セクターの1Q業績予想をまとめている。ビール業界は、アサヒ(2502)が買収効果で大幅増益になる見通しだが、国内酒類の苦戦で会社計画は下回ったと予想している。決算では、欧州で堅実な成長を示せるかが焦点となるとみている。キリン(2503)は国内酒類の売上高が好循環に転じており、全社利益も年間計画を上回る好調スタートを想定している。JT(2914)は国内たばこの数量減や円高影響で減益を見込んでいるが、おおむね計画線と想定しており、「プルームテック」の東京地区でのシェア動向に注目している。サントリーBF(2587)とコカ・コーラボトラーズジャパン(2579)は、決算報告上はテクニカル要因で大幅増益の見通し。数量増効果は見込めるが、ミックス改善で利益が押し上がるには至っていないと指摘しており、このところの株価の急ピッチの上昇には警戒も必要とコメントしている。 【8:45】寄り前気配はアルフレッサ、ネクソン、日光電、百五銀が高い気配値  主力株の寄り前気配では、アルフレッサ (2784) +6.97%、ネクソン(3659) +3.31%、日光電(6849) +2.82%、百五銀(8368) +2.72%、スギHD(7649) +2.61%、スルガ銀(8358) +2.56%、大気社(1979) +2.15%、アンリツ(6754) +2.14%、中国銀(8382) +2.13%などが高い気配値。  一方、オービック(4684) -7.54%、持田薬(4534) -6.95%、ふくおか(8354) -3.57%、上組(9364) -3.25%、TC-Lea (8439) -3.20%、ノーリツ(5943) -3.04%、グリー(3632) -3.01%、住阪セメ(5232) -2.95%、南海電(9044) -2.92%、OSG(6136) -2.83%などが安い気配値となっている。
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