国内の個別経済指標

鉱工業生産指数(前年比)
  • 鉱工業製品の生産量、出荷量、在庫量を基準時点(現在は2000年)を100として指数化したもの。
  • 景気動向を敏感に映す重要な指標の一つ。
  • 好況時にはモノがよく売れ、企業が製品を増産するため生産、出荷とも上昇する。景気が悪化してくるとモノが売れなくなるため出荷の減少、在庫の増加局面を経て生産の減少に至る。
  • 経済のサービス化で鉱工業の比重は次第に低下しているが、今なお景気動向を敏感に示す指標として注目度が高い。
ソース:経済産業省「鉱工業生産・出荷・在庫指数速報」
発表時期:速報は翌月末
単位:%
2023年
01月
-2.8
02月
-0.6
03月
-0.8
04月
-0.7
05月
+4.2
06月
±0.0
07月
-2.3
08月
-4.4
09月
-4.4
10月
+1.1
11月
-1.4
12月
-1.0
2022年
01月
-0.7
02月
±0.0
03月
-1.6
04月
-4.7
05月
-2.7
06月
-3.0
07月
-1.8
08月
+5.7
09月
+8.7
10月
+3.1
11月
-1.4
12月
-2.2
マーケットデータ
日経平均 39,098.68 +836.52
TOPIX 2,660.71 +33.41
グロース250 742.11 -3.24
NYダウ 39,069.11 +456.87
ナスダック総合 16,041.62 +460.75
ドル/円 150.47 -0.07
市場スケジュール
天皇誕生日
独2月IFO企業景況感指数(18:00)
プレミアム銘柄の最新情報
ページTOPへ