信用・需給

 信用・需給のページには、需給に関連した項目(信用取引、投資主体別売買動向、裁定取引)を集めました。 需給分析はファンダメンタル分析やテクニカル分析と並ぶ、重要な項目です。 これらの分析手法を組み合わせて総合的に判断することは、投資の勝率や収益性を上げることに直結します。
信用残コメント
日経平均堅調のなか売り残、買い残ともに増加 信用倍率は低下
2026/09/29 17:13
 9月25日現在の2市場合計の信用残高は前の週と比べ、売り残は1627億円増加し、買い残は78億円増加した。日経平均が堅調ななか売り残、買い残ともに増加。信用倍率は低下した。

 同週は堅調となった。シルバーウイークの大型連休があり、立ち合いは2日。休場明け24日の日経平均は...
信用残の推移
信用評価損益率の推移
信用売り残と買い残の推移(金額ベース)
信用ランキング
信用残「売り残増加」
2026/10/02
順位 銘柄 売り残前日比
1 WIZE +994,600
2 キオクシアHD +851,400
3 太陽誘電 +804,800
信用残「買い残増加」
2026/10/02
順位 銘柄 買い残前日比
1 ソニーFG +9,511,300
2 NTT +8,245,900
3 日経ベア2 +7,728,230
日証金「貸株増加」
2026/10/02
順位 銘柄 貸株残前日比
1 OTS +1,125,200
2 日経ベア2 +300,530
3 ソレイジア +283,000
日証金「融資増加」
2026/10/02
順位 銘柄 融資残前日比
1 あおぞら +1,725,300
2 サニックスHD +761,600
3 三井住友 +682,400
投資主体別売買動向
投資主体別売買状況・現先合算(9月4週)
2026/10/01 16:04
 9月第4週(9月24日~9月25日)の現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が4週連続の買い越し、個人は2週連続の売り越しとなった。

 同週の日経平均は堅調。シルバーウィーク明けで2日立会のなか、海外は先物を中心に買い越し、個人は小幅に売り越しとなった。信託...
投資主体別の売買推移
日経平均株価の推移
裁定取引
株数・金額ともに増加 2週連続で陽線を形成
2026/09/30 16:40
 東京証券取引所が9月30日に発表した2026年9月25日現在の裁定取引に係る現物株式の買い残高は、株数・金額ともに増加した。株数は前週末比1億4019万株増の10億4089万株、金額は前週末比4145億円増の3兆3750億円だった。

 同週は堅調となった。シルバーウイーク...
裁定売り残と買い残の推移(金額ベース)
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10/01 キオクシアHD(285A)
キオクシア-買い気配 マイクロンの9-11月売上高見通しが市場予想上回る
マーケットデータ
日経平均 69,946.86 +1637.40
TOPIX 4,145.22 +54.22
グロース250 812.24 +14.01
市場スケジュール
植田日銀総裁講演(15:35)
10年国債入札
《決算発表》
パルGHD、サンエー、サカタのタネ、サーラコーポレーション、note、三陽商会、放電精密加工研究所、中北製作所
米9月ISM非製造業景況指数(23:00)
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