信用・需給
信用・需給のページには、需給に関連した項目(信用取引、投資主体別売買動向、裁定取引)を集めました。
需給分析はファンダメンタル分析やテクニカル分析と並ぶ、重要な項目です。
これらの分析手法を組み合わせて総合的に判断することは、投資の勝率や収益性を上げることに直結します。
信用残コメント
日経平均大幅安のなか売り残、買い残ともに減少 信用倍率は上昇
7月17日現在の2市場合計の信用残高は前の週と比べ、売り残は1141億円減少し、買い残は225億円減少した。日経平均が軟調ななか売り残、買い残ともに減少。信用倍率は上昇した。
同週は大幅安となった。日経平均は週初の13日に4桁の下落。AI関連銘柄の多くが大幅安となった。...
同週は大幅安となった。日経平均は週初の13日に4桁の下落。AI関連銘柄の多くが大幅安となった。...
信用残の推移
信用ランキング
信用残「売り残増加」
| 順位 | 銘柄 | 売り残前週比 |
|---|---|---|
| 1 | 日経ベア2 | +2,424,390 |
| 2 | NTT | +2,314,200 |
| 3 | 日 駐 | +1,977,200 |
信用残「買い残増加」
| 順位 | 銘柄 | 買い残前週比 |
|---|---|---|
| 1 | 住友化 | +5,426,100 |
| 2 | 日経2倍 | +5,113,890 |
| 3 | NF原油先 | +4,232,430 |
日証金「貸株増加」
| 順位 | 銘柄 | 貸株残前週比 |
|---|---|---|
| 1 | ソレイジア | +588,500 |
| 2 | NF日経ダ | +319,948 |
| 3 | 森永乳 | +90,000 |
日証金「融資増加」
| 順位 | 銘柄 | 融資残前週比 |
|---|---|---|
| 1 | NTT | -72,200 |
| 2 | 任天堂 | -4,500 |
| 3 | テクマトリックス | +2,700 |
投資主体別売買動向
投資主体別売買状況・現先合算(7月3週)
7月第3週(7月13日~7月17日)の現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が2週ぶりの売り越し、個人は3週ぶりの買い越しとなった。
同週の日経平均は大幅安。ASMLやTSMCなどが好決算を発表したものの、AI関連は売りが優勢となった。そのなかで海外は順張...
同週の日経平均は大幅安。ASMLやTSMCなどが好決算を発表したものの、AI関連は売りが優勢となった。そのなかで海外は順張...
投資主体別の売買推移
日経平均株価の推移
裁定取引
株数は増加、金額は減少 2週連続で陰線を形成
東京証券取引所が7月23日に発表した2026年7月17日現在の裁定取引に係る現物株式の買い残高は、株数は増加し、金額は減少した。株数は前週末比738万株増の6億6642万株、金額は前週末比1138億円減の2兆4066億円だった。
同週は大幅安となった。日経平均は週初の1...
同週は大幅安となった。日経平均は週初の1...
裁定売り残と買い残の推移(金額ベース)