信用・需給
信用・需給のページには、需給に関連した項目(信用取引、投資主体別売買動向、裁定取引)を集めました。
需給分析はファンダメンタル分析やテクニカル分析と並ぶ、重要な項目です。
これらの分析手法を組み合わせて総合的に判断することは、投資の勝率や収益性を上げることに直結します。
信用残コメント
日経平均堅調ななか逆張りの動き 信用倍率は低下
12月26日現在の2市場合計の信用残高は前の週と比べ、売り残は2281億円増加し、買い残は1036億円減少した。日経平均が堅調ななか逆張りの動き。信用倍率は低下した。
同週は堅調となった。米国株高や円安進行を追い風に、週明け22日の日経平均は900円近い上昇。今年のイベ...
同週は堅調となった。米国株高や円安進行を追い風に、週明け22日の日経平均は900円近い上昇。今年のイベ...
信用残の推移
信用ランキング
信用残「売り残増加」
| 順位 | 銘柄 | 売り残前週比 |
|---|---|---|
| 1 | パンパシHD | +7,717,000 |
| 2 | すかいHD | +6,568,400 |
| 3 | ヤマハ 発 | +3,555,100 |
信用残「買い残増加」
| 順位 | 銘柄 | 買い残前週比 |
|---|---|---|
| 1 | JDI | +4,390,300 |
| 2 | iSゴールド | +4,134,810 |
| 3 | Defコンサル | +2,455,300 |
日証金「貸株増加」
| 順位 | 銘柄 | 貸株残前週比 |
|---|---|---|
| 1 | JDI | +2,025,300 |
| 2 | 日産自 | +1,247,700 |
| 3 | TPX2倍 | +454,630 |
日証金「融資増加」
| 順位 | 銘柄 | 融資残前週比 |
|---|---|---|
| 1 | S・サイエンス | ±0 |
| 2 | 日経2倍 | -55,850 |
| 3 | CAICA D | -39,600 |
投資主体別売買動向
投資主体別売買状況・現先合算(12月4週)
12月第4週(12月22日~12月26日)の現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が2週ぶりの買い越し、個人は2週ぶりの売り越しとなった。
同週の日経平均は堅調。クリスマス週で動意薄のなか、米国株高や円安進行を追い風に買いが優勢となり、週間では1200円超...
同週の日経平均は堅調。クリスマス週で動意薄のなか、米国株高や円安進行を追い風に買いが優勢となり、週間では1200円超...
投資主体別の売買推移
日経平均株価の推移
裁定取引
株数・金額ともに増加 陽線を形成
東京証券取引所が2026年1月5日に発表した2025年12月26日現在の裁定取引に係る現物株式の買い残高は、株数・金額ともに増加した。株数は前週末比2959万株増の10億2956万株、金額は前週末比1442億円増の2兆6552億円だった。
同週は堅調となった。米国株高や...
同週は堅調となった。米国株高や...
裁定売り残と買い残の推移(金額ベース)