SMK-後場急落 前期営業赤字18.3億円 子会社のたな卸評価損7億円計上響く

2019/04/25(木) 13:29
 SMK<6798.T>が後場急落。同社は25日13時に、19.3期通期の連結営業損益は18.3億円の赤字(前期は4.9億円の黒字)だったと発表した。通期の会社計画は6.0億円の赤字だったので着地は下振れた。  プロダクトミックスの影響や、特に年初以降の売上高が計画を下回る一方で海外生産コストが増加したこと。加えて、子会社のたな卸評価損7億4000万円の計上により、前回予想を大幅に下回った。  20.3期の業績予想については、市場環境が不透明な中、現在精査中であり、現時点で未定としている。
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