〔Market Flash〕「低勝率バリュー銘柄」のプレミアム収穫時~SBI

2020/09/16(水) 10:30
【10:30】「低勝率バリュー銘柄」のプレミアム収穫時~SBI  SBI証券のクオンツリポートでは、「バリュー」と「グロース」の20日移動平均シャープレシオ格差が頭打ち、または底打ちするタイミングでは、「低勝率のバリュー銘柄」や「高勝率のグロース銘柄」が反発する傾向があると指摘している。足元の状況では、日経平均VIX指数の20日ヒストリカルボラティリティがピークに達した3カ月後が9月中旬ごろである点や、「バリュー」と「グロース」の20日移動平均シャープレシオ格差が下げ止まり底打ちするタイミングに近いことから、シャープレシオ格差の推移が底打ちして「低勝率のバリュー銘柄」の反発が勢いづく可能性が高いと判断している。 【9:50】SMBC日興の地銀開拓は三井住友と地銀の双方に利点~三菱UFJMS  三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、SMBC日興証券がSBIHD<8473.T>子会社のSBIマネープラザに出資し、地銀開拓で提携すると日本経済新聞が報じたことを受けてリポートしている。報道が事実とすれば、SMBC日興証券を抱える三井住友FG<8316.T>と、SBIHDと提携している地方銀行の双方にとって利点があると三菱UFJMSでは判断している。利ザヤの縮小、有価証券運用難などで業績が低迷する中小地方銀行を中心に、SBIグループと金融商品仲介分野で提携する銀行の増加につながる可能性もあると考えている。 【8:45】寄り前気配は大垣銀、NRI、南都銀、ネクソンが高い気配値  主力株の寄り前気配では、大垣銀<8361>+4.12%、NRI<4307>+3.80%、南都銀<8367>+3.74%、ネクソン<3659>+3.59%、カプコン<9697>+3.04%、エムスリー<2413>+3.01%、十六銀<8356>+2.71%、東エレク<8035>+2.62%、ヤマハ<7951>+2.50%などが高い気配値。  一方、メディパル<7459>-10.86%、積水化<4204>-10.58%、栗田工<6370>-9.48%、協和キリン<4151>-9.09%、ほくほく<8377>-8.76%、住友重<6302>-8.26%、パーク24<4666>-7.84%、エプソン<6724>-7.38%、豊通商<8015>-6.97%などが安い気配値となっている。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
マーケットデータ
日経平均 39,523.55 +80.92
TOPIX 2,759.64 +12.68
グロース250 687.37 -4.73
NYダウ 37,983.24 -475.84
ナスダック総合 16,175.09 -267.10
ドル/円 153.31 +0.04
プレミアム銘柄の最新情報
ページTOPへ