中部電力-3日ぶり反発 タービン独自診断で寿命長く 火力コスト低減=日経

2024/02/22(木) 14:23
 中部電力<9502.T>が3日ぶり反発。日本経済新聞電子版は22日14時に、同社が火力発電所の蒸気タービンを長く使い続けるため、寿命を高い精度で診断する手法を開発したと報じた。必要以上に早いタービン部品の交換を減らし、更新に伴うコストを年間数十億円圧縮する。    同社は一連の技術について特許の出願を検討しており、24年度中に診断サービスとして外部に提供することを目指すとしている。大手電力会社に加えて、鉄道会社など自家発電設備を持つ大手企業などの利用を想定しているという。   
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