恐怖指数VIXは14.90、前日比低下

2013/04/20(土) 05:30
 投資家の不安心理を示すVIX指数は、14.90と前日比低下(前営業日17.56)。ダウ平均は利食い売り先行で下げて始まったものの、昨日の米マイクロソフトの好決算を受けてナスダックやS&P500は買い先行でスタート。これを受けて、投資家の不安心理を示す恐怖指数も前日終値から下げて取引を開始した。目立った材料が見当たらない状況ではあったが、その後も株価が底堅く推移したことから、指数は14.87まで低下した。  ダウ平均は前日比+10.37ドルの14547.51ドルで引けた。  VIX指数は、S&P500オプションの値動きを元にシカゴ・オプション取引所(CBOE)が算出・公表するボラティリティ・インデックスの略称。通称は「恐怖指数」で、上昇は市場の不安心理の強まりを、低下は不安心理の弱まりを示す。
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