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今日の株式見通し
7/28 7:42
軟調か 米国株安や国内のコロナ感染急拡大が重荷
 東京市場は軟調か。米国株は下落。ダウ平均は85ドル安の35058ドルで取引を終えた。FOMCの結果発表を前に調整売りに押された。決算発表を控えた主力グロース株が弱く、ナスダックが1.2%安とやや大きめの下げとなった。ドル円は足元で109円80銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて320円安の27590円、ドル建てが295円安の27615円で取引を終えた。

 きのう、東京では新型コロナウイルスの新規感染者数が2848人と急増した。五輪開催中の感染拡大は印象が悪い上に、感染抑制の対応が後手に回る懸念がある。米国株の下落は当然売り材料で、そもそも本日はFOMCの結果発表を前に買いは手控えられやすい。日経平均は直近3日間は上昇したものの、上値は重かった。本日はネガティブな材料が多い中、下に勢いがつくことになるだろう。CME225先物をみても初動から大きく水準を切り下げることになると思われるが、押し目買い機運は盛り上がらず、場中も下値模索が続くと予想する。日経平均の予想レンジは27450円-27700円




明日の戦略
7/27 16:16
3日続伸でも底打ち感は高まらず、もどかしい地合いが続くか
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1571/値下がり536。JAL、ANAの空運2社がそろって3%を超える上昇。高く始まった後も上げ幅を広げる強い動きを見せた。レーザーテックが大幅高。TDKや太陽誘電なども強く、大型ハイテク株の一角に買いが入った。ミンカブやサイゼリヤが証券会社のリポートを手掛かりに急伸。上方修正を発表した共立印刷が値を飛ばし、暗号資産売却に伴い営業外収益を計上すると発表したグローバルウェイが連日のストップ高となった。

 一方、格付け会社が長期発行体の格付けを投機的水準に引き下げたと伝わった楽天グループが7%を超える下落。川崎汽船を筆頭に海運大手3社が軟調となった。中外決算が上期決算を受けて売られたほか、エーザイや大日本住友製薬が大きめの下げとなるなど、薬品株はさえない動きのものが多かった。前日に暗号資産絡みで急騰したリミックスポイントが一転大幅安。インソースやKIMOTOが決算を材料に急落した。

 本日マザーズに新規上場したサーキュは、後場に高い初値をつけた後、終盤にかけて買いを集めてストップ高となった。

 日経平均は3営業日連続で3桁の上昇。本日は前の2日間とは異なり陽線を形成した。ただ、28000円近辺でもたついており、手掛けづらさも強く印象付けられた。あす28日にFOMCの結果発表やパウエル議長の会見が予定されているため、今晩の米国市場は様子見ムードが強まる可能性が高い。あすの東京市場もイベント待ちとなり、もどかしい状況が続きそうだ。今週は金曜30日が下げの特異日である月内最終日であるだけに、週の早いうちに28000円をあっさり突破して、29000円辺りまで戻しておきたかったところ。あすも28000円が壁になるようなら、週後半にかけては買い手不在の中で再度下を試しに行く展開を想定しておく必要がある。

後場概況
7/27 15:13
日経平均は3日続伸 PCAがストップ高
 27日の日経平均は3日続伸。終値は136円高の27970円。米国株高を好感して上昇スタート。開始早々に上げ幅を3桁に広げたが、28000円台に乗せてくると上値が重くなった。失速しても盛り返して28000円は何度も超えてくるのだが、これより上は定着せず。一方、上げ幅を縮めて27900円を下回ると改めて買いが入ったことから、次第に27900円から28000円レベルでこう着感が強まった。前引け間際や大引け前など、場が閉まる直前の動きが弱く、終値では28000円を下回った。

 東証1部の売買代金は概算で1兆9900億円と2兆円には届かず。業種別では空運や非鉄金属、鉱業などが大幅上昇。下落は海運、医薬品、精密機器の3業種のみとなった。1Qが大幅増益となり、1:3の株式分割も発表したピー・シー・エーに買いが殺到。場中は値が付かずストップ高比例配分となった。半面、1Qが営業赤字に転落した光世証券が大幅に下落した。

前場概況
7/27 11:44
日経平均は3日続伸 共立印刷が急騰
 27日前場の日経平均は3日続伸。前引けは98円高の27932円。米国株高を好感して上昇して始まり、早々に上げ幅を3桁に拡大。28000円台に乗せたところでいったん押し戻されたが、ほどなく盛り返して10時台後半には再び28000円台を回復した。ただ、節目より上は重く、しばらく高値圏でもみ合った後、前引けにかけては失速。28000円を下回り、2桁の上昇で前場の取引を終えた。

 東証1部の売買代金は概算で9500億円と1兆円には届かず。業種別では非鉄金属や鉄鋼、鉱業などが強い上昇。下落は海運、医薬品、精密機器の3業種のみとなっている。上方修正を発表した共立印刷が急騰。半面、格付け会社による長期発行体格付けの引き下げが嫌気された楽天グループが急落している。