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マーケットの話題 [ 印刷 ]
明日の戦略
1/17 16:55
昨年来高値を更新し24000円台を回復、来週も堅調な地合いが継続か
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1194/値下がり837。動きの良さが目立ったのが自動車株で、マツダが5%を超える上昇。SUBARUやスズキも大幅高となった。株主還元重視の報道が伝わった三菱電機や、証券会社が目標株価を引き上げたTHKが強い動き。台湾TSMCの強気の見通しを受けて5G関連が賑わっており、水晶デバイスの需要拡大期待から大真空やリバーエレテックが急伸した。1:2の株式分割を発表したナガオカはストップ高となった。一方、ハイテク株は買い先行からの失速を含めて場中の動きが弱かったものが多く、東京精密や太陽誘電が大幅安。ワークマンや神戸物産などが売りに押された。3Q決算が市場の期待に届かなかったホギメディカルは3%超の下落。直近で急伸していたシンメンテHDやログリーが一転急落した。

 日経平均は昨年12月17日につけた取引時間中の高値24091円を上回った。場中は伸び悩んだものの、終値(24041円)でも24000円台を確保しており、まずまずの引け味であったと言える。米国動向から上昇のけん引役になるかと期待されたハイテク株は案外となったが、自動車株の一角が騰勢を強めたほか、金融株にも資金が向かった。ハイテク株はあまり弱くなりすぎると全体のモメンタムを悪化させる懸念があるため、来週以降の動向は注視しておく必要がある。ただ、ハイテク株の過熱感が削がれる中でバリュー株を見直す動きが強まるようなら、日本株全体としては、もう一段水準を切り上げる展開が期待できる。今週は堅調ではあったが、米国株の史上最高値更新が続き、為替も円安に振れたことを鑑みると、日経平均の上昇度合いは物足りなかった。米中を巡る貿易摩擦懸念は後退しており、ここから先はできれば24000円近辺でもたつくことなく上を試してほしいところ。2018年10月につけた高値24448円、これを超えてくればまた一段と景色も変わってくると思われるだけに、来週はその足掛かりをつくるために24000円より上での値固めが進むかが注目される。

【来週の見通し】 概ね堅調と予想する。スケジュール的にはやや材料が少なく、この先本格化する3月決算企業の業績発表を前に、模様眺めムードが強まりやすい。しかし今週、米中の「第1段階」合意が予定通り実施となったこと、一週前に強まった中東を巡る地政学リスクが今週は沈静化したことなどから、良好な地合いが維持されると考える。20日の米国市場はキング牧師誕生記念により休場で、東京市場では20〜21日が日銀金融政策決定会合であることから、週前半は動きづらい地合いとなりそうだ。ただ、日銀会合は今回も無風通過が濃厚で、波乱を呼ぶ材料にはならないと思われる。また、23日のECB理事会は欧州市場を下支えすると期待できる。米国ではIBM(21日)、テキサス・インスツルメンツ(22日)、インテル(23日)、国内では日本電産、ディスコ(23日)の決算が発表予定。好内容が確認できればリスクオンの流れが強まるだろう。失望決算になったとしても先に多くの決算が控える中、大きく崩れることはないと考える。なお、21日から24日までは世界の要人が集結するダボス会議が開催される。今回、トランプ米大統領が出席予定で、良くも悪くも発言がクローズアップされやすい点には一定の注意を払っておきたい。

【今週を振り返る】 堅調となった。米政権が中国の「為替操作国」指定を解除すると伝わったことなどを受けて、日経平均は週初から24000円台を回復した。その後は15日の米国と中国の通商合意署名式を前に利益確定売りに押され、署名式を波乱なく通過した後も、手掛かり難から上値が重くなった。ただ、その間も米国株高・円安の流れが継続したことから、次第に楽観ムードが優勢に。週末17日は米国株の強い上昇を追い風に取引時間中の昨年来高値を更新し、週末値でも24000円を上回った。日経平均は週間では約190円の上昇。週足では2週連続で陽線を形成した。




後場概況
1/17 15:28
日経平均は続伸 富士電機が大幅上昇
 17日の日経平均は続伸。終値は108円高の24041円。米国株の大幅高や円安進行を受けて、寄り付きから3桁上昇。24000円台を回復し、取引時間中の昨年来高値を更新した。高く始まった分、その後の上値は抑えられた。ただ、上げ幅を縮めた後も中国関連指標を材料に持ち直すなど強弱感が入り交じったことから、次第にこう着感が強まった。後場に入ると値動きが落ち着き、24050円近辺でのもみ合いが長く続いた。東証1部の売買代金は概算で2兆円。業種別では鉄鋼や海運、輸送用機器などが上昇している一方、電気・ガスや水産・農林、小売などが下落している。インド事業再編に関するニュースが好感された富士電機が大幅上昇。半面、広島高裁が伊方原発3号機の運転差し止めを命じたことが伝わったことを受けて、四国電力が後場に入って急落。関西電力や九州電力など他の電力株にも売りが広がった。

前場概況
1/17 11:42
日経平均は続伸 マツダやSUBARUなど自動車株が高い
 17日の日経平均は続伸。前引けは117円高の24050円。米国株の大幅上昇や円安進行を好感して寄り付きから大幅高。昨年12月17日につけた高値24091円を上回った。高く始まった分、その後は伸び悩んだが、上げ幅を2桁に縮めて24000円に接近したところで盛り返し、その後、11時に発表された中国の経済指標が概ね市場の想定線であったことを確認すると再び上げ幅を3桁に広げた。東証1部の売買代金は概算で9100億円。業種別では金属製品や海運、証券・商品先物などが上昇している一方、電気・ガスや小売、サービスなどが下落している。円安進行を手掛かりに自動車株が買われており、マツダやSUBARUが3%を超える大幅上昇。反面、ワークマンや神戸物産など業績期待の高い銘柄の一角が利益確定売りに押されている。

今日の株式見通し
1/17 7:31
堅調か 決算を好感して米国株は大幅高
 東京市場は堅調か。米国株は上昇。ダウ平均は267ドル高の29297ドルで取引を終えた。決算が好感されたモルガン・スタンレーが大幅高となり、企業業績に対する楽観的な見方が強まった。新規失業保険申請件数など経済指標が良好であったことも株高を後押し、3指数とも終盤にかけて上げ幅を広げた。ドル円は足元で110円10銭近辺で推移している。CME225先物は円建ては大証日中終値と比べて115円高の24055円、ドル建ては125円高の24065円で取引を終えた。

 S&P500は終値で3300p台に到達。前日にはダウ平均が終値で29000ドル台に乗せるなど、米国株の強い動きが続いている。リスク選好ムードが強まる中でドル円も円安方向に振れており、日本株もこれらの恩恵を受けて水準を切り上げる展開を予想する。CME225先物からは24000円を上回ってのスタートが想定される。直近では同水準がやや抵抗となっていたことから、節目抜けで先高期待も高まりやすい。11時台には中国の経済指標が多く発表されるが、これらが安心感のある内容となれば、買いの勢いが一段と強まる展開も期待できる。日経平均の予想レンジは24000円−24200円。