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後場概況
5/7 15:28
日経平均は小幅続伸 日本製鉄が後場急伸
 7日の日経平均は小幅続伸。終値は26円高の29357円。米国株高は好感されず、ほぼ横ばいからのスタート。序盤は下を試しに行ったが、下げ幅を3桁に広げるかというところでは押し目買いが入ってプラス圏に浮上した。そこから上げ幅を3桁に広げたが、29400円台に乗せると節目の29500円を前に上値が重くなった。後場は米雇用統計の発表を前にリスク回避ムードが強まり値を消す展開。ただ、マイナス圏に沈みそうになると踏みとどまり、プラスは確保して取引を終えた。一方、マザーズ指数は終日下値模索が続き、1.8%安と大きめの下げとなった。

 東証1部の売買代金は概算で2兆5400億円。業種別では鉄鋼、海運、保険などが上昇した一方、その他製品、精密機器、証券・商品先物などが下落した。強気の今期計画が好感された日本製鉄が後場に入って急伸。半面、今期の見通しが市場の期待に届かなかった三菱商事が、後場マイナス転換から下げ幅を広げた。




前場概況
5/7 11:42
日経平均は続伸 アウトソーシングが急伸
 7日前場の日経平均は続伸。前引けは82円高の29414円。米国株の上昇を受けてもほぼ横ばいで始まり、序盤は下を試しに行った。しかし、2桁の下落までで踏みとどまって反転し、プラス圏に浮上。29400円台に乗せて上げ幅を3桁に広げたところでは伸び悩んだものの、失速することもなく高値圏で前場の取引を終えた。一方、マザーズ指数は下落スタートから安値圏でのもみ合いが続いた。

 東証1部の売買代金は概算で1兆2000億円。業種別では保険、海運、食料品などが上昇している一方、その他製品、陸運、証券・商品先物などが下落している。1Qが大幅な増益となったアウトソーシングが急伸。半面、3営業日ぶりに取引時間中に値がついたAI insideが寄った後も下げ幅を広げて30%安と大きく値を崩している。

今日の株式見通し
5/7 7:38
もみ合いか 米国株は堅調も緊急事態宣言延長は重しに
 東京市場はもみ合いか。米国株は上昇。ダウ平均は318ドル高の34548ドルで取引を終えた。新規失業保険申請件数が低水準となったことで、4月雇用統計は強い内容になるとの見方が強まった。中盤までは模様眺めムードが強かったものの、終盤にかけて騰勢を強めており、マイナス圏での時間帯が長かったナスダックもプラスで終えた。ドル円は足元で109円10銭近で推移している。

 米国株の上昇に連れ高したいところだが、CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて55円高の29365円、ドル建ては60円高の29370円で取引を終えており、ほぼ横ばい圏からのスタートが見込まれる。国内では緊急事態宣言が今月31日まで延長され、愛知と福岡も対象に追加されるもよう。これらは上値を押さえる要因となるだろう。今晩の米4月雇用統計が強かった場合には、米国の長期金利が大きく上昇する可能性もある。米国株高は下支えにはなるものの、日本株を一段と押し上げる材料にはならず、指数は現状近辺で一進一退が続くと予想する。日経平均の予想レンジは29250円-29550円

明日の戦略
5/6 16:22
5月初日は500円を超える大幅高、75日線より上を維持できるかに注目
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1625/値下がり492。日経新聞の業績観測記事を手掛かりに、日本製鉄が7%を超える上昇。景気敏感株が総じて強く、三井物産や三菱商事など商社株や、三菱UFJや三井住友などメガバンクが大幅高となった。業績関連では、今期V字回復を見込むコマツや、1Qが大幅増益となったJTが強い動き。中期経営計画や株主還元強化が好感された伯東が値を飛ばした。東京エレクトロンは好決算を受けても売りが先行したが、取引終盤に強含み、終値ではプラスを確保した。

 一方、ソニーGや任天堂、サイバーエージェントなどゲーム関連が軟調。レーザーテックは終盤に持ち直したものの、3Q決算を材料に下落した。SUMCOやSCREEN、アドバンテストなど、他の半導体株も株高の流れに乗れず売られる展開。グロース株が全体的に敬遠される中でマザーズの主力どころが見切り売りに押されており、BASEやフリー、マネーフォワードなどが急落した。業績関連では、MonotaROやKADOKAWA、住友林業などが良好な着地が好感されず大幅安となった。

 5月初日の日経平均は大幅上昇。29000円近辺では戻り売りも出てくるかとみていたが、一時29400円台に乗せるなど、かなり強い動きとなった。大型連休前は月末が弱いという傾向もあり、多くの投資家が買いを手控えていたものと思われる。この勢いを持続させたいところではあるが、あすは米国で4月雇用統計の発表が控えている。足元でナスダックの動きが弱いことを鑑みると、米長期金利の上昇を招く可能性があるイベントを前にして、一気に楽観に傾く展開は想定しづらい。国内では緊急事態宣言が延長されることになりそうで、今晩からあすにかけて関連ニュースが多く出てくる可能性が高い。反動売りを想定しておくべきだろう。きょうの大幅高で、直近の戻り局面で抵抗となっていた75日線(29248円、6日時点)を上回った。あすは同水準より上で推移できるかが注目される。