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マーケットの話題 [ 印刷 ]
明日の戦略
9/18 16:46
悪材料に耐性示すも週間では下落、来週は方向感に欠ける展開か
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1601/値下がり488。ソニー、NEC、富士通など電機株が大幅上昇。大規模開発エリアオープンのニュースが好感されたOLCが買いを集め、JR東日本など前日大きく売られた鉄道株に見直し買いが入った。上方修正と増配を発表したアレンザHDが急騰。ロゼッタとの業務提携を発表したFRONTEOが大幅高となった。一方、米ハイテク株安を嫌気して、レーザーテックが連日の大幅安。前日急伸したBASEが商いを伴って大きく売られた。クスリのアオキHDやピープルは業績関連のリリースを材料に大幅安。昼休みに発表した今期見通しが失望を誘ったバンクオブイノベーションは後場売りが殺到してストップ安となった。

 今週の日本株は円高に上値が抑えられた。ドル円は直近では7月31日に104円10銭台に突入したところでボトムを売って切り返しており、足元の円高も104円台までにとどまるが注目される。ちなみに、7月末に円高基調が強まった際にもFOMCが影響(7月開催は7月28日〜29日)している。FRBも日銀も金融緩和のスタンスではあるが、日銀の現状維持に対してFRBは緩和姿勢を強めているため、FOMCは円高(ドル安)イベントになるとの見方も強まりやすい。前回にならえば、そろそろ円高は一服しそうではある。ただし、次回のFOMCは11月4日〜5日。11月3日が米大統領選でもあり、この近辺では円高圧力が強まる可能性がある点は心に留めておきたい。

【来週の見通し】 もみ合いか。祝日が2日あり3日立ち合い。休場の間の米国株の動向に大きく左右されることにはなりそうだが、FOMC後も米主力グロース株の下げが続いたことから、反転が見られたとしても、一気に楽観には傾きづらい。円高進行も懸念材料。一方で、足元の日本株はほどよく米国株と距離を置けており、米国株に反転が見られない場合でも、下押し圧力は限定的と考える。強弱感が交錯する中では、方向感は定まらないだろう。来週は材料が乏しい中で、5銘柄が新規上場することから、IPOマーケットは活況が見込まれる。局地的でも盛り上がる場所があれば、リスク選好ムードの強い地合いは維持される可能性が高く、この点は日本株全体の下支え要因にもなると考える。

【今週を振り返る】 やや軟調となった。新政権への期待などから日経平均は週初に23500円台を回復したが、一定の到達感が出てきたことから、その後は上値が重くなった。FOMCや日銀政策決定会合では中央銀行の金融緩和スタンスを再確認したが、特段のサプライズはなく、株式市場への好影響は限定的。米国ではハイテクを中心にグロース株の調整色が強まり、為替市場ではドル安・円高基調が強まった。日本株はこれらの逆風に対して一定の耐性は示したものの、4連休を前に積極的な買いは手控えられた。日経平均は週間では46円の下落となり、週足では3週ぶりに陰線を形成した。一方、TOPIXやマザーズ指数、ジャスダック平均は上昇しており、マザーズ指数は4%超の上昇と大幅高となった。




後場概況
9/18 15:23
日経平均は反発 リニカルが後場急騰
 18日の日経平均は反発。終値は40円高の23360円。米国株はハイテク株が弱く下落したが、寄り付きは小幅高とネガティブな影響は限定的。その後は4連休を前に動意が限られたものの、底堅く推移した。前場では下げに転じる場面もあったが、後場はプラス圏が定着。上を取りに行く動きは見られなかったが、引けにかけても波乱はなく、終値でもプラスを確保した。値上がり銘柄は多く、TOPIXが0.49%高と日経平均の0.18%高を上回る上昇率となった。東証1部の売買代金は概算で2兆7100億円と、静かな相場の中で商いは高水準となった。業種別ではパルプ・紙や海運、その他製品などが上昇している一方、情報・通信やゴム製品、証券・商品先物などが下落している。新型コロナウイルス感染症治療薬の治験業務を受託したと発表したリニカルが後場に一時ストップ高まで買われるなど急騰。半面、武田総務大臣が携帯電話の料金引き下げに対して踏み込んだ発言をしたことが伝わったことから、KDDIやNTTドコモなど大手通信株が後場に入って一段安となった。

前場概況
9/18 11:40
日経平均は小幅反発 アレンザHDが急騰
 18日前場の日経平均は小幅反発。前引けは6円高の23326円。米国株は下落で終えたものの、寄り付きは小幅な上昇。そこから上げ幅を広げたところでは戻り売りに押されたが、失速して下げに転じると買いが入るなど、しっかりとした動きが続いた。4連休前で動意自体が乏しく、前引けにかけては値を消したが、それでもプラスは確保した。東証1部の売買代金は概算で9400億円。業種別では海運や空運、陸運などが上昇している一方、情報・通信やゴム製品、証券・商品先物などが下落している。上方修正と増配を発表したアレンザホールディングスが急騰。半面、1Qは大幅増益となったものの、期待値が高く上期や通期の見通し据え置きが失望を誘ったクスリのアオキホールディングスが大幅安となっている。

今日の株式見通し
9/18 7:29
軟調か 米国株安や円高を警戒
 東京市場は軟調か。米国株は下落。ダウ平均は130ドル安の27901ドルで取引を終えた。テスラやアマゾンなど主力グロース株への売りが続いたことから、警戒ムードが強まった。指数は下落スタートからプラス圏に浮上するも、そこから400ドル近く売られる場面もあるなど、不安定な動きとなった。ドル円は足元で104円70銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて110円高の23210円、ドル建てが160円高の23260円で取引を終えた。

 米国のグロース株の調整が続いており、日本株も売りに押されると予想する。円高進行も警戒材料となる。ダウ平均が安値からは持ち直していることから、大きく下押すようであればリバウンド狙いの買いは期待できる。ただし、東京市場は4連休前で商いは低調となりやすく、模様眺めの様相が強まり、上値の重い地合いが続くと考える。日経平均の予想レンジは23100円-23300円。