ビックカメラ-売り気配 今期営業益6%増見込むも市場コンセンサス下回る

2018/10/12(金) 09:06
 ビックカメラ<3048.T>が売り気配。同社は11日に、19.8期の連結営業益予想を288億円(前期比6.4%増)と発表した。なお、市場コンセンサスは317億円となっている。  テレビや冷蔵庫、洗濯機等の家庭電化商品の堅調な伸びを見込むほか、同社の特長である非家電分野においても、医薬品・日用雑貨、スポーツ用品、酒類・飲食物などの好調な伸びを予想するとしている。  また、18.8期の連結営業利益は271億円(前の期比23.8%増)だった。システム統合効果の創出並びに物流拠点の在庫管理精度の向上およびコスト抑制などの物流改革に取り組んだ。また、インターネット通販システムの刷新を踏まえ、オムニチャネルを含むインターネット通販事業の強化に取り組んだことも寄与した。  併せて、18.8期の期末配当を7円→15円(前期は7円)にすることも発表した。年間配当は12円→20円(前期は12円)となる。
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