前場コメント No.3 デリカフーズ、ギグワークス、SOMPOHD、モイ、Casa、アドバンテ
★9:03 デリカフーズ-4日続伸 株主優待制度を一部変更
デリカフーズホールディングス<3392.T>が4日続伸。同社は11日、株主優待制度を一部変更すると発表した。
従来のQUOカード、オリジナル青果ボックスに加え、ミールキットやこだわりの青果などが購入可能なRAKUSAIオンラインショップポイントの選択も可能とする。毎年9月末日を基準日とし、6カ月以上継続保有、保有株式数400株以上の株主が対象。従来は200株以上が対象だった。経過措置として2025年9月末日基準の株主優待に限り、6カ月以上の継続保有条件はないとしている。
デリカフーズホールディングス<3392.T>が4日続伸。同社は11日、株主優待制度を一部変更すると発表した。
従来のQUOカード、オリジナル青果ボックスに加え、ミールキットやこだわりの青果などが購入可能なRAKUSAIオンラインショップポイントの選択も可能とする。毎年9月末日を基準日とし、6カ月以上継続保有、保有株式数400株以上の株主が対象。従来は200株以上が対象だった。経過措置として2025年9月末日基準の株主優待に限り、6カ月以上の継続保有条件はないとしている。
★9:05 ギグワークス-急落 通期経常損益を下方修正 一転赤字へ
ギグワークス<2375.T>が急落。同社は11日、25.10期通期の連結経常損益予想を従来の1億6000万円の黒字から9000万円の赤字(前期は4億2700万円の黒字)に下方修正すると発表した。
同社が保有する暗号資産に関して、取得時と上期期末の価格に応じて評価替えを行ったことにより、暗号資産相場の変動による暗号資産評価損1億1573万1000円を上期において営業外費用として計上したことなどを踏まえた。
25.10期上期(11-4月)の連結経常損益は4憶7500万円の赤字(前年同期は1億8000万円の黒字)だった。
ギグワークス<2375.T>が急落。同社は11日、25.10期通期の連結経常損益予想を従来の1億6000万円の黒字から9000万円の赤字(前期は4億2700万円の黒字)に下方修正すると発表した。
同社が保有する暗号資産に関して、取得時と上期期末の価格に応じて評価替えを行ったことにより、暗号資産相場の変動による暗号資産評価損1億1573万1000円を上期において営業外費用として計上したことなどを踏まえた。
25.10期上期(11-4月)の連結経常損益は4憶7500万円の赤字(前年同期は1億8000万円の黒字)だった。
★9:05 SOMPO-3日ぶり反発 損保ジャパン、顧客情報最大1750万件漏えいの可能性
SOMPOホールディングス<8630.T>が3日ぶり反発。同社子会社の損害保険ジャパンは11日、システムに対する不正アクセスについて最大で約1750万件の顧客情報が漏えいした可能性があると発表した。
該当件数には重複している可能性のあるデータも含まれている。現時点では、この件による顧客情報が外部に漏えいした事実および不正利用された事実は確認されていないとした。情報が漏えいした可能性のある顧客に対しては、順次、個別連絡を行うとしている。
なお、きょうは保険・銀行株に買いが先行しており、同社株価も上昇している。
SOMPOホールディングス<8630.T>が3日ぶり反発。同社子会社の損害保険ジャパンは11日、システムに対する不正アクセスについて最大で約1750万件の顧客情報が漏えいした可能性があると発表した。
該当件数には重複している可能性のあるデータも含まれている。現時点では、この件による顧客情報が外部に漏えいした事実および不正利用された事実は確認されていないとした。情報が漏えいした可能性のある顧客に対しては、順次、個別連絡を行うとしている。
なお、きょうは保険・銀行株に買いが先行しており、同社株価も上昇している。
★9:06 モイ-4日続伸 1Q営業益13%増 メンバーシップ売り上げの増加など寄与
モイ<5031.T>が4日続伸。同社は11日、26.1期1Q(2-4月)の営業利益は5100万円(前年同期比13.2%増)だったと発表した。通期計画に対する進ちょく率は44.3%。
ライブ配信コミュニケーションプラットフォーム「ツイキャス」におけるメンバーシップ売り上げが増加した。決済手数料と体制強化費用が想定を下回ったことなども寄与した。
モイ<5031.T>が4日続伸。同社は11日、26.1期1Q(2-4月)の営業利益は5100万円(前年同期比13.2%増)だったと発表した。通期計画に対する進ちょく率は44.3%。
ライブ配信コミュニケーションプラットフォーム「ツイキャス」におけるメンバーシップ売り上げが増加した。決済手数料と体制強化費用が想定を下回ったことなども寄与した。
★9:06 Casa-反発 1Q最終黒字転換 新規契約件数が増加
Casa<7196.T>が反発。同社は11日、26.1期1Q(2-4月)の連結純損益は8800万円の黒字(前年同期は2億3600万円の赤字)だったと発表した。
新規代理店の獲得と既存代理店の稼働社数の増加により新規契約件数が増加。2024年2月の基幹システム入れ替えにより、求償債権データの精緻な分析・管理が可能となり、求償債権の性質の再識別を行ったことなどにより、貸倒引当金繰入額が減少したことなども寄与した。
Casa<7196.T>が反発。同社は11日、26.1期1Q(2-4月)の連結純損益は8800万円の黒字(前年同期は2億3600万円の赤字)だったと発表した。
新規代理店の獲得と既存代理店の稼働社数の増加により新規契約件数が増加。2024年2月の基幹システム入れ替えにより、求償債権データの精緻な分析・管理が可能となり、求償債権の性質の再識別を行ったことなどにより、貸倒引当金繰入額が減少したことなども寄与した。
★9:06 アドバンテスト-岩井コスモが目標株価引き上げ 上場来高値更新をめざす展開に入った
アドバンテスト<6857.T>が反落。岩井コスモ証券では、上場来高値更新をめざす展開に入ったと判断。投資判断「A」を継続、目標株価を9000円→10700円と引き上げた。
岩井コスモでは、大手クラウドプロバイダーの高水準の設備投資継続や中東での大型データセンタープロジェクトが同社の成長ペースを速め、株価バリュエーションの切り上がりにつながると判断している。
株価は4月の安値から7割超上昇したが、上場来高値更新をめざす展開に入ったと考えており、生成AIが社会インフラとして急速に世界に拡散していることが株価に反映されるとみている。
アドバンテスト<6857.T>が反落。岩井コスモ証券では、上場来高値更新をめざす展開に入ったと判断。投資判断「A」を継続、目標株価を9000円→10700円と引き上げた。
岩井コスモでは、大手クラウドプロバイダーの高水準の設備投資継続や中東での大型データセンタープロジェクトが同社の成長ペースを速め、株価バリュエーションの切り上がりにつながると判断している。
株価は4月の安値から7割超上昇したが、上場来高値更新をめざす展開に入ったと考えており、生成AIが社会インフラとして急速に世界に拡散していることが株価に反映されるとみている。
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