後場コメント No.1 IACEトラベ、リゾートトラス、アステリア、トヨクモ、KVK、スマートドライ
★12:30 IACEトラベル-後場買い気配 1Q営業益57%増 BTMを中心に収益が拡大
IACEトラベル<343A.T>が後場買い気配。同社は8月13日12時、26.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は1.8億円(前年同期比56.7%増)だったと発表した。人件費や営業マーケティングコストの増加はあったものの、BTM、官庁・公務、米軍の主要サービスが前年同期比で伸長したことが寄与した。
IACEトラベル<343A.T>が後場買い気配。同社は8月13日12時、26.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は1.8億円(前年同期比56.7%増)だったと発表した。人件費や営業マーケティングコストの増加はあったものの、BTM、官庁・公務、米軍の主要サービスが前年同期比で伸長したことが寄与した。
★12:30 リゾートトラスト-後場プラス転換 1Q営業益12%増 ホテル運営事業が好調
リゾートトラスト<4681.T>が後場プラス転換。同社は13日12時、26.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は45.5億円(前年同期比12.1%増)だったと発表した。
ホテル運営事業の稼働・単価が前期を上回り、引き続き好調に推移した。1月からの年会費改定、4月からの一部施設のルームチャージの改定などにより利益率が改善したことや、メディカル事業が好調だったことも寄与した。
リゾートトラスト<4681.T>が後場プラス転換。同社は13日12時、26.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は45.5億円(前年同期比12.1%増)だったと発表した。
ホテル運営事業の稼働・単価が前期を上回り、引き続き好調に推移した。1月からの年会費改定、4月からの一部施設のルームチャージの改定などにより利益率が改善したことや、メディカル事業が好調だったことも寄与した。
★12:30 アステリア-続伸 1Q営業黒字転換 ソフトウェア事業の収益性維持が寄与
アステリア<3853.T>が続伸。同社は8月13日12時に、26.3期1Q(4-6月)の連結営業損益(IFRS)は3.1億円の黒字(前年同期は2.1億円の赤字)だったと発表した。ソフトウェア事業の強固な収益性を維持したことに加え、企業投資事業における抜本的な構造改革の進展により損益が改善したことも寄与した。
アステリア<3853.T>が続伸。同社は8月13日12時に、26.3期1Q(4-6月)の連結営業損益(IFRS)は3.1億円の黒字(前年同期は2.1億円の赤字)だったと発表した。ソフトウェア事業の強固な収益性を維持したことに加え、企業投資事業における抜本的な構造改革の進展により損益が改善したことも寄与した。
★12:31 トヨクモ-後場買い気配 上期営業益53%増 上期として過去最高益
トヨクモ<4058.T>が後場買い気配。同社は13日、25.12期上期(1-6月)の連結営業利益は8.6億円(前年同期比53.1%増)だったと発表した。
法人向けクラウドサービス事業の売り上げ増加が寄与した。上期として売上高、利業利益ともに過去最高となった。通期の営業利益は14.0億円(前期比20.4%増)を据え置いた。
トヨクモ<4058.T>が後場買い気配。同社は13日、25.12期上期(1-6月)の連結営業利益は8.6億円(前年同期比53.1%増)だったと発表した。
法人向けクラウドサービス事業の売り上げ増加が寄与した。上期として売上高、利業利益ともに過去最高となった。通期の営業利益は14.0億円(前期比20.4%増)を据え置いた。
★12:31 KVK-後場上げ幅拡大 1Q営業益27%増 主力のサーモスタット式水栓など伸びる
KVK<6484.T>が後場上げ幅拡大。同社は13日11時30分、26.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は7.5億円(前年同期比26.5%増)だったと発表した。
3月に新設住宅着工戸数の大幅な増加があり、得意先への受注活動に注力した結果、主力商品であるサーモスタット式水栓およびシングルレバー式水栓の受注が増加した。これにより売上高、営業利益ともに増加した。
KVK<6484.T>が後場上げ幅拡大。同社は13日11時30分、26.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は7.5億円(前年同期比26.5%増)だったと発表した。
3月に新設住宅着工戸数の大幅な増加があり、得意先への受注活動に注力した結果、主力商品であるサーモスタット式水栓およびシングルレバー式水栓の受注が増加した。これにより売上高、営業利益ともに増加した。
★12:33 スマートドライブ-後場買い気配 通期営業益を上方修正 3Q累計は93%増
スマートドライブ<5137.T>が後場買い気配。同社は13日11時30分、25.9期通期の連結営業利益予想を従来の3.0億円から3.7億円(前期比2.1倍)に上方修正すると発表した。
3Q累計期間における営業利益は、予想対比で売上総利益率が上昇したこと、順調なリファラ
ル採用に伴う採用費や外注費の圧縮などにより、前回発表予想を上回って進ちょくしているという。こうした効果が4Qも継続する見通しであることを踏まえた。
25.9期3Q累計(10-6月)の連結営業利益は2.6億円(前年同期比93.0%増)だった。
スマートドライブ<5137.T>が後場買い気配。同社は13日11時30分、25.9期通期の連結営業利益予想を従来の3.0億円から3.7億円(前期比2.1倍)に上方修正すると発表した。
3Q累計期間における営業利益は、予想対比で売上総利益率が上昇したこと、順調なリファラ
ル採用に伴う採用費や外注費の圧縮などにより、前回発表予想を上回って進ちょくしているという。こうした効果が4Qも継続する見通しであることを踏まえた。
25.9期3Q累計(10-6月)の連結営業利益は2.6億円(前年同期比93.0%増)だった。
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