前場コメント No.1 マネックスG、ニコン、ニューラル、マクアケ、中外薬、明豊エンター
★9:00 マネックスG-買い気配 国内で「ステーブルコイン」発行を検討と伝わる
マネックスグループ<8698.T>が買い気配。テレ東BIZは26日19時41分、同社が円などの法定通貨に連動する「ステーブルコイン」の発行を国内で検討していることが分かったと報じた。
同社の松本大会長は、「ステーブルコインの発行には大きな仕掛けや資本が必要だが、扱わないと世の中についていけない。しっかり対応していく」などとテレビ東京の取材で述べたとしている。
マネックスグループ<8698.T>が買い気配。テレ東BIZは26日19時41分、同社が円などの法定通貨に連動する「ステーブルコイン」の発行を国内で検討していることが分かったと報じた。
同社の松本大会長は、「ステーブルコインの発行には大きな仕掛けや資本が必要だが、扱わないと世の中についていけない。しっかり対応していく」などとテレビ東京の取材で述べたとしている。
★9:00 ニコン-買い気配 エシロールが出資比率引き上げを提案と伝わる
ニコン<7731.T>が買い気配。ブルームバーグは26日18時56分、同社が欧州の大手眼鏡メーカーであるエシロールルックスオティカから出資比率引き上げの提案を受けていることが分かったと報じた。
記事によれば、両社の関係強化を目的に20%程度まで引き上げることを打診されているようだ。事情に詳しい複数の関係者が明らかにしたもよう。エシロールは昨年10月以降、同社株を買い増しており、ブルームバーグのデータによると現在は8.9%を保有するとしている。
ニコン<7731.T>が買い気配。ブルームバーグは26日18時56分、同社が欧州の大手眼鏡メーカーであるエシロールルックスオティカから出資比率引き上げの提案を受けていることが分かったと報じた。
記事によれば、両社の関係強化を目的に20%程度まで引き上げることを打診されているようだ。事情に詳しい複数の関係者が明らかにしたもよう。エシロールは昨年10月以降、同社株を買い増しており、ブルームバーグのデータによると現在は8.9%を保有するとしている。
★9:00 ニューラルグループ-売り気配 株式の公募・売り出しを実施 研究開発投資などに充当
ニューラルグループ<4056.T>が売り気配。同社は26日に、181万6000株の公募および上限27万2400株のオーバーアロットメントによる売り出しを行うと発表した。
発行条件は9月2日(火)~9月4日(木)のいずれかの日に決める。手取り概算額で15億4800万円を調達し、増収・増益に向けた成長を加速するための投資(AI技術開発およびサービス強化のための研究開発投資やコアサービスを拡大するための強固な営業組織の構築と拡充)や将来の投資を可能とする強固な財務基盤の構築に充当する。
ニューラルグループ<4056.T>が売り気配。同社は26日に、181万6000株の公募および上限27万2400株のオーバーアロットメントによる売り出しを行うと発表した。
発行条件は9月2日(火)~9月4日(木)のいずれかの日に決める。手取り概算額で15億4800万円を調達し、増収・増益に向けた成長を加速するための投資(AI技術開発およびサービス強化のための研究開発投資やコアサービスを拡大するための強固な営業組織の構築と拡充)や将来の投資を可能とする強固な財務基盤の構築に充当する。
★9:00 マクアケ-買い気配 通期営業損益を上方修正 取扱高が堅調に推移
マクアケ<4479.T>が買い気配。同社は26日、25.9期通期の連結営業損益予想を従来の3.1億円の黒字から4.3億円の黒字(前期は6200万円の赤字)に上方修正すると発表した。
継続的に注力しているプロジェクト単価向上の各種施策が奏功し、取扱高が堅調に推移して
いることや広告代行配信サービスを中心とした附随サービスの売上高が増加したことで売上高が前回予想を上回る見込みとなった。厳格なコストマネジメントの徹底も寄与する。
マクアケ<4479.T>が買い気配。同社は26日、25.9期通期の連結営業損益予想を従来の3.1億円の黒字から4.3億円の黒字(前期は6200万円の赤字)に上方修正すると発表した。
継続的に注力しているプロジェクト単価向上の各種施策が奏功し、取扱高が堅調に推移して
いることや広告代行配信サービスを中心とした附随サービスの売上高が増加したことで売上高が前回予想を上回る見込みとなった。厳格なコストマネジメントの徹底も寄与する。
★9:01 中外製薬-買い気配 イーライリリー、経口肥満症薬の治験で良好結果
中外製薬<4519.T>が買い気配。米製薬会社のイーライリリー・アンド・カンパニーが現地時間26日に、肥満または過体重の2型糖尿病成人を対象に実施している経口GLP-1受容体作動薬「orforglipron(オルフォルグリプロン)」の第3相ATTAIN-2試験において、良好なトップライン結果を得られたと発表したことが材料視されている。
試験では最高用量で平均22.9ポンド(10.5%)の減量に成功した。今年中に承認申請を行う予定としている。発表を受けて、26日の米国市場ではイーライリリーの株価は5.8%高で終えた。
同社は2018年に「オルフォルグリプロン」についてイーライリリーへ開発と販売の権利を譲渡しており、今回の治験結果を受けて同社も買われている。
中外製薬<4519.T>が買い気配。米製薬会社のイーライリリー・アンド・カンパニーが現地時間26日に、肥満または過体重の2型糖尿病成人を対象に実施している経口GLP-1受容体作動薬「orforglipron(オルフォルグリプロン)」の第3相ATTAIN-2試験において、良好なトップライン結果を得られたと発表したことが材料視されている。
試験では最高用量で平均22.9ポンド(10.5%)の減量に成功した。今年中に承認申請を行う予定としている。発表を受けて、26日の米国市場ではイーライリリーの株価は5.8%高で終えた。
同社は2018年に「オルフォルグリプロン」についてイーライリリーへ開発と販売の権利を譲渡しており、今回の治験結果を受けて同社も買われている。
★9:01 明豊エンタープライズ-買い気配 前期最終益を上方修正 累進配当を導入
明豊エンタープライズ<8927.T>が買い気配。同社は26日、25.7期通期の連結営業利益予想を従来の14.0億円から18.9億円(前の期比37.4%増)に上方修正すると発表した。
主力事業である不動産販売事業において、主要ブランド『ELFARO(エルファーロ)』『MIJAS(ミハス)』など投資用不動産の販売案件が、期初の予定通り順調に推移しており、販売物件はいずれも当初の想定より高い利益率・利益額を確保できたことなどを踏まえた。
併せて、配当方針を変更し、累進配当を導入すると発表した。26.7期配当より適用するとしている。
明豊エンタープライズ<8927.T>が買い気配。同社は26日、25.7期通期の連結営業利益予想を従来の14.0億円から18.9億円(前の期比37.4%増)に上方修正すると発表した。
主力事業である不動産販売事業において、主要ブランド『ELFARO(エルファーロ)』『MIJAS(ミハス)』など投資用不動産の販売案件が、期初の予定通り順調に推移しており、販売物件はいずれも当初の想定より高い利益率・利益額を確保できたことなどを踏まえた。
併せて、配当方針を変更し、累進配当を導入すると発表した。26.7期配当より適用するとしている。
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