東京外国為替市場概況・15時 ドル円、地合い弱い 

2023/12/07(木) 15:07
 7日の東京外国為替市場でドル円は地合いが弱い。15時時点では146.54円と12時(146.86円)と比べて32銭程度のドル安水準だった。午前の流れを引き継ぎ上値重く推移していたなか、30年債入札の低調な結果をきっかけに本邦長期金利が上昇幅を拡大すると円買いドル売りが強まった。軟調な日本株もリスク回避の円買いを意識させ、15時頃には146.51円まで日通し安値を更新した。  ユーロ円は売り優勢。15時時点では157.70円と12時(158.09円)と比べて39銭程度のユーロ安水準だった。本邦金利高と日本株安を背景としたクロス円全般の弱い流れに沿い、157.66円までユーロ安円高が進行した。  他、ポンド円が183.86円、豪ドル円は95.74円、カナダドル円は107.69円まで外貨売り円買いが進んだ。  ユーロドルはじり安。15時時点では1.0761ドルと12時(1.0765ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。ユーロ円に引きずられる形で1.0757ドルまで下押しした。 本日こまでの参考レンジ ドル円:146.51円 - 147.32円 ユーロドル:1.0757ドル - 1.0772ドル ユーロ円:157.66円 - 158.67円
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