後場コメント No.2 WHYHOWDO、ファナック、出前館、コナミHD、FRONTEO、グレイス

2022/01/26(水) 15:01
★12:45  WHYHOWDO-大幅高 株主優待制度を変更 飲食券からクオカードに
 THE WHY HOW DO COMPANY<3823.T>が大幅高。同社は25日、株主優待制度を変更すると発表した。従来は保有株数に応じた枚数の飲食券を贈呈していたが、変更後はクオカードを贈呈する。

★12:47  ファナック-大幅安 今日発表予定の決算警戒した売り優勢 日本電産も大幅安
 ファナック<6954.T>が大幅安。きょう発表予定の22.3期3Q累計(4-12月)決算を警戒した売りが出ているようだ。株価は安いところで前日比5%超上げる場面があった。同様にきょう決算発表を予定している日本電産<6594.T>も大幅安となっている。

★12:58  出前館-大幅高 ZHDグループが食料・日用品の即配サービス本格展開へ
 出前館<2484.T>が大幅高。同社およびZホールディングス<4689.T>のグループ企業であるヤフー、アスクル<2678.T>は26日、食料品や日用品の即配サービス「Yahoo!マート by ASKUL」をきょうから本格展開すると発表した。

 「Yahoo!マート」は、ユーザーが同社のサービス上で、アスクルが販売する食料品や日用品を中心とした約1500種の幅広い商品の中から選択し注文・決済すると、最短15分で商品を受け取ることができるサービス。注文を受けた後、同社の配達員が指定された配達先に商品を届ける。

 2022年度中に「Yahoo!マート」を都内23区全エリアに加えほかの一部エリアへも拡大し、数十店舗規模の出店をめざす。2023年度以降もさらなるエリアの拡大を検討するとしている。

★13:03  コナミHD-野村が「Buy」で再開 遊戯王IPのシナジーが本格的に発揮されよう
 コナミホールディングス<9766.T>が3日ぶり反発。野村証券では、遊戯王IPのシナジーが本格的に発揮されようと判断。投資判断「Buy」で再開、目標株価は7300円に設定した。

 野村では、現在の株価は、9月30日に配信開始した「eFootball 2022」において不具合が多発し、マネタイズ時期が22年春へ延期となったことから低調と考える。しかし、遊戯王IPが収益拡大局面に入ることを考慮すると、中期的な利益成長に期待でき、株価には割安感があるとしている。

★13:05  FRONTEO-3日ぶりに大幅反発 医療・創薬分野向けAIをビジネスインテリジェンス領域に展開
 FRONTEO<2158.T>が3日ぶりに大幅反発。同社は25日、ライフサイエンスAI事業で展開しているAIエンジン「ConceptEncoder」の活用領域を広げ、企業の情報システムなどに蓄積される膨大な業務データを収集・分析するビジネスインテリジェンス事業向けに開発し、2022年春の提供開始をめざすと発表した。

 ビジネスインテリジェンス領域に長年にわたり活用され成果をあげてきたKIBIT製品に加えて、ConceptEncoder製品を導入することで、同領域における記録に埋もれたリスクとチャンスを見逃さないAIソリューションの提供をめざすとしてる。

★13:11  グレイス-急落 スウェドバンクが保有株をすべて売却 保有割合は8.70%→0.00%
 グレイステクノロジー<6541.T>が急落。同社株について、同社株主のスウェドバンクが保有分をすべて売却した。1月26日受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は8.70%→0.00%。

 なお、同社は四半期報告書の遅れにより、東証が監理銘柄(確認中)に指定しており、あす27日までに提出できなかった場合、上場廃止となる。


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