後場コメント No.1 アートスパーク、PSS、セリア、、シキノハイテック、AGC、ジーニー

2022/07/07(木) 15:00
★12:31  アートスパーク-後場上げ幅拡大 6月のCLIP STUDIO PAINT累計出荷本数は前月比3.7%増
 アートスパークホールディングス<3663.T>が後場上げ幅拡大。同社は7日11時30分、クリエイターサポート事業の「CLIP STUDIO PAINT」の累計出荷本数が5月時点で2100万台(前月比3.7%増)だったと発表した。4月は2025万台(同3.7%増)だった。

★12:32  PSS-大幅高 WHO サル痘巡り2回目の緊急委招集と伝わる
 プレシジョン・システム・サイエンス<7707.T>が。世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が6日、欧米などを中心に感染の報告が相次いでいるサル痘について「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」に相当するかを助言する緊急委員会を再び招集すると発表した。

 同日配信されたロイター通信の記事によれば、今月18日の週かそれ以前に招集するもよう。テドロス氏はオンライン会見で「世界中に広がっているウイルスの規模と展開を引き続き懸念している」とし、検査不足のため報告されていない感染症例が多い可能性があると述べたとしている。

 報道を受け、サル痘ウイルスDNA PCR検査キット「VIASURE Monkeypox virus Real-Time PCR Detection Kit」を販売する同社に買いが入っている。

★12:34  セリア-後場下げ幅縮小 「100均」の旗降ろさぬ 顧客の支持に勝算=日経
 セリア<2782.T>が後場下げ幅縮小。日本経済新聞電子版は7日12時、資源高や円安による値上げラッシュのなか、100円ショップ大手の同社が100円均一を堅持していると報じた。

 記事によれば、4月時点で全商品の15%で供給元から受けている仕入れ価格の引き上げ要請はさらに進む可能性が大きいという。それでもなお100円均一にこだわる理由は、業界を支えてきた「特別な買い物感覚」を守るためだと同社の河合映治社長は語ったとしている。

★12:36  シキノハイテック-後場プラス転換 熊本県熊本市に新規事業所を設置・事業開始
 シキノハイテック<6614.T>が後場プラス転換。同社は7日12時、電子システム事業を拡大すべく、現在の5拠点に加え、熊本県熊本市内に第6の拠点として熊本事業所を設置し、事業を開始したと発表した。

 既存顧客に対するサービス向上、新規顧客開拓、半導体後工程検査ビジネスなどの業務内容の拡大に加え、地元熊本県出身者および九州南部の人財採用を強化するとしている。

★12:43  AGC-反発 国内の建築用ガラス関連製品を値上げ 最大4割 10月から
 AGC<5201.T>が反発。同社は6日、国内の建築用ガラス関連製品の販売価格を値上げすると発表した。

 10月1日納品分より実施する。価格改定率は、フロートガラスが約40%、型板ガラスおよび網入型板ガラスが約35%、網入磨き板ガラスが約30%、ミラーが約20%、建築用加工ガラスの内、主要製品については25~30%の予定。原燃材料・副資材価格・物流費などの急騰に加えて、急激な円安の進行に伴い、各種コストが著しく上昇しているためとしている。

★12:58  ジーニー-底堅い Hypersonic社を子会社化
 ジーニー<6562.T>が底堅い。同社は6日、Green Creationの運営するランディングページ表示高速化のSaaS型事業を譲渡したHypersonic(埼玉県川口市)の全株式を取得し、完全子会社化すると発表した。

 広告プラットフォーム事業やマーケティングSaaS事業の「GENIEE CHAT」「CATS」において、それぞれの重点領域であるEC顧客に対し、顧客離脱を防止ししつつ、「GENIEE CHAT」でのコンバージョン率改善や「CATS」での広告の効果計測や分析レポートの提供ができるため、顧客に対しシームレスな価値提供が可能になるとしている。


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