後場コメント No.1 CKD、ベストワン、グローキッズ、三菱商、Birdman、大日印

2024/03/01(金) 15:01
★12:31  CKD-丸三が目標株価引き上げ 株価は再び半導体市場拡大を織り込んでいく局面へ
 CKD<6407.T>が大幅高。丸三証券では、株価は再び半導体市場拡大を織り込んでいく局面と予想。投資判断は「買い」を継続、目標株価を3300円→3800円に引き上げた。

  同社の流体制御機器は、塗布/洗浄、成膜、エッチングなどを行う半導体製造装置に不可欠な機器であり、特に日系大手装置メーカー向けで高いシェアを持つことから、売上高は装置メーカーの販売の影響を受けると指摘。さらに米国のテクニカルセンターにおける顧客に密着した商品企画・開発の成果もあって、25.3期以降は米系装置メーカーとの取引拡大にも期待している。同社の機器販売は、半導体装置市場全体よりも高い成長率になる可能性もあるとしている。

★12:32  ベストワン-後場下げ幅縮小 2月度の予約受注額 同月の過去最高を大幅に更新
 ベストワンドットコム<6577.T>が後場下げ幅縮小。同社は1日11時30分、2月度の予約受注額は3億7385万2000円だったと発表した。2月としての過去最高であった2019年2月の予約受注額2億3126万円と比較し61.7%増となった。

★12:34  グローバルキッズ-続伸 スノーピークと連携 親子対象のキャンプ実施へ
 グローバルキッズCOMPANY<6189.T>が続伸。同社は1日11時30分、スノーピーク<7816.T>との連携を発表した。
 
 両社連携による初めての取り組みとして、同社グループの保育園に通う親子を対象にした「キッズキャンプ」を2024年春より実施する予定。テント設営、焚火、調理、ワークショップといったキャンプ体験を通じ、自然の中で過ごす楽しさや難しさを子どもたちに知ってもらうほか、子どもたちの「生きる力」を育むとしている。

★12:40  三菱商事-4日ぶり反発 海外CCSバリューチェーン構築に向けた検討に関する覚書を締結
 三菱商事<8058.T>が4日ぶり反発。同社は1日、ENEOSHD<5020.T>傘下のENEOSおよびJX石油開発、マレーシア国営石油会社であるペトロナスの関係会社であるPETRONAS CCS Solutionsの4社が、東京湾を排出源とするCO2の分離・回収・集積から、船舶輸送、そしてマレーシアでのCO2貯留までの海外CCSバリューチェーン構築に向けた共同検討に関する覚書を締結したと発表した。
 
 同覚書に基づき、4社は共同で東京湾周辺の複数産業から排出されるCO2の分離回収・集積に関する調査や、必要設備検討、CO2輸送検討、CO2貯留先調査、事業可能性の調査および国内外法整備の検証などの取り組みを実施するとしている。

★12:42  Birdman-後場プラス転換 ドコモ「Lemino」で「KPOP LUX」独占配信
 Birdman<7063.T>が後場プラス転換。同社は1日12時30分、NTT<9432.T>傘下であるNTTドコモの映像配信サービス「Lemino(レミノ)」において、K-POPフェスティバル「KPOP LUX」を3月1日~31日の期間中に国内独占無料配信すると発表した。
 
 同社はヨーロッパとアジアでグローバルにK-POPコンサートの企画・プロモートを展開するLive Company Groupとパートナーシップ契約を締結しており、今回、KPOP LUXを「Lemino」において日本独占配信することとなった。

★12:45  大日本印刷-反発 KIYONOと資本業務提携
 大日本印刷<7912.T>が反発。同社は1日、2024年2月29日に、データを活用して企業のデジタルマーケティングを支援するKIYONO(東京都港区)と資本業務提携を行ったと発表した。
 
 両社は、企業が保有する生活者(会員・顧客など)データを一元管理する「データ基盤」を軸に、デジタルマーケティングを総合的に支援するサービスを開始する。「データ基盤」を活かし、企業内に分散していた生活者の各種データを統合し、企業のマーケティング活動の効率化と成果の拡大につなげていくとしている。


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