〔Market Flash〕四半期業績から見る妥当TOPIX~大和

2024/03/27(水) 10:58
【10:55】四半期業績から見る妥当TOPIX~大和  大和証券のクオンツリポートでは、四半期の売上高とTOPIXの関係から妥当株価を予測している。足元のTOPIXの予想PER16倍程度を中立シナリオとした場合、TOPIXは2025年3月末には3100p程度までの上昇が期待できるとみている。予想PERを15倍とした場合のリスクオフシナリオでも、同時期に2900p程度までの上昇が期待できるとみている。大和では、ファンダメンタルズの観点からは今後1年の妥当TOPIXは2900~3100pまでの上昇が期待されるとコメントしている。 【9:40】目先の米国株はもみ合いを予想~みずほ  みずほ証券では目先の米国株に関して、FOMC通過による材料出尽くしから、もみ合い推移が続くと予想している。3月20日に公表されたFOMC参加者による政策金利見通しでは、2024年内に3回の利下げ予想が維持された。しかし、堅調な米国景気や雇用環境を背景に、FRBは利下げに慎重な姿勢を継続するとみずほでは予想。米長期金利の高止まりが米国株の重荷になると考えている。 【8:45】寄り前気配は北陸電、アズビル、大日印、TISが高い気配値  主力株の寄り前気配では、北陸電<9505>+7.08%、アズビル<6845>+5.67%、大日印<7912>+5.38%、TIS<3626>+4.77%、大塚商<4768>+4.67%、SOMPOHD<8630>+4.44%、戸田建<1860>+4.17%、富士通<6702>+3.84%、メディパル<7459>+3.70%などが高い気配値。  一方、三菱倉<9301>-8.19%、キッセイ薬<4547>-3.97%、ウシオ電<6925>-3.18%、栗田工<6370>-3.08%、阪和興<8078>-2.71%、サンドラッグ<9989>-2.48%、DENA<2432>-2.05%、小林製薬<4967>-2.03%などが安い気配値となっている。
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