後場コメント No.1 オキサイド、エディア、ウイングアーク、極東証券、ユーピーアール、明光ネット
★12:30 オキサイド-後場売り気配 上期営業赤字1.9億円 中東情勢の混乱が響く
オキサイド<6521.T>が後場売り気配。同社は15日12時、26.2期上期(3-8月)の連結営業損益は1.9億円の赤字(前年同期は4.0億円の赤字)だったと発表した。売上高は41.5億円(前年同期比22.1%増)となった。
前年同期比では損失が縮小したものの、中東の地政学的混乱長期化の影響を受け子会社Raicolが予想を下回った。ヘルスケア事業は、新規顧客である高性能PETメーカーへの出荷が本格化したことで予想を上回った。
オキサイド<6521.T>が後場売り気配。同社は15日12時、26.2期上期(3-8月)の連結営業損益は1.9億円の赤字(前年同期は4.0億円の赤字)だったと発表した。売上高は41.5億円(前年同期比22.1%増)となった。
前年同期比では損失が縮小したものの、中東の地政学的混乱長期化の影響を受け子会社Raicolが予想を下回った。ヘルスケア事業は、新規顧客である高性能PETメーカーへの出荷が本格化したことで予想を上回った。
★12:31 エディア-後場マイナス転換 通期営業益を上方修正も利益確定売り
エディア<3935.T>が後場マイナス転換。同社は15日11時30分、26.2期通期の連結営業利益予想を従来の3.5億円から4.0億円~5.0億円(前期比52.1%増~90.2%増)に、期末一括の配当予想を10円から11円~13円(前期末は7円)のレンジに上方修正すると発表した。
IP事業において、オンラインくじサービス「まるくじ」「くじコレ」で人気IP(知的財産)の継続的な獲得と女性向けタイトルの伸長が想定を上回った。出版事業において、電子書籍が好調に推移していることも寄与する。
26.3期上期(3-8月)の連結営業利益は3.0億円(前年同期比2.3倍)だった。
なお、決算期待で買いが先行していたこともあり、手じまい売りが優勢となっている。
エディア<3935.T>が後場マイナス転換。同社は15日11時30分、26.2期通期の連結営業利益予想を従来の3.5億円から4.0億円~5.0億円(前期比52.1%増~90.2%増)に、期末一括の配当予想を10円から11円~13円(前期末は7円)のレンジに上方修正すると発表した。
IP事業において、オンラインくじサービス「まるくじ」「くじコレ」で人気IP(知的財産)の継続的な獲得と女性向けタイトルの伸長が想定を上回った。出版事業において、電子書籍が好調に推移していることも寄与する。
26.3期上期(3-8月)の連結営業利益は3.0億円(前年同期比2.3倍)だった。
なお、決算期待で買いが先行していたこともあり、手じまい売りが優勢となっている。
★12:36 ウイングアーク1st-後場急落 上期営業益17%減 コンセンサスも下回る
ウイングアーク1st<4432.T>が後場急落。同社は15日12時、26.2期上期(3-8月)の連結営業利益(IFRS)は41.1億円(前年同期比17.2%減)だったと発表した。市場コンセンサスは44.0億円。
企業の基幹業務に必須である請求書や納品書などの帳票類を設計・運用を行うソフトウェア
およびサービスである「SVF」が減収となったほか、連結子会社取得に伴う人員の増加による人件費や外注費の増加も響いた。
ウイングアーク1st<4432.T>が後場急落。同社は15日12時、26.2期上期(3-8月)の連結営業利益(IFRS)は41.1億円(前年同期比17.2%減)だったと発表した。市場コンセンサスは44.0億円。
企業の基幹業務に必須である請求書や納品書などの帳票類を設計・運用を行うソフトウェア
およびサービスである「SVF」が減収となったほか、連結子会社取得に伴う人員の増加による人件費や外注費の増加も響いた。
★12:39 極東証券-後場上げ幅拡大 上期経常益は速報値で14%増 受入手数料が増加
極東証券<8706.T>後場上げ幅拡大。同社は15日11時30分、26.3期上期(4-9月)の連結経常利益は速報値で21.1億円(前年同期比14.1%増)だったと発表した。受入手数料の増加などが寄与した。決算発表は30日の予定としている。
極東証券<8706.T>後場上げ幅拡大。同社は15日11時30分、26.3期上期(4-9月)の連結経常利益は速報値で21.1億円(前年同期比14.1%増)だったと発表した。受入手数料の増加などが寄与した。決算発表は30日の予定としている。
★12:42 ユーピーアール-後場マイナス転換 今期営業益37%減見込む 前期は52%減
ユーピーアール<7065.T>が後場マイナス転換。同社は15日12時30分、26.8期通期の連結営業利益予想を1.8億円(前期比37.0%減)に、年間配当予想を35円(前期は25円)にすると発表した。
スポットレンタルの需要について、国内景気の低迷により物量が減少し、国際的な通商政策の不透明感から物量の予測が困難であるため、保守的な想定とした。また、減価償却費の増加、デポ運営費用や運送費用の増加傾向が続く見通し。
25.8期通期の連結営業利益は2.8億円(前の期比52.0%減)だった。パレットの保有枚数の増加に伴う減価償却費のほか、エネルギーコストや人件費の上昇に伴うデポ運営費用や運送費用の増加などが響いた。
ユーピーアール<7065.T>が後場マイナス転換。同社は15日12時30分、26.8期通期の連結営業利益予想を1.8億円(前期比37.0%減)に、年間配当予想を35円(前期は25円)にすると発表した。
スポットレンタルの需要について、国内景気の低迷により物量が減少し、国際的な通商政策の不透明感から物量の予測が困難であるため、保守的な想定とした。また、減価償却費の増加、デポ運営費用や運送費用の増加傾向が続く見通し。
25.8期通期の連結営業利益は2.8億円(前の期比52.0%減)だった。パレットの保有枚数の増加に伴う減価償却費のほか、エネルギーコストや人件費の上昇に伴うデポ運営費用や運送費用の増加などが響いた。
★12:54 明光ネット-大幅反発 今期営業益6%増見込む 中計の経営指標を上方修正
明光ネットワークジャパン<4668.T>が大幅反発。同社は14日、26.8期通期の連結営業利益予想を18.0億円(前期比6.4%増)に、年間配当予想を28円(前期は27円)にすると発表した。
25.8期通期の連結営業利益は16.9億円(前の期比67.4%増)だった。会社計画の15.0億円から上振れた。明光義塾直営事業の収益改善や、日本語学校事業およびその他事業の成長が寄与した。25.8期の期末配当は従来予想の13円に対し14円に決定した。
併せて、中計(25.8期-27.8期)の経営指標(計画)を上方修正すると発表した。27.8期の売上高を265億円(従来は240億円)、営業利益を20億円(同15億円)にそれぞれ引き上げる。
明光ネットワークジャパン<4668.T>が大幅反発。同社は14日、26.8期通期の連結営業利益予想を18.0億円(前期比6.4%増)に、年間配当予想を28円(前期は27円)にすると発表した。
25.8期通期の連結営業利益は16.9億円(前の期比67.4%増)だった。会社計画の15.0億円から上振れた。明光義塾直営事業の収益改善や、日本語学校事業およびその他事業の成長が寄与した。25.8期の期末配当は従来予想の13円に対し14円に決定した。
併せて、中計(25.8期-27.8期)の経営指標(計画)を上方修正すると発表した。27.8期の売上高を265億円(従来は240億円)、営業利益を20億円(同15億円)にそれぞれ引き上げる。
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