後場コメント No.4 JMACS、買取王国、Enjin、楽天G、川崎地質、栗田工
★14:23 JMACS-後場ストップ高買い気配 上期営業益22倍 通期計画を超過
JMACS<5817.T>が後場ストップ高買い気配。同社は15日14時、26.2期上期(3-8月)の営業利益は2.4億円(前年同期比22.2倍)だったと発表した。なお、26.2期通期の営業利益予想は1.7億円となっており、上期時点で超過している。
短納期対応を生かし、工場プラント案件や交通信号線などの案件を着実に受注しながら、売り上げを確保することができたことなどが寄与した。
JMACS<5817.T>が後場ストップ高買い気配。同社は15日14時、26.2期上期(3-8月)の営業利益は2.4億円(前年同期比22.2倍)だったと発表した。なお、26.2期通期の営業利益予想は1.7億円となっており、上期時点で超過している。
短納期対応を生かし、工場プラント案件や交通信号線などの案件を着実に受注しながら、売り上げを確保することができたことなどが寄与した。
★14:40 買取王国-後場急落 上期営業益7.9%減 増収もコスト増が響く
買取王国<3181.T>が後場急落。同社は15日14時30分、26.2期上期(3-8月)の営業利益は1.8億円(前年同期比7.9%減)だったと発表した。
主要商材であるファッション・ホビー・工具の販売が順調に推移し、増収となったものの、新POSレジ導入や新規出店に伴う人件費増加などによりコスト負担が増加したことが響き、営業減益となった。
買取王国<3181.T>が後場急落。同社は15日14時30分、26.2期上期(3-8月)の営業利益は1.8億円(前年同期比7.9%減)だったと発表した。
主要商材であるファッション・ホビー・工具の販売が順調に推移し、増収となったものの、新POSレジ導入や新規出店に伴う人件費増加などによりコスト負担が増加したことが響き、営業減益となった。
★14:51 Enjin-大幅に3日続落 1Q営業益79%減 メディア・媒体の発売時期のずれ込みが響く
Enjin<7370.T>が大幅に3日続落。同社は14日、26.5期1Q(6-8月)の連結営業利益は3200万円(前年同期比79.0%減)だったと発表した。
事業環境は不変だが、メディア・媒体の発売時期のずれ込みにより1Qへの収益計上が見込みを下回ったことなどが響いた。2Q以降に収益計上を見込むとしている。
Enjin<7370.T>が大幅に3日続落。同社は14日、26.5期1Q(6-8月)の連結営業利益は3200万円(前年同期比79.0%減)だったと発表した。
事業環境は不変だが、メディア・媒体の発売時期のずれ込みにより1Qへの収益計上が見込みを下回ったことなどが響いた。2Q以降に収益計上を見込むとしている。
★15:06 楽天G-後場上げ幅拡大 カード事業の米上場を検討と伝わる
楽天グループ<4755.T>が後場上げ幅拡大。ロイターは15日15時に、同社が傘下の楽天カードの米国市場上場について検討していることが分かったと報じた。
事情に詳しい複数の関係者が明らかにしたという。検討は具体的な上場準備段階にはなく、新規株式公開(IPO)や一部株式の事業会社への売却など、複数の資金調達手段を比較する初期的な協議に位置付けられているとした。
楽天グループ<4755.T>が後場上げ幅拡大。ロイターは15日15時に、同社が傘下の楽天カードの米国市場上場について検討していることが分かったと報じた。
事情に詳しい複数の関係者が明らかにしたという。検討は具体的な上場準備段階にはなく、新規株式公開(IPO)や一部株式の事業会社への売却など、複数の資金調達手段を比較する初期的な協議に位置付けられているとした。
★15:07 川崎地質-後場買い気配 通期最終益を上方修正 3Q累計は4.4倍
川崎地質<4673.T>が後場買い気配。同社は15日15時、25.11期通期の連結純利益予想を従来の4.3億円から5.4億円(前期比53.2%増)に上方修正すると発表した。投資有価証券売却に伴う特別利益の計上などを踏まえた。
25.11期3Q累計(12-8月)の連結純利益は5.4億円(前年同期比4.4倍)だった。
川崎地質<4673.T>が後場買い気配。同社は15日15時、25.11期通期の連結純利益予想を従来の4.3億円から5.4億円(前期比53.2%増)に上方修正すると発表した。投資有価証券売却に伴う特別利益の計上などを踏まえた。
25.11期3Q累計(12-8月)の連結純利益は5.4億円(前年同期比4.4倍)だった。
★15:24 栗田工業-急騰 英国でのリチウムの商業生産に向けたパートナーシップに合意
栗田工業<6370.T>が急騰。同社は15日に、Northern Lithium(英国ダラム州)、Evove(英国チェシャー州)の3社で、高度なDLE技術を活用した英国初の商業規模のリチウム供給に向けたパートナーシップに合意し、10月に3社による覚書を締結したと発表した。
このパートナーシップは、最初の年間5000トン規模のLCE(Lithium Carbonate Equivalent;炭酸リチウム相当)の生産量確保に対するもので、Northern Lithiumのノーザン・ペナイン鉱床の広範な集水域において実施した、数百万リットルの塩水の汲み上げおよび貯留層の試験、ならびに、2025年1~4月にNorthern Lithiumのラドウェル・ファーム拠点における、1:15スケールのDLEプラントを用いた実証試験の成功にもとづいているとしている。
栗田工業<6370.T>が急騰。同社は15日に、Northern Lithium(英国ダラム州)、Evove(英国チェシャー州)の3社で、高度なDLE技術を活用した英国初の商業規模のリチウム供給に向けたパートナーシップに合意し、10月に3社による覚書を締結したと発表した。
このパートナーシップは、最初の年間5000トン規模のLCE(Lithium Carbonate Equivalent;炭酸リチウム相当)の生産量確保に対するもので、Northern Lithiumのノーザン・ペナイン鉱床の広範な集水域において実施した、数百万リットルの塩水の汲み上げおよび貯留層の試験、ならびに、2025年1~4月にNorthern Lithiumのラドウェル・ファーム拠点における、1:15スケールのDLEプラントを用いた実証試験の成功にもとづいているとしている。
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