前場コメント No.1 テクセンド、TKP、インターライフ、豊田合、JRC、FPパートナー
★9:01 テクセンド-買い気配スタート/東証プライム上場 寄り前は3495円
フォトマスクの製造・販売を行うテクセンドフォトマスク<429A.T>はきょう、東京証券取引所のプライム市場に上場した。公開価格3000円の買い気配で始まり、差し引き約480万株の買い越し。直前の寄り前気配は3495円前後だった。
主幹事はSMBC日興証券、野村証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、モルガン・スタンレーMUFG証券、BofA証券で、公開株数は5220万3500株。旧トッパンフォトマスク。半導体メーカーや研究機関などから、量産や試作・研究開発用途向けに高精細フォトマスク(ガラス乾板)の製造を受託している。
フォトマスクの製造・販売を行うテクセンドフォトマスク<429A.T>はきょう、東京証券取引所のプライム市場に上場した。公開価格3000円の買い気配で始まり、差し引き約480万株の買い越し。直前の寄り前気配は3495円前後だった。
主幹事はSMBC日興証券、野村証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、モルガン・スタンレーMUFG証券、BofA証券で、公開株数は5220万3500株。旧トッパンフォトマスク。半導体メーカーや研究機関などから、量産や試作・研究開発用途向けに高精細フォトマスク(ガラス乾板)の製造を受託している。
★9:01 TKP-売り気配 上期最終益33%減 税効果会計適用の反動が響く
ティーケーピー<3479.T>が売り気配。同社は15日、26.2期上期(3-8月)の連結純利益は16.2億円(前年同期比33.0%減)だったと発表した。市場コンセンサスは20.0億円。
空間再生流通事業、ノバレーゼ事業が堅調に推移したことで、2Q(6-8月)の売上高は四半期として過去最高となった。一方、前年同期に台湾でリージャス事業を展開する連結孫会社(23.2期まで連結子会社)の売却に伴う損失への税効果会計適用による法人税等調整額を計上していたことから、その反動減により最終減益となった。
ティーケーピー<3479.T>が売り気配。同社は15日、26.2期上期(3-8月)の連結純利益は16.2億円(前年同期比33.0%減)だったと発表した。市場コンセンサスは20.0億円。
空間再生流通事業、ノバレーゼ事業が堅調に推移したことで、2Q(6-8月)の売上高は四半期として過去最高となった。一方、前年同期に台湾でリージャス事業を展開する連結孫会社(23.2期まで連結子会社)の売却に伴う損失への税効果会計適用による法人税等調整額を計上していたことから、その反動減により最終減益となった。
★9:01 インターライフ-買い気配 通期営業益を上方修正 上期は2倍 増配も発表
インターライフホールディングス<1418.T>が買い気配。同社は15日、26.2期通期の連結営業利益予想を従来の8.0億円から11.0億円(前期比25.6%増)に、期末配当予想を10円から15円(前期末は20円)に上方修正すると発表した。
内装工事事業および音響・照明設備事業において、工事進行基準に該当する大型工事の売上高の計上が計画以上に進んだ。利益率の高い案件の完工や粗利改善なども寄与する。年間配当予想は25円(前期は20円)となる。
26.2期上期(3-8月)の連結営業利益は9.1億円(前年同期比2倍)だった。
インターライフホールディングス<1418.T>が買い気配。同社は15日、26.2期通期の連結営業利益予想を従来の8.0億円から11.0億円(前期比25.6%増)に、期末配当予想を10円から15円(前期末は20円)に上方修正すると発表した。
内装工事事業および音響・照明設備事業において、工事進行基準に該当する大型工事の売上高の計上が計画以上に進んだ。利益率の高い案件の完工や粗利改善なども寄与する。年間配当予想は25円(前期は20円)となる。
26.2期上期(3-8月)の連結営業利益は9.1億円(前年同期比2倍)だった。
★9:02 豊田合成-東海東京がレーティングを引き下げ 当面の好材料を織り込んだと判断
豊田合成<7282.T>が続伸。東海東京インテリジェンス・ラボでは、当面の好材料を織り込んだと判断。レーティングは「Outperform」→「Neutral」に引き下げ、目標株価は3200円→3720円に引き上げた。
東海東京では、現在の株価は現時点での来期予想も織り込んできたとみている。業績面ではトヨタ車の世界生産活動が正常化する中、関税コストは価格転嫁やコスト改善などで吸収できると指摘。今後、たとえば 26/3期ガイダンスが前年実績を大きく上回る可能性が出てくるなどの新たなカタリストがあった場合では改めて見直すこともあるとコメントしている。26/3期1Q実績や事業環境を受けて予想を再検討。26/3期営業利益は関税影響150億円や新たな為替影響
ともに吸収可能とみて、前回同様に600億円を予想している。
豊田合成<7282.T>が続伸。東海東京インテリジェンス・ラボでは、当面の好材料を織り込んだと判断。レーティングは「Outperform」→「Neutral」に引き下げ、目標株価は3200円→3720円に引き上げた。
東海東京では、現在の株価は現時点での来期予想も織り込んできたとみている。業績面ではトヨタ車の世界生産活動が正常化する中、関税コストは価格転嫁やコスト改善などで吸収できると指摘。今後、たとえば 26/3期ガイダンスが前年実績を大きく上回る可能性が出てくるなどの新たなカタリストがあった場合では改めて見直すこともあるとコメントしている。26/3期1Q実績や事業環境を受けて予想を再検討。26/3期営業利益は関税影響150億円や新たな為替影響
ともに吸収可能とみて、前回同様に600億円を予想している。
★9:02 JRC-売り気配 上期営業益39%増 6-8月は48%減
JRC<6224.T>が売り気配。同社は15日、26.2期上期(3-8月)の連結営業利益は9.0億円(前年同期比38.9%増)だったと発表した。2Q(6-8月)の連結営業利益は2.0億円(同48.0%減)となった。上期の会社計画は9.2億円。
主力のコンベヤ事業において、ソリューション・リプレイスが引き続き好調だった。グループの高橋汽罐工業は工事完成時期の影響で四半期収益に山谷が生じたものの、累計では好調だった。
なお、6-8月の減益を受けて株価は売りが優勢となっている。
JRC<6224.T>が売り気配。同社は15日、26.2期上期(3-8月)の連結営業利益は9.0億円(前年同期比38.9%増)だったと発表した。2Q(6-8月)の連結営業利益は2.0億円(同48.0%減)となった。上期の会社計画は9.2億円。
主力のコンベヤ事業において、ソリューション・リプレイスが引き続き好調だった。グループの高橋汽罐工業は工事完成時期の影響で四半期収益に山谷が生じたものの、累計では好調だった。
なお、6-8月の減益を受けて株価は売りが優勢となっている。
★9:02 FPパートナー-買い気配 通期営業益を上方修正 販売商品構成が改善
FPパートナー<7388.T>が買い気配。同社は15日、25.11期通期の連結営業利益予想を従来の20.5億円から24.6億円(前期比53.9%減)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは20.4億円。
7月15日公表の業績予想では、同社に関する一部報道などの影響を受けた営業社員のマインド低下などを背景に下方修正した。一方、3Q(6-8月)にかけては顧客の潜在ニーズを把握するファイナンシャルプランニング活動が浸透し、保障系商品を中心に販売商品構成が改善した。このことにより、利益は前回予想を上回る見通し。
25.11期3Q累計(12-8月)の営業利益は22.3億円(前年同期比49.8%減)だった。
FPパートナー<7388.T>が買い気配。同社は15日、25.11期通期の連結営業利益予想を従来の20.5億円から24.6億円(前期比53.9%減)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは20.4億円。
7月15日公表の業績予想では、同社に関する一部報道などの影響を受けた営業社員のマインド低下などを背景に下方修正した。一方、3Q(6-8月)にかけては顧客の潜在ニーズを把握するファイナンシャルプランニング活動が浸透し、保障系商品を中心に販売商品構成が改善した。このことにより、利益は前回予想を上回る見通し。
25.11期3Q累計(12-8月)の営業利益は22.3億円(前年同期比49.8%減)だった。
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