後場コメント No.3 ジーネクスト、unbanked、夢展望、Sansan、富士製薬、シーティーエス
★13:18 ジーネクスト-3日ぶり反落 音声AI Agent「Verbex」と協業開始
ジーネクスト<4179.T>が3日ぶり反落。同社は21日13時、Verbex(東京都渋谷区)と、音声AI Agentを活用した次世代カスタマーサポートの共同実証実験の検討を開始すると発表した。
同実証により、オペレーター1席分の業務を代替可能なレベルの音声AI運用をめざし、応答品質の均一化・業務コスト削減を検証する。両社は、今回の実証を通じて得られた知見をもとに、2026年中に「Discoveriez Voice AIオプション(仮称)」としてサービス化をめざす。また、地方自治体・金融・インフラ・製造・サービス業など、幅広い業種への展開を視野に入れ、人とAIが共に働く次世代コンタクトセンターの実現に取り組むとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
ジーネクスト<4179.T>が3日ぶり反落。同社は21日13時、Verbex(東京都渋谷区)と、音声AI Agentを活用した次世代カスタマーサポートの共同実証実験の検討を開始すると発表した。
同実証により、オペレーター1席分の業務を代替可能なレベルの音声AI運用をめざし、応答品質の均一化・業務コスト削減を検証する。両社は、今回の実証を通じて得られた知見をもとに、2026年中に「Discoveriez Voice AIオプション(仮称)」としてサービス化をめざす。また、地方自治体・金融・インフラ・製造・サービス業など、幅広い業種への展開を視野に入れ、人とAIが共に働く次世代コンタクトセンターの実現に取り組むとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★13:28 unbanked-一時ストップ安 新株予約権発行を引き続き嫌気 希薄化率は最大264.69%
unbanked<8746.T>が一時ストップ安。同社が19日に、Optimus Capital(東京都千代田区)、US(東京都中野区)、伊藤繁三氏を割当先とする第三者割り当てによる第3回新株予約権の発行を発表したことが引き続き嫌気されている。
新株予約権の発行と行使による調達資金額は差引手取概算額で43億1579万7485円。子会社の事業資金や、金地金事業の拡大のための資金に充当する予定。発行済み株式総数に対する希薄化率は最大で264.69%となる。
既存株式の大規模な希薄化を伴うことが嫌気され、20日はストップ安比例配分で取引を終えた。きょうも引き続き売りが出ており、朝方にストップ安となる場面がみられた。
unbanked<8746.T>が一時ストップ安。同社が19日に、Optimus Capital(東京都千代田区)、US(東京都中野区)、伊藤繁三氏を割当先とする第三者割り当てによる第3回新株予約権の発行を発表したことが引き続き嫌気されている。
新株予約権の発行と行使による調達資金額は差引手取概算額で43億1579万7485円。子会社の事業資金や、金地金事業の拡大のための資金に充当する予定。発行済み株式総数に対する希薄化率は最大で264.69%となる。
既存株式の大規模な希薄化を伴うことが嫌気され、20日はストップ安比例配分で取引を終えた。きょうも引き続き売りが出ており、朝方にストップ安となる場面がみられた。
★13:45 夢展望-5日ぶり反発 中国ECセール「W11」期間中の流通総額売上高が100万元に到達
夢展望<3185.T>が5日ぶり反発。同社は21日12時30分、2025年10月13日~11月12日に開催された中国ECセール「W11」において、流通総額販売が100万元を突破し、中国EC市場におけるブランド認知の拡大が進んだと発表した。新規顧客の獲得数が大きく伸びたほか、既存顧客からの再購入も継続して好調で、その結果、顧客基盤全体の拡大につながったとしている。
夢展望<3185.T>が5日ぶり反発。同社は21日12時30分、2025年10月13日~11月12日に開催された中国ECセール「W11」において、流通総額販売が100万元を突破し、中国EC市場におけるブランド認知の拡大が進んだと発表した。新規顧客の獲得数が大きく伸びたほか、既存顧客からの再購入も継続して好調で、その結果、顧客基盤全体の拡大につながったとしている。
★13:53 Sansan-続伸 企業が保有するデータの品質を高めるサービス開始
Sansan<4443.T>が続伸。同社は21日、企業が保有するデータの品質を高める新しいサービス「Sansan Data Intelligence(サンサン・データ・インテリジェンス)」の提供を開始すると発表した。
同サービスに搭載された800万件超の企業・事業所データベースをもとに、ユーザー企業内の取引先データの重複や更新漏れを補正する。AI活用や戦略立案に必要となる高品質なデータ基盤の実現を後押しするとしている。
Sansan<4443.T>が続伸。同社は21日、企業が保有するデータの品質を高める新しいサービス「Sansan Data Intelligence(サンサン・データ・インテリジェンス)」の提供を開始すると発表した。
同サービスに搭載された800万件超の企業・事業所データベースをもとに、ユーザー企業内の取引先データの重複や更新漏れを補正する。AI活用や戦略立案に必要となる高品質なデータ基盤の実現を後押しするとしている。
★13:57 富士製薬工業-急騰 出産無償化、保険新枠組み適用へ=共同
富士製薬工業<4554.T>が急騰。共同通信は20日、厚生労働省が同日、出産にかかる費用の無償化に向け、公的医療保険の新たな枠組みを創設する方向で調整に入ったと報じた。具体的な金額の水準は今後詰めるとしている。
報道を受け、産婦人科領域の医療用医薬品を開発する同社や、母子手帳アプリや女性のヘルスケアアプリを提供するエムティーアイ<9438.T>などに買いが入っている。
富士製薬工業<4554.T>が急騰。共同通信は20日、厚生労働省が同日、出産にかかる費用の無償化に向け、公的医療保険の新たな枠組みを創設する方向で調整に入ったと報じた。具体的な金額の水準は今後詰めるとしている。
報道を受け、産婦人科領域の医療用医薬品を開発する同社や、母子手帳アプリや女性のヘルスケアアプリを提供するエムティーアイ<9438.T>などに買いが入っている。
★14:04 シーティーエス-後場上げ幅拡大 5万株・5000万円を上限に自社株買い 割合0.5%
シーティーエス<4345.T>が後場上げ幅拡大。同社は21日14時、5万株・5000万円を上限とした自社株買いを行うと発表した。
取得期間は2025年12月1日~12月30日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は0.5%。取得方法は、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を含む市場買い付けとなる。
シーティーエス<4345.T>が後場上げ幅拡大。同社は21日14時、5万株・5000万円を上限とした自社株買いを行うと発表した。
取得期間は2025年12月1日~12月30日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は0.5%。取得方法は、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を含む市場買い付けとなる。
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