後場コメント No.4 ウェルディッシ、メタプラネット、航空電、ドーン、ベストワン、地主
★13:54 ウェルディッシュ-4日続伸 防衛省と商品およびサービス提供に関する契約締結
ウェルディッシュ<2901.T>が4日続伸。同社は1日11時31分、ウェルネス事業において、防衛省・自衛隊および全職員向けに同社商品およびサービスについて、防衛省共済組合を通じた販売に関する契約を締結したと発表した。
これにより、防衛省共済組合員である自衛隊・防衛省職員約28万人および約238箇所の基地に向けて防衛省共済組合サポートの下、販売促進を実施する。今後の見通しについては、26.8期の連結業績への影響額が明らかになった時点において、速やかに開示するとした。
ウェルディッシュ<2901.T>が4日続伸。同社は1日11時31分、ウェルネス事業において、防衛省・自衛隊および全職員向けに同社商品およびサービスについて、防衛省共済組合を通じた販売に関する契約を締結したと発表した。
これにより、防衛省共済組合員である自衛隊・防衛省職員約28万人および約238箇所の基地に向けて防衛省共済組合サポートの下、販売促進を実施する。今後の見通しについては、26.8期の連結業績への影響額が明らかになった時点において、速やかに開示するとした。
★14:15 メタプラネット-大幅安 暗号資産の所得に20%の分離課税 政府・与党調整=日経
メタプラネット<3350.T>が大幅安。日本経済新聞電子版は1日13時35分、政府・与党が暗号資産取引で得た所得について、金額に関係なく一律で20%の所得税を課す調整に入ったと報じた。記事によれば、株式や投資信託など他の金融商品と同等の扱いにするようだ。税負担を減らして国内取引市場の活性化を後押しするとしている。
20%の分離課税が実現すれば暗号資産を直接購入する投資家が増えるとの見方から、ビットコイン投資を行っている同社に売りが出ているようだ。リミックスポイント<3825.T>なども安い。なお、きょう暗号資産価格が下落していることも売り材料視されている。
メタプラネット<3350.T>が大幅安。日本経済新聞電子版は1日13時35分、政府・与党が暗号資産取引で得た所得について、金額に関係なく一律で20%の所得税を課す調整に入ったと報じた。記事によれば、株式や投資信託など他の金融商品と同等の扱いにするようだ。税負担を減らして国内取引市場の活性化を後押しするとしている。
20%の分離課税が実現すれば暗号資産を直接購入する投資家が増えるとの見方から、ビットコイン投資を行っている同社に売りが出ているようだ。リミックスポイント<3825.T>なども安い。なお、きょう暗号資産価格が下落していることも売り材料視されている。
★14:22 日本航空電子-底堅い カナダ社から油田掘削周辺機器事業を取得
日本航空電子工業<6807.T>が底堅い。同社は1日、「Tooltronix」のブランドで油田掘削周辺機器の開発・生産などを行うアルバータ(カナダ)から、油田掘削におけるMWDツール事業を取得すると発表した。
同社グループでは、航空・宇宙向け事業で培った高精度・高信頼性・高耐久性のセンサ技術を活用し、石油・天然ガス、地熱開発などの掘削市場向けに加速度計やディレクショナル・モジュールなどの製品を提供している。今回の事業譲渡により「Tooltronix」の製品ラインナップが加えることで、顧客への価値提供と油田・地熱関連事業の拡大を図るとしている。
日本航空電子工業<6807.T>が底堅い。同社は1日、「Tooltronix」のブランドで油田掘削周辺機器の開発・生産などを行うアルバータ(カナダ)から、油田掘削におけるMWDツール事業を取得すると発表した。
同社グループでは、航空・宇宙向け事業で培った高精度・高信頼性・高耐久性のセンサ技術を活用し、石油・天然ガス、地熱開発などの掘削市場向けに加速度計やディレクショナル・モジュールなどの製品を提供している。今回の事業譲渡により「Tooltronix」の製品ラインナップが加えることで、顧客への価値提供と油田・地熱関連事業の拡大を図るとしている。
★14:33 ドーン-反発 防犯アプリに「国際電話ブロック機能」を搭載
ドーン<2303.T>が反発。同社は1日、防犯アプリ「Digi Police」において新たに「国際電話ブロック機能」を搭載すると発表した。この機能により、海外からの不審な電話を自動的にブロックし、利用者が振り込め詐欺や国際的な特殊詐欺に巻き込まれるリスクを大幅に軽減することが可能としている。
ドーン<2303.T>が反発。同社は1日、防犯アプリ「Digi Police」において新たに「国際電話ブロック機能」を搭載すると発表した。この機能により、海外からの不審な電話を自動的にブロックし、利用者が振り込め詐欺や国際的な特殊詐欺に巻き込まれるリスクを大幅に軽減することが可能としている。
★14:45 ベストワン-後場上げ幅拡大 11月の予約受注額14%増 過去最高を更新
ベストワンドットコム<6577.T>が後場上げ幅拡大。同社は1日14時30分、11月の予約受注額は速報値で4億4006万円(前年同月比13.5%増)だったと発表した。前月比では80.5%増となり、過去最高額となった。ゴールデンウィーク期間に催行されるMSCベリッシマの販売が好調だったとしている。
ベストワンドットコム<6577.T>が後場上げ幅拡大。同社は1日14時30分、11月の予約受注額は速報値で4億4006万円(前年同月比13.5%増)だったと発表した。前月比では80.5%増となり、過去最高額となった。ゴールデンウィーク期間に催行されるMSCベリッシマの販売が好調だったとしている。
★14:59 地主-SMBC日興が目標株価引き上げ 前向きなスタンスを期待
地主<3252.T>が反落。SMBC日興証券では、前向きなスタンスを期待。投資評価は「2(中立)」を継続し、目標株価を3300円→3400円に引き上げた。
SMBC日興では、25.12期に関しては固定資産売却やBALMから受領した清算金の特別利益を弊社予想に織り込んだ一方で、フロー収益の見通しを引き下げた。26.12期予想に関しては順調な仕入れや地主ファンドの取り組みを反映し引き上げている。当面の株式市場での論点は、(1)26.12期ガイダンスの強弱、(2)好調な仕入れの持続性、(3)売却先の確保と想定。(1)については同社は保守的な傾向があり留意する必要があるものの、(2)、(3)に関しては同社の施策が機能しており、特段の懸念は必要なく同社の実力値は切り上がってきていると評価している。
地主<3252.T>が反落。SMBC日興証券では、前向きなスタンスを期待。投資評価は「2(中立)」を継続し、目標株価を3300円→3400円に引き上げた。
SMBC日興では、25.12期に関しては固定資産売却やBALMから受領した清算金の特別利益を弊社予想に織り込んだ一方で、フロー収益の見通しを引き下げた。26.12期予想に関しては順調な仕入れや地主ファンドの取り組みを反映し引き上げている。当面の株式市場での論点は、(1)26.12期ガイダンスの強弱、(2)好調な仕入れの持続性、(3)売却先の確保と想定。(1)については同社は保守的な傾向があり留意する必要があるものの、(2)、(3)に関しては同社の施策が機能しており、特段の懸念は必要なく同社の実力値は切り上がってきていると評価している。
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