前場コメント No.8 日電硝、ポストプライ、レーザーテク、LAHD、ダブルエー、ADR120S
★10:29 日本電気硝子-プラス転換 低誘電ガラスファイバ「D2ファイバ」を開発、販売開始
日本電気硝子<5214.T>がプラス転換。同社は2日10時、AIサーバーやデータセンターにおける高速・大容量通信を支える最先端半導体に不可欠な材料となる、低誘電ガラスファイバ「D2ファイバ」を開発し、販売を開始すると発表した。
D2ファイバは、通信ロス(伝送損失)や消費電力を大幅に低減することに貢献するという。同社は市場からの強い要請を受けて低誘電ガラスファイバ「D2ファイバ」の開発に着手し、長年培ってきたガラス組成の知見を生かし、今回、販売を開始したとしている。
日本電気硝子<5214.T>がプラス転換。同社は2日10時、AIサーバーやデータセンターにおける高速・大容量通信を支える最先端半導体に不可欠な材料となる、低誘電ガラスファイバ「D2ファイバ」を開発し、販売を開始すると発表した。
D2ファイバは、通信ロス(伝送損失)や消費電力を大幅に低減することに貢献するという。同社は市場からの強い要請を受けて低誘電ガラスファイバ「D2ファイバ」の開発に着手し、長年培ってきたガラス組成の知見を生かし、今回、販売を開始したとしている。
★10:32 ポストプライム-新安値 ダン・タカハシが親会社以外の支配株主から外れる
Postprime<198A.T>が新安値。同社は2日8時30分、親会社以外の支配株主であったダン・タカハシ(米国)および同社代表取締役の高橋ダニエル圭氏が、親会社以外の支配株主に該当しないこととなったと発表した。
ダン・タカハシより12月1日付で同社株式の一部を売却した旨の報告を受領した。ダン・タカハシは、高橋ダニエル圭氏の資産管理会社。議決権所有割合について、DAN TAKAHASHIは51.48%→48.27%に、高橋ダニエル圭氏は51.49%→48.28%に減少した。
Postprime<198A.T>が新安値。同社は2日8時30分、親会社以外の支配株主であったダン・タカハシ(米国)および同社代表取締役の高橋ダニエル圭氏が、親会社以外の支配株主に該当しないこととなったと発表した。
ダン・タカハシより12月1日付で同社株式の一部を売却した旨の報告を受領した。ダン・タカハシは、高橋ダニエル圭氏の資産管理会社。議決権所有割合について、DAN TAKAHASHIは51.48%→48.27%に、高橋ダニエル圭氏は51.49%→48.28%に減少した。
★10:39 レーザーテック-大幅高 ASMLの目標株価引き上げを好感
レーザーテック<6920.T>が大幅高。12月1日、EUV露光装置大手のASMLの株価が上昇したことが材料。
JPモルガン証券がASMLの投資評価について「BUY」を継続、目標株価を1175ドルから1275ドルに引き上げた。
上記を受けて、EUVマスク・マスクブランクス欠陥検査装置を手がける同社株も買われている。
レーザーテック<6920.T>が大幅高。12月1日、EUV露光装置大手のASMLの株価が上昇したことが材料。
JPモルガン証券がASMLの投資評価について「BUY」を継続、目標株価を1175ドルから1275ドルに引き上げた。
上記を受けて、EUVマスク・マスクブランクス欠陥検査装置を手がける同社株も買われている。
★10:41 LAHD-プラス転換 通期最終益を上方修正 増配も発表
LAホールディングス<2986.T>がプラス転換。同社は2日10時30分、25.12期通期の連結純利益予想を従来の51.0億円から60.0億円(前期比27.3%増)に上方修正すると発表した。
都心部の好立地エリアを中心にしつつ、地方中核都市においても、商品の高付加価値化と魅力あるまちづくりを追求し、収益性が向上したことを踏まえた。
併せて、25.12期の期末配当予想を168円から170円(前期末は292円)に上方修正すると発表した。年間配当予想は333円→335円(前期は292円)となる。
LAホールディングス<2986.T>がプラス転換。同社は2日10時30分、25.12期通期の連結純利益予想を従来の51.0億円から60.0億円(前期比27.3%増)に上方修正すると発表した。
都心部の好立地エリアを中心にしつつ、地方中核都市においても、商品の高付加価値化と魅力あるまちづくりを追求し、収益性が向上したことを踏まえた。
併せて、25.12期の期末配当予想を168円から170円(前期末は292円)に上方修正すると発表した。年間配当予想は333円→335円(前期は292円)となる。
★10:48 ダブルエー-反発 11月度の単体売上高20%増 冬物商品が好調
ダブルエー<7683.T>が反発。同社は1日、11月度の単体売上高は速報値で前年同月比20%増だったと発表した。気温の低下に伴い、ブーツや重衣料を中心に冬物商品の稼働が好調だった。
ダブルエー<7683.T>が反発。同社は1日、11月度の単体売上高は速報値で前年同月比20%増だったと発表した。気温の低下に伴い、ブーツや重衣料を中心に冬物商品の稼働が好調だった。
★10:57 ADR120S-反発 「セルーションセルセラピーキット」の製造販売承認取得
ADR120S<3750.T>が反発。同社は1日、子会社のADRセラピューティクスが、医療機器「セルーションセルセラピーキット」について、11月26日付で厚生労働省より製造販売承認を正式に取得したと発表した。
今回の国産化により、国内需要に即した価格帯と安定的な供給体制を実現することで、医療現場にとっても導入・継続利用のハードルが大きく軽減されることが期待されるという。また、薬機法に基づいた国内製品としての品質保証体制が構築されたことで、今後の中長期的な供給体制の信頼性向上にもつながるものと考えているとした。
ADR120S<3750.T>が反発。同社は1日、子会社のADRセラピューティクスが、医療機器「セルーションセルセラピーキット」について、11月26日付で厚生労働省より製造販売承認を正式に取得したと発表した。
今回の国産化により、国内需要に即した価格帯と安定的な供給体制を実現することで、医療現場にとっても導入・継続利用のハードルが大きく軽減されることが期待されるという。また、薬機法に基づいた国内製品としての品質保証体制が構築されたことで、今後の中長期的な供給体制の信頼性向上にもつながるものと考えているとした。
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