後場コメント No.1 HANATOUR、レナサイエンス、オキサイド、フジHD、ジャパニアス、ショーボンド
★12:30 ハナツアー-後場プラス転換 通期最終益を下方修正 期末配当予想は増額
HANATOUR JAPAN<6561.T>が後場プラス転換。同社は16日11時30分、25.12期通期の連結純利益予想を従来の15.6億円から10.1億円~11.1億円(前期比37.9%増~31.8%減)に上下方修正すると発表した。
Tマークシティホテル札幌の営業終了および建物解体に伴い、解体費用や固定資産の減損損失などを計上することが響く。解体工事に係る見積り内容の精査が継続中であることから、レンジ形式とした。
期末一括の配当予想については、従来の37円から40円(前期は30円)に引き上げた。株主還元のさらなる充実を図る観点から、今回は配当性向30%前後の方針にとらわれず柔軟に判断し、期末配当予想を修正するとしている。
なお、株価は配当予想の増額を好感した買いが入っている。
HANATOUR JAPAN<6561.T>が後場プラス転換。同社は16日11時30分、25.12期通期の連結純利益予想を従来の15.6億円から10.1億円~11.1億円(前期比37.9%増~31.8%減)に上下方修正すると発表した。
Tマークシティホテル札幌の営業終了および建物解体に伴い、解体費用や固定資産の減損損失などを計上することが響く。解体工事に係る見積り内容の精査が継続中であることから、レンジ形式とした。
期末一括の配当予想については、従来の37円から40円(前期は30円)に引き上げた。株主還元のさらなる充実を図る観点から、今回は配当性向30%前後の方針にとらわれず柔軟に判断し、期末配当予想を修正するとしている。
なお、株価は配当予想の増額を好感した買いが入っている。
★12:31 レナサイエンス-後場上げ幅拡大 膵がん対象「PAI-1阻害薬」の医師主導治験を開始へ
レナサイエンス<4889.T>が後場上げ幅拡大。同社は16日11時30分、東北大学と遠隔転移を有する切除不能膵がんまたは再発膵がんに対するゲムシタビンおよびナブパクリタキセル療法における「PAI-1阻害薬(RS5614)」併用療法の第2相試験に関する契約を締結し、東北大学病院など複数の医療機関と医師主導治験を開始すると発表した。実施期間は2026年5月~29年12月となる。
レナサイエンス<4889.T>が後場上げ幅拡大。同社は16日11時30分、東北大学と遠隔転移を有する切除不能膵がんまたは再発膵がんに対するゲムシタビンおよびナブパクリタキセル療法における「PAI-1阻害薬(RS5614)」併用療法の第2相試験に関する契約を締結し、東北大学病院など複数の医療機関と医師主導治験を開始すると発表した。実施期間は2026年5月~29年12月となる。
★12:32 オキサイド-後場下げ幅縮小 半導体検査関連の新製品を発売
オキサイド<6521.T>が後場下げ幅縮小。同社は16日12時、同社の主力製品である半導体ウエハ欠陥検査用(前工程)に特化した深紫外(DUV)ピコ秒レーザ「QCW Kalama」シリーズに、半導体後工程に向けた高パルスエネルギーモデルを新たなラインナップとして加え、17日より販売開始すると発表した。
併せて、半導体検査向け主力製品であるDUVレーザシリーズにおいて、266ナノメートル高出力モデル、および新たに開発した波長193ナノメートルレーザを2026年より受注開始することも発表した。
オキサイド<6521.T>が後場下げ幅縮小。同社は16日12時、同社の主力製品である半導体ウエハ欠陥検査用(前工程)に特化した深紫外(DUV)ピコ秒レーザ「QCW Kalama」シリーズに、半導体後工程に向けた高パルスエネルギーモデルを新たなラインナップとして加え、17日より販売開始すると発表した。
併せて、半導体検査向け主力製品であるDUVレーザシリーズにおいて、266ナノメートル高出力モデル、および新たに開発した波長193ナノメートルレーザを2026年より受注開始することも発表した。
★12:35 フジHD-大幅に3日続伸 村上世彰氏らの買い増し通告、ダルトン「100%支持」=日経
フジ・メディア・ホールディングス<4676.T>が大幅に3日続伸。日本経済新聞電子版は16日12時、アクティビスト(物言う株主)の米投資ファンド、ダルトン・インベストメンツの最高投資責任者(CIO)ジェームズ・ローゼンワルド氏が取材に対して、村上世彰氏や村上氏長女の野村絢氏などが同社へ株式の買い増しを検討する方針を通告したことについて、「この提案を100%支持する」と語ったと報じた。
記事によれば、村上氏側は同社の不動産事業の完全売却か、サンケイビルなど事業子会社のスピンオフ(分離)を求めているようだ。これについてダルトンではかねてから同社の経営陣に対し同様の要求をしていたことから、村上案を完全に支持する立場を強調したとしている。
フジ・メディア・ホールディングス<4676.T>が大幅に3日続伸。日本経済新聞電子版は16日12時、アクティビスト(物言う株主)の米投資ファンド、ダルトン・インベストメンツの最高投資責任者(CIO)ジェームズ・ローゼンワルド氏が取材に対して、村上世彰氏や村上氏長女の野村絢氏などが同社へ株式の買い増しを検討する方針を通告したことについて、「この提案を100%支持する」と語ったと報じた。
記事によれば、村上氏側は同社の不動産事業の完全売却か、サンケイビルなど事業子会社のスピンオフ(分離)を求めているようだ。これについてダルトンではかねてから同社の経営陣に対し同様の要求をしていたことから、村上案を完全に支持する立場を強調したとしている。
★12:37 ジャパニアス-反落 前期営業益を下方修正 エンジニア数および稼働率が当初計画下回る
ジャパニアス<9558.T>が反落。同社は15日、25.11期通期の連結営業利益予想を従来の10.4億円から9.8億円(前の期比3.9%増)に下方修正すると発表した。年間を通したエンジニア数および稼働率が当初計画に到達しない見通しであることを踏まえた。
ジャパニアス<9558.T>が反落。同社は15日、25.11期通期の連結営業利益予想を従来の10.4億円から9.8億円(前の期比3.9%増)に下方修正すると発表した。年間を通したエンジニア数および稼働率が当初計画に到達しない見通しであることを踏まえた。
★12:44 ショーボンド-MSMUFGが目標株価引き下げ 相対的に選好され難い局面が継続
ショーボンドホールディングス<1414.T>が3日ぶり反落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、相対的に選好され難い局面が継続すると予想。投資判断は「Equal-weight」を継続し、目標株価を4850円→4800円に引き下げた。
MSMUFGでは、同社の高速道路案件の大型化による一人当たり売上高拡大局面は一服とし、今後は人員増を主因とする売上高拡大に伴う緩やかな利益成長を予想。利益成長期待が過去程高まり難い局面ではバリュエーションが切り上がり難いとみている。注目していた26.6期1Qの工事受注は前年比プラスだったが、高速道路は低調。高速道路の受注モメンタム改善などから、2Q以降会社計画通りに受注が積み上がるか注目している。
ショーボンドホールディングス<1414.T>が3日ぶり反落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、相対的に選好され難い局面が継続すると予想。投資判断は「Equal-weight」を継続し、目標株価を4850円→4800円に引き下げた。
MSMUFGでは、同社の高速道路案件の大型化による一人当たり売上高拡大局面は一服とし、今後は人員増を主因とする売上高拡大に伴う緩やかな利益成長を予想。利益成長期待が過去程高まり難い局面ではバリュエーションが切り上がり難いとみている。注目していた26.6期1Qの工事受注は前年比プラスだったが、高速道路は低調。高速道路の受注モメンタム改善などから、2Q以降会社計画通りに受注が積み上がるか注目している。
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