前場コメント No.2 ベビーカレン、ライドオンEX、ドウシシャ、JALCOHD、ホシデン、ソルクシーズ
★9:02 ベビーカレンダー-買い気配 通期最終益を上方修正 メディア事業でPV数が堅調推移
ベビーカレンダー<7363.T>が買い気配。同社は19日、25.12期通期の純利益予想を従来の4800万円から1億4400万円(前期比8.5倍)に上方修正すると発表した。
3Q累計期間において、主力であるメディア事業においてPV数が堅調に推移したことに加え、編集体制の質の向上および効率化によって、収益性が当初想定を上回って推移した。今期において検討していたM&Aについて、同日の取締役会において今期内の実施予定がないことを確認したことも踏まえた。
ベビーカレンダー<7363.T>が買い気配。同社は19日、25.12期通期の純利益予想を従来の4800万円から1億4400万円(前期比8.5倍)に上方修正すると発表した。
3Q累計期間において、主力であるメディア事業においてPV数が堅調に推移したことに加え、編集体制の質の向上および効率化によって、収益性が当初想定を上回って推移した。今期において検討していたM&Aについて、同日の取締役会において今期内の実施予定がないことを確認したことも踏まえた。
★9:03 ライドオン-続伸 通期最終益を上方修正 投資事業組合運用益が発生
ライドオンエクスプレスホールディングス<6082.T>が続伸。同社は19日、26.3期通期の連結純利益予想を従来の4.3億円から7.2億円(前期比2.2倍)に上方修正すると発表した。
連結子会社である「ライドオン・エースタート1号投資事業有限責任組合」において投資事業組合運用益が発生したため、4Q連結決算において営業外収益4.8億円を計上見込みであることを踏まえた。
ライドオンエクスプレスホールディングス<6082.T>が続伸。同社は19日、26.3期通期の連結純利益予想を従来の4.3億円から7.2億円(前期比2.2倍)に上方修正すると発表した。
連結子会社である「ライドオン・エースタート1号投資事業有限責任組合」において投資事業組合運用益が発生したため、4Q連結決算において営業外収益4.8億円を計上見込みであることを踏まえた。
★9:04 ドウシシャ-大和が新規に「アウトパフォーム」 ニッチ市場が得意なファブレス+卸売り企業
ドウシシャ<7483.T>が続伸。大和証券では、ニッチ市場を得意とするファブレス+卸売り企業として注目。投資判断は新規に「2(アウトパフォーム)」でカバレッジを開始し、目標株価は3800円に設定した。
大和では、営業利益で26/3期は108億円(前期比+20.1%、会社計画108億円)、27/3期は114億円(同+5.6%)、28/3期は122億円(同+7.0%)と3期連続増益を見込んでいる。バリュエーション(予想PER)は10~20倍のレンジで推移してきたが、国内で消費者の節約志向が強まり、開発型ビジネスモデルセグメントへの需要が高まっていたコロナ前の2017年4月~2019年12月頃まではレンジ上限に近いPER17倍程度で評価されていたと指摘。節約ムードが再び高まっていることにより、開発型ビジネスモデルセグメントの順調な成長が見込めること、株主還元も強化傾向にあることなどから、PER17倍程度の評価が妥当と判断している。
ドウシシャ<7483.T>が続伸。大和証券では、ニッチ市場を得意とするファブレス+卸売り企業として注目。投資判断は新規に「2(アウトパフォーム)」でカバレッジを開始し、目標株価は3800円に設定した。
大和では、営業利益で26/3期は108億円(前期比+20.1%、会社計画108億円)、27/3期は114億円(同+5.6%)、28/3期は122億円(同+7.0%)と3期連続増益を見込んでいる。バリュエーション(予想PER)は10~20倍のレンジで推移してきたが、国内で消費者の節約志向が強まり、開発型ビジネスモデルセグメントへの需要が高まっていたコロナ前の2017年4月~2019年12月頃まではレンジ上限に近いPER17倍程度で評価されていたと指摘。節約ムードが再び高まっていることにより、開発型ビジネスモデルセグメントの順調な成長が見込めること、株主還元も強化傾向にあることなどから、PER17倍程度の評価が妥当と判断している。
★9:05 JALCOHD-続伸 通期最終益を上方修正 M&Aコンサル事業で案件成立見込み
JALCOホールディングス<6625.T>が続伸。同社は19日、26.3期通期の連結純利益予想を従来の9.2億円から20.4億円(前期比31.4倍)に上方修正すると発表した。
19日時点において、貸金事業、不動産事業およびM&Aコンサルティング事業における各種案件の進ちょく状況を総合的に勘案した。主にM&Aコンサルティング事業における案件成立を見込み、当初の連結業績予想より、売上高および各段階利益が大幅に増加する見込みとしている。
JALCOホールディングス<6625.T>が続伸。同社は19日、26.3期通期の連結純利益予想を従来の9.2億円から20.4億円(前期比31.4倍)に上方修正すると発表した。
19日時点において、貸金事業、不動産事業およびM&Aコンサルティング事業における各種案件の進ちょく状況を総合的に勘案した。主にM&Aコンサルティング事業における案件成立を見込み、当初の連結業績予想より、売上高および各段階利益が大幅に増加する見込みとしている。
★9:06 ホシデン-東海東京が新規に「Outperform」でカバレッジ 輸送機器で利益成長へ
ホシデン<6804.T>が買い気配。東海東京インテリジェンス・ラボでは、アミューズメントは高水準継続、輸送機器で利益成長を予想。レーティングを新規に「Outperform」でカバレッジを開始し、目標株価は3450円に設定した。
東海東京では、堅調なアミューズメント向け需要、輸送機器向けの販売増、円高影響のはく落から今後も利益成長を予想している。26/3期通期業績を売上高4409億円(前年比78.1%増)、営業利益165億円(同21.6%増)と予想。増益率が増収率を下回るのは2Q累計(4-9月)で円高が26億円の営業減益要因となったためという。27/3期通期業績は売上高4472億円(前年比1.4%増)、営業利益191億円(同15.8%増)を予想している。
ホシデン<6804.T>が買い気配。東海東京インテリジェンス・ラボでは、アミューズメントは高水準継続、輸送機器で利益成長を予想。レーティングを新規に「Outperform」でカバレッジを開始し、目標株価は3450円に設定した。
東海東京では、堅調なアミューズメント向け需要、輸送機器向けの販売増、円高影響のはく落から今後も利益成長を予想している。26/3期通期業績を売上高4409億円(前年比78.1%増)、営業利益165億円(同21.6%増)と予想。増益率が増収率を下回るのは2Q累計(4-9月)で円高が26億円の営業減益要因となったためという。27/3期通期業績は売上高4472億円(前年比1.4%増)、営業利益191億円(同15.8%増)を予想している。
★9:06 ソルクシーズ-買い気配 通期営業益を上方修正 増配も発表
ソルクシーズ<4284.T>が買い気配。同社は19日、25.12期通期の連結営業利益予想を従来の12.0億円から14.0億円(前期比52.2%増)に上方修正すると発表した。
顧客企業におけるDX関連投資需要の堅調な推移により、ソフトウェア開発事業は総じて堅調だった。特にクレジットや証券などの金融系を中心とした堅調な実績、上期の官公庁向け大型案件の蓄積に加え、ソリューション事業の航空宇宙・防衛領域の好調、さらに大型案件の検収時期のずれなどがあったことを踏まえた。
併せて25.12期の期末配当予想を13円から14円(前期末は12円)に上方修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
ソルクシーズ<4284.T>が買い気配。同社は19日、25.12期通期の連結営業利益予想を従来の12.0億円から14.0億円(前期比52.2%増)に上方修正すると発表した。
顧客企業におけるDX関連投資需要の堅調な推移により、ソフトウェア開発事業は総じて堅調だった。特にクレジットや証券などの金融系を中心とした堅調な実績、上期の官公庁向け大型案件の蓄積に加え、ソリューション事業の航空宇宙・防衛領域の好調、さらに大型案件の検収時期のずれなどがあったことを踏まえた。
併せて25.12期の期末配当予想を13円から14円(前期末は12円)に上方修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ