前場コメント No.5 ジグザグ、プロパスト、アーキテクツSJ、ミライロ、三光合成、S・サイエンス
★9:33 ジグザグ-急落 上期営業益33%減 関税政策変更で北米が減速
ジグザグ<340A.T>が急落。同社は13日、26.5期上期(6-11月)の営業利益は1.2億円(前年同期比32.5%減)だったと発表した。
2Q半ばまで米国関税政策変更による一時的な消費マインド低下があったことなどが響いた。なお、同影響については織り込み済みで、取扱高全体における北米比率は低下する一方で、アジアは引き続き成長したとしている。
ジグザグ<340A.T>が急落。同社は13日、26.5期上期(6-11月)の営業利益は1.2億円(前年同期比32.5%減)だったと発表した。
2Q半ばまで米国関税政策変更による一時的な消費マインド低下があったことなどが響いた。なお、同影響については織り込み済みで、取扱高全体における北米比率は低下する一方で、アジアは引き続き成長したとしている。
★9:34 プロパスト-急騰 上期最終益42%増 物件売却などが寄与
プロパスト<3236.T>が急騰。同社は13日、26.5期上期(6-11月)の連結純利益は14.8億円(前年同期比42.2%増)だったと発表した。
賃貸開発事業において、鷹番プロジェクト、幡ヶ谷3プロジェクトおよび神田三崎町プロジェクトなどの14物件を売却したことなどが寄与した。
プロパスト<3236.T>が急騰。同社は13日、26.5期上期(6-11月)の連結純利益は14.8億円(前年同期比42.2%増)だったと発表した。
賃貸開発事業において、鷹番プロジェクト、幡ヶ谷3プロジェクトおよび神田三崎町プロジェクトなどの14物件を売却したことなどが寄与した。
★9:35 アーキテクツSJ-急落 通期営業損益を下方修正 一転赤字へ
アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085.T>が急落。同社は13日、26.2期通期の連結営業損益予想を従来の1.9億円の黒字から2.6億円の赤字(前期は1.0億円の赤字)に下方修正すると発表した。
中期経営計画により新たに3つのセグメントによる事業展開を前期より開始したが、予定していたプロジェクトの推進や取り組みに至らず、期待した収益は実現できなかった。グープ内でのシナジー効果の発揮や事業多角化に向けての取り組みを進めることができなかったことも響く。
26.2期上期(4-9月)の連結営業損益は2.8億円の赤字(前年同期は0.2億円の黒字)だった。
なお、同社は元代表取締役(現取締役)による不正行為の疑いを受け、決算発表を延期していた。
アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085.T>が急落。同社は13日、26.2期通期の連結営業損益予想を従来の1.9億円の黒字から2.6億円の赤字(前期は1.0億円の赤字)に下方修正すると発表した。
中期経営計画により新たに3つのセグメントによる事業展開を前期より開始したが、予定していたプロジェクトの推進や取り組みに至らず、期待した収益は実現できなかった。グープ内でのシナジー効果の発揮や事業多角化に向けての取り組みを進めることができなかったことも響く。
26.2期上期(4-9月)の連結営業損益は2.8億円の赤字(前年同期は0.2億円の黒字)だった。
なお、同社は元代表取締役(現取締役)による不正行為の疑いを受け、決算発表を延期していた。
★9:41 ミライロ-急騰 東京ヴェルディが「ミライロID」に参画 東京ヴェルディなどのチケット販売へ
ミライロ<335A.T>が急騰。同社は13日に、東京ヴェルディが運営するプロサッカーチームの東京ヴェルディと日テレ・東京ヴェルディベレーザにて、各種チケット販売のため、ミライロが提供するチケットサービス「ミライロチケット」が導入されると発表した。
「ミライロチケット」はデジタル障害者手帳「ミライロID」内で販売するオンラインチケット販売サービス。障害者割引が適用されたチケットをオンラインで購入できるとしている。
ミライロ<335A.T>が急騰。同社は13日に、東京ヴェルディが運営するプロサッカーチームの東京ヴェルディと日テレ・東京ヴェルディベレーザにて、各種チケット販売のため、ミライロが提供するチケットサービス「ミライロチケット」が導入されると発表した。
「ミライロチケット」はデジタル障害者手帳「ミライロID」内で販売するオンラインチケット販売サービス。障害者割引が適用されたチケットをオンラインで購入できるとしている。
★9:47 三光合成-急騰 上期営業益14%増 コンセンサス上回る
三光合成<7888.T>が急騰。同社は13日、26.5期上期(6-11月)の連結営業利益は33.6億円(前年同期比13.6%増)だったと発表した。市場コンセンサスは28.5億円。
主力の日本セグメントにおいて、情報・通信機器部品は減収となったものの、車両用内外装部品および金型の増収により、増収増益となったことなどが寄与した。
三光合成<7888.T>が急騰。同社は13日、26.5期上期(6-11月)の連結営業利益は33.6億円(前年同期比13.6%増)だったと発表した。市場コンセンサスは28.5億円。
主力の日本セグメントにおいて、情報・通信機器部品は減収となったものの、車両用内外装部品および金型の増収により、増収増益となったことなどが寄与した。
★9:53 エスサイエンス-急落 三崎未来HDと蓄電池事業で業務提携 株価は権利落ちで売り
エス・サイエンス<5721.T>が急落。同社は13日、三崎未来ホールディングス(東京都渋谷区)との間で、蓄電池事業を中心とし、マイニング事業およびAIデータセンター事業に係る業務提携契約を締結したと発表した。
今後、蓄電池事業に関する協力、マイニング事業に関する協力、AIデータセンター事業に関する協力などについて協議を進めるとしている。
併せて、第10回新株予約権(株主割当)の行使価額が確定したことも発表した。行使価額は1株当たり106円。基準日は1月15日(14日は権利落ち日)となる。事業計画(中期経営計画)の公表日は1月20日に決定した。
なお、新株予約権無償割り当ての権利落ち日となったことから、株価は売られる展開となっている。
エス・サイエンス<5721.T>が急落。同社は13日、三崎未来ホールディングス(東京都渋谷区)との間で、蓄電池事業を中心とし、マイニング事業およびAIデータセンター事業に係る業務提携契約を締結したと発表した。
今後、蓄電池事業に関する協力、マイニング事業に関する協力、AIデータセンター事業に関する協力などについて協議を進めるとしている。
併せて、第10回新株予約権(株主割当)の行使価額が確定したことも発表した。行使価額は1株当たり106円。基準日は1月15日(14日は権利落ち日)となる。事業計画(中期経営計画)の公表日は1月20日に決定した。
なお、新株予約権無償割り当ての権利落ち日となったことから、株価は売られる展開となっている。
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