後場コメント No.3 フジミインコ、西松建、リボミック、TAKARA&C、スギHD、ビーイングH
★13:38 フジミインコ-東海東京が目標株価引き上げ AI向けの需要増から利益成長が続こう
フジミインコーポレーテッド<5384.T>が4日続伸。東海東京インテリジェンス・ラボでは、AI向けの需要増から利益成長が続くと予想。レーティングは「Outperform」を継続し、目標株価を2550円→2880円に引き上げた。
東海東京では、業績予想を引き上げに伴い目標株価も引き上げた。26年1-3月に在庫循環のボトムアウトを予想しており、半導体市場の成長に伴い利益成長が続くと考えている。会社計画では、26.3期3Q以降のシリコンウェハーの生産は上期(4-9月)並み、CMPにおいては生成AI向けの需要は堅調だが、AI向け以外の本格的な回復には時間を要するという前提であり慎重な印象と指摘。東海東京では顧客の生産は会社計画以上とみている。
フジミインコーポレーテッド<5384.T>が4日続伸。東海東京インテリジェンス・ラボでは、AI向けの需要増から利益成長が続くと予想。レーティングは「Outperform」を継続し、目標株価を2550円→2880円に引き上げた。
東海東京では、業績予想を引き上げに伴い目標株価も引き上げた。26年1-3月に在庫循環のボトムアウトを予想しており、半導体市場の成長に伴い利益成長が続くと考えている。会社計画では、26.3期3Q以降のシリコンウェハーの生産は上期(4-9月)並み、CMPにおいては生成AI向けの需要は堅調だが、AI向け以外の本格的な回復には時間を要するという前提であり慎重な印象と指摘。東海東京では顧客の生産は会社計画以上とみている。
★13:56 西松建設-新高値 官民連携による藻場再生に向けた協定を締結
西松建設<1820.T>が新高値。同社は16日、岡部<5959.T>および東京久栄、横須賀市と共同で、官民連携による藻場再生に向けた協定を締結下と発表した。
同社は藻場のモニタリングや藻礁の開発実績などをもつ。今回の協定に基づき、藻場が減少した横須賀市沿岸の海域において魚のすみかである藻場の再生に取り組むとしている。
西松建設<1820.T>が新高値。同社は16日、岡部<5959.T>および東京久栄、横須賀市と共同で、官民連携による藻場再生に向けた協定を締結下と発表した。
同社は藻場のモニタリングや藻礁の開発実績などをもつ。今回の協定に基づき、藻場が減少した横須賀市沿岸の海域において魚のすみかである藻場の再生に取り組むとしている。
★14:04 リボミック-後場上げ幅拡大 AIでRNAアプタマー創薬を効率化する新技術を開発
リボミック<4591.T>が後場上げ幅拡大。同社は16日14時、早稲田大学浜田道昭教授らのグループと共同で、AIでRNA アプタマー創薬を効率化する新技術「RaptScore」の開発に成功したと発表した。
この技術は国際学術誌「Nucleic Acids Research」にオンライン掲載された。「RaptScore」は、アプタマーの標的に対する結合をコンピューター上で大規模言語モデル(LLM)により高精度に評価する技術。実験データに含まれない未知の配列や、長さの異なる配列の評価が困難であった従来手法の課題をLLMの活用により克服し、拡張性の高いアプタマーの探索と設計を可能にするとしている。
リボミック<4591.T>が後場上げ幅拡大。同社は16日14時、早稲田大学浜田道昭教授らのグループと共同で、AIでRNA アプタマー創薬を効率化する新技術「RaptScore」の開発に成功したと発表した。
この技術は国際学術誌「Nucleic Acids Research」にオンライン掲載された。「RaptScore」は、アプタマーの標的に対する結合をコンピューター上で大規模言語モデル(LLM)により高精度に評価する技術。実験データに含まれない未知の配列や、長さの異なる配列の評価が困難であった従来手法の課題をLLMの活用により克服し、拡張性の高いアプタマーの探索と設計を可能にするとしている。
★14:11 TAKARA&C-4日ぶり反発 ミリキャピタルの保有割合増加 13.24%→14.28%
TAKARA & COMPANY<7921.T>が4日ぶり反発。同社について、米国の投資会社であるミリ・キャピタル・マネジメントの保有割合が増加した。1月16日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は13.24%→14.28%となっている。
TAKARA & COMPANY<7921.T>が4日ぶり反発。同社について、米国の投資会社であるミリ・キャピタル・マネジメントの保有割合が増加した。1月16日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は13.24%→14.28%となっている。
★14:34 スギHD-みずほが目標株価引き上げ 業績順調、トライアル連携含め次期中計に注目
スギホールディングス<7649.T>が3日ぶり反落。みずほ証券では、業績は順調に推移、トライアルホールディングス<141A.T>との連携も含めて次期中期計画に注目。投資判断は「中立」を継続し、目標株価を3500円→3800円に引き上げた。
みずほでは、スギ薬局事業、調剤事業ともに販売が順調に推移しているほか、コストマネジメントも進んでいる点を改めて評価した。また、トライアルHDとは店舗への調剤薬局の出店、PB、DXなど広範囲の協業で合意しており、今後の進ちょくに注目している。2026年4月に次期中期計画の発表が予定されており、DXとヘルスケアを融合したトータルヘルスケアプラットフォームの構築に向けた取り組みや、トライアルHDとの連携の具体策がどのように示されるのかに注目とした。
スギホールディングス<7649.T>が3日ぶり反落。みずほ証券では、業績は順調に推移、トライアルホールディングス<141A.T>との連携も含めて次期中期計画に注目。投資判断は「中立」を継続し、目標株価を3500円→3800円に引き上げた。
みずほでは、スギ薬局事業、調剤事業ともに販売が順調に推移しているほか、コストマネジメントも進んでいる点を改めて評価した。また、トライアルHDとは店舗への調剤薬局の出店、PB、DXなど広範囲の協業で合意しており、今後の進ちょくに注目している。2026年4月に次期中期計画の発表が予定されており、DXとヘルスケアを融合したトータルヘルスケアプラットフォームの構築に向けた取り組みや、トライアルHDとの連携の具体策がどのように示されるのかに注目とした。
★14:41 ビーイングHD-もみ合い 12月度の営業収益11%増
ビーイングホールディングス<9145.T>がもみ合い。同社は15日、2025年12月度の営業収益は速報値で30.8億円(前年同月比10.7%増)だったと発表した。25.12期通期の営業収益は335.0億円(前の期比10.9%増)となった。通期営業収益の会社計画は333.0億円。
ビーイングホールディングス<9145.T>がもみ合い。同社は15日、2025年12月度の営業収益は速報値で30.8億円(前年同月比10.7%増)だったと発表した。25.12期通期の営業収益は335.0億円(前の期比10.9%増)となった。通期営業収益の会社計画は333.0億円。
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