前場コメント No.2 ブロンコB、ノースサンド、パレモ・HD、オリコ、S・サイエンス、ヘリオス
★9:02 ブロンコビリー-6日ぶり反落 今期営業益2%増見込むもコンセンサス下回る
ブロンコビリー<3091.T>が6日ぶり反落。同社は20日、26.12期通期の連結営業利益予想を30.0億円(前期比2.4%増)に、年間配当予想を28円(前期は28円)にすると発表した。市場コンセンサスは32.3億円。
商品面では、当社グループ店舗で食を通して楽しんでいただけるよう、食材仕入れ先の開拓を継続し、ファクトリー(自社工場)や子会社(株式会社松屋栄食品本舗)といったブロンコビリーグループの強みを生かした商品開発に引き続き取り組む。店舗面では、継続的な新規出店および既存店改装などの設備投資を行い、新業態開発含めた収益力のある店舗を着実に増やしながら、人材確保とその育成にも注力するとしている。
25.12期通期の連結営業利益は29.3億円(前の期比15.8%増)だった。期末配当は従来予想の13円に対し15円(うち記念配2円、前の期末は12円)に決定した。
なお、株価はコンセンサス予想を下回る結果となったことで、売りが優勢となっている。
ブロンコビリー<3091.T>が6日ぶり反落。同社は20日、26.12期通期の連結営業利益予想を30.0億円(前期比2.4%増)に、年間配当予想を28円(前期は28円)にすると発表した。市場コンセンサスは32.3億円。
商品面では、当社グループ店舗で食を通して楽しんでいただけるよう、食材仕入れ先の開拓を継続し、ファクトリー(自社工場)や子会社(株式会社松屋栄食品本舗)といったブロンコビリーグループの強みを生かした商品開発に引き続き取り組む。店舗面では、継続的な新規出店および既存店改装などの設備投資を行い、新業態開発含めた収益力のある店舗を着実に増やしながら、人材確保とその育成にも注力するとしている。
25.12期通期の連結営業利益は29.3億円(前の期比15.8%増)だった。期末配当は従来予想の13円に対し15円(うち記念配2円、前の期末は12円)に決定した。
なお、株価はコンセンサス予想を下回る結果となったことで、売りが優勢となっている。
★9:02 ノースサンド-大和が新規に「買い」でカバレッジ 総合コンサルティング、人間力が強み
ノースサンド<446A.T>が買い気配。大和証券では、総合コンサルティング、人間力が強みと指摘。投資判断を新規に「1(買い)」でカバレッジを開始し、目標株価は2930円に設定した。
大和では、裾野が広がるコンサルティング市場の最先端に位置していると考えている。安定した品質を納得性の高い費用と柔軟な体制で提供することで大手と異なる顧客層を獲得。独自の「ファンづくりサイクル」によって、顧客獲得と同時にコンサルタントの採用と育成を充実することで持続的な成長が期待できるという。営業利益で26/1期が49億円、27/1期が75億円、28/1期が105億円と3カ年平均成長率+55.8%を見込んでいる。
ノースサンド<446A.T>が買い気配。大和証券では、総合コンサルティング、人間力が強みと指摘。投資判断を新規に「1(買い)」でカバレッジを開始し、目標株価は2930円に設定した。
大和では、裾野が広がるコンサルティング市場の最先端に位置していると考えている。安定した品質を納得性の高い費用と柔軟な体制で提供することで大手と異なる顧客層を獲得。独自の「ファンづくりサイクル」によって、顧客獲得と同時にコンサルタントの採用と育成を充実することで持続的な成長が期待できるという。営業利益で26/1期が49億円、27/1期が75億円、28/1期が105億円と3カ年平均成長率+55.8%を見込んでいる。
★9:02 パレモHD-買い気配 30万株・5000万円を上限に自社株買い 割合は2.5%
パレモ・ホールディングス<2778.T>が買い気配。同社は20日、30万株・5000万円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年1月21日~12月30日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は2.5%となる。
パレモ・ホールディングス<2778.T>が買い気配。同社は20日、30万株・5000万円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年1月21日~12月30日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は2.5%となる。
★9:03 オリコ-大和が目標株価引き上げ 短期株価材料を欠く印象
オリエントコーポレーション<8585.T>が3日続落。大和証券では、短期株価材料を欠く印象とし、投資判断「3(Neutral)」を継続、目標株価を970円→1100円と引き上げた。
大和では、業績面では、1.デジタル分割払いサービスを中心とした新領域での利益成長ペース、2.個品割賦事業における利回り改善ペースとその改善幅、3.海外での収支改善ペースが主な論点と考えている。ただし、いずれも本格的な業績貢献までには時間を要すると見込まれ、短期株価材料には乏しい印象と指摘している。
オリエントコーポレーション<8585.T>が3日続落。大和証券では、短期株価材料を欠く印象とし、投資判断「3(Neutral)」を継続、目標株価を970円→1100円と引き上げた。
大和では、業績面では、1.デジタル分割払いサービスを中心とした新領域での利益成長ペース、2.個品割賦事業における利回り改善ペースとその改善幅、3.海外での収支改善ペースが主な論点と考えている。ただし、いずれも本格的な業績貢献までには時間を要すると見込まれ、短期株価材料には乏しい印象と指摘している。
★9:03 エスサイエンス-売り気配 今期営業赤字拡大見込む 29年までにビットコイン5000枚超保有へ
エス・サイエンス<5721.T>が売り気配。同社は20日、従来非開示としていた26.3期通期の連結営業損益予想を3.7億円の赤字(前期は2.9億円の赤字)にすると発表した。
事業計画(中期経営計画)の策定プロセスが進展し、事業環境および収益構造などに関する前提条件が一定程度整理された。これにより今期業績も合理的な算定が可能であると判断し、開示することとした。
併せて、中期経営計画を策定したことも発表した。29.3期の営業利益は191.5億円を目標とする。2029年までにビットコイン5000BTC超の保有体制を構築し、日本企業におけるトップクラスのBTCトレジャリーを戦略的にめざすとしている。
エス・サイエンス<5721.T>が売り気配。同社は20日、従来非開示としていた26.3期通期の連結営業損益予想を3.7億円の赤字(前期は2.9億円の赤字)にすると発表した。
事業計画(中期経営計画)の策定プロセスが進展し、事業環境および収益構造などに関する前提条件が一定程度整理された。これにより今期業績も合理的な算定が可能であると判断し、開示することとした。
併せて、中期経営計画を策定したことも発表した。29.3期の営業利益は191.5億円を目標とする。2029年までにビットコイン5000BTC超の保有体制を構築し、日本企業におけるトップクラスのBTCトレジャリーを戦略的にめざすとしている。
★9:03 ヘリオス-買い気配 ARDS治療薬のグローバル第3相試験の治験計画届出書を提出
ヘリオス<4593.T>が買い気配。同社は20日、ARDS(急性呼吸窮迫症候群)治療薬のグローバル第3相試験(REVIVE-ARDS試験)の治験計画届出書を、医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出したと発表した。
PMDAへの治験計画届出書提出後14日のレビュー期間を経て、同試験を開始する予定だという。なお、同件による26.12期連結業績に対し現時点で確定した影響はないとした。
ヘリオス<4593.T>が買い気配。同社は20日、ARDS(急性呼吸窮迫症候群)治療薬のグローバル第3相試験(REVIVE-ARDS試験)の治験計画届出書を、医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出したと発表した。
PMDAへの治験計画届出書提出後14日のレビュー期間を経て、同試験を開始する予定だという。なお、同件による26.12期連結業績に対し現時点で確定した影響はないとした。
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