前場コメント No.7 うるる、商船三井、ケミプロ
★10:59 うるる-反発 12月度の「NJSS」月次経常収益は14%増
うるる<3979.T>が反発。同社は20日、2025年12月度の入札情報速報サービス「NJSS」におけるMRR(月次経常収益)は3億6790万円(前年同月比13.9%増)だったと発表した。前月は3億2811万円(同13.6%増)だった。
うるる<3979.T>が反発。同社は20日、2025年12月度の入札情報速報サービス「NJSS」におけるMRR(月次経常収益)は3億6790万円(前年同月比13.9%増)だったと発表した。前月は3億2811万円(同13.6%増)だった。
★11:12 商船三井-もみ合い 社長、紅海航路の再開「2026年中に可否判断」=日経
商船三井<9104.T>がもみ合い。日本経済新聞電子版は21日10時40分、同社の橋本剛社長が足元で止めているスエズ運河経由の紅海航路の運航に関して「2026年中に再開の可否を判断できるタイミングが来る」との考えを明らかにしたと報じた。
ダボスで開催中の世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)で20日、日本経済新聞の取材に応じたとしている。
商船三井<9104.T>がもみ合い。日本経済新聞電子版は21日10時40分、同社の橋本剛社長が足元で止めているスエズ運河経由の紅海航路の運航に関して「2026年中に再開の可否を判断できるタイミングが来る」との考えを明らかにしたと報じた。
ダボスで開催中の世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)で20日、日本経済新聞の取材に応じたとしている。
★11:15 ケミプロ化成-ストップ高買い気配 政策期待からペロブスカイト太陽電池関連の深堀りが進む
ケミプロ化成<4960.T>がストップ買い気配。高市首相が19日に実施した記者会見が引き続き材料視されている。
会見では1月23日に衆議院を解散すること加え、今後の政策に関して説明。第1の柱として、リスクを最小化する「危機管理投資」について言及し、食料安全保障の確立、エネルギー・資源安全保障の強化として日本で発明されたペロブスカイト太陽電池の普及、小型モジュール炉など次世代革新炉や日本企業の技術が優位性を持つフュージョンエネルギーの早期社会実装などに触れた。
会見内での発言を受け、きのうはペロブスカイト太陽電池関連として原材料のヨウ素を手掛ける伊勢化学工業<4107.T>が強く買われたが、きょうはK&Oエナジーグループ<1663.T>のほか、過去に「ペロブスカイト太陽電池信頼性向上のための新規キャリア輸送材料の開発」が産総研事業に採択されたと発表している同社にも買いが入っている。
ケミプロ化成<4960.T>がストップ買い気配。高市首相が19日に実施した記者会見が引き続き材料視されている。
会見では1月23日に衆議院を解散すること加え、今後の政策に関して説明。第1の柱として、リスクを最小化する「危機管理投資」について言及し、食料安全保障の確立、エネルギー・資源安全保障の強化として日本で発明されたペロブスカイト太陽電池の普及、小型モジュール炉など次世代革新炉や日本企業の技術が優位性を持つフュージョンエネルギーの早期社会実装などに触れた。
会見内での発言を受け、きのうはペロブスカイト太陽電池関連として原材料のヨウ素を手掛ける伊勢化学工業<4107.T>が強く買われたが、きょうはK&Oエナジーグループ<1663.T>のほか、過去に「ペロブスカイト太陽電池信頼性向上のための新規キャリア輸送材料の開発」が産総研事業に採択されたと発表している同社にも買いが入っている。
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