前場コメント No.8 ABEJA、ニフティライフ、トヨタ、イメージワン、キヤノン、ゆうちょ
★10:21 ABEJA-底堅い アンリアレイジと共同開発推進に関する契約締結
ABEJA<5574.T>が底堅い。同社は28日、アンリアレイジ(東京都渋谷区)と共同開発推進に関する契約を締結したと発表した。
アンリアレイジは、2003年にデザイナーの森永邦彦氏によって設立されたファッションブランド。トップブランドのクリエイティビティにおいてプロダクトの独自性が一層重視される中、クリエイティブワークそのものにAIを活用する可能性を検討していたという。
今後、両社で連携し、ファッション業界におけるAIを利活用したクリエイティブおよびプロダクトなどにおける生成プロセスの創出に向けた共同開発を推進していくとした。
ABEJA<5574.T>が底堅い。同社は28日、アンリアレイジ(東京都渋谷区)と共同開発推進に関する契約を締結したと発表した。
アンリアレイジは、2003年にデザイナーの森永邦彦氏によって設立されたファッションブランド。トップブランドのクリエイティビティにおいてプロダクトの独自性が一層重視される中、クリエイティブワークそのものにAIを活用する可能性を検討していたという。
今後、両社で連携し、ファッション業界におけるAIを利活用したクリエイティブおよびプロダクトなどにおける生成プロセスの創出に向けた共同開発を推進していくとした。
★10:32 ニフティLS-反発 3Q累計営業益19%増 優待を一部変更
ニフティライフスタイル<4262.T>が反発。同社は29日8時30分、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は7.8億円(前年同期比19.0%増)だったと発表した。住まいカテゴリーの好調が全体をけん引し、3Q累計として過去最高の売上高・営業利益となった。
なお、同日発表された株主優待制度の一部変更も好感されている。
ニフティライフスタイル<4262.T>が反発。同社は29日8時30分、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は7.8億円(前年同期比19.0%増)だったと発表した。住まいカテゴリーの好調が全体をけん引し、3Q累計として過去最高の売上高・営業利益となった。
なお、同日発表された株主優待制度の一部変更も好感されている。
★10:32 ニフティLS-反発 株主優待制度を一部変更
ニフティライフスタイル<4262.T>が反発。同社は29日8時30分、株主優待制度を一部変更すると発表した。
保有区分を変更前の「100株以上500株未満、500株以上」から「100株以上300株未満、300株以上500株未満、500株以上」に新設、変更する。各区分における優待金額も見直す。2026年3月3日の同社株主名簿に記載または記録されている100株以上保有の株主への進呈分より適用するとしている。
ニフティライフスタイル<4262.T>が反発。同社は29日8時30分、株主優待制度を一部変更すると発表した。
保有区分を変更前の「100株以上500株未満、500株以上」から「100株以上300株未満、300株以上500株未満、500株以上」に新設、変更する。各区分における優待金額も見直す。2026年3月3日の同社株主名簿に記載または記録されている100株以上保有の株主への進呈分より適用するとしている。
★10:33 トヨタ-4日ぶり反発 ベッセント長官が為替介入否定し円高一服 自動車株の一角に買い
トヨタ自動車<7203.T>が4日ぶり反発。円高進行の一服が材料視されている。
前日の海外市場でドル円は、ベッセント米財務長官が為替介入を否定したことで一時154円台に円安が進行。その後は再び円高方向に振れたが、足元153円台で推移。前日の東証大引け時点よりも円安の水準にある。このことを受けて自動車株の一角に買い戻しが入り、ホンダ<7267.T>、SUBARU<7270.T>などもプラス圏で推移している。
トヨタ自動車<7203.T>が4日ぶり反発。円高進行の一服が材料視されている。
前日の海外市場でドル円は、ベッセント米財務長官が為替介入を否定したことで一時154円台に円安が進行。その後は再び円高方向に振れたが、足元153円台で推移。前日の東証大引け時点よりも円安の水準にある。このことを受けて自動車株の一角に買い戻しが入り、ホンダ<7267.T>、SUBARU<7270.T>などもプラス圏で推移している。
★10:39 イメージワン-大幅続伸 KAYTUS JAPANとAI領域における協力関係の構築に向けた基本合意書締結
イメージ ワン<2667.T>が大幅続伸。同社は28日に、ITインフラストラクチャ製品とソリューションの大手プロバイダーであるKAYTUS JAPAN(東京都千代田区)との間で、AI領域における協力関係の構築に向けた基本合意書を締結したと発表した。
ハードウェアからソフトウェア、プラットフォームまでを包括的に提供するKAYTUS JAPANとの連携可能性を探ることで、次世代のAI基盤構築とその実用化を加速させるとしている。
イメージ ワン<2667.T>が大幅続伸。同社は28日に、ITインフラストラクチャ製品とソリューションの大手プロバイダーであるKAYTUS JAPAN(東京都千代田区)との間で、AI領域における協力関係の構築に向けた基本合意書を締結したと発表した。
ハードウェアからソフトウェア、プラットフォームまでを包括的に提供するKAYTUS JAPANとの連携可能性を探ることで、次世代のAI基盤構築とその実用化を加速させるとしている。
★10:43 キヤノン-一時プラス転換 小川副社長が社長COOに 御手洗氏は会長兼CEO=日経
キヤノン<7751.T>が一時プラス転換。日本経済新聞電子版は29日10時19分、同社が小川一登取締役副社長を社長兼最高執行責任者(COO)に就任させる人事を固めたと報じた。
記事によれば、3月に開く株主総会後に就任する見通しのようだ。御手洗冨士夫会長兼社長最高経営責任者(CEO)は会長兼CEOに就くもよう。次世代の後継者を明確にして経営体制の移行を円滑にするとしている。
キヤノン<7751.T>が一時プラス転換。日本経済新聞電子版は29日10時19分、同社が小川一登取締役副社長を社長兼最高執行責任者(COO)に就任させる人事を固めたと報じた。
記事によれば、3月に開く株主総会後に就任する見通しのようだ。御手洗冨士夫会長兼社長最高経営責任者(CEO)は会長兼CEOに就くもよう。次世代の後継者を明確にして経営体制の移行を円滑にするとしている。
★10:50 ゆうちょ銀行-大幅に3日続伸 「ゆうちょアセットマネジメント」を発足
ゆうちょ銀行<7182.T>が大幅に3日続伸。同社は28日、同社および日本郵政<6178.T>傘下の日本郵便が、JP投信およびJPインベストメントの株式を既存株主から買い取った上で、JP投信を存続会社、同社系のJPインベストメントを消滅会社とする吸収合併を実施し、JP投信の商号を変更して「ゆうちょアセットマネジメント」を発足させると発表した。
ゆうちょアセットマネジメントでは、従来の個人向け投資信託商品の開発や販売チャネルの支援、機関投資家向けのPEファンド運用に加え、商品ラインアップおよび販売先の拡充にも取り組んでいくとした。
ゆうちょ銀行<7182.T>が大幅に3日続伸。同社は28日、同社および日本郵政<6178.T>傘下の日本郵便が、JP投信およびJPインベストメントの株式を既存株主から買い取った上で、JP投信を存続会社、同社系のJPインベストメントを消滅会社とする吸収合併を実施し、JP投信の商号を変更して「ゆうちょアセットマネジメント」を発足させると発表した。
ゆうちょアセットマネジメントでは、従来の個人向け投資信託商品の開発や販売チャネルの支援、機関投資家向けのPEファンド運用に加え、商品ラインアップおよび販売先の拡充にも取り組んでいくとした。
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